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かくかくしかじか 2
かくかくしかじか 2
東村アキコ/集英社
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総合評価

59件)
4.2
19
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    大学での生活の誘惑は理解できるが、やはり猛烈に訓練して合格した後のケアは重要なのだろうか。自分で気付かないと何も変わらないのかもしれないが、それはそれで、何もできなかった4年があればこその今、ということもあるのだろう。

    1
    投稿日: 2025.12.14
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    彼は2年後になんと東京の多摩美術大学に合格しました まぁ私なりの考えですが油絵は「足していく」絵で漫画は逆に「引き算」っぽい絵というか その焼酎は宮崎の有名な酒蔵の結構高い焼酎で

    0
    投稿日: 2025.11.24
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    ときどき目頭が熱くなる。なんて生徒思いの先生なんだろう。大人になったアキコが、そのことをちゃんと分かっていてよかった。それを伝えられなくても取り返せないってことはないと思うんだ。

    1
    投稿日: 2025.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    努力しているのがかっこ悪いはよくわからない。 努力をひけらかすのがかっこ悪いとは思うが 絵の勉強をしなかったと嘘をつくのはかっこ悪くないのか? 折角第一志望ではなくても希望の学部のある大学に行ったのに 肝心の絵は描かないし、漫画を描く時間を取る為に 美大というカモフラージュが欲しかったにしては ちっとも漫画も描かないのが正直ちょっとよくわからない。 遊ぶにしても流石に単位はきちんと取るべきだし 課題を出さないなんてありえるのか? 先生は絵の実力を認めてくれているのだろうに 先生が気の毒になってしまう。

    0
    投稿日: 2025.06.15
  • ブルーピリオドと比較して

    どっちも美大受験なんですけど 人それぞれに壮絶だなあ、、、という感じです 一つの道に邁進する凄みというか人それぞれに発見があると思います

    0
    投稿日: 2024.10.06
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    漫画家になりたくて美大を志望している明子。南国・宮崎の高校に通う傍ら、エキセントリックな絵の先生、日高先生のスパルタ特訓も受けている。 離れ技の、ヤマカンを駆使するテクニックを使って、センター試験でまさかの高得点を取ることに成功。一次試験重視の大学を本命視し、実技重視の北陸の大学は観光半分のつもりだった。 一次重視の大学の実技試験が先に終わり、実技重視の大学を受けに来る。だがなんと、試験期間中に、わざわざ日高先生が「お前は最初に受けた大学に落ちた!」と電話してくる。ショックのあまり、試験課題に身が入らない明子。おまけに周りの子は格段にうまい。 当然落第だろうと泣く泣く地元に帰る。日高先生は先生なりのやり方で励ましてくれた。が、元はと言えば、先生が余計な電話をしてきたから、と明子は怒り心頭。泣きながらケンカして大騒ぎである。 ・・・だがなんと、絶対落ちたと思っていた大学に、明子は受かっていたのである。 さぁ、それでめでたしとなりそうなところだが、故郷とは段違いに環境の整った大学で、明子ははたと描けなくなる。 この色でいいのか。この線でいいのか。1つ迷うともう後が続かない。 そして彼女は---なんと、遊び倒すアホ大学生になってしまうのである。 その遊びっぷりはアッパレというべきで、やはり何かに抜きんでる人というのはいろんな意味で出来が違うのだ、と変に感心もするのだが、親も先生もたまったものではないだろうな、とも思う。 ともかくもそんな調子で日々が過ぎる。ある日、突然、日高先生が宮崎からやってくるのだが・・・。 後年、明子は母校の美大に講師として呼ばれる。学生の頃は漫画はどこか見下されていたものだが、今や立派なアート。そこで懐かしの旧友たちに再会もする。 実は明子は、そもそも美大を志望するのは漫画家になりたいからだ、と日高先生には打ち明けられずにいた。それはおそらく、先生の絵への姿勢があまりに真摯であるからだろう。だが、先生が真摯であればあるだけ、自分がその真摯さにきちんと向き合えていたのか、そのことが大人になってからも棘となって刺さり続けている。

    4
    投稿日: 2023.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今から思えば あの時来てくれた理由 なんなんだろう 今にいないからこそ 思い出すように語る時 何ができるか あの当時には逃げるしかなかったのかもしれないし 今の自分ならいうことはあるのだけど あの時には気づけなかったこと

