
総合評価
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powered by ブクログ①おばも姪も不器用な生き方だけど、どちらの気持ちも程よくわかる。少し寄り道する人生も悪くないな〜と思えた話だった。 ②同性として結婚のために訳のわからない不安に押し寄せられる感じがよくわかる。そして、秘密を抱えてそれを打ち明けると全てを失ってしまうんではないかと恐れる気持ちもよくわかる。言ってしまえば相手は驚くかもしれないが、大して気にしないことの方が多いのに…。 どちらもテイストは全然違うけど、心に残る話でした。
2投稿日: 2023.03.08
powered by ブクログ3000円の使い方の著者の本。 不倫しちゃって全てを失ってしまった叔母の人生の再出発と影響をうける姪の私の話 眼鏡屋の女店員とラジオで有名なインフルエンサーとの恋愛の話。諱って初めて知った!
3投稿日: 2023.03.07
powered by ブクログさらっと読めたけれど、だからといって軽い感じでもなくて、感慨深いものがあった。だけども、読んだあと 心が軽くなった。
2投稿日: 2023.02.20
powered by ブクログいつもいい感じに裏切られる。自分がこうゆう話かな?と思って買うとあまりそこに触れられてなかったり。私の期待の押し付けをしすぎてしまってるのだろうか?その裏切られる感じも別に好きなのだが。 人生オークションよりあめよびの方が余韻が強かった。 人生オークションは、解説を読んでまりあちゃんの立ち位置とかを理解できてああ、なるほど、と納得。物を捨てるってことは過去の自分との決別であるきがしている。買った当時何を思っていたのか、何に苦しんでいたのか、買うことで何を満たしていたのか。そんなことが背景にある気がしている。きっとリリ子おばさんも沢山の苦しみや感情の上に物があるんだろうなと思った。 あめよびは、人生って本当にタイミングだな!と。自分一人でどうにかなる問題ならば自分だけが変わればいいし、諦めがつくけれど、恋愛や結婚になると相手のタイミングが出てくる。相手の背景にある物、相手の成熟度、覚悟とかね。そこは変えられないから悔しいし期待するし、苦しくなるんだろうなぁ。 なんだかんだ裏切られる感覚があるのにいつも原田ひ香さんの本を取ってしまうってことは私の中で彼女の本を欲している、ということなんだろうし裏切られる感覚がそれも味で楽しいってことなんだろうな。
1投稿日: 2023.02.17
powered by ブクログ面白かった。 自己分析に対する違和感。それでも、自己分析シートを書いて就職活動をすることを大部分の人が選ぶ。 就職しちゃえば関係ねぇのである。 でも引っかかっちゃう人がいるのだろう。
7投稿日: 2023.01.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
みんなが普通にしてることが、なんだか出来ない、ということに対する疎外感というか。おかしいのは自分なのか?という感覚というか。りり子の、大事な人がそう思うなら事実かどうかはどうでもよく、そんなふうに生きてきた自分が悪い、という独白はすごかった。もうりり子にとってはそれは反省でもなんでもなく良いとか悪いとか超えて徹底的に主観がない。人生を諦めたらこうなる。もっと読みたかった。短くて残念。 追記。あめよびも読んだ。最初の3行と感想が変わらん!もしかしたらこの作者の感覚わかるかもしれない。 あめよびのほうが良いですね。美子の気持ちも輝男の気持ちも分かる。手垢のついた言葉は使いたくないけど、2作とも承認欲求と自己肯定感に課題を持つ人間の話だと私は感じました。
1投稿日: 2023.01.24
powered by ブクログ人生オークションというタイトルのインパクトほど、深い話ではなかった。オークションの評価に書く内容がオークション構文だという指摘や、服の出品写真のためにトルソーを買ったり、トルソー本体より送料の方が高くついたり、手間がかかる割に服は売れないし売れても安いなど、オークションあるあるで面白かった。 話としてはあめよびの方が好きかもしれない。 できれば、ラジオの投稿内容をもっと知りたかった。確かに、進展を望まない輝男には苛苛するけれど、まぁ致し方ない終わり方かな。
0投稿日: 2023.01.21
