Reader Store
アルスラーン戦記(5)
アルスラーン戦記(5)
荒川弘、田中芳樹/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

19件)
4.1
5
7
3
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この作品の面白さは、 勧善懲悪だけでなく、 アルスラーンの悲運と、 ヒルメスの悲運とが響き合って、 互いの仲間が少しずつ増えるところな気がする。 いやぁ、ますます面白い。 あと、馬が死ぬの可哀想。

    0
    投稿日: 2023.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    炊煙 外見さえ良ければ 騎士団への喜捨 朝餉の支度が整いました 同衾していた ペルシャワールに着いて湯浴みをしたい

    0
    投稿日: 2022.09.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    アクションがカッコ良い 小説では想像するしかないところを 絵で 動きを見せてくれる こういう飛び方もある パーティがバラバラになったからこそ 個々のアクションで見せてもらえるのが面白い 先へのつながりが見えてくる

    0
    投稿日: 2022.08.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    王太子・アルスラーンと5人の英雄たちからなるパルス奪還軍は窮地に陥っていた。新たなる仲間を求めて、カシャーン城を脱出した一行は、敵軍の強襲で三組に分断されてしまう。再結集の地は、東の国境城塞・ペシャワール! 散り散りに前進するアルスラーンたちに、復讐に燃える銀仮面とカーラーンの息子・ザンデが襲いかかる…!生きて、会える。きっと、また。決死の行軍!!その先に待つ未来は――!?(Amazon紹介より)

    1
    投稿日: 2019.12.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まだ続くペシャワールへの逃避行。散り散りになっているアルスラーン達ですが、決め手を欠くのは、追手の方も一枚岩でないからです。ヒルメスの執念任せになっているのは、ルシタニアがエクバターナの目先の欲望におぼれているから。 置物と俗物と狂信者の中継ぎをするギスカール。The中間管理職です。 逃避行の道中ナルサスが出会ったのがアルフリード。大変なことになっちゃってます。ねぇ、たいへんなことにねぇ(にやにや)。

    0
    投稿日: 2017.04.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメはかなり先まで描かれてるのね。5巻でこの辺りなんだ。いくつか見てないシーンがあったようような気がする。省かれてたのかな。ザンデの残念感が(笑)彼は結局どうなったんだっけ?

    0
    投稿日: 2016.06.15
  • アルフリード登場!

    原作の小説を読んだのは20年以上前ですが、当時は何度も読み直して細かいところまで覚えていたつもりでした。アルフリードはある意味で完璧(絵の才能は除く。)な人物であるナルサスを唯一タジタジにできる楽しいキャラです。それなのにアルフリードの存在そのものを素で忘れていました。3巻の感想で最初期の主要人物が揃い踏み!とか書いているのが恥ずかしい。 ところでナルサスの絵の才能についてですが、実は前衛的過ぎてアルスラーンの時代では理解されていないだけとかないですかね。それでもって当時その才能を見抜いて宮廷画家に抜擢したアルスラーンを後世の歴史家、芸術家たちがアルスラーンの芸術的センスを高く評価するとか...、色々妄想すると楽しい。

    6
    投稿日: 2016.06.11
  • 新たな気持ちで

    原作を読んだのは、遙か昔。アニメを見たのは一昨年。新たな気持ちで漫画を読んで。相変わらず、はらはらどきどき。この気持ちが、若さを保つ?

    1
    投稿日: 2016.06.07
  • わかっているがわかりたくない!!

    ナルサスが未来の嫁(?)を拾う、アルスラ5巻目。猪みたいなカーラーンの息子さん、今後しぶとく出てきそう。特に面倒くさい場面とかで。で、ダリューンが苦労する。…ダリューン、苦労ばっかり背負っちやうなー。アルスラーンの成長を見守るだけが生き甲斐な育メンパパみたいだな。

    2
    投稿日: 2016.06.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    まだ着かないのか、ペシャワール・・・。 アルフリード登場。キラキラとした目でナルサスを見上げる彼女はまるで子犬のよう。 冷や汗流すナルサス。平安の時代は終わったな・・・と思わずくすり(笑)。

    0
    投稿日: 2016.05.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ペシャワールを目指す一行。 殿下あまり登場しないし、話にあまり進展なし。 妖術使いたちの存在が不気味… アニメが先行しているので、マンガオリジナルのシーンが読めることが嬉しい。

    0
    投稿日: 2016.05.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    この巻はね! 鼻息も荒くファランギースに惚れるが良いよ!!   でも その後、告命天使のシーンに涙。 賢く愛おしい動物の死は悲しい。

    0
    投稿日: 2016.05.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ゾット族のアルフリード、いましたねえ。懐かしい響きです。そういえば、サームはヒルメスに付くんでしたっけ。で、悩みながらも最後まで忠誠を尽くすことになったんだっけかな?ま、これくらい忘れてしまってる方が(?)、また新鮮な楽しみがあって良い感じです。

    0
    投稿日: 2016.05.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメでは省かれたので、アルフリードかいかにしてナルサスに惚れたかを描いてくれていて良かった。王子2人の対照的な生き様がいいんだよなあ。

    0
    投稿日: 2016.05.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    これは購入。原作既読済み。 いや~面白い!荒川版、安定したクオリティ。 今回はなんといってもナルサスの活躍と新キャラとの絡みが(笑) 早くも続編期待してます!!

    0
    投稿日: 2016.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いきなりファランギースのアクションに度肝抜かれました。かっこよすぎ。ララ.クロフトかと思いましたよ。惚れ惚れしました。ルシタニアのゴタゴタ中心でアルスラーンとその仲間が好きな私にはちょっと物足りない感じはありましたが、アクション満載なのでたのしめました。

    1
    投稿日: 2016.05.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アルフリード登場。 ナルサス贔屓としては、ここから地行術対決までは大好きなシーンのひとつなので、楽しみに待っておりました。 銀仮面の回想やエラムとアルスラーンの打ち解ける様、ギーヴとダリューンのやりとりなど、漫画ならではのエピソードがとてもいい。 結末を知っている身としてはなかなか進まないもどかしさはありますが、この調子で続巻も期待してます!

    1
    投稿日: 2016.05.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    マンガ読むことで昔読んだ原作のおさらいが出来るがこの人は今後どうなるのか知っているのでちょっと切ない。 原作も今月出るので楽しみです。

    0
    投稿日: 2016.05.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「征馬孤影」アルスラーン戦記 仲間を徐々に増やしていくアルスラーンに近隣諸国が攻めてくる! 軍師ナルサスの知恵により難なくかわしていくけど、脱出した王様が、復活を遂げアルスラーンに、遠い国への旅を強制する。 やっぱり本当の父親ではないのかな? 仲間たちは王様を裏切ってまでもアルスラーンへ着いていくことを決意! この先楽しみ!

    1
    投稿日: 2016.04.11