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機動戦士ガンダムUC8 宇宙と惑星と
機動戦士ガンダムUC8 宇宙と惑星と
福井晴敏、矢立肇、富野由悠季/KADOKAWA
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総合評価

19件)
4.2
6
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2
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    地獄への道は善意で敷き詰められているというぐらいなので善意から出発してもうまくいかない事ばかりです。そこに悪意に端を発する行動が重なるとまぁあまりい結果にはならないよなという気がします。 ジンネマンというキャラクタを見ていると、復讐に効くのは誰かの支えになることなんじゃないかという気がしてきますね。

    0
    投稿日: 2025.08.31
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    物語も佳境の8巻です。 この巻で舞台は再び宇宙へ。 この巻では、いろいろな意味で思いもよらぬ展開になります。 そんなのアリか(^_^;)。前巻に続きそんな感じのが多いですね。 そしてついにラプラスの箱の場所が開示されます。 マリーダも復活したし、これでフィナーレに向って一直線でしょうか。 あと2巻です。

    0
    投稿日: 2018.10.13
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    フロンタルの真の狙いが明らかにされ、敵と味方が混じり合い、入れ替わり、混乱は深まっていく。 「箱」への道標は示されてしまった。その巨大な力は一体どのように疲れるのだろうか。 作品中、地球連邦の下で、統治の現状を受けて入れているジオン共和国が強く日本の現状を例えているようにも感じられる。 そしてその中で、「国粋」主義に酔う人々は、一体真に求めるべきは何かということを見失ってしまっている。 それは、日本国内でも同じ現象が起きているのだろうか。 そして、ますます深い闇に落ちていこうとしているリディ。 次の巻ではバナージとリディの対決が見られるのか。そしてフロンタルとの決着は?

    0
    投稿日: 2018.10.09
  • 盛り上がって来ました!

    信じたものに裏切りられるバナージ、人はそう簡単には変わることができないということを体現してみせるジンネマン。そしてその状況でも動き判断するミネバ。やはり怖い女だ。フルフロンタルの意図と隠れていたスポンサーもわかり、すべての登場人物は、「箱」へ向かう。いよいよクライマックスへ。

    1
    投稿日: 2014.04.26
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    ・主にネエル・アーガマ内での地味な展開なんだけど、各登場人物がかなり掘り下げられててなかなか読み応えのある巻。ジンネマンのしょーもなさ。フロンタルがどんどん化け物じみてきて作中でも異様な存在になってきた。

    0
    投稿日: 2012.08.24
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    福井晴敏節が全開。まぁみんな熱い想いを良くしゃべる。ガンダムなのに自衛隊が戦っているかのような錯覚に陥る。MS戦より、こういう密閉空間の艦内で三つ巴で攻守入れ替わるゲリラ戦というのが面白い。でも、それはガンダムじゃあないよね。

    0
    投稿日: 2012.07.27
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    一冊ごとに何かしらハッとさせられるシーンが存在する物語。 今回は現代の日本の姿がジオン共和国に投影されていることに気がついてハッとなった。 ジオン共和国の兵士の鬱屈はまさに某タモ神のソレだったと思う。 ミネバのジオン兵に対する一喝はオタメゴトでしかないのは分かるが だからといってそれらの事象を切り捨ててるのは、むしろ楽な方への逃げのような気がした。 バナージの「みんなのため」という青臭くも直感的な叫びは ジュドーを彷彿させるもので心地よかった。 フロンタルの現実路線は彼がシャアではないことの証明だろうと思う。 じゃあ、彼は一体ナニモノ? 人間なのかい? 次で終わり?

