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Re:ゼロから始める異世界生活 16
Re:ゼロから始める異世界生活 16
長月達平、大塚真一郎/KADOKAWA
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総合評価

9件)
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    アニメ勢。3期が決定したので、待ちきれず、3期開始部分から読んでみた。 映像がありありと浮かんでくるくらい読みやすかった。めっちゃ面白かった。スバルの仲間たちの絆がさらに深まっていて平和な始まり。が、最後に絶望の始まりが見えて終わり。これは続きが気になる。 3期楽しみ!

    4
    投稿日: 2023.11.30
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    和気藹々。スバルとベティがこんなに(兄妹のように)ラブラブするとは思わなかった。 歌姫や執事師匠など、多分外伝エピソードに出てくるキャラも絡んでくる。

    0
    投稿日: 2022.11.13
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    概ね平和。 前章から1年経ったころの話。 水の都だったり、和風建築だったり 王選メンバー揃い踏みだったり。 死ぬことなく、戦うことなく、 平和な感じで進んでて。 と思ったら最後の最後… 魔女教は本当に規格外ですね。 え?え?ってなった…。 いや、まぁ死に戻るだろうことはわかってても 今回はなくて続きの巻へ行けるかなって期待してしまった。 また、頑張らないと行けない日々が来るのだな、と。

    0
    投稿日: 2021.12.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第4章の聖域とロズワール邸での戦いが終わり1年。3章、4章と辛い状況が立て続けに続いた中、5章開幕の16巻.....!まず途中まで日常シーンを見れてホッコリしました。その中にも気になる伏線もあり、カララギ建国者のホーシンが異世界転生者だったと言う真実に驚きました。スバル、アルデバラン、ホーシンと異世界転生者で3人とも転生した年月にズレがあり、どう言う意図でこの3人が転生されたのか、この3人の関係性など、アニメだとここの所は無視されてる気がするのですが、重要な所だと思うので伏線回収して欲しい所です。そしてアストレア家の複雑な関係性も中々闇深くて面白いと思いました。ここもしっかり解決してスカッとさせて欲しいです。終盤まで読んでスバルの死に戻りが無いかと思ってた直後、ここで新たな魔女教大罪司教登場!憤怒担当シリウス・ロマネコンティ!16巻の表紙にペテ公と乗って居た奴ですね。ペテ公もまた出て来るのかと思い焦りましたが、出てこなくて安心しました()

    0
    投稿日: 2020.10.16
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    表紙がペテルギウスロマネコンティと謎の怪人シリウス? えっ?蘇るのどうするの?と思いきや・・・ 第五章となる水門都市プリステラ編! 聖域編からおよそ一年後、ガーフィルとオットー、ベアトリスを正式に仲間にしたエミリア陣営! ほのぼのとした毎日を送っていたところに、王選候補者のアナスタシアから、水門都市へ招待される事に・・・ そこには懐かしき人達が・・・ 外伝も読んだ方が良いのかなぁと思い知らされた巻でした! 毎度お馴染みではありますが次巻が楽しみです♪

    3
    投稿日: 2020.10.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ペテルギウスが表紙にいたので、まさか復活するのか、と思い恐る恐る本を読み進めたのですが、出てこなくて安心しました。

    0
    投稿日: 2020.10.06
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    前巻から1年後、水門都市プリステラ。王選候補5名が集結して、それぞれの変化だったり、変わらないところがあり…プリシラは、まあ変わらないよね、と。アストレア家、暴食についてなど気になるワードが出てくるので続きが気になる感じ。オットーは不憫で安心した。

    0
    投稿日: 2019.04.20
  • 1年を経て新たな脅威始動

    陣営の立て直しを図った1年を経てさらに仲が深まったエミリア達。 穏やかな時間を過ごしていた一行でしたが、アナスタシアに水門都市にお呼ばれしたことで話が動き出します。 新キャラも出てきますが、懐かしい顔ぶれが次々に現れ激しいながらも平和的な様相を見せる王選関係。 ギャグとシリアスのバランスもよく楽しい巻でしたが巻末には表紙の不吉さが芽吹きます。 この新たな脅威もわけがわからない力でこれをどう対処していくのか注目ですw

    0
    投稿日: 2018.06.02
  • ベアトリスとスバルの関係性の変化にびびる

    第四部の1巻にあたる第16巻です。 この巻、まず印象的なのが登場人物の数。第三部、第四部のオールスター・・・というだけでなく短編集にしかでていない人物も登場し、超オールスターという感じです。 けれどもそんなオールスターなのに一番読んでて驚かされるのが、スバルとベアトリスの二人。 変わりすぎててびびります。一年でどうしてこんな感じに?って印象です。 他の登場人物に関してもこれまで関わっていなかった二人の関係性が意外な感じで色々楽しめます。 ただこの巻はホントに序章という感じで、物語として死に戻りの事態などは最後の方まで訪れなかったので、死に戻りに対する事態の打開などを楽しみにしている人は少し拍子抜けに感じるかもと思いました。

    0
    投稿日: 2018.04.30