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アルスラーン戦記(3)
アルスラーン戦記(3)
荒川弘、田中芳樹/講談社
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総合評価

49件)
4.0
12
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11
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    登場人物が多いのに、 本当にキャラ立ちしていて、 みんな個性的で面白い。 旅の仲間が強くて格好いいけれど、 まだ何者にもなっていないアルスラーンが、 様々なことを吸収し、 思考して成長していく姿がとっても好ましい。

    0
    投稿日: 2023.04.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小説で読んだ世界が 漫画になることの面白さ セリフは 漫画でも 小説でも変わらないのに 動きが そこに繋がるコマの運びが 漫画ならでは 大きくなったり 小さくなったり 原作者が書きたい事 作者が描きたい事 どちらも楽しめるのは良いです

    0
    投稿日: 2022.08.15
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    自信と過信は夜と闇のように分かち難いものだぞ…気を付けよ銀仮面卿 財貨を奪うというならまだしも文化を焼き尽くすとはな_もはや蛮人とすらも言えぬ猿のやることだ

    0
    投稿日: 2022.02.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    王都を奪われた、パルス国の王子・アルスラーンには仲間が増えていた。ダリューンに加え、天才軍師・ナルサス! その侍童・エラムの総勢4人によるパルス奪還軍が編成された。4人vs.ルシタニア軍30万!! 絶望的な劣勢に変わりはなく、さらには、裏切り者の将軍・カーラーンがアルスラーンを捕らえるため、冷酷無比の策に出る! カーラーンの非情な罠に、アルスラーンが下した決断は――。(Amazon紹介より)

    1
    投稿日: 2019.12.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    カーラーンの裏切りの理由はこれから明らかになるのか?とうとう銀仮面の下の素顔が。予想通りでしたが。色々な思惑が交錯して、これからどうなるのか気になります。

    0
    投稿日: 2016.09.30
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    遂に銀仮面の正体が判明。 今後の展開がとても気になります。 戦勝国であるルシタニアが必ずしもうまく政治をできていな いところもリアルで面白いです。

    0
    投稿日: 2015.09.27
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    話よりも、たった3巻でアニメ化したことと、4巻の発売予定日が9月という半年ペースの刊行でどうなることやらという方が気になっている次第。話は話で抜群の安定感。

    0
    投稿日: 2015.09.02
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    兵士が、市民が、宮廷人が無慈悲かつ簡単に殺される。「戦記」なので当たり前なんだけど、皆殺しシーン多くてちょっときつい。漫画の世界は架空だけど、抗争の実情は現実世界と変わらず。王家に何があったのか、カーラーンを裏切らせたものは何なのか、王子一向は王国奪回のためにどう動くのか。引っ張られた謎が気になるので手の届く所にあったら続き読んじゃう気もするけど、ヒーローを必要とする世の中の不幸というやつか、あんまり暴力が重いようなら挫折しちゃうかもしれない。

    0
    投稿日: 2015.07.27
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    ファランギース登場。しかし、エロすぎる。妖艶や蠱惑とかいう表現では追いつかない。ただの美女ではないです。 あ、絶世の美女でしたね。失礼しました。 哀れなカーラーン退場。「パルスの騎士として誰にも後ろ指さされたことのない」からこそ、アンドラゴラス・アルスラーンには従えなくなったんですね。騎士道・忠誠心ゆえ。だからこそ、ヴァフリーズはアルスラーン個人への忠誠を、ダリューンに願ったのでしょう。 銀仮面卿の正体が割れたところで4巻へ。 まだ先は長いよ。

    1
    投稿日: 2015.07.17
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    30万のルシタニア軍からの王都奪還計画。 ギーヴとファランギースもとりあえず仲間入りか。 銀仮面卿の存在が物語を大きく動かしそうだ。

    0
    投稿日: 2015.06.07
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    ファランギース登場で一気に華やかになりました。ギーヴとのかけあいも大爆笑。漫画もアニメも最高でした。 ダリューン、ナルサスが半端なくカッコいい。大人の色気を感じます。 さすが荒川先生、原作以上にキャラが際立っていますね。 銀仮面卿の正体も明かされ、エクバターナに戻った王子様一行はどうなるのか。単行本よりアニメで楽しみます。