    0
    投稿日: 2023.03.07
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    一生懸命にならないといけないと分かっているのに、なれない自分という時代が私にもあり、それから中途半端な逃げ方をした。作者は、その時の自分とマトモに向き合い、さらけ出している。潔い。

    1
    投稿日: 2022.02.14
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    なんだかんだとありながらも、無事に美大に入れた明子。 でも、入った途端に、絵が描けなくなる。 スランプとは違う。 意味がわからなくなっていたのだろうな。 そんな明子に、相変わらずのスポコン状態で対応をしてくれる先生。 すごい先生だなーと思うとと共に、あの年代だと、他の人には知られたくない存在だというのもわかる気がする。 若いからこその感覚。。

    0
    投稿日: 2022.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    落ちたと思われた金沢美大に合格 夢のキャンパスライフと思いきや… 遊び呆ける&スランプに陥る 夏休みの課題で詰まってしまったが、先生の力を借りて自画像を提出し評価される けれども金沢に戻るとやはり描くことをやめてしまい、彼氏を作って遊ぶ日々 先生が遊びに来たときもあしらい、彼氏の部屋に逃げてしまった 部屋には一緒に飲もうと買ってきたのであろう酒だけが残された

    0
    投稿日: 2021.11.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 日高先生にしごかれて美大受験を乗り切った明子。夢に近づくはずが…? 少女まんが家を夢みたあの頃を描くドラマチック・メモリーズ第二弾! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    0
    投稿日: 2020.09.01
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    英語版Blank Canvasを読んだ。 先生の電話を無視する学生時代の描き方が辛い。自分の思い出したくない過去がよみがえる。 なんだって人はほんとに自分を大事に思ってくれてる人を大事にできない時期があるのだろう。

    0
    投稿日: 2020.02.02
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    大学時代のお話へ。 大学って、何かやりに入ったはずなのに、 いる間は大したことをしていなかった…っていう感覚が すごくあります。何やってたんだろうなぁ(u_u;。 作者のような「厳しく温かい師」に出逢ったような 心当たりもない自分は、ますますそう感じてしまいます。

    1
    投稿日: 2019.05.31
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    美大受験に合格し、晴れて大学生になったが、絵画教室を離れたとたんに絵を描く情熱を失ってしまう。この2巻でも、基本、絵画教室の先生に宛てたメッセージになっている漫画が中心。

    0
    投稿日: 2018.11.29
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    相変わらずおもしれーぜ。 その後の展開は、宮崎帰って、絵画教室を手伝うんだろうけど。 今、先生はどうしてるんだろう。

    0
    投稿日: 2018.10.27
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    エンジョイ学生生活。二宮敦人『最後の秘境 東京藝大』と相まって、美大のおかしみが増す。やるべきことはわかっているのにやらずに先延ばししてしまう気持ちはとても分かる。二見とか今田みたいな人は放っておいても成功するタイプ。日高先生と林は実は似たタイプなのかも。随所におかしみだらけなのに、こんなに切ない気持ちになるのはなぜだろう。

    0
    投稿日: 2018.01.16
  • ENJOY!大学生活

    大学に行くと勉強しなくなるとはよく言ったけど、作者も同じでしたね。 初めての雪、初めての恋、授業のさぼりと大学あるあるてんこ盛り。 でも、そんな弟子の性格を知ってか突如先生が金沢に来ることに! この天国から地獄へ一挙に落とされる流れが脳裏に焼き付いて離れません。

    0
    投稿日: 2017.12.07
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    「絵を描くために美大に入ったはずなのに  さあ地獄の4年間の始まりです」 と言いながらも大学生活楽しそうに過ごしてる。 焦りはあってもそれなりにだらだら楽しく過ごして、でも大人になってからやっぱり後悔すると。 「ああ  もう  でも  もう取り返せない  時間はもとに戻らない        戻らない」

    0
    投稿日: 2017.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読了:2017/7/23 先週に続いて一気読み。 苦労して入ったはずの美大で絵も描かずに遊び呆けて無駄にした四年がリアル…。ハチクロと違って天性のものがない人の卑近な美大生活が垣間見れる。 先生が置いてった酒を見て、本当は先生は酒を飲みながら自分と自分の美大仲間とともに夜通し話したかったのだ、もちろん絵の話を。と気づく場面は苦い。 この先もずっとこの調子が続くのだろうな…と思っていたら最後までその通りだった。

