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文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験
文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験
朝霧カフカ、春河35/KADOKAWA
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総合評価

55件)
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    太宰さんが武装探偵社に入るための入社試験を受ける物語です! 太宰さんがとってもかっこいいです!! この本を読んで太宰さんが嫌いになる人は多分なかなかいないと思います…! 太宰さん推しの方は必見です!! 文スト好きの方もぜひ見てください!!

    2
    投稿日: 2025.10.14
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    啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50003759 他校地の本の取り寄せも可能です

    0
    投稿日: 2025.10.10
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    私は漫画もアニメも見たことがないが、これはとても面白かった!初めて読むのでもオススメです 漫画見てみようかな 敦くんが気になる(っ ॑꒳ ॑c)

    2
    投稿日: 2025.03.08
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    舞台を見て「あれ、、?アニメと違う、、」と気になったので読了。 この事件は太宰の入社試験での出来事だったのか、、 アニメよりも太宰がエグく描かれていて、ポートマフィア抜けたての冷徹さが垣間見られてよかった。

    1
    投稿日: 2024.12.14
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    アニメで見てハマった文ストに まさか小説があるとは知らず たまたま図書館で見かけて 思わず借りた本作。 まだ敦くんもいない 太宰さんの探偵社への入社試験。 国木田さん視点での物語。 もう面白くない訳がない!! アニメで見てたキャラクター達の姿や声が浮かびながら 読み応え抜群で しっかり楽しませていただきました! 小説第2弾もすでに取り置き予約済みなので 読むのがとても楽しみです!!

    8
    投稿日: 2024.07.15
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    これって一応ライトノベルに当たる、のか?量も物語の展開も面白さも、全然ライトじゃないな?! シリーズが気になってる方、小説から初めて頂いても全然大丈夫です。むしろ漫画だけで満足するのは勿体ない。何気にルビがいい味出してる このコンビ大好きなのだけど、最初っから飛ばしてやがる!

    0
    投稿日: 2024.07.09
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    配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10277911

    0
    投稿日: 2024.06.05
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    少なくとも断言できることは、これは原作を全く知らない人でも楽しめる小説だということです! ちなみに証拠は私です。 実は、初めてこれを読んだのは3年程前だったのですが、その頃は原作はこれだ!と勘違いしていました。 違いました。 それ程までに無知の人にも優しい小説です。 非常に楽しめました!! 確かに漢字が多く当て字もいくつかある、とあまり良くない印象を抱く人もいたと思いますが、ラノベの一つだと思えば全然気になりませんし、寧ろ「文豪」ストレイドッグスというところからも、漢字が多く古典風なのは背景に合ってて面白いなと考えています。 それに、戦闘シーンが事細かく書かれているのも臨場感あって好きです。イラストが途中で入るのも嬉しい。 どちらかといえば、 堅いミステリーかなと思ったら、 頭も使うけど固くなく、 それどころか戦闘シーンも激しく臨場感溢れる みたいな感じのファンタジー小説 と言えると思います。 兎に角色々混じってるイメージ。 構成も流れも人物も面白いので、普段小説ばかり読む人(私のような人)でも全然大丈夫です! 気になり始めた人、是非是非読んでみてください!! ハマります。

    0
    投稿日: 2023.10.19
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    アニメの1期の一部の原作(?)らしい アニメから文スト見始めた人にはあまりおすすめしない。が、個人的に小説は小説で好きなので星は五つ。

    0
    投稿日: 2023.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    乱歩さんは太宰さんに前職を聞いた時にはやっぱり気付いたのだろうか。 まず太宰さんと国木田さんの身体能力が普通に高い。 けど太宰さんは純粋な大きな力に対して分が悪い。で、国木田さんは手の届かない異能力者に対して分が悪い。 そこからの交代はまさに適材適所。 ただ分が悪いってだけで人の命が関わってなかったら最終的には勝ててたのではと思ってます。 どこにでも闇はある。光を守るために闇を使う人もいる。ただ娯楽のように闇を使う人もいる。 そんな世界で蒼王の様な理想を持つ人は生きにくいだろう。