    0
    投稿日: 2015.05.24
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    3巻までまとめ読み。ダリューンが好き。着々と仲間が増えていく様子に安堵しつつ。ファランギースがいいキャラです☆ナルサスもなかなか面白い人。かつて一瞬交わったルシタニアの少年兵が出世してました。アルスラーンとどう関わるか楽しみです。アニメで見ても漫画でもナルサスを「宮廷画家」として迎えるというくだりは笑わせて頂きました❤これはこの先が相当楽しみです。原作は・・・手を出すとえらい事になりそうなので機会を見つつ。まず図書館にあるかって所から。

    0
    投稿日: 2015.05.07
  • 荒川さん、ならでは。

    荒川さんらしい、くっきりとしたキャラだち。 どの人物も、個性的。 惚れてしまいます。 小説を未読なため、合っているか自信がないのですが(ファンの皆様お許し下さい)、壮大な歴史絵巻、という感じでしょうか? 小説とはいえ、どんな国にも過ちはあるのでしょうが(奴隷制だったり極刑だったり..)現実の世界情勢を思うと、決してフィクションとは言い難い怖さを感じました。 レビューを書かれていらっしゃる方々に感化され、 小説版も読もうか迷います。 読みきるのがもったいないストーリーだったらどうしよう。ここが悩むところです(笑)

    1
    投稿日: 2015.05.01
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    アルスラーン一行にファランギースと前巻から登場のギーヴが仲間に加わり5人となる。カーラーンとの対決。この巻の最後に銀仮面の男の正体が明らかになる。 文化を焼き尽くすことは真にその国を滅ぼすことになるから、異国の文化は尊重しなければならないと思った❗

    0
    投稿日: 2015.04.25
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    1〜3をまとめよみ。田中芳樹は高校生の頃流行ってたけどよんだことなくて、コミックで初接触でし。多分、コミックはコミックで、荒川風を楽しむ。というわけで、原作に手を出すことにします。気軽に読めそうだしね!だって、表紙はこれ孔明でしょ!?でしょう!?気分的には諸葛亮孔明と、仲間たち。

    0
    投稿日: 2015.04.19
  • なんか淡泊な印象が…

    1~3巻まで買っていますが、キャラの魅力があまり出ていないせいか、その場面場面の印象が淡泊な感じがします。 昔のアニメ版を見ているせいで序盤のストーリーを知っているからかもしれませんが、荒川弘の他作品(例えば銀の匙など)と比較してそういう印象をぬぐえません。

    0
    投稿日: 2015.04.13
  • アニメ

    アニメを見て興味をもちました。マンガも凄く面白いです。続きも気になります。

    0
    投稿日: 2015.04.10
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    単行本出るの遅いな…と思ってたら連載ページ数がだいぶ減ってるんですねw とは言っても1話の内容はだいぶ濃い。 角川アニメ版のお耽美な感じも大好きですが、こっちの漫画的に外連の効いた描写もいい感じですな。特にボダンの醜悪さや銀仮面卿の怒り顔が良い。 あー、そういえばファランギースさんってこういう面白い人だったんですよな。