    0
    投稿日: 2017.07.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    宮崎に帰って行った先生の気持ちはどんなだったのだろう。 残された焼酎に、作者の後悔の念をあふれている

    0
    投稿日: 2017.01.12
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    読了。3,4,5巻は、新刊で購入した。久しぶりに面白い漫画に出会えた。大学で遊び呆けている主人公を読んで、仕事をサボってる私自信に勇気を与えてくれた。仕事をバリバリやりたい気持ちは、あるが逃げてしまう。めんどくさいが主な気持ちかな。時間帯によって集中できる時間がある。休みの昼からは、仕事するのは、不可能だと実感する。

    0
    投稿日: 2017.01.01
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    努力してない風でスカした感じに成功していたいって、学生時代にどんだけ考えたことか!最近はやっぱり気がつく。努力しないとなんにも熱くなれないということに。

    0
    投稿日: 2016.02.16
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    私は美大受験以前に挫折したけど、痛いわー、この話。描けば上達するとわかっていても別のことにひっぱられてしまう弱さ。いまだです。

    0
    投稿日: 2015.12.29
  • 美大入試から美大での生活

    美大入試から美大での生活が描かれています。 『ハチミツとクローバー』とはまた違った、ある意味リアルな美大生の雰囲気が感じられます。 大学生時代の自由と不安と葛藤が表現されているように思います。 自分もその頃を思い起こして、すうっと感情移入出来た気がします。 芸大志望の友人がいて、学生時代アパートへ遊びに行きましたが、 漫画のシーン同様に、画材だらけのアトリエ部屋がありました。 そこで夜通し語り合った事を思い起こし、久しぶりにメールしてみました。

    3
    投稿日: 2015.09.21
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    わかるなあ。 もちろんエピソードは全然違うけど、「なんで私はあのときあんなこと言っちゃったんだ」とか「あんな行動をとっちゃったんだ」とか思い出して「わーーーっっっ!!」ってなる気持ち。 誰にでも一つや二つ、あるのではないでしょうか。 取り返しのつかない過去だからこそ、そうなっちゃうんだよな。 「○○になったら(この場合、大学に入ったら)、これもやってこれもやって、がんばるぞ!」なんて思ってても、実際その立場になっちゃうと遊んじゃうってのも、私もそんな感じだったからわかる。 年を取ると、「もったいない……」と思うんだけどね。 この巻は今ちゃんのノストラダムスと金子さんのマウンテンパーカー(懐かしい!)がおもしろかった。

    1
    投稿日: 2015.09.07
  • 面白いし感動!!!!

    同じ宮崎出身として、見たことのある場所が出るのはうれしい。それに大事な絵の先生のことであり、その方がいずれ亡くなるのであるが、先生に対する感謝の気持ちが回りくどく描かれている。素直でない作者。友人の高校美術部の後輩である。いつかお会いしたいものである。

    0
    投稿日: 2015.05.07
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    cocohanaが創刊された時、数か月購入していて、その時チラッと読んだ記憶が・・・。 でも、「ママはテンパリスト」のぶっとんだ絵の印象が強く、そんなに真剣に読んでなかったです・・・ごめんなさい。 こんなに真剣に絵を学んだ方だったのですね。 暴言を吐いて、スパルタしつつも「絵を描く」ことを真剣に教えてくれる「先生」。すばらしいです。 作者はとっても幸せです、こんな先生と出会って。と、 羨ましくなる話です。 でも、きっとこの感じでの続きは・・・。

    2
    投稿日: 2015.04.17
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    ああっ、ほろ苦い! ほろ苦い! そうですよね、若いころってそうですよね…。 どんどん続きが気になるこのお話。さすがです。