    0
    投稿日: 2023.07.15
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    今更ながらアニメにはまって、小説版を読んでみた。時系列を調整してアニメにもあったエピソードだけど、小説で読むと、背景などが詳しくわかって面白かった。

    0
    投稿日: 2023.03.28
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    図書館から借りてきた。 コミックは持っているのだけど 小説も気になっていたんで。 目線の中心は国木田さん。 だけど、時々、違くなるので 読解力、頭の切り替えが必要かも。 とはいえ、ハラハラドキドキ 時にはプププっと。 歯医者の待合室で読んでて 笑い声出るとこだった。 マスクしててなんとか誤魔化したけど。 他のも読んでみたい

    0
    投稿日: 2022.11.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験』 朝霧カフカ/角川ビーンズ文庫 . 友人に勧められて文豪ストレイドッグスを漫画で読み始めた!小説もあるということで1作目、漫画の1巻の前で、太宰と国木田が初めて一緒に仕事をした時の話。 . 太宰のふざけてるようなのらりくらりとしてるような素ぶりから一転、いざという時頭が切れて上手いように動いていく凄さと怪しさが魅力的。過去も明かされるので納得。 . 言葉の意味やアイコンタクトで理解し合える新しい相棒とても良い。 . 国木田さんの大量に書かれた女性への理想が気になる(笑)

    0
    投稿日: 2022.10.15
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    文豪からインスパイアされたキャラクターに親近感が湧きます。異能力とか武装探偵社とか、設定は陳腐だなと思いました。でも展開や構成は魅力的で、コミカルさも加わり、後半楽しく読めました。

    4
    投稿日: 2022.07.18
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    太宰治と国木田のコンビ捜査が面白かった。 太宰の、チャランポランな行動も優れた洞察力の上に成り立っており、能力を隠す、という面では役立っている。 もう少し太宰の異能シーンが見たかった。 蒼の使徒、その彼女が黒幕だったとは。 初めは六蔵少年が怪しいと思ったけど。浅はかな推理でしたw

    0
    投稿日: 2021.09.08
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    アニメでは敦くんがいたよね、この話。 でも、太宰さんのこの入社試験があって国木田君との関係があり、虎探しに繋がるという流れ、しっくりくる。

    0
    投稿日: 2021.07.14
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    好きなアニメ作品で、この話の舞台化が決まったので読むことに。 アニメで大筋を見てしまっていたので(読み始めるまであの話とは知らず…)犯人はわかった状態で読み始めたが、アニメにはないシーンや細かな描写が多数あって新鮮な気持ちで読むことが出来た。 文ストシリーズの中で個人的に一番好きな話だった。国木田独歩というキャラクターの魅力が詰め込まれている。 語りのほとんどが国木田ということもあるのか、難しい単語が多かった印象。 ライトノベルというものを初めて読んだが、予想以上に普段読む小説と変わらなくて違和感なく楽しめた。別の作品も読んで見ようと思う。

    1
    投稿日: 2020.09.07
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    とても面白かった!! 実際の文豪たちとは関係ない感じなのね。 後書きでもともと漫画だということを知るという。 漫画も読みます。 お話としてもよくできていたし、 魅力的な登場人物たち。 これこそラノベだよなあ〜〜