    0
    投稿日: 2015.04.08
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    まず、結論から言わせてほしい この少年漫画、最高である。各人が読みたいモノを好きなように読めばいい、そう、私自身は思っているが、それでも、これを読まないと、漫画読みとしての人生、大きな損となる、と言いたくなる 小説読みでもあるのに、恥ずかしい話だが、私は原作の『アルスラーン戦記』を読んだ事が無い。田中芳樹先生の作品で読ませていただいたシリーズ物は、『創竜伝』と『薬師寺涼子の怪奇事件簿』のみだ なので、田中先生の執筆する作品は、全てレベルが高いとは言えない けれども、『アルスラーン戦記』と言う小説の名作の魅力を、漫画、この形にした時、ここまで残さずに引き出せるのは、恐らく、数多いる超一流、言わば、「本物」の中でも、荒川弘先生だけだろう 『銀魂』の空知英秋先生、『月光条例』の藤田和日郎先生、『七つの大罪』の鈴木央先生、『ドリフターズ』の平野耕太先生、仮に、この先生方が『アルスラーン戦記』を漫画化してくれれば、どちらのファンとしても嬉しい。だが、どれだけ、空想を膨らませても、荒川版を凌駕できるレベルに至らなかった 夢枕獏×伊藤勢先生が、最もベストコンビかと思っていたが、これは認識を改めるべきだな・・・・・・これだから、原作ありの漫画は好きだ 『鋼の錬金術師』、『銀の匙』、私の中で殿堂入りになっているだけでなく、確実に漫画史に残る名作を連載した(している)経験が、この漫画を描く上で活きているな、と感じた あくまで、これは私の勝手な意見だが、荒川先生の描く、人の死には読み手を硬直させる、得体の知れない迫力が籠っている 圧倒的な戦力の前に無慈悲に殺される者、歪んだ宗教的な思想の餌食となって屠られる者、壮絶な一騎打ちの末に絶命する者、どれも形こそ違えど、単純な死だ リアル、そう表現するのは違う。ただただ、読み手に死ぬこと、殺される事の恐ろしさを思い知らせる だからこそ、信念と覚悟を胸に、何が何でも生き抜いて、目的を遂げようとするアルスラーン達が持ち、強めあう光が、より一層、読み手の心を照らし、自身の未来に希望を持たせてくれる また、荒川先生は、原作の良さを忠実に表現しているだけでなく、所々に、自分の色を織り交ぜて、読み手にしれっと、さりげなくアピールしてくる技量と度胸も持ち合わせている 壮大さ故の緊迫感が宿るストーリーだが、荒川先生のコミカルな要素が混ぜられている事で、大分、読みやすくなっているのではないか それでいて、戦闘シーンとなると、まるで異なった色を出して、読み手を驚かせるんだよな、荒川先生は 効果音が耳の奥が痛くなるくらいに大きく聞こえ、戦闘独特の緊張が滲む空気で肌を引き締められ、思わず、握った拳の内が汗だらけになる、少年漫画として百点以上の戦闘シーンである どの戦いも圧巻だが、個人的にアニメで楽しみにしているシーンは、この巻に収録されているダリューンvs銀仮面の男(ヒルメス)だ この作品もまた、確実に漫画史に残るだろう この台詞を引用に選んだのは、自分の戒めにしたい、と思ったからだ。自分が大事な物または者を奪われたら、とても悲しくなる、そんな当たり前の事が人間は簡単に想像できるはずなのに、どうして、他人を虐げられるんだろうか・・・・・・

    0
    投稿日: 2015.04.07
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    原作よりも勢いがあっていい! イスラム文化と荒川氏は仰っているが、正しくはペルシャ文化と思う私はこだわり派なんでしょう(笑) こちらを読むと「王書」が読みたくなるのはご愛敬というものですねぇ。こちらも完訳を挑まれる方がそろそろ出てもいいのではないかな。(少なくとも辞書が存在してるんだしね、ものすごい値段ですが……)

    0
    投稿日: 2015.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ファランギースに惚れた! 意外にカーラーンあっさり。 ヒルメスとかオスロエスとか、どうなる?! ちょっと、 原作も読んでみたくなってるけど14巻もあるんですよね。。。 まだ、 終わってないし。。。

    0
    投稿日: 2015.03.17
  • 面白いのだが、描画で異和感も...

    新作が出るのを楽しみにしている作品です。 荒川さんの漫画の特徴なのかどうかわからないですが、場面場面でセリフの文字の太さを適宜変えていて、とりわけ悲鳴や唸り声などは文字体すら変え、一層恐ろしげな印象を高めているのはさすがだと思いました。 ただいくつか描画の部分で気になった点もありました。 まず、馬の描写です。 アルスラーン王子がいる崖の上を目指して、カーラーン軍の騎馬隊が駆け上っていく戦闘シーンを見ていると、全体を俯瞰して多数の馬を描写する場面がより顕著なのですが、絵の拙さが目立たぬようにするためか、コマは小さく吹き出しの文字を大きめにしていて迫力に欠けます。 他にも、ファランギースとギーブの初対面のシーンでは、財宝の盗難の話になった時、ギーブがそれとなく自身の馬上の荷物を隠そうとする(と思われる)のですが、なんとも訳のわからない絵になっていて、脇に押そうとしているのかすら判然としません。

    3
    投稿日: 2015.03.06
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    ギーヴとファランギースが出てくるとアルスラーン戦記を読んでいる感が増すくらいに好きなので、二人のやり取りがまた違った形で見られる幸せを噛み締めつつ読了。そうそうこんな展開だったとうっすら覚えている記憶を掘り起こしながら読んでいました。懐かしいにも程がある。次巻9月だったらアニメ化終了後の発売なんだろうけど、アニメはどこまでやるのかしらと最近はそんな心配ばかりしております。

    0
    投稿日: 2015.03.01
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    殺さなければ民を救えない矛盾。戦争とはかくもむなしいものだなあ、とか王子様はあまり悩まないんだね。まあ答えがないし、割り切るしかないから、そこを描くと純粋さを失う未来しかないんだけど。

    0
    投稿日: 2015.02.28
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    仲間が揃ってきましたね~♪ ファランギースさん、もっと華奢でうっすら影のある美人さんイメージだったんだけど、これはこれでなかなか…!! ナルサス卿は、剣の腕はたつのです。美を愛し文化を愛するへぼ画家軍師なんてすてきっ!

