
総合評価
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太く短く。打ち上げ花火のように
この作品に限らず、筆者のその他の作品すべてに言えることですが、 「残りの人生にかけるエネルギーを燃やし尽くしてでも、いまこの瞬間の煌めきを!」 これがこの筆者の一貫して描きたいこと、というか人生における筆者がこうありたいという美学なのだと思います。シャカリキ!は筆者の描きたいことの全てが詰まっています。 ロードレースの展開の妙を知っている人からすると、「その展開はあり得ない」、「どう考えてもおかしいだろ」とか思う場面がないこともないですが、「そんなことは、どうでもいい!熱けりゃそれでいいんだよ!」で全てを許せてしまう、魂を揺さぶられる熱い展開が待っています。 久しぶりに読み返しましたが、やっぱりいい!
4投稿日: 2015.03.27熱い自転車漫画
曽田正人の出世作です。 そして、自転車レースモノ漫画の最高傑作の内の一つ。 自転車のロードレースを題材にした漫画です。 坂の町で育った主人公がロードレースに目覚め、そして、ヒルクライマー(自転車による坂道登り専門家)日本一になっていく話。 ワクワクドキドキ満載でシリアスな中、ギャグも交えて現在の曽田作品の基礎になったような感じ。とにかく熱い漫画です。 最近は、弱虫ペダルが流行っていますが、弱虫ペダルが好きな人には、ぜひおすすめしたい漫画。
1投稿日: 2014.08.16
powered by ブクログ子どもの頃から自転車で坂を登るのが好きな少年の設定がいい。 91年とか92年とかに連載されていたようだが、機材や出てくる自転車乗りの名前で時代を感じる。女性のヘアスタイルや着てるものでも時代を感じる。 ユタ監督のもと、テルがどこまで強くなって行くのかが楽しみ。まずは石渡山で山岳賞獲れるのか?
0投稿日: 2013.08.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ツールドおきなわ編の熱量は少年漫画史上屈指とも言えるレベルだけど、しょうもねー奴らに読んでほしくないから、あまり人に薦める気はありません。 選ばれし者だけの心の中に留まっとけばいい。
0投稿日: 2013.07.26
powered by ブクログハンパない迫力がある! 自転車に対する…自転車ではしることに対する熱意や努力や努力負けん気がバシバシ伝わってきます! 主人公のテルは寡黙でひたすら坂を上るからか、最終話までに話しているシーンがほとんどない(笑) それでもいろいろ伝わってくる熱いマンガでした
0投稿日: 2013.07.24
powered by ブクログロードレースを題材にした不朽の名作。自転車好きの方や、そうでなくてもスポーツ漫画がお好きであれば是非読んでみて欲しい。そんな漫画です
0投稿日: 2010.02.27
powered by ブクログ俺的最強に面白いマンガ5本指に入る。 スポーツモノは大好きだが、これは滾る。間違いなく滾る。 曽田先生のマンガはどれも好きだけど、これはピカ一。
0投稿日: 2009.07.21
