
総合評価
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powered by ブクログ小学生時代を痛烈に思い出すことができる一冊。ここまでくるとみんな同じ幼少体験をしてるのではないかと思うくらい。転校の切なさや新しい友達ができるくだりは希望に溢れて素晴らしい。
0投稿日: 2015.03.13忘れていたワクワクがよみがえる
扇風機に鉛筆を突っ込んだり、コンセントにピンセットを刺して家を停電させたりと、小学生の新吉はとにかくやんちゃで悪ガキ。 ドタバタと落ち着きのない彼ですが、同じような無茶をした思い出がある方も少なくないのでは? 目の前の事象に本気でぶつかっていくのが小学生男子。 本書ではその特徴を細かい部分まで描ききっており、笑いとともにどこか郷愁を感じさせてくれる希有な1冊となっています。 タイトルのロボとは、新吉が引っ越し先で出会った犬のこと。 「犬を買いたい!」と常々思い続けていた新吉が後半でその夢に近づいていく時の胸の高鳴りには、読み手の童心がシンクロするはず。
3投稿日: 2014.12.09
powered by ブクログ犬が飼いたいってなかなか言えなくて変な風になっちゃって、結局親に怒られる流れが笑えるけどなんか泣ける。 これ読んだらシンキチのこと大好きになっちゃうし、自分の小学生時代のこともムショーに愛しくなってしまった。
0投稿日: 2013.07.14
powered by ブクログ(ネタバレかも) 大学の先輩に借りて読んだ。 中盤までは一話完結の形になっていて、「子供の頃こういうのあったな」と思わせるような小さなできごとがめいっぱいに並んでいる。新吉とお父さんとお母さんと友達と。大きな事件が起こるわけではなくて、日曜の朝にお父さんを起こすとか、100点のテストにわくわくするとか、小さなひとつひとつに共感する。 後半の本編「とうとうロボが来た!」はひとつづきの長編になっている。田舎に引越しをするとか人の犬の名前をつけるとか、たぶん「誰もが経験してきたこと」では必ずしもないようなお話になっているのに、ここまで読んでくるともうすっかり物語の中に入り込んでしまっている。 ただ、私はこんなに素直な子供じゃなかったなと思ってなんとなく恥ずかしくなった。小学生男子をはたから見てほほえましくなる感じが少なからずずっとあって、ちょっともったいないような気にもなった。私ならこんな行動をすることはできなかったなあ、と。でも、気持ちの動きはなんだかよくわかったりして、じわじわくる本だった。 一番ぐっときたのは第6回。
0投稿日: 2013.01.17
powered by ブクログ数年前に会社の先輩に借りて読んだ本。 もしも自分の子どもをこういう環境で育てられたらいいだろうなぁと思いました。バカで単純な小学生男子の日々。
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログ笑って、泣く 振り返ると、こんな時があった 忘れたくないのに、いつのまにか忘れてしまったあの日がここにつまっています
0投稿日: 2010.01.22
powered by ブクログ何かもうこれは泣きながら笑って 笑いながら泣いて読んで 帰りたいし帰れなくて そうかそうかそうだった 私はもう31歳になるのだったと確認する そして10歳8歳6歳の頃も確かにあったのだと確認する そういう一冊です。
0投稿日: 2009.11.07
powered by ブクログ2005 幻冬舎 Q.B.B. サイっコウ〜!!だね。 子供のジカンを 忘れたくない、忘れてない 大人に成った子供が大好きな本。 覚えていたい感覚盛りだくさん。 鼻の奥がツーン!!!! いつまでたっても大人になれない。 なりたくな〜い!!
0投稿日: 2008.03.25
powered by ブクログ今年もロボの季節がきたぞーーー!! 今からでも遅くない!!夏休み前によめー!! ふつーこういうのおぼえてないよなーってのが連発。 小学生に戻っちゃうぞ。 ※公共の場では読まないこと→ぷぷぷーってなっちゃいます。
0投稿日: 2007.06.22
powered by ブクログ子供の頃こんな事考えてたな〜とか、あぁこんな事やってた!なんて事を、軽いタッチでさりげなく描いていて、かなり共感すること間違いなしの一冊。立ち読み禁止です、読みながら爆笑してしまいますから。
0投稿日: 2005.05.11