    0
    投稿日: 2015.02.28
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    ファランギース、ギーヴという魅力的な仲間がアルスラーンに加わり、ナルサスの帝王学講座も進む3巻。様々な登場人物が一気にクロスしてきた感じがします。 ストーリーの密度が濃いので、しっかり読まないといけないマンガですね。

    0
    投稿日: 2015.02.22
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    古代ペルシアに似た架空世界を舞台に、大国パルスの年若き王太子アルスラーンが辿る数奇な運命を描く王道歴史ファンタジーの傑作を、「鋼の錬金術師」で有名な荒川弘先生の手でビジュアル化。 ダリューンに加え、天才軍師ナルサスとその侍童エラムが仲間に加わったアルスラーン一行を、裏切者の将軍カーラーンが追い詰めるが…。 楽士ギーヴやファランギースも登場してワクワクしてきましたが、とはいえまだノスタルジーで読んでいます。原作の良さは超えていないかなぁ。でも漫画ならではの良い改修がされているようで、楽しみでもありますなぁ。ちなみにファランギースは衣装露出多すぎと思うの。そんな露出しなくても超絶セクシーなのがファランギースなんじゃないかと思うの。

    0
    投稿日: 2015.02.22
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    ファランギース登場♪セクシー(o´∀`)b 今さらだけど、馬に乗ってる姿がイイよね。 で、個人的に弓を引く姿が好きなものだから ファランギースが騎乗のまま振り向いて矢を射るシーンがステキ♪

    0
    投稿日: 2015.02.20
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    ナルサスが知力だけかと思いきや、武術にも秀でていて、ますます期待。新しく妖艶の美女(弓使い)とナンパ男もメンバーに加わり、どう奪還していくのかワクワクしながら見守りたいと思っています。 が、物語の中とはいえ、いつの時代でも宗教問題が関わってくると複雑。

    0
    投稿日: 2015.02.19
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    漫画本編の進行具合に文句はなく、むしろ此処からの面白さの為に費やしてる巻なんだろうなと思うが、このままアニメ化して漫画版追い越すんじゃないか…?と思ってしまう。 勿論原作通りに進むのだろうけど、漫画版しか知らない者にとっては漫画になる前にストーリーが進むとするとそれはどうなのって言いたくなるんだけど…。まあその辺は上手くやるんでしょうが。 アルスラーンがどう国を取り返すか、楽しみ!

    0
    投稿日: 2015.02.18
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    1巻からずっと話のレールを淡々と引いているような印象。たまに面白さの片鱗は見え隠れするから期待してしまうのだけど、話が進み始めたらちゃんと面白くなるのかな。

    0
    投稿日: 2015.02.17
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    段々と仲間が増え、事が動き始めてきた3巻。荒川先生にしては細身のセクシー女子が出てきてビックリ。しかし原作を読んでいないながらも、全体としては王道的なのか、仮面の男の正体も分かりやすく、今後どうするかという展開自体も容易に読める感じなので、アルスラーンが今後どういう選択をし、どういう国を作っていこうとするのかという方向に期待。

    0
    投稿日: 2015.02.17
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    大陸公路の強国「パルス」の若き王子・アルスラーン。永遠と思われた国の栄華が終わりを告げた時、すべての運命が変わる!! 荒川 弘×田中芳樹の最強タッグで描く、世界最高の歴史ファンタジー、最新作! 王都を奪われた、パルス国の王子・アルスラーンには仲間が増えていた。ダリューンに加え、天才軍師・ナルサス! その侍童・エラムの総勢4人によるパルス奪還軍が編成された。4人vs.ルシタニア軍30万!! 絶望的な劣勢に変わりはなく、さらには、裏切り者の将軍・カーラーンがアルスラーンを捕らえるため、冷酷無比の策に出る! カーラーンの非情な罠に、アルスラーンが下した決断は━━。

    0
    投稿日: 2015.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    銀仮面卿に寝返り、大将軍(エーラーン)となったカーラーンは、ギーヴとファランギースを迎えたアルスラーンの一行に討ち取られる。 アンドラゴラス大王はまだ存命中だという情報を得たナルサスは、王都エクバターナを目指す。 銀仮面卿は、アンドラゴラス大王に自分の正体を明かす。 ファランギースの登場で、ほとんど男ばかりだったパルスの地が少し華やいだ。

