
総合評価
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powered by ブクログヨナ・バシュタが主人公の『不死鳥狩り』と、ユニコーン本編でも活躍したダグザ・マックールが登場する『戦後の戦争』の2作が入った番外編小説。 主人公であるバナージがいない分、渋めの話になったかなという気がしますが、『戦後の戦争』は『川の深さは』みたいな感じで、福井氏らしいと言えばらしい話だったなと。『不死鳥狩り』でのニュータイプの解釈も、もうこれでいいじゃない?という説得力で今後ファーストなんかを見る目も変わりそうです。
0投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログ『機動戦士ガンダムUC』のオマケ的外伝。 ・「シナンジュ強奪事件」 ・「不死鳥狩り」 これはこれで面白かった。 「不死鳥狩り」(後の「NT」)に関しては、本編をアニメしか観てなかったからちょっとネットで調べて自分なりに補完して楽しめた。 ダグザさんの歯車の話も良かった。やはり格好いい。
2投稿日: 2023.05.22
powered by ブクログガンダムUCは10巻で終わってますが、11巻が出てる!ということで買った本です。買ってずいぶん経ちましたが、やっと読めた。(^_^;) 内容はネオ・ジオンのシナンジュ強奪(実は譲渡)の話しと、ユニコーン3号機「フェネクス」の2本立て。 でも何というか、、、読んでると面白いんですが、よく考えるとちょっと蛇足な感じ。全10巻で良かったかも。 「フェネクス」の話しはニュータイプ全開。でももう「ニュータイプ」は限界かもしれませんね。これ以上やっちゃうとガンダムも超能力バトルになってしまいそうです。それってダンダム?
0投稿日: 2018.10.13
powered by ブクログ機動戦士ガンダムUCのアナザーストーリー、前日譚、そして本編の裏側で行われていた作戦のお話 戦後の戦争 本編の少し前、連邦という体制を動かすための心を殺し、歯車として生きて来た男たちが自分たちの罪を贖うために戦う話。ダグザさんがバナージにかけた「自分で自分を決められるたったひとつの部品だ。なくすなよ」という言葉はロッシオ大佐に言われた「君はすり減ってなんかいない」という言葉が胸に残っていたのかなと思う。ゲームとかでフロンタル大佐を全裸と呼んでいる理由がここにあるとは。あとブライトさんの成りすましには騙された。 不死鳥狩り バナージ達がダカールの襲撃・トリントンの戦い・L1宙域の戦いとラプラスの箱をめぐって飛び回っている裏で行われていた。秘密作戦RX-0-3 の回収作戦 スタークジェガン1機で戦艦2隻を叩き落とすヨナは間違いなくニュータイプ。 先にアニメ版を見てしまったからネオ・ジオングの登場はどうしても後付感が…… NT-Dは多くの強化人間、ニュータイプ素養のある人たちの犠牲の上に成り立っているヤベーシステムであることがよくわかる。サイコフレームを使って世界を可能性の地平を見ることができるようになるには実際の人間でもいったいいつなるのだろうか。 新作ガンダムNT(ナラティブ)がどうこの話を改変してくるのか楽しみ。
1投稿日: 2018.06.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アニメ版に出てきたネオジオングが登場する外伝。個人的にはUC本編の通りフル・フロンタルはこれに載らなかったという設定にしてこれをアニメ化して欲しかった。 プラモデル売りたいのかもしれないが、あのネオジオングの登場がOVAの7話をぶち壊したんだよなぁ。6話までは最高だったのに。
0投稿日: 2018.01.12
powered by ブクログ小説本編の前後にあるエピソードを短編化したもの。宇宙世紀の予備知識なしでも読めると思う。あればあるで奥行きが増す。短編でも魅せることができるかと感心しつつ読み終えた。映像化して欲しいなー。と思わせる。いい話。
0投稿日: 2017.12.18
powered by ブクログ夢物語だけど、組織に翻弄される人たちの物語。 良くできてて面白いけど、ネオジオングは2体作ってあったの?
0投稿日: 2017.02.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ユニコーン、バンシーの次にフェニックス。少々、短編で出すにはもったいないとは思うけど、パイロットが死んで意識のみで動くとかは燃料がなくなっている筈なので、どうかなという感がある。別の短編の本筋からはあぶれた裏話の方が面白く、作者らしい。
0投稿日: 2016.08.04
powered by ブクログ本編として描かれた時間の前後でも、当たり前ですが登場人物たちは存在するわけで、こういう話が描かれると世界が広がりますね。 ネオ・ジオングの処理はうまいですね。
0投稿日: 2016.07.02
powered by ブクログ二転三転する理と情の社会派ミステリと、リリカルなSFスペクタクル。ガンダム世界を、ニュータイプを自在にエンターテイメントの中で描いてしまう作者に脱帽。OVA・ゲーム派生のメカに形を与える2作とも、過去の映像作品に小説で戦ったUCらしい気がする。
0投稿日: 2016.05.08素直にうれしい。
TV放送開始記念。前日譚の1つ「戦後の戦争」とシリーズ後半の1エピソード「不死鳥狩り」の中編二編での構成。 戦後の戦争は、本編前に起こった〈シナンジュ強奪〉事件を追うオッサン二人の熱いエピソード。UC計画をお膳立てする為に仕組まれた事件をエコーズのダグザと情報局のロッシオが追いかけます。福井さんお得意の中年親父のオトシマエのつけ方がカッコ良い! 不死鳥狩りは、本編には登場しない暴走したRX-0 三号機の捕獲作戦を軸に描かれるMS戦。スタークジェガンやネオ・ジオングとの戦いがタップリと描かれているのでMS好きには堪りません。またサイコミュ絡みでの強化人間の悲恋物語にもなっているのでガンダムワールドを堪能できます。 ゲームや映像の特装版特典として書かれたモノなので読めないのではと諦めておりましたが、この様な形で補完してもらえたのは素直に嬉しい。
7投稿日: 2016.04.08分かってる人向けのファンディスク的外伝x2
一応「11巻」扱いで、前後編x2の短編~中編程度の2作を収録。 既存の登場人物はごくわずかしか出てこないスピンオフ的な位置づけです。 MSは小説版における初登場機体が多数出てきますが、いずれも「いわくアリ」なものを強引に登場させている感じです。 言われるまでもなくわかってんよ、という方も多いと思いますが、 ・PS3ゲーム版のプロトタイプシナンジュ ・アニメ版のネオング、逆シャアであいつが乗ってたっぽいアレ ・小説&OVAに出ていなかったGFT発の3号機 このあたりは特別ゲスト的な扱いででニヤニヤしながら見るところです。 分かっていないとちょっと困惑するかも? いろいろ留意しておけば、もろもろのギミック描写や新規解釈なんかも楽しめるんじゃないかと思います。 個人的には、操縦者無しでも稼働し続ける不死鳥という不気味な設定がなかなか好みでした。 (これもそういう機体設定があったみたいですね)
1投稿日: 2016.04.07
powered by ブクログ久しぶりの新作 福井晴敏の戦闘シーンの描写がすごい、文字だからこそいろいろと想像できる。今回のニュータイプへの覚醒は今までの描写とも違っていて、こんな能力なら欲しいと思う。
0投稿日: 2016.03.31
