
総合評価
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視点はいいけど、中身がちょっと雑かな・・・
赤いモビルスーツに乗る者の宿命とか ガンダムUCに登場する[デルタプラス]の先行機体の話などがあります。 ファーストからユニコーンまで幅広い機体が描かれるだけでなく、 その機体に関する一口情報みたいなものもあります。 ただ、『ガンダムORIGIN』のようなストーリーものではないです。 「600円払って見る価値があるか?」と聞かれたら「NO」と言います。 もし読むのであれば、半額など安くなった時に買うことをおすすめします。
3投稿日: 2016.07.27
powered by ブクログこれはもう珍品の類。原作名シーンを忠実に再現描写した上でMSを変な擬人(神)化、宇宙世紀をサブタイトルそのままに神話体系化するという荒業。言ってる意味がさっぱりわかんないと思いますが、読めば理解できます。 ユニコーン派生作品なのに帯タタキのMS60機種登場とかどうなってんの?とか思ってましたが、そういうことか。そこはあまり期待してはいけない。 しかしこれは読み手を選ぶ作品だなあ…ワタシは買って損したとは思わないけど、面白いとも思わなかった(`・ω・´)
0投稿日: 2012.05.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
MSメインでストーリーが無く、別に買わなくてもいいかなーって思う漫画でした。 ただ、内容的に多く売れるとは思えないし、初版のみで廃刊になるんじゃないかな。 ガンダム漫画コレクションするなら早めの購入お奨め。
0投稿日: 2012.03.29
powered by ブクログ開発史を中心にしつつも、第一人者の近藤和久とは真逆のアプローチでえらいポエジー。現実、神話化しつつあるガンダム物のひとつの極北では。
0投稿日: 2012.03.17
powered by ブクログ著者が被災者であることをあとがきにて知る。 随分と大変な想いをされたようだ。 それにしても、ストーリー性をもった、 MSを主人公に見立てた物語とは斬新だった。 MSの系譜をひも解いてゆけば、 おのずと宇宙世紀を振り返ることになる。 それはそれで面白かった。
0投稿日: 2012.03.17
powered by ブクログMSの独白でMSを紹介するというちょっと変わったコンセプトの漫画。一種のMS開発史のようになっているが厳密なものではない。「シャアを成すもの」はシャアの搭乗した期待を遡る形でまとめられており、デルタプラスやドライセンなどは同系列MSの進化・発展という視点でまとめられている。独特のクセのある雰囲気なので、万人受けするとは言いがたいがなかなか面白い試みだと思う。
0投稿日: 2012.03.11
