
機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う(1)
白石琴似、サンライズ/KADOKAWA
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総合評価
(3件)4.3
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<絶対に読むべき!>パイロットを戦場に送り出す者の思い。
ネオジオンに所属する機付長の話になります。 そもそも機付長は“特定の機に付く整備責任者”のことを言います。 1つの機体に付くと意味ではパイロットと同じで、 違うといえば、パイロットが戦果を挙げるなら機付長はパイロットが無事に戻って来れることを願うことでしょう。 ガンダム好きなら戦場での戦いに目がいっていしまうのが当然と言えば当然ですけど、 戦場に行った者の帰りを待つ者に焦点を当てた素晴らしい作品です! #絵はサンダーボルトのようにきめ細かく描き込まれていなく、丸みを帯びた温かいタッチになっています。 でも、それは帰ってくる者を願う機付長の思いだとしたらこのタッチにも納得! 1巻はインダストリアル7(宇宙)→ダカール(地球)までで1つのストーリーではなく、 複数の機付長が主人公の短編集になります。
2投稿日: 2016.07.29
powered by ブクログこの手の作品はMS図鑑的な側面があるのだが、その辺をうまくストーリーに取り込んでおり、作画も丁寧で非常に良質な作品。 てっきり『袖付き』を題材にしたオムニバスかと思いきや…ラストで「え。そういう話だったの!?」とハッとさせられるいう仕掛けも見事。
0投稿日: 2012.06.05
powered by ブクログやられ役が多い袖付き側なだけに全体に暗いトーンだが、作画や演出に華があって読みやすい。第3話の思わぬゲストMSと終わり方が好き。
0投稿日: 2012.05.28