powered by ブクログ人生オークションは面白かった。私も断捨離は節目節目でしているから、過去と向き合いつつ、今と未来のことも考えるからエネルギーがとっても必要だと実感してる。だからこそ、全てのエネルギーを叔母さんも主人公も注いで、その結果(対価)をお金以上に受け取れるのかなと思ったり。 あめよびはよく分からなかった。多分こういうことかな?というふわっとしたような、モヤッとしたような。私の勉強、読み取り不足かも。
1投稿日: 2023.01.20
powered by ブクログ片づけや気持ちの整理がされていくところの爽快感があって、よかった。 オークションって大変だなと思った。 後半が全く違う話で、そちらはなんとも言えない気持ちになった。
2投稿日: 2023.01.18
powered by ブクログ物語が進むにつれ、りり子に対する瑞希の繊細な感情の変化がすごく伝わって、胸を打たれた。瑞希自身がすごく優しい子なんだなとおもった。そして、母ムカつく笑
1投稿日: 2023.01.03
powered by ブクログネットオークションでものを売ることが中心ですが、片付け本によく書かれたように、やっぱり叔母さんの人生変わっていきますね。
0投稿日: 2022.12.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『人生オークション』と『あめよび』の2作収録されてます。 『人生オークション』 初めは膨大なモノを捨てられなかったりり子さんがヤフオクでどんどん売れてお金になっていくと同時に段々前向きになっていく様が気持ちいい。 常日頃、私も捨てるという作業はストレス解消になると思っているので共感できました。 『あめよび』 輝男はどうしてこんなに結婚したくなかったのかわからないままで、もやっとする。 読解力ないのかな?輝男が言い忘れている気がすると言ってたけど、それは何だったのかもちょっとわからない。 更に解説の斎藤美奈子さんの言う恋人の『秘密と嘘』に気付けない美子とありますが、それもわからない。 輝男の名字漢字3文字にぴんと来ない人は、近現代史を学び直せ…と解説者がいうのを読んで何だか興醒めしてしまいました。私は読解力ないからこの作品は読むべきではなかったのかもしれません。とほほ
1投稿日: 2022.12.05
powered by ブクログわたしは、何事も白黒はっきりさせグレーを赦せない節がどこかあって。一方、例え理不尽に不利益を被っても「一番大切なひとたちに信じてもらえないなら同じ。」と〝間違ったヒロイズム〟にもどこか共感できる節がある。 理屈では分かっていても自分に落とし込むとどうしても理解できないこと、受け入れたくないことがある。どうにも変えられない事実がある。そういう行き場のないやるせなさ。 そんなうまく言葉にできず今まで通り過ぎて忘れかけていたことをストーリーに乗せて昇華させてもらったようなイメージ。モヤモヤは成仏できた気がします。笑 この人の描く描写がリアルにイメージしやすくて脚本のようで、好きだなぁと思う場面が幾つかありました。
0投稿日: 2022.11.28
powered by ブクログ2編の中編小説が収められている。 『人生オークション』 世間知らずの叔母と意欲少なめだが常識的な姪。2人に共通するのはめぐり合わせというか、生きる時代やタイミングによって上手く波に乗れなかったところだろう。それは、今の世の中にも通じて理不尽さを感じる。 この物語、溢れるモノを処分したあとに2人に新しい人生の扉が開くお話だ、と言ったら大雑把だろうか。 『あめよび』 結婚したい女と結婚したくない男。お互いに愛しているのだけれど、この考え方では先がないのは見えている。諱という言葉を初めて知った。結末はこれでよかったのだと思ったけれど、輝男は美子を本当に愛していたんだな...そして、美子も。
7投稿日: 2022.11.09
powered by ブクログ中編が2つあり読みやすい 最初の人生オークションは、断捨離と共に叔母と姪の人生を立て直して行く ドラマであったら面白そうなお話 あめよびでは、結婚したい女と結婚したくないけど一緒にいたい男 最後が本当に苦いなぁ〜ともんもん 独特な路線の小説が多い原田ひ香さん 今後もたくさん読みたい
0投稿日: 2022.11.03
powered by ブクログあめよび とてももどかしかった。結婚したい女と結婚したくないけど一緒にいたい男の話。もし私が彼女だったら男の考えを受け入れて、さっさと別れるなり結婚しないなりするなぁと思ったけど、主人公は中々行動しなくてムズムズした。なぜ他人の考えを無理に理解しようとするのか。そういう考えもあるよね。と割り切れないのか。 でも私は恋人がいたことがないので、何とも言えないのだが。好きな人の考えは無理にでも理解したいものなのかもしれない。好きだからこそ、面倒臭がらずに自分の意見を伝えて、相手の意見の本質を聞き出し分かりあおうとする。 羨ましい。私もそんな面倒をしても分かりあいたいと思うような人と付き合いたい。 きっと無理だろうけど。