    0
    投稿日: 2012.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    物語はいよいよ佳境。 ついにラプラスの箱への最終座標が示される。 正直、フロンタルの正体については、少し心寂しく思う部分があった。 確かにシャアは復讐やララァに囚われ、自身の心を解放することができない人間ではあったが、熱量はあった。 ここから先、それぞれがどういう未来を見、どういう選択をしていくのか、とても楽しみだ。、

    0
    投稿日: 2012.03.06
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    かなりよいセリフが続出する巻だと思う。 キーワードは可能性。 それを前にして、諦めるのか、諦めないのか。 印象的なのはフル・フロンタルの演説。 そういう長大な構想を持っていたのか、と考えるも、 やはり、仮面の下にある素顔は謎のママ。

    0
    投稿日: 2011.07.03
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    人類の革新とは何か、現実論と理想をてらいなく正面から描くこの作品はたしかに「ガンダム」だ。アンジェロは専用機持ってもこうかー。

    0
    投稿日: 2011.06.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    七巻で一番面白かったと書きましたが、それを超えましたね。 フル・フロンタルの正体もはっきりしました。 しかし、だからこそアムロはどうなったんだ! お願いだから登場して欲しい! でもある意味、フル・フロンタルはフル・フロンタルですね。 やはり彼はある意味、死んだのでしょうね。 物語は本当に怒濤の八巻突入と言う感じですね。 ジンネマンの葛藤や、フル・フロンタルの狙い、全てがはっきりします。 さらに物語の核である、ラプラスの箱のありかもとうとう解ります。 そこにあったの? と言う場所です。 ミネバ・ザビもここまで活躍するとは・・・ある意味傀儡だった彼女がどうしてここまで立派に育ったのかも気になります。

    0
    投稿日: 2011.01.09
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    ネェル・アーガマ占拠。どうなるかと思ったけど連邦でもジオンでもない道を少しずつ選んだのにはドキドキ、いよいよクライマックス。続きが楽しみ。フロンタルの正体はまだ何かありそう。

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    投稿日: 2010.09.07
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    バナージ、ミネバが袖付きと共和国を裏切り、ラプラスの最後の指標に向かうまで。 アンジェロの執着が出されていて良い!

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    投稿日: 2010.06.13
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    まだ最後まで読んでないから何とも言えないけどこの小説全10巻を呼んでて盛り上がり的に、 1~3だんだん面白くなっていくかな。 3~6やっと面白くなってきたな。 6~7盛り上がったな。 8盛り下がったな。 であるwww 次の9・10巻の上下巻で完結なのでもっと面白くなってきれいに終わる事を期待。

    0
    投稿日: 2010.01.29
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     で、この8巻まで読破。  よく見たら完結編出てる?!  ラスト読む前に思いついたことだけ書いとこう。「ラプラスの箱」は本物のラプラス憲章…じゃない?ちがう?

    0
    投稿日: 2009.08.30
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    いよいよフロンタルの目論みが語られた・・・。 が、本当かな〜? フロンタルにはまだ底がありそうな気がするんだけどな〜。 大人として行動をなかなか変えられないジンネマンにもどかしさを感じつつ、最後には変わってくれてスカッとしました。 マリーダを幸せにできるのはジンネマンしかいないもんね。

    0
    投稿日: 2009.08.28
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    ネェル・アーガマが『袖付き』に占拠されてしまう。語られるフロンタルの目的「サイド共栄圏構想」。「私達の知っているシャアは死んだ」と斬って捨てたミネバ。ニュータイプの可能性にかけようとするバナージ。最終決戦は始まりの地『インダストリアル7』へ・・・。

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    投稿日: 2009.07.04
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     ユニコーンガンダムが活躍を描く八巻目。物語はフル・フロンタルの正体に迫り、バンシーは再びユニコーンガンダムの前に立ちはだかる。いよいよ佳境に!!

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    投稿日: 2009.06.21
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    とうとう映像化されるみたいですね。でもオリジナルキャストで亡くなっている声優さんもいますよね・・・どうなるんだろう・・・? まぁ、それはさておき、今回も圧倒的な描写でガンダム世界を楽しませてもらいました。

    0
    投稿日: 2009.06.11