
フレイム王国興亡記 5
疎陀陽、ニリツ/オーバーラップ
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総合評価
(2件)5.0
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面倒臭いところで終わる
誰も彼もが立場と言動を二転三転させて痴呆老人の癇癪のような態度で好き勝手にやるのが駆け引きなのか政治なのか商売なのか?といい加減うんざりしたところで港の株式の件がまたソルバニアに買われるうんぬんの所まで事態が逆戻り、解決の糸口も見えないまま名前もわからない召喚者が最後の最後に出てきて・・・ 詰め込みすぎ引っ張りすぎとりとめがなさ過ぎ非常に面倒くさい所で次巻に続くでお終い
0投稿日: 2017.01.09コータの気持ちを考えると読んでいて辛かった。
今までほったらかしにされたいたコータがこの世界に召喚された理由が明らかに! そして、フレイム王国の祖アレックスの知られざる真相など 初めて領地経営に関係ない話が出てきます。 4巻ではピンチの連続だったので久々にほっとした気分で読めました! でも、安心できたのはこれだけ。 戦争が始まった余波でテラの経済が大打撃! さすがのコータも銀行員時代に戦争の余波を経験したことはないんでしょう、 自分の経験値を超えている事態だけでなく、周囲の期待とのギャップに追い詰められていきます。 こんなところで終わってほしくなかったのが本音。 早く続きが読みたい!
3投稿日: 2016.09.24