0投稿日: 2022.10.26
powered by ブクログ就職浪人の瑞希は、気分転換にと、ワケアリで 謹慎中のアラフォー・りり子叔母さんの様子を 見に行くことに。厄介者のふたりが「気持ちの良い お取引」で売るのは?表題作ほか全2編を収録。
0投稿日: 2022.10.13
powered by ブクログ旅行の帰り道用に見つけた本。 久しぶりの読書だったけどあっという間に読了◎ 似てるけど全然似てなくて 分かっていそうで知らないことの方が多くて。 人との距離感とか周りからの見え方って そういうもんだよねって〜 って思った なんでそうだったんだろうって考えてる時間や 言いにくかったことをふと口にできたときの空気感が 今の私にすごく染み込んできてじんわり。 誰かにとってはすごくダメな人のように見えても ほんとはちゃんと強くてしゃんとした人なのかもな〜 きっと今まで一人で歩くタイミングがなかっただけで いつでも寄りかかれるところがあるっていうのも 忘れがちだけど とっても心強いことだね いろいろ言っちゃうのも強く当たっちゃうのも ほんとはその気持ちに近づきたかったり 受け取った答えをすぐ飲み込めない自分が もどかしかったりするからなんだもん (ちゃんと八つ当たりって気付けるのえらいな) 厄介でめんどくさくて強くてあったかいな
0投稿日: 2022.10.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本を読んだら本の整理・断捨離をしたくなるかなあ?と思い、読んでみたくなって購入。本はダンボールに詰めて回収してもらってあっさり売るだけで終わり、あとはブランド物をネットオークションで売っていました。ヤフオクでの取引の描写が懐かしく感じ、主人公と叔母が時どき本の話をするところがよかった。 もう一つ収録されていた『あめよび』がとても印象に残った。なんとなく『ゲド戦記』を思い出した。近現代史に明るくないのと映画も観たことないので解説がよくわからず…。
0投稿日: 2022.09.28
powered by ブクログ表題、表紙、帯に書店で惹かれ購入。1日で読了しました。 結果的には帯に書かれている「デトックス小説」に疑問符が浮かび、腑に落ちないまま終わった感じです。 人生オークションは傷害事件を起こした叔母と主人公のオークションを通し自分自身を見つめ直していく。過去を振り返りながら、しんどいことがあっても前を向いていなかなくてはならない。人に信じてもらえなくても自分と向き合っていなかないといけない。 あめよびは、眼鏡屋さんとハガキ職人の物語。結婚したい主人公と好きだけど結婚はしたくない相手のそれぞれの葛藤を描いています。「諱」という言葉がキーワード、わかるともっと深く読めるのでしょうが、私にはすこし難しかったかも。解説によると近現代史を読むとわかるらしいが・・・。 その日その日、大切な相手もしっかりと向き合っていてもわからないこともありますが、逃げず向き合うことが大切なのかもしれません。
1投稿日: 2022.09.23
powered by ブクログオークションのはメルカリしてる時の自分にそっくりで笑ったけど、ゴリラは何なん?まじでイライラしたけど、ある意味スカッとジャパンだったわ。
1投稿日: 2022.08.31
powered by ブクログ読み終わったあと、無性に片付けがしたくなりました。持っている本とか整理したい! 傷害罪を犯したおばが離婚しアパートに引越したら、寝る場所もないぐらい物が溢れていた。 姪は就職が決まらずアルバイトをしながら、おばの片付けを手伝う。 ものを減らすためにオークションを活用し、少しずつ、物が減っていくことにより、おばもめいも、どこか人間味を取り戻している気がした。 もう一つ所収されているお話は、読んでいて何だかとても切なかった。
0投稿日: 2022.07.31
powered by ブクログ原田ひ香作品で初めて微妙だと思った。 特にあめよび。 読後感が最悪。 せめて人生オークションが後なら、まだ救いを感じさせるラストで読了できたのに。 お子様が楽しめる雰囲気ではなかったな。
0投稿日: 2022.07.28