    1
    投稿日: 2015.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【ネタバレ】 灰色どんよりな美大時代の話。美大に入ってスランプで絵が描けない~、モラトリアム絶好調!って内容。 見ててどんよりしてて、特に先生が金沢に来たけどぎくしゃくするくだりは なんだか身につまされるものがあった。 ・かくかくしかじかの2巻で、ママテンが生まれて物凄いお金が振り込まれた時に、「悔しくて悔しくてしばらくその場を動けなかった」という心境が理解できなくて、ずっと考え続けてる。 なんで悔しかったんだろう?骨身を削って描いた少女漫画じゃなくて、さらさらっと描いたものが売れたからなのかな? でもママテンは本当に面白かったし、さらさらっと手を抜いて描いたものには思えない。 どうして悔しかったんだろう?本業の少女漫画以上に評価されたことが悔しかったのかな? この心境が理解できなきて、ずっと考え続けています。

    0
    投稿日: 2015.02.07
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    バカだなあきこと思いつつ大学生の頃の自分を思い出す。楽しい方へ楽しい方へ流されて後悔したこといろいろあるなと。先生が金沢に来たシーンはなかなか読み返せない。見栄とか気にする私には気持ちがえぐられる。

    0
    投稿日: 2015.01.16
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    私自身、絵が好きで、「好きな事やるのがいいよ。美大に行けばいいのに。」なんて祖母に言われるから、なんとなく自分に被せて読みました。 私も(東村あきこさんに失礼ですが)頭弱いし、石膏像とか、油絵とか全く描けないから、いかに大変で、いかに迷惑がかかって、お金もかかって、それなのに絵で食べていくのは厳しい…そんな事が染みてくるばかりでした…。 「時間は戻せない」 その言葉がすごく切なくて、私も時間無駄にしちゃだめだな…って本気で思える。ぐーたらしちゃうダメ人間だから、ちょっとそこは鞭を打ってくれるような漫画なんじゃないかな。 追加で…ダウジング法知りたいです。

    0
    投稿日: 2014.10.02
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    美術系の大学受験した人には読んでほしい 私の田舎の画塾の先生と似ているというか自分の記憶がよみがえってきて思い当るふしがありまくりです。 偶然なのか必然なのかごくたまにほんの一本自分が納得いく線が見つかる瞬間がある。 その一本を少しずつ少しずつつなげて重ねてただひたすらそれの繰り返し ぴんときた

    0
    投稿日: 2014.08.02
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    1巻程の勢いはないが、十分楽しめる内容だった。 2巻は大学編。 ラスト数ページの切なさが際立っていて何とも言えない。

    0
    投稿日: 2014.04.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    痛い!とにかく痛い!あの自意識過剰で堕落した大学生活とか!先生置き去りにして彼氏んち行っちゃうとことか!もう直視できませんわ… そして東村節のハイテンションもついていけなくなってきたっていうね… 一巻は美大受験攻略本としてもいいんじゃない(知らんけど)?って内容だったけど、アキコのダメ振りと日だか先生の凶器レベルのまっすぐさが胸に突き刺さるんですよ呼吸困難ですよもう すっごく面白いしいい本だと思うわ でももう読めない…わたしヘタレだから (くまざわ書店で購入)

    0
    投稿日: 2014.04.03
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    小学校のときの先生を思いだ 出して、泣きました。あの頃は、先生のこと、嫌いだったなあ…。先生に会いたくなりました。

    0
    投稿日: 2014.03.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2巻は「井の中の蛙」だった高校生のアキコから大学生になって描けなくなった話。 東村アキコのいろんな漫画読んだけど、この人は何もないところから自分で話を生み出すことが苦手なんだろうなって思ってたから納得。 大学生になって環境が変わって楽しいことがいっぱいで時間も有り余っていて故郷の外でいろんなことを知るうちに蛙は井から出て外の世界を知ってしまった。 「これを描け」と言ってくれる先生の存在は大きかったんだろうなぁ。 何も考えずに悩まずに描けるから。 絵じゃなくて漫画に逃げたって思ってるから漫画で成功しても悔しくて仕方なかったんだろうなって思った。 漫画で成功するのもすごいと思いますけどね、個人的には。笑 そういう作者の思いとか後悔とかに共感してしんみりしました。わかるからこそ金沢に来てくれた先生を邪険にした話は読むのがつらい。

    0
    投稿日: 2014.01.24
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    2巻まで読んだ。 私も出来れば、美大か専門に行きたかったが 縁がなくいや家の金事情で行けなくて 私に、耐えられたかなあと思った。 あんなに描かないとダメなんか、 確かに高校のデザイン科も 課題の量が半端なく 遅筆の私では無理だろうと あきらめてしまったけど。 やっぱり描かなくちゃいけないのかと 思い出来ない時点でもう負けている のかなと。 自分に置き換えて見てしまうんです、 東村アキコ、6才上かあ、 年が近い方だし、 同世代の友達がいたもんで。 六白金星かなとか 最後は違うけれども〜