    1
    投稿日: 2019.11.23
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    原作のコミック化がメインの『文豪ストレイドッグス』シリーズで、原作者が書いた小説。 そのため正確にはノベライズではありませんが、このカテゴリに入れました。 コミック本編では、敦や鏡花の入社試験が描かれますが、それより前に社員となった太宰治の入社試験ストーリー。 たしかに、どんな内容だったのか気になっていました。 主役の語り手は国木田独歩。四角四面な真面目な彼の前にあらわれた、自由奔放な太宰。 彼の予想外の言動に、調子を崩され、振り回されてばかりの国木田。 しかし太宰は、恐ろしいほどの推理力で、難事件を解決するのです。 自分とまったく異なる性格で、ウマが合わない嫌な奴、と思いながらも、その実力を認める国木田。 そうした国木田の葛藤を知りながら、好き勝手に行動しているようで、きちんとつじつまを合わせる太宰。 推理物語として面白く読みました。 しかしまだこの時には、太宰の素性は謎のまま。 不可解な部分が多いながら、そんなミステリアスな彼を信じて仲間に加えることを決断した、福沢社長と国木田の男気が光った結果となりました。

    0
    投稿日: 2019.10.24
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    アニメ、コミックでは敦くんがいての話「蒼の使徒(他)」 敦くんがいなくても成立してしまった事に驚きました。 アニメも良いですが小説は重みを感じて好きです。 文スト他の小説も読みたくなりました。

    0
    投稿日: 2019.07.18
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    コミック、アニメ共に面白かったので、コミックの番外編を収めたこの小説も読んでみた。アニメで内容は知っていたのであまり期待していなかったが、文章で読むとまた違った味わいがあり楽しめた(小説とアニメは内容が少し異なっていた)。実在した文豪をもとに作られた架空のキャラクターが、各々の文豪らしい異能力を用い、探偵社やマフィアなどの一員として活躍するストーリーの作品だが、本好きな者の一人として、作者の創造力に感動し、今後の展開に期待し、応援したい気持ちでいる。本作品では、何と言っても太宰と国木田のかけ合いが最高。

    1
    投稿日: 2019.02.04
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    アニメを何話か見る機会があったので読んでみた。コミックは未読。 カタブツの国木田独歩と、武装探偵社に入社したばかりの自殺マニア太宰治がコンビを組んで事件にあたる。ストーリーや真相はありがちだが、キャラやそれぞれの異能力が面白かった。

    0
    投稿日: 2018.06.15
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    この小説を読む前に、漫画を一冊でも読んでおくと、面白さが増すと思います。 太宰の言葉のテンポとかが、もう、絵のように出てきて、要所要所で笑えます! もちろん、小説から入っても、物語自体はすごく面白くて、最初から最後まで楽しめました。 切なさもあり、笑いもあり、綺麗事で終わらせてないのが、最後、考えさせられます。 だから、文豪ストレイドッグスは好きです。

    0
    投稿日: 2018.05.13
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    いつもなら絶対やらない、刊行順を無視した読み方を。 こちらは『太宰治と黒の時代』の後に読了。 そして思い知る。 アニメ、先に見なきゃよかった! ネタバレ!つらい! ちょっと違うけれど、大体同じだよね! つらい!早く読めばよかったと後悔しております。 先が見通せる小説を読むのが、私にとって1番つらい…。や、相違点を探すのも好きですけど! 買ってすぐに本を読まなかったのが失敗だったか…_(:3 」∠)_

    0
    投稿日: 2017.11.16
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    久しぶりのラノベ。 面白かったです。 コミックやアニメでも太宰、国木田コンビは好きな方だったのですが、より二人に愛着が出てきました。 コミックでは国木田いじめをしている太宰ですが、本作ではガッチリとタッグを組み、更に築かれていく信頼関係にちょっとほろり。 コミックが好きな方は会話からイラストが浮かびやすくなっています。

    0
    投稿日: 2017.09.06
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    面白かったです。文ストは太宰さんが好きなキャラなのですが、国木田さんも理想に燃えていて可愛いです。国木田さんの結婚相手への条件の数々が気になります。女性が引くほどって…。乱歩さんが能力者じゃないというのはここからあったのですね。すごい人です。漫画の最新刊も楽しみです。