    0
    投稿日: 2015.02.15
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    堪能しました。読み応えあります。9月までじっくり待たせていただきます。それまでこの巻までをリフレインします。ファランギース、最高!惚れ惚れしました。

    0
    投稿日: 2015.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    展開が早かった。仮面の男の正体、カーラーンの死がこんなに早く来るとは。ダリューンの強さが見ていて心地いい。

    0
    投稿日: 2015.02.15
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    ファランギースとギーブの合流とカーラーン死亡あたりまで。このころのアルスラーンは面白かった。アニメ化が楽しみでしょうがない。

    0
    投稿日: 2015.02.14
  • ファランギースの登場!そこの絶世の美女!(笑)

    アルスラーン戦記に限らず田中芳樹作の作品の面白さの一つにキャラクター同士の掛け合いにあると思いますが、なかでもファランギースとキーヴのやりとりは特に大好きです。超クールなファランギースのキーヴに対するつれなさが笑いを誘います。 そして今巻の表紙絵のナルサスです。あらゆる可能性を考慮し、そのすべてにおいて自分たちに有利に誘導する策略を巡らすナルサスの凄さの片鱗が見え始めます。 今巻で最初期のメンバーであるダリューン、ナルサス、エラム、キーヴ、ファランギースが揃い踏みです。改めて見ると一騎当千、天才策略家、弓の達人×2といずれも超絶技巧の持ち主たち。これから続々と合流するメンバーたちも彼らに劣らぬ達人達で、アルスラーン陣営が優秀過ぎてちょっとチートです。 それにしても焚書のシーンでの「財貨を奪うというならまだしも文化を焼き尽くすとはな」のナルサスのひと言には物語と分かっていても心が軋みますね。

    10
    投稿日: 2015.02.14
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    原作派としては、まぁまぁ。 ファランギースはちょっと限界を見た……。 銀仮面とダリューンの路地裏での戦闘シーンは原作でもすきだったので、描写があってうれしかったー! オリジナルシーンも出てきたから、そろそろ原作と離して見ないとだめかな? アニメ化も悩ましいけどたのしみ。 でも銀仮面ってもっと顔全体を覆ってるのかと思ってたな(笑)

    0
    投稿日: 2015.02.13
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    なんか裏切り者とかいやだな アホを担ぎ上げることも知にかちすぎることも でもやるしかないのが王子様なのかな

    0
    投稿日: 2015.02.13
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    原作の細かい部分は覚えていないし、荒川弘節が存分に追加されているから、まったく新しい作品として楽しめている。カーラーンって、最後までヒルメスの右腕として活躍するもんだと思ってたから、こんなに早く死んでしまったっけ?っていうのも純粋に驚きだったし。今回はファランギース登場で、次はキシュワード。まだまだ楽しみは続きます。

    1
    投稿日: 2015.02.12
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    敵の正体や父の行方など,1・2巻の伏線をガガッと回収した感じ.ファランギースがちょっとケバい感じだったけど,まあいい感じなのでいいと思う.ところで,この勢いで話が進むと,割と近いうちに原作に追いつきかねない気がするんだけど,大丈夫か田中芳樹.

    1
    投稿日: 2015.02.11
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    こう絵になると、殿下ほんとにひ弱・・・でもがんばる子だとしみじみ。 そしてエラムがやたら器用で役立つ子で、それはそれでまあすごいわあと(ちょっと小姑じみてますが)。 ファランギース姐さんの衣装に「若い女性がそんな体冷やす格好で大丈夫か」と心配になったり(苦笑)。 ギーブの軽さに、これからどう殿下に懐いていくのか楽しみだし。 原作にはないエトワールとの関わりも興味あるし。 次は9月か・・・。先は長いね。 (でも原作はもっと出ない期間長いから・・・まあ妥当なところですかね)

    1
    投稿日: 2015.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ファランギースの登場が素敵すぎる‼ 「絶世の美女」じゃないと振り向かない姿に感動した! 早く続きが読みたい病‼(笑) ま、原作に比べれば、秋まで待っていられますよ。

