
総合評価
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powered by ブクログミステリーとしては弱いところもあるし、それはどうなの、って部分もなくはないけれど。 さくさく軽く読める感じと、あと感情や動きの表現が豊かで好きな作家さん。 この巻では第3話の王子と乞食と仮面の執事がすき。
0投稿日: 2023.11.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読 師は、弟子に越えられて漸く、師として完成される 本物の師 再読だったけれど 前回読んだ時も この回は好きだった コルクの出来方とか 何処で知ったんだっけ?と思っていたら ここだった (王子と乞食と仮面の執事) ドタバタ劇だったけど、 焦ってる様子もいい 人間くさい回で好感 気が付いたら秋の虫がないてるなか、読了。
0投稿日: 2021.09.01
powered by ブクログ再読。 2021.4.1 シリーズ第4弾。 主人とは、執事とは、それぞれが迷いながらも違いを信頼し、認め合うようになっていく。 ミステリーとしても面白かった。
0投稿日: 2021.04.02
powered by ブクログ他人に迷いのあるところを見せる衣更月は珍しい、それがまた成長に繋がっていくはず トリックオアトリートがもたらす結末は心温まり、花頴はしばらくひやひやして過ごすのだろうなと思うと微笑ましい 赤目さんは相変わらず食えない男だな
0投稿日: 2020.09.19
powered by ブクログいい感じに二人の仲が深まってる気がします。 赤目さんとの関係もどうなるかと思ったけど つなぎ直そうとしててホッとしました。 ドッペルきたーと思ったけど… いいとこの人間だと身代わりのそっくりさんとかもいるしそういう感じか 秘密の兄弟親戚とか?と思ったけど…(笑) まだまだシリーズ続きを読むのが楽しみです(*´∀`*)
0投稿日: 2019.05.25
powered by ブクログ「生命の木と魔法のお菓子」ももちろん好きです。が、「王子と乞食と仮面の執事」が個人的にいっとう好きです。
0投稿日: 2019.01.29
powered by ブクログ2人が尊い。 まじ最高。 というか赤目さんの話もよかったなぁー。 今までこのシリーズで読んだ中では一番かも! 面白かった〜。
0投稿日: 2019.01.03
powered by ブクログかえー可愛いなぁ かえー超優しい 同年代から疎まれるなんて信じられないんだけどなぁ みんなから好かれそう この本にあるような上流階級なんて存在するのかしら? 日本には無さそうだけどあるのかな? なんか現実感がないなぁ
0投稿日: 2016.06.21
powered by ブクログ船上にて出会ったのは、あの最初のパーディーで 濡れ衣を着せようとした相手だった。 キャラ違わなくないですか? と突っ込みたい変貌。 恋って、恐ろしい…w そんな連続短編の最初ですが、カマーベルトが 何なのか分かりません。 ベルト、とついているので、多分あれの仲間?? 2話目のたとえ話。 最初から妙な違和感を覚えてましたが まさかの逆転状態。 しかし思い起こしてみれば、しっくりきます。 そして猫。 こうして執事は出来て行くのです、状態。 そして3話目。 最後の落ちに、にや~っとしてしまいました。 どちらもどちら。 完璧に騙しきれたのも、気がつかないのも。 という前に、出来たんですか、とか思ってみたり。
0投稿日: 2015.10.20
powered by ブクログシリーズ第4弾。 執事としての執務を全うし、感情も表に出さない衣更月。 その彼が完璧な仕事をしていると思っていた自分に対し、疑問を浮かべ始める。 様々な事件に際し、彼にも色々な考えが浮かび、人間らしい一面が出てくる。 今作のラストの章は衣更月が主人公となっていて、彼の成長記のような話になっている。 少しずつ、主人と執事の関係ができていくのが微笑ましい。
0投稿日: 2015.09.20
powered by ブクログ【図書館本】赤目さんが好きなので再登場で出張っててとても嬉しいし、楽しかった! 船上パーティー話は千冴さんが一番不憫。彼女はわかってて全てを受け入れてるのかな? 青目さん話は大好きな赤目さんが飄々としてて好きな話。ひねくれ具合が妙にツボ。にゃんこ話は執事論。自分の仕事を誇れるのは素敵。最後の話は花穎と衣更月さんの関係がより深まる話。ほわほわ嬉しくなる。これからもこの二人+周りの人たちの暖かい空気を楽しみたい。
0投稿日: 2015.06.12微笑ましい関係
今回も読みやすく面白かった。 特に最後の話にほっこりさせられました。(とってもいい話ですよ♪) 花頴と木更目のお互いを思いやっている主従関係が微笑ましいです。 今後もどうなるか楽しみです。
1投稿日: 2015.05.11
powered by ブクログここで、この伏線の回収! というか、伏線だったのか! と第三話を読んで思いきりにんまりしてしまいました。うわあ、もう、たまらぬです。コルクの話には、自分も元気をもらえました。洗練された文章や相変わらずの美味しそうな料理や飲み物にもうっとりの4巻でした。
0投稿日: 2015.04.12ますます面白くなってきた!
4巻まで進み、花頴が立派な主人(当主)となるよう、努力しているのが見える。1巻から見ると、かなり成長。それに比べて、執事の衣更月は、執事の職務を完璧にこなすと言う大義に、囚われ過ぎているように見える。何かにつけて、花頴の当主たる振舞いについて、頼りなさや、異議を感じているようだが、花頴はまだ18歳の子供、衣更月とて22歳の大人になりたての青年なのだ。花頴は自分の未熟さに気づいているが、衣更月は、自分の未熟さを気づいているだろうか?そんなことを感じる。それにしても、衣更月、もう少し花頴に優しく接してあげて。鳳の花頴に対するようなやわらかな温かさが感じられない。感情を閉じ込め、職務的に接している為だろうが物言いがキツイ。赤目君の方が、からかっているようにみえて花頴に優しいし気遣っているように思う。花頴は、まだ子供だから、利害だけで、人を割り切ることが出来ない。助けを求められれば、手を差しのべて助けようとする。それが衣更月には、相容れられないところらしいが、良いではないか。それが花頴の良い所なのだから。次の巻⑤で、また少し歩み寄った2人が見られますように。5巻目楽しみにしています。
2投稿日: 2015.04.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『うちの執事』シリーズ最新作。 このシリーズは、講談社ノベルズの既存シリーズでも持ち味だった、キャラクター小説的な一面をメインに据えた性格が強いと思っているのだが、そろそろもう少しミステリ部分にもヒネリが欲しいな〜というところ。 シリーズの性格上、トリックやロジックにそこまで拘った読み方はしていないつもりだが、今作のミステリ部分はどれも微妙だった……ううむ、残念。 次作に期待、というか、そろそろこのシリーズでも凝った長篇を読んでみたい。
1投稿日: 2015.03.30
powered by ブクログまーだまだ先代と鳳さんのような主従関係には程遠いけれど(どちらかというと衣更月さんの方が心開いてないようですが)、第3話に来てちょびっと衣更月さんが氷解したかな~?な感じ。はやく衣更月さんがデレるところが見たい。
1投稿日: 2015.03.27