    0
    投稿日: 2017.04.01
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    太宰が国木田と出会ってからの最初の事件。 最初の方の文豪気取りの文章ははっきり言って読み辛い。 途中からは少しずつ読みやすくなっている気がする。 アニメ版と違うところも多いが、面白かった。 国木田の理想に燃える現実主義者という姿は、現実的な理想主義者という蒼の王と紙一重で、一歩間違うと理想か現実のどちらかに潰されてしまうという危うい面を持っているということが印象的だった。 国木田が理想に潰されて自滅するのか、何かを成し遂げることができるのかは今の時点ではわからない。 それにしても、太宰のチート感がすごい。 主人公している。

    0
    投稿日: 2017.03.19
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    (内容) カタブツで理想主義者の国木田独歩は、軍や警察に頼れないような危険な依頼を専門とする“武装探偵社”の一員。そんな彼は、うさんくさい新入りの自殺マニア・太宰治とコンビを組むはめに。二人は奇っ怪な幽霊屋敷事件を捜査するうちに、多数の行方不明者の存在に突きあたる。しかも、探偵社と敵対するマフィア・芥川龍之介からの襲撃をうけてしまい…!?腐れ縁はここから始まった!闇が蠢く横浜で、“異能力”対決、開幕!!原作者自らが小説化!!コミックス前日譚がオリジナルストーリーに!!

    0
    投稿日: 2017.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    コミック、アニメは未読、未視聴。タイトルを聞いたことがある程度の知識で借りた。登場人物たちの異能力の設定がオリジナリティーに欠ける部分はあるが、読みやすく情景がイメージしやすい文章は好感が持てた。読んでいて面白かったので本を買ってもいいかなとも思ったが、女性向けレーベルで出ているので図書館で我慢する。続きがあれば図書館で借りて読んでみるとともに、アニメもチェックしてみたい。

    0
    投稿日: 2017.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    横浜にある武装探偵社の社員、国木田独歩は新入社員・太宰治の入社試験を任される。太宰はのらりくらりとした自殺願望のあるおかしな男で、国木田は扱いづらくイライラする。 ある日、探偵社に廃屋から物音がするという通報があり、夜間国木田と太宰が向かうと病院内に囚われた人たちがいた。一人の女性、佐々城を救ったものの、他数人は助けられずにみすみす死なせてしまう。 しかも翌日、廃屋での画像がマスコミなどに送りつけられて探偵社の評判はガタ落ちになる。。。 先日、漫画を一巻だけ読んで小説の方も購入。 以前から面白そうだと思っていたけれど、手を出すのを控えていましたが、やはり読んでしまいました。漫画はもうずいぶんでているけれど、小説ならそう巻数は無いので追いつきそうです。 文豪が特殊能力の持ち主という発想がもうビックリ。 ラノベは、どうしてこんな発想ができるのかなと思うような設定に時々当たります。 (ここまでだと、文豪と同姓同名の他人だと(^_^;) 思うしか無いかな、とも思いますが) また文章も読みやすかったので面白く読みました。 ただ、最後の犯人は割とすぐわかってしまったのでその点では微妙。。。

    0
    投稿日: 2017.01.05
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    マンガの方は分からないけど、アニメ(1期)を見る予定がある人、見てる人には全編見終わってから読むことをオススメする。小説第1巻にして大事なところをネタバレしたようだけど、そんなに大事なことじゃなかったんだろうか。。。 元々文豪ファンだった人には面白いと思う。個人的にはアニメやマンガを先に見ていた方が分かりやすくて面白いかも??