    0
    投稿日: 2013.11.20
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    悲しいことになる予感しかしなくてつらい、今までだったらオチがあるだろうと思えていたのに今回シリアスから路線外れないから

    0
    投稿日: 2013.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「FRaU 2013年9月号 女性のための本大賞 女子マンガ大賞 」に載っていたので、この方のマンガは読んだことがないのですが、読んでみました。 日高先生の教室に通い始めて、美大を受けるまでの物語。 インチキ超能力でセンター試験や、学校のテスト乗り切ったのは、スゴイですが… う~ん、私にはよさがよくわかりませんでした。 2巻続けて読みましたが、続きはあと数冊でるのでしょうか。

    0
    投稿日: 2013.11.04
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    日高先生…!!後半せつないです。 大学に入って浮かれ遊びまくってしまう明子の気持ちも分かるけど…。 3巻楽しみでしょうがないです。 日高先生と関係修復してくれてたらいいなぁ…!!

    1
    投稿日: 2013.10.22
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    自分の受験のときを思い出して泣きそうになる。周りがみんな上手いと知ったときの焦りとかすごく分かる。特に一次で金沢落ちた男の子の気持ちがわかりすぎて…… 学生時代こんなかんじで何も考えてなかったなぁって後悔と共感する。筆者は色んな人の後悔を代弁してる。 だから現在の筆者による先生への呼びかけのモノローグが切ない。 先生は今どうなってるのかほんとにいやな予感しかしません…

    0
    投稿日: 2013.10.07
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    美大受験時に出会った先生は とんでもない人物だった〜 けど、 人情があり、 分かりにくいが深い愛情の持主。 そんな先生との 笑いあり涙ありのドキュメント。

    0
    投稿日: 2013.10.03
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    3巻が待ち遠しい2巻です。 やっぱり面白いなー 夏休みの課題を描いてるときが印象的 先生が金沢に来られたときには胸が苦しくなりました。

    1
    投稿日: 2013.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毎回大笑いさせてもらってます。 ダメ大学生っぷりも正直に描いてますね。。 インチキ超能力がテストにも発揮されるとはすごいですね。 先生とのやりとりがどうなっていくのか楽しみです。

    1
    投稿日: 2013.09.27
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    若さゆえの所業で今思い出しても頭をぶつけたくなるくらいの後悔ってすごくよくわかる。 先生との関係が今後どうなっていくのか気になる。

    0
    投稿日: 2013.08.16
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    今回も笑った!!!! アキコのかんしゃくと、先生とヤンキーな後輩のぶつかり合いがツボでした。 しかし大学生ってやっぱりこんななのかな。 遊ぶのも大事なんだけどねー。

    0
    投稿日: 2013.07.28
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    笑わせてくれますねー。 ただ、やはり若いってのはほんとに 後悔することも多いとおもわれ。 はー。 先生の気持ち考えると なんか心がキューってなるよー。

    0
    投稿日: 2013.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    先生が金沢に来る話がきつい 心が痛い 魔女の宅急便で孫にニシンのパイをいらないって言われた時くらいきつい 明子がアホすぎてしんどい 自分の恥部をこんなにも克明にさらけ出す作者に脱帽です。 「僕の小規模な生活」の作者とは全然違うさらけ出しっぷりです。 明子には全く共感できないけども。 もっと真面目にがんばれよ! 先生の今後が気になります。

    0
    投稿日: 2013.06.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    美大生になった東村さんの楽しさと葛藤と後悔が いっぱいで胸が詰まった2巻。 絵だけでなく、人生の「恩師」の日高先生と 東村さんの時間はいろんなことを考えたり 思い出させてくれたりして1冊がほんとに濃い。 どこか調子はずれで、若い頃に向き合うには 少し恥ずかしくて、後になってその人の想いの深さに後悔する。 気づいた時には遅かった…とも思えるけど、 生きている間に気づくことができたら、後悔は消えなくても そこからまた感謝してスタートできる。 生きていくスタンスが違っていても、誰にでもあてはまる 悩みと向かうべき大切なことが書かれていて 今までの東村さんの作品も大好きだけど、今回はまた 特別にすごい作品を書いてくれてるなぁと感動しきり。 「描け 描け 描け」 当たり前だけど、詰まる所それしかない。 もっともっと努力しようと思える。がんばろう。

