
総合評価
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powered by ブクログ全2巻読了。ラジオが好きで手に取った漫画。ミッドナイトムーンという番組に関わる様々な人に焦点を当てた作品になってて、パーソナリティからミキサー、AD、作家などのスタッフ、リスナーやハガキ職人、守衛さんまでが1話ずつ主人公として描かれてます。現場はこうして作られるという描写は興味深いし、スタッフのチームワークも面白い。あとはそれぞれのラジオ愛が主にストーリーを作ってるかも。ラジオ好きって確かに愛情が濃ゆい気がする。個人的には野球中継のアナウンサーのエピソードで胸がじわーと熱くなった。他、含みを持たせて終わるようなお話も良かった。
0投稿日: 2021.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
オムニバス形式もラジオも好きだからか何度も読み返してしまう。仕事のしんどさも楽しさも伝わってくる。そしてなによりもラジオへの愛がすごい。丁寧に取材して真心こめて描いてくれていることが伝わる。 みどりさんや花ちゃんの話を読んでいると、たまに疲れて「なんでこんなにがんばってきたんだっけ」と思ってしまう自分をつい重ねてしまう。でもそうなったときはきっと天羽さんに励まされてまたがんばることができるようになってしまうんだろう。
0投稿日: 2017.12.17ラジオのアナログな音が好き。
きょうび、何もかもがデジタル化される世の中で、ラジオはアナログなんです。0と1との間の優しい音が、そのまま空気にのって「あなた」の元へ。 ラジオの現場を舞台に、恋、もしてるけどそれよりもっと、ヒューマンにハートフルな感じのオムニバス。ラジオ好きな「みんな」があつまってラジオをつくって、その音が「あなた」に届くんだよ、なメッセージを勝手に受信しました、私。ラジオ局の優しい空気感も、ほんのり微糖な恋の書き方も大変好み。 あもーさんがふにゃっとラジオ愛を語る「天羽日向の場合」が一押しなんですが、「牛塚理子の場合」でうっしーさんが見せた元夫婦の関係性が、あまりにドつぼすぎておののいた。
6投稿日: 2014.07.09ラジオをききながら
ラジオと言う音のメディアを、漫画と言う紙のメディアで楽しむ楽しさ。良作ってこういうのをいうんだろうな。おすすめです。
1投稿日: 2014.07.08
powered by ブクログ2巻完結までまとめて買ったので、2巻の感想も含みます。とあるラジオ番組制作スタッフとその周辺の人々の物語をオムニバスで描いています。ラジオへの愛、仕事への愛がしみじみと感じられて読んだ後はすごく優しい気持ちになり癒されました。個人的には野球実況アナウンサーの話と最終回が好き。恋愛も絡んでいてそこもよし!メイン2人がも少し進んでくれてもよかったけど!
0投稿日: 2014.06.16「ラジオ好きですか?」
私はラジオが苦手で、基本的にながら聴きというのができない人です。学生時代、勉強しながらラジオを聴いているという人が結構いましたが、どうやって?といつも感心していました。 あだしごとはさておき、本作品はラジオ番組の製作現場を舞台にした全2巻、13話からなる短編連作のハートフルストーリーになっています。ラジオが好きでたまらないスタッフたち、リスナーを主人公にしてお話が進みます。楽しそうな現場の雰囲気を感じられ、ラジオを聴きたくなります。 1話毎に最後のページで、そのお話の主人公たちに「ラジオ好きですか?」と問いかけがあります。その回答で主人公たちの性格をうまく表現していて良い演出だなと思いました。 ストーリーはどれも好きですが、 1巻では、3話「古屋みどりの場合」、6話「伊庭徹の場合」、 2巻では、11話「三木貴信の場合」、12話「ミッドナイトムーンの場合」のお話が特に良かったです。どのお話もラジオという設定をうまく使った、心がほわっとなるお話です。
3投稿日: 2014.05.19
powered by ブクログ高校生の頃、憧れのシンガーソングライターの深夜放送を聴きながら受験勉強してたのを思い出しました。 当時はインターネットなどなくて、メールもスマホももちろんなく、ラジオといえばまずはハガキ投稿。当然、出したはがきは翌週読まれるわけです。ドキドキしながら次週の放送を待っていました。 ハガキ職人って知ってますか?(笑) ほぼ毎週耳にするラジオネームの主は、実際には顔も名前も知らない。けれど、ラジオを通して無数の「ひとり」がゆる~くつながった気持ちになってたものです。今なら“ハガキ”が“メール”に置き換えられるんでしょうか。 そんなラジオの制作現場で、淡くてくすぐったい恋愛事情が繰り広げられていきます。でも実のところ、彼ら全員ラジオに恋してるよね…(笑) 今は当時とは比べ物にならないぐらいリアルタイムにメッセージが読まれるけれど、それでもこの「ゆるさ」、ネットの掲示板ともチャットとも違う空気は健在なのでしょう。またあの頃みたいに深夜のラジオを聴きたくなりました。