    0
    投稿日: 2016.10.22
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    原作者による前日譚。 太宰が入社した頃の話です。 原作者が書いているだけあって、コミックとの印象が離れていないのがいいですね。 他の人がノヴェライズしたりすると、誰のことを書いているかわからなくなったりすることもあるし。 登場人物が少なめでスッキリした印象。 ちょっとどんでん返し的なところが、そこに至る前にわかっちゃうのが残念といえば残念かな。

    0
    投稿日: 2016.09.04
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    小説1作め。 2巻→3巻→1巻の順で読みました。 事件もキャラのやり取りも面白く読みました。 太宰の異能力は手で触れなくても発動するんですね…チート能力だなあ本当に。。 戦闘描写に体言止めが多いのは癖?なのでしょうか。厨っぽくて読んでて恥ずかしかったです。。(2巻3巻は気にならなかったけど)

    0
    投稿日: 2016.08.15
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    小説版「文豪ストレイドッグス」の第一弾! 漫画版の第一巻の約二年前を舞台に、太宰治の武装探偵社への入社と、その入社試験となった事件が描かれます。 相棒である国木田独歩をはじめ、福沢社長、与謝野先生、江戸川乱歩などお馴染みのメンバーも登場。 漫画版を読んでない人でも楽しめる一作だと思いますよ。

    0
    投稿日: 2016.06.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おもしろかったー。 あ、アニメ、この話もってきてたんだーっと。 セリフとか展開とかほぼそのままで、 忠実度がすごいなあっと感心。 うん、国木田くんがんばれっ! にしても、国木田独歩って名前は知ってるんだけど 全く読んだことないなー。

    0
    投稿日: 2016.06.02
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    コミックスの1巻のみ読んで、すぐこちらに移りました。 私はこちらの方が面白く感じましたね。 明治以降の文豪たちの文章の香りを残した地の文なので そういう本を読み慣れない方には、かったるいなと お思いの向きもおいでかもしれませんが…。 ちゃんとした地の文があり、登場人物がモノを考え… 事件を解決する、ということにかけては、小説のほうが 良かったかなと思います。 事件の首魁も意外な人物ですし、戦闘シーンも どこかに静けさがあって、激しくて、アニメは見逃して ますが、これに声がついたらと思わずにいられません。 そして面白いのは、自分の好きな文豪はやっぱりここでも 好きですし、あまり得意でない文豪は格好がいいのに 入れ込まないという不思議な現象が起きております。 読み終わりに時間がかかったのであらすじには 触りませんが、とりあえず3巻まで文庫は読むつもりです。

    0
    投稿日: 2016.05.24
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    漫画の方はあんなに面白いのに、こちらはイマイチ…でした。 途中からは、もはや惰性で読み続けた感があります。 話の展開なんかは、当たり前ですが漫画と同じような雰囲気で進んで行くのですが、なにぶん、絵ではなく地の文で伝えなくてはいけないところがほとんど伝わらないという結果に。アクションシーンも、なんだか殺陣の過程確認を読んでいるみたいで、読んでも読んでも、胸が躍りませんでした。 会話劇も、ちょっとした表情の変化みたいなものを文章からは読み取られないようになっていて、特に今回、国木田さんの一人称で話が進むために、彼自身の真面目すぎるがゆえに痛々しいところや可愛らしいところがほとんど伝わってこなかったような。 原作者考案のストーリーなので、各キャラクターのバックボーンを理解するためには役に立つかくらいで読み進めただけですが、それがなければ小説としての面白さは半減していたかもしれません。特に、この巻の内容が、アニメオリジナルの解釈を含めて放送されていますが、声優さんたちの会話の運びが秀逸で、小説では分からなかった面白さがあり、いかにこの小説が「小説」としては未熟なのかを痛感することに。残念。 もともと、作者は小説家ではないらしいので当たり前といえば当たり前の結果ではありますが、シナリオに少しだけ地の文を肉付けしただけの文章を丸々1冊読まされるのは、少々疲れました。次は…ないかなあ。