    3
    投稿日: 2013.06.20
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    いい先生だなあ。 あの当時、若いときには分からなかった、先生の想い。 今だから分かる、先生の気持ち。 ギャグパートはいつもの東村節で、高いテンションで笑わせてくれます。 しかしこの作品は、他の東村氏の作品よりも、しみじみと考えさせられることが多い。 きっと誰しも抱いている、「認めたくない若さゆえの過ち」なんて言葉だけじゃ説明できない、もやもやとした後悔の気持ちに共感します。

    0
    投稿日: 2013.06.11
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    なんだろう。 自分がこどもでバカでかっこつけだった頃を思い出す。 大人になって考えると、髪の毛掻き毟りたくなるような恥ずかしい思い出。 しっかり見つめて描けちゃうなんてすごい、東村さん。。。

    0
    投稿日: 2013.06.08
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    今回は、泣けた。 だれでも振り返れば過去がある。 アキコさんとは、全然違う人生だけど、 あたしも、思いだすと少し苦い感じの過去もあったなーっと 自分でも振り返っちゃったりしてさ。 そういうのも含めて、よかったな~。 じみじみ。。。

    1
    投稿日: 2013.06.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    共感できました。若いが故の悩み。 大学生の頃の、無気力感と焦りが伝わってきます。 今考えるとたいしたことではないですが、当時はその世界が全てであったころを思い出します。

    0
    投稿日: 2013.05.31
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    あらら。 1巻は楽しく読めましたが2巻はやきもきしますね。 遊びまくりの日々にムムムとなりますがあんな感じの大学生はいっぱいいたしリアルだなぁ。 夏休みの課題を誉められるシーンは良かったです。 先生とはこのあと疎遠になっていくのかな。 寂しいですね。

    0
    投稿日: 2013.05.31
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    東村アキコはエッセイで真価を発揮するなぁ 作者の高校時代〜美大受験〜美大時代を描く作品 第2巻では美大合格直後から美大での学生生活(三年まで)が語られています。 作者の「あの時こうしてれば良かった」っていう後悔が自分の学生時代のトラウマを呼び起こして鬱になる。 特に恩人に対する非礼の思い出。

    0
    投稿日: 2013.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    先生ーっ!ってなる。 二巻の方がよりなる。 先生の絵とアキコにかける愛情が素晴らしいよ。 でも若いって傲慢だなぁと思うのです。 でもアキコ先生だけじゃなくて、みんなそうだと思う。 この頃のやっちまった話って、大人になって急に思い出してぐわー!!って気づいて恥ずかしくなるのよね。 夜中に急に思い出したりして身悶えするあの感じ。 この先どーなっちゃうんだろうっ!

    0
    投稿日: 2013.05.27
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    待望の二巻。彼女の絵はどの様に作られたのか、描くこととは。もがき苦しむ学生生活の一冊。画業という言葉について深く考えさせられる。 一巻もだが作中に流れる破滅の足音がドキドキしてしまう。

    0
    投稿日: 2013.05.25
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    先生!アキコは大人に、稼ぐ大人になりましたっ! つか、オレも美大目指して高2の一年間デッサン通ってたこと思い出した。すぐあきらめて文系にもどしたけど。あのまま美大目指してたらニート確定してたな。

    0
    投稿日: 2013.05.24
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    続き。過去の自分のバカを思い返すとぐわぁ~っと大声で叫びだしたくなります。(後は机や壁に頭をぶつけたくなったりとか)この漫画を読んでいるとまさにそんな気持ちになります。もう取り返しのつかない過去の自分の行動。あの時、ああしておけば。こうしておけば。こう言わなければ。あんな行動取らなければ。普段努めて思い返さないように封印している蓋をツメでひっかかれている感じがします。人を傷つけたこと、人の信頼を裏切ったこと。なかなか忘れられるものではありません。続きはイタイんですが先生が気になるので読もうと思います。

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    投稿日: 2013.05.23