0投稿日: 2013.05.15
powered by ブクログラジオ局を舞台に、ラジオ放送に関わる人にスポットを当てた連作短編集。 2話までは、連載雑誌で読んでいて気になっていたので、読みました。仕事に対する熱意とか職場の人間関係とか、話そのものが私好みでよかったです。 伊庭と天羽の今後の恋愛も気になる。早く続編が読みたいです。
0投稿日: 2013.05.01
powered by ブクログラジオ愛を感じた作品。 天羽さんの声まで聞こえてきそうな気がしました。 DJの天羽(あもう)さん。 ディレクターの伊庭さん。ミキサーの牛塚さん。 AD蒲田くん。 ラジオ局のカフェで働くお姉さん。 ラジオに関わる様々な人の物語。 久しぶりにラジオ聴いてみようかな、と思いました。 深夜に聴くラジオってなんでこんなにいやされるのかな。
0投稿日: 2013.04.18
powered by ブクログ恋愛漫画の名手・水谷フーカセンセイの、心に淡い温かさを提供してくれる漫画 題材が、割とマイナーだけど、何だかんだで現代人にとって縁遠い存在では決して無いラジオってとこに、魅力を覚える こう言う、滅多な事じゃ注目を集めない業界にスポットライトを当てて、その世界の素晴らしさを溢さずに伝えられる漫画を描くのは本当に大変だろうし、それ以上に楽しいんだろな、と読んでいて理解る ラジオ製作に関わっている様々な職種の人間の、自分達の作品に対する「Like」が詰まっている一方で、良くも悪くもラジオ馬鹿な天羽日向+伊庭徹の関係性が、→←、最終的に×の「LOVE」になる日が来るのか、と楽しみにもなる内容 ラジオに癒されたり、救われた記憶がある読み手に勧めたい、『繋がりの大切さ』を伝えてくれる一冊です
0投稿日: 2013.03.04
powered by ブクログラジオは聞きませんが、何かの媒体に夢中になる人達の姿を見るのは面白かった。テレビやラジオの話ってあんまり読んだことなかったから。水谷さんは好きです。
0投稿日: 2013.01.30
powered by ブクログ水谷フーカさん、今まで何冊か読んで自分のストライクゾーンにオシイ!って感じだったのだけどこれはじわじわくる。
0投稿日: 2013.01.17
powered by ブクログフーカさんの描く柔らかくて心の中にすっと入ってくる世界が好きです。 ラジオ局をテーマに日常なんだけど素敵な気付きのあるお話で、ほっこりしました。 続きも楽しみにしています!
0投稿日: 2013.01.05
powered by ブクログラジオ局を舞台にしたオムニバス形式の作品です。ラジオ好きにはたまらない、あるある盛り沢山!やっぱりラジオ好きだなーと思いました。続巻があるようですが、誰の話が出てくるのかしら??
0投稿日: 2012.12.28
powered by ブクログきらびき系のカバーがお金掛かっているなと思わせつつ、目を惹きます。 ただ、このひとの漫画はいつも、一歩奥に踏み込んでくる強さがあります。ただ、それはすごく自分の中で悶えてしまうようなむず痒さなのですけれども。でも、人の心の動きをきちんと描いている良さなんだと思います。 他の作品もそうですが、こういった人の心の動きを描く作品を積み重ねていってください。
0投稿日: 2012.12.22
powered by ブクログ僕も基本「音の世界」での活動になるので、 語られていることやキャラクターたちの想いに いろいろ共感することが多いです。 朗読ライブに対して抱いている感覚にも 通じるところがたくさんあって、 いつか取り上げてみたい作品だなぁと感じました。 ほんわかした絵もいい感じ。これからに期待ですね~。
0投稿日: 2012.12.19
powered by ブクログ12/14/2012 読了。 水谷さんの新刊ーーー! しかもラジオ局が舞台なんて・・・好き過ぎる設定ですよ!! 伊庭さん・・・素敵。
0投稿日: 2012.12.15
powered by ブクログ[漫画] 満ちても欠けても 1巻:ラジオ局が舞台の社会人ドラマ http://orecen.com/manga/michitemo-kaketemo01/
0投稿日: 2012.12.14
powered by ブクログラジオ『MNM』メンバーオムニバス作品集 天羽ちゃんかわいいなあ伊庭さんかっこかわいいなあ。 みんなプロでラジオだいすきでかわいいくてかっこよくて素敵です。あったかい。 続刊期待! 収録:#1~#6+α 天羽日向、牛塚理子、古谷みどり、花岡奈津、中村慧尋、伊庭徹
0投稿日: 2012.12.13