    0
    投稿日: 2016.05.16
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    太宰と国木田、因縁コンビの初仕事! 「文豪ストレイドッグス」小説第二弾。文ストは、ツッコミどころ満載なのが、いい。メモ魔の国木田主人公で、太宰治が武装探偵社に来た、コミックスより2年前の話。 理想を追う現実主義、現実を往く理想主義、国木田の形容詞がよくわかる話。途中で出てきたギルドの人は誰だったんだろう、スタインベック? 太宰さんの底知れなさというか、太宰さん超かっこいいスタイルのお話。ホント文ストの太宰さんはチート。というわけで、割と太宰さんの太宰さんによる太宰さんのためのお話、かもしれない。 事件の結末にやりきれなさを感じる国木田と、同調できる気がして、国木田はなんだか文ストのなかでもかなり一般よりな(というか読者に近い)感覚を持っている人なのではないか、と思ったり。

    0
    投稿日: 2016.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とにかく国木田くんが大好きになる1冊。コミックスと併せて楽しむ方が、よりキャラクターに親しみが湧くと思います。 ただ、個人的には後味の悪い落とし方でした。物語としては綺麗なオチというか、この結末以外を迎えることはなかったのだろうな、と思える形だったのですが、誰かの死をもっての幕引きが苦手な方にはおすすめし難い。

    0
    投稿日: 2016.04.29
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    国木田くん推しの私大歓喜の国木田くんと太宰さんが相棒になった経緯を語った作品。 自分にも他人にも厳しくて理想が高い、不器用な彼が好ましい。

    0
    投稿日: 2016.04.09
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    国木田さんはクールなイメージがあったけど、六蔵少年や佐々城さんのこと気にかけていて、すごい優しい人なんだなと思った。理想を追える人っていいなぁ。

    0
    投稿日: 2016.01.06
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    文豪を異能力者にして戦わせるとは面白い所に目を付けたと思う。が、文体も文豪のそれに似せて、今は使われていない漢字を使ったり、カタカナに無理やり漢字を当てたりしてあって、読みにくい(笑)

    0
    投稿日: 2015.12.10
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    おもしろかったーー!!周りの人がおもしろいって言ってたけどそりゃこれはおもしろいわ!ってなりました。テンポも良いしさくさく読めました!太宰がほんとスペック高すぎ…こういうのすきだ…って思った…。読み終えてから、これって番外編というか本編の前の話だったんだってことに気付いたので、本編の漫画の方も読みたくなりました。

    0
    投稿日: 2015.12.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    文豪(と同じ名前のキャラ)が異能力バトル!! っていうちょっとワクワクする漫画の存在は知ってたけど食指が動かない と思ってたら小説があったので読んでみた そんなに悪くない むしろけっこう面白い気がする でもまぁ気に入らない点もあるのは本読みだから仕方ないのかも…? 名前その他で時代設定が明治大正かと思いきや そうでもないっぽい 電子機器とか 飛行機とか そんなに文豪を使ってる感はないのかな? 漫画見ないとわからないけども

    0
    投稿日: 2015.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

     「これはないです」  佐々城女史、容赦ねぇな!?  面白かったよ。文体自体はなんだろう大正ロマンっつーか、作品の雰囲気に合わせて漢字使いつつルビ振りつつ。全体的なバランスが上手いのか、読みにくさはなかった。というか、改行多め、行間が空いてるとこも多めなので、さくっと読めるかな。正直「小説」ではなく「マンガ」っぽさがぬけきれてないなぁとは思った。好きなんだけどね、酒持って来いのところ。漢字の多い文章だからわざとなのかなぁって思う、このリズム。  太宰は相変わらず、国木田さんが苦労性で、乱歩さんがかっこよかったのでそれだけでもういいです。出だしからどう考えてもあの女史が怪しい匂いしかしてなかったけど、騙しのあるミステリじゃないからまあいいや。  中二病患者として楽しめたけど、異能を使うところはやっぱりセリフだけだとちょっと寒いね。  抜粋。国木田さんのお言葉より。 「『独歩吟客』――懐中電灯ォォォ!!」  明るくなった。  良かったね、国木田さん。