    0
    投稿日: 2015.02.10
  • 原作ファンが1~3巻を通して読んだ感想。

    このマンガは原作よりも少々テンポが速いので、カットされたエピソードや、違うところも多い。 そして、1巻冒頭の第1話は、原作にはないオリジナル部分である。 もう少し具体的に言うと、主人公アルスラーンはパルスの王子である。 パルスとは中世ペルシアをイメージした架空の国であり、 原作冒頭でルシタニアという一神教の国家の攻撃を受け、 タイトル通りの「王都炎上」から始まる。 ルシタニアは作者が原作で書いているとおり、神の名の下に一般市民を虐殺する十字軍や、 中南米の古代文明を滅ぼしたスペイン人のイメージから作り上げた架空の国である。 故に読者にとって、ルシタニアは「悪」の印象が強い。 もちろん、読み進めるに従い、ルシタニアや、他の国々に出てくる 登場人物の魅力や悲哀がわかるようになってくるのだが、 原作序盤でそうした印象を持つことは難しいだろう。 だが、このマンガの序盤は、「王都炎上」より少し前、 ルシタニア人の少年が、同じ年頃のアルスラーンに出会うところから始まる。 アルスラーンのことを王子だと知らないまま、少年は、 パルスに対して、ルシタニアに対して率直な印象を語る。 少々アクロバティックな展開ではあったが、 作品において、「主人公と同年代」という存在が持つ大きな意味を感じた。 そりゃ、ルシタニアにはルシタニアの言い分があるということは、 原作を読めばちゃんとわかる。わかるように書いてある。 多分、小説よりマンガの方が視覚的な印象があるせいか、「善vs悪」という構図ができあがりやすい。 最初のルシタニア人の少年のエピソードは、読者に、「そうではない方向」へと導いてくれる。 ルシタニア軍の侵攻を受け、落ち延びるアルスラーン達。 原作を最初に読んだときは、ルシタニア兵のことなど考えなかったが、 このマンガでは考える。やっぱりあの少年は「視点」を増やしてくれた。 ここまでが2巻までの感想。 レビューを3巻の方に書いたのは、その少年が2巻末で再登場し、3巻でアルスラーンと再会するからだ。 そこで、原作読者には「そういうことか!」という展開が待ち受けている。 さ、流石は『鋼の錬金術師』の作者、この原作の絶妙な改編具合が錬金術のようだ。 3巻時点で、原作との整合性をどのようにするのか、 そもそも原作が未完なこと自体、どうなるのか、などいろいろ不安要因はある。 だが、荒川さんの錬金術(?)で、原作にできないこともできるような気がしてきた。 以上、3巻までの感想。 マンガとしての完成度も高いように思うので、 原作未読の人の方が、もしかしたら素直に楽しめるのかもしれない。

    48
    投稿日: 2015.02.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ファランギースのような絶世の美女をどう描くのかなと思いましたが、なかなかでした。ギーヴとのかけあいがこれからも楽しみです。ただ、私の一押しはやっぱり、強くて無骨で侍っぽいダリューンです。でも、下手な絵を描くのが好きというナルサスも、下手な俳句をひねる史実の誰かさんを思わずにはいられません。

    1
    投稿日: 2015.02.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    露出たっぷりのファランギースの衣装はどうかとは思うが「絶世の美女」のかけあいやカーラーンの最期、エクバターナ潜入など好きなシーンがスピード感・迫力たっぷりでいい。 エトワール関係の創作シーンもこれからも楽しみ。 次巻は9月か…長いな…と気が遠くなりかけたけど、本編の小説の続き待つ身からすれば余裕なんだぜ!

    1
    投稿日: 2015.02.09
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    3巻の続きが今発売されてる号になるのかな?ファランギースのお召し物、さて一体どんな構造になってるのか。絶世の美女を引き立てるというから、引き立てすぎでしょ(笑)艶っぽいよなぁ♪銀仮面がナルサスにへぼ画家と言ったけど、過去に彼の絵を見たことあるのかな? 4月からはアニメ。主要キャラ声優さんは発表されてるけど、さてさてギーヴやファランギースは誰か声あてられるのかしら?

    1
    投稿日: 2015.02.09
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    ファランギース登場してちょっとほっとした。ギーヴはまぁいいとして、ファランギースどういう風になるのか正直ドキドキだった。 タハミーネもまぁそうか・・・位で収まったから。 田中芳樹の笑いの部分と荒川弘の笑いの部分が似てないのか笑いの部分があっても妙にしっくりこない。深刻な部分だけが出ちゃってるので、物語としてはいいけどマンガとしてはちょっとどうかなって感じはした。 アニメ化はもっと大変なことになりそう。

    0
    投稿日: 2015.02.09