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夏色ジャンクション
夏色ジャンクション
福田栄一/実業之日本社
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総合評価

10件)
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    食事、名品の描写が多く、もしも舞台のうちのどこかに立ち寄る事があれば、ぜひ同じものを食べて見たいと思わされた。茹だる様な暑さと、べたべたと張り付く様な汗を感じさせない爽やかな美しい夏を描き出している。

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    投稿日: 2025.07.09
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    自分が読書にハマったきっかけとなった作品。三人のハートフルなストーリーにグングン惹き込まれて、あっという間に読み終わってしまった。続編(アメリカ編)があったら絶対に読みたかった。

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    投稿日: 2025.07.02
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    ・書店で、今年の夏のはじめ、目に留まり購入。 ・主人公、信之は、現在無職、しかも親友と思っていた男にだまされ、お金に、そして  彼女までも奪われるという過去を持つ。 ・勇は、現在、老人ホームに入居しているおじいさん  学生の時のお世話になった女性に恩返しがしたいと大金を持ち歩く ・リサ、日系アメリカ人LAから、おばあちゃんの知り合いを探しに日本に ・全く接点がなかった三人が、それぞれの目的を果たすべく、行動を一緒にする。 ・信之はひょんなことから、勇が常時700万円の大金を持ち歩いている事実を知る。 ・そのお金があれば、サラ金の借金を返し、人生をやり直せる・・・ ・勇に山形まで車で送ることを申し出、2人は行動を共にする。 ・信之はお金を奪うことを目的としていたのだが、途中でヒッチハイクをしていたリサが合流 し、それぞれの思いを感じる中で、自分の心が変化していく。 ・8日間の3人の旅の行方、読み終わった後の爽快感は格別!

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    投稿日: 2018.10.28
  • わくわくする展開です

    ひょんなことから知り合った3人が日本を車で旅する8日間の物語です。 老人の勇が何ともユニークであり、自分も少し年を取り、なんとなくそんな気持ちもわかるようになってきたと思いつつ、一気に読んでしまいました。 読んだあとも、スッキリとして、爽快感を感じる作品です。

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    投稿日: 2015.10.18
  • 面白かった

    青春二時間ドラマみたいな本でした ハラハラはしないけどこの先どういう風になるのか気になりながら読みました。

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    投稿日: 2015.06.04
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    全くの赤の他人だった3人が不思議な出会いを通じて8日間の旅を共にする、とても爽やかな小説です。主人公の信之は、根は優しいけど友人に裏切られ挫折したぐうたらな人間。最初はどうしようもない奴なんだけど、善人の勇・リサと旅をするにつれて心の成長を遂げます。3人で東北各地を回り、美味しいものを沢山食べます。食事の描写はこちらもお腹が減ってくるくらい上手でした。しかしタイトルにもあるような肝心の夏っぽさはそれほど出てなく、もう少し「夏」を強調しても良かったかなとは思います。にしても続きが気になる。アメリカ編を是非!

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    投稿日: 2014.03.18
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    友人から借りた一冊。 ストーリィの展開,読後感,どちらも残念ながらイマイチでした。友人に申し訳ない。 ただ,じっくり主人公の心情を追って行って,主人公に変化が見られるのは定番っぽい感じだけど良い。まー,楽しそうな旅だなとは思う。

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    投稿日: 2013.12.26
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    少しだらだら感があるけど、この先どうなるの?って感じで先へ先へと読み進むことができた。こんな旅もいいなーと。

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    投稿日: 2013.07.03
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    サラッと読めるけど、これぞロードノベル!という王道。 ひょんなきっかけで旅をすることになった主人公。 同行する仲間や旅先で出会った人達とのやりとり。 なんやかんや、徹底的な悪人はあまり出てこなくて、最後は大団円。 いい意味で安心して読める一冊。 ああ、旅に出たい。

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    投稿日: 2013.06.16
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    恋人と親友に裏切られたことがきっかけで仕事も辞め借金を作り、 そんな生活から夜逃げしていた青年、信行が主人公。 ある日彼はひょんな事から肥満気味のおじいちゃん、勇を助けることに。 そして、駅まで送る途中、どうやら勇が金持ちで カバンの中にたくさん現金を持っていることを察する。 これから昔の恩人との約束を守るため、山形へ向かうという勇を 信行は車で送ることにする。その途中で現金を奪ってしまおうと考えて。 その道中、彼らはある目的で日本をひとり旅しているアメリカ人女性に 出逢い、彼女もまた同行することになって・・・ 帯の「この夏、最高の感動」なんて言葉に期待したんだけど、 うーん、ちょっとイマイチかな。普通に面白かったけどさ。 どちらかと言うと、コメディタッチのクライムサスペンスを ハートウォーミングにまとめてみました、という感じ。 主人公の心境の変化もよくあるパターンで 途中ハプニングがあって立ち往生したり逆戻りしたりする 王道な展開でした。

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    投稿日: 2013.06.09