    0
    投稿日: 2015.08.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どうやら他にもシリーズで出てるようたけど、初めて読んだ者としても普通に楽しめた。 ラストに2度3度と驚かされた。

    0
    投稿日: 2015.05.11
  • コミックを読んでいなくても大丈夫

    コミックのほうは本屋さんで試し読みをちらっと読んだ程度です。 ですが普通に楽しむことができました。 朝霧さんはコミックのネームを担当しているからでしょうか。 小説で読むと、不思議な文章で面白いです。 特に戦闘シーンでは勢いがそのまま伝わってくる感じがしました。 また、思わぬ展開を見せられ、「マジかっ」と口にしてしまいました(笑) これはぜひコミックのほうも読んでみたいですね。

    1
    投稿日: 2015.02.09
  • こういう楽しみ方もアリ

    コミックでは描かれていない、太宰が探偵社に入社し国木田の相棒となった頃のお話。 もしこれがコミックになっていたら…と身悶えしそうになりますが、小説は小説で想像力が脹らむので面白かったです。 謎多き探偵社の一端が知れたようで、今後のシリーズが楽しみです。

    2
    投稿日: 2014.08.23
  • 挿絵が少ないが

    春河35氏の出番が少なかったが、またこれはこれで、内容が濃く描かれていてとても読みがいがあったと思う!!面白かった!!次回作を楽しみに待ちたいと思える作品だった。

    0
    投稿日: 2014.07.19
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    私はコミックのほうは読んでませんが、スピンオフにしてはもったいない!!超面白かったです!! 最後のほうが、どんでん返しのどんでん返し・・スキッとしました。 スピンオフだし、あの終わりかただったら・・続編は無いですかね~ 続編希望!!是非読みたいです!!

    0
    投稿日: 2014.06.24
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    コミック「文豪ストレイドッグス」のスピンオフ小説。 内容は本編より2年前、太宰治と国木田独歩の出会い編。 コミック版を読んでいれば間違いなく楽しめる内容。 大変盛りだくさんで飽きることなく最後まで楽しく読めました。 最後の余韻も素晴らしかった。 少し読むのに時間がかかってしまったのは、国木田くんの一人称がコミック版のあの口調のまま(軽く文語体)だったからかな。 中盤以降はそれでも一気に読んだ。 それにしても乱歩さんはいいね……。 もっと出番あってもいいのよ……あの能力的にどうしても出番多くはならないけど……乱歩さん好きよ……。 与謝野先生も好き……。 国木田くんも大好きなんで、本当に私得な一冊でした。 第2巻も予定されているとかで楽しみ。

    0
    投稿日: 2014.05.09
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    中二病(以下略) 久々にラノベらしいラノベを読んだ、面白いね! 種田先生って種田季弘か?!ならば渋澤龍彦も出そうよ!! タクシーのくだりは…完全SHERLOCKだね…

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    投稿日: 2014.04.30
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    ライトノベル?になるのだろうか??漫画がわりと面白かったので読んでみました。敢えてだと思うが現代小説として読むには漢字の読みがやたら難しいので若干疲れた。しかしストーリーがしっかりしていて面白かった。ラスト二人の死が物悲しい。

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    投稿日: 2014.04.22
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    原作は二巻までしか読んでないんだけどこれだけでも大丈夫だと思う。 太宰さんのことが分かったけど同時に分からないことも増えたというか一歩進んで二歩下がった感。 六蔵くんのビジュアルも欲しかったなー。 そういえば数字の彼は誰だったんでしょうかね?海外作家はもっと知らないからよく分からん... あと諜報のおじ様も...彼も異能力持ってるの? 早く二巻でないかなー

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    投稿日: 2014.04.11
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    国木田さんってこんな人だったっけ。 さて、コミックスの方・・・3巻ぐらいから読みかえして新刊読もう。

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    投稿日: 2014.04.08