
総合評価
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powered by ブクログこれぞ、島田荘司というようなトリック山高帽のイカロス。 不思議な雰囲気のあるお話でした。 そういえば、ドラマの最後で石岡が「男が空を飛ぶ」というようなことを口にしていたので続編があるとしたらこれなのかなぁと思っているのですがはてさて。 数字錠は、御手洗シリーズにおいてかなり重要というか、彼らが珈琲を飲まなくなった理由のお話だと聞いていたので楽しみにしていました。 切ないお話です。 作品に纏わるエピソードで、島田氏が同人誌について把握していて、あまつさえそれを励みになるということまで語っていて懐の深い御仁だなと思いました。 確かに同人でも、後日談やアナザーストーリーなど面白いものもありますよね。 こちらも原作は未読なので今後読む予定です。
2投稿日: 2024.01.20シリーズ屈指の短篇二篇。
御手洗の麗しさにも慣れてきました睫毛ばっさー。 今回は『山高帽のイカロス』『数字錠』の短編二作。どちらも好きな作品ですが、イカロス~は視覚的に見ると圧巻ですね。それに御手洗さんイイ性格してるわw 石岡くんが振り回されているのが微笑ましいw こういうコミカルさはコミカライズならではですね。数字錠のラストはやっぱり哀しかった。フランス料理に東京タワー、純粋な彼のキラキラとした夢をか叶えてあげる御手洗の優しさが哀しかった。
0投稿日: 2014.06.12
powered by ブクログ癖のあるイケメンって確かにこんな感じなのだろうな、と納得。文字を追うより絵で見る方が情報が整理されやすいのと、犯人が誰かを既に分かっていることもあってもう一度状況を整理しながら読むことができた。 改めて見ると石岡くんは終始腑に落ちない顔をしていて不憫。実際御手洗のすぐそばで物を見ていたらそうなるのも無理はないとは思うけども(笑) 占星術殺人事件の冒頭、日記の部分でリタイアした知人にこのマンガを貸してみます。
0投稿日: 2014.01.15
powered by ブクログ1巻から続けて読んでて思うけど、 実は結構陰惨なストーリーが多いのね(^^;。 でもやはり面白いです。 ただ、絵はまだちょっと慣れないかなぁ。 何だろう、キレイすぎるのか硬質すぎるのか…。 この陰惨なムードに合ってなくはないので、 これはきっと好みの問題なのでしょうね。 とはいいつつ、次も心待ちにしておりますw。
0投稿日: 2013.10.30
powered by ブクログ御手洗本当にイケメンだなぁ。 あと個人的には石岡くんがいまだにしっくりこない。 いつも眉間にしわ寄せててキッて顔してる気がするんだけど…もっと穏やかそうな顔付きをずっとイメージしてたからなぁ。 話としては私も原作で好きだった二つだったので面白く読めました。
0投稿日: 2013.10.28