powered by ブクログ「人生オークション」、就活したくない気持ちが高まった。主人公のように自己分析で躓くことはない気がするけど、「就活」そのものが無理。「コロナで活動が制限される中、今できることは何かを考えて〜」みたいな自己PRが横行するんだろうなと思ったら虫唾が走るし、面接官も可哀想になる。 「あめよび」は、誰にも共感できなかった。 いくら考えても平山の諱が検討もつかない。思い当たる人は天才だと思う。ただ、諱はたった一人の愛した人に伝えるのものらしいから、私が分からなくても平山的にはなんの問題もないだろう、ということにしておく。
1投稿日: 2021.06.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
3.5 一気に1日で読んだ。 人生オークションは、最後のお父さんがいい。 あめよび、ひきこまれた。名前の物語。あなたの人生は、あめよびなのよ。他人同士なら本来なんてことないはずの小さな気持ちのすれ違いや考え方のすれ違いが、人生のすれ違いになってしまうのが大人の恋人同士の悲しいところ。
0投稿日: 2020.06.14
powered by ブクログ読後感がすごい。さらっと流してから二度見しちゃうみたいな。 でも解説がえらそうだしうるさくて台無し。これから読む人は解説は読まないかむしろ先に読んどくのをオススメします。
2投稿日: 2019.10.20
powered by ブクログりり子叔母さんの部屋の片づけを手伝う瑞希。 関係性が徐々に変化していく様子が面白い。 不倫相手を刺していないのに加害者になってしまっている叔母と、あえて就職することを拒んだ理由を言えずにいる瑞希。共通点は文学の話だけではないよね。 この本が発行されたのは2011年で、不用品をネットのオークションで次々に売っていくが、ちょうど今読んでいる柚木麻子の『マジカルグランマ』ではメルカリを利用。 時代の差がちょっと面白い。 ところでりり子の不倫相手は白石さんで、『あめよび』にも白石さんが登場するが(眼鏡店の社長)、同じ人ではないよね。 はがき職人サンシャイン・ゴリラ 輝男が持つ「諱(いみな)」って、初めて知ったけど、本当にあるのかな。
0投稿日: 2019.05.28
powered by ブクログ不倫の果てに傷害事件を起こした叔母。 そんな叔母の引っ越し荷物の片付けを手伝う姪の瑞希。 叔母がバブルの時代に買ったブランド品等を片付けるためにオークションに出していく。 同時収録の「あめよび」は、ラジオが縁で付き合うようになった二人のちょっと寂しい物語。 もうひとつの名前である「諱」を持つという彼は、好きだけど絶対に結婚は出来ないという。結婚したいと思い始める彼女とすれ違いが始まる。 2016.9.30
0投稿日: 2016.10.01
powered by ブクログ瑞希と私はたぶん似てて、だから就活の話はすごくもやもやした。 瑞希にもそのうち、どうしてもほしいものが見つかると願う。 あめよび は、なんだかしっくりこなくて、登場人物の気持ちもわからなくて、あんまり好きになれなかった。 もう一回読むべきか悩む。
0投稿日: 2016.06.21
powered by ブクログすごい人物配置の妙である。 おばさんがミチルさんと被るというか、このはかなくも弱いのにたくましく生きる力は何だろうと思う。 あと、めがね作りたくなりました。めがねにはロマンがある。
0投稿日: 2015.08.30
powered by ブクログ人生オークションとアメヨミという短篇が2つ入ってました。 人生オークションはしっとりと前向きな感じ。 アメヨミは男としてはすごく切なく辛かった。 ゴリラさんの気持ちすごく分かるわ〜
0投稿日: 2015.08.08
powered by ブクログ傷害事件を起こした叔母の身辺整理を手伝いに行く羽目になった「私」。大学卒業したものの就職できなかった引け目もあって断れなかったのだった。そうして彼女は叔母とふたり、人生に転機を迎えるべく、要らないものを清算していく…、という物語。 ふわりふわりとしている叔母さんと、しじゅうイライラしているような現代っ子ぽい姪が、わかりあえているようないないようなやり取りを重ねつつ、物量的にも心理的にも少しずつ軽くなっていくプロセスがユーモア交じりに描かれています。 すごく笑えるとか泣けるとか、そういうガンっとくる印象を受ける話ではないけれど、どことなくくすり、とさせられつつ、やがて少しだけほっこりする、そういう寄り添うようなお話で面白く感じました。 人生思うようにはいかないけれど、あせらないでじわじわ生きていきましょう、そんなちょっとした元気をもらえました。
0投稿日: 2015.07.12
powered by ブクログ原田ひ香作品初読み。 就職浪人中の瑞希が、不倫の果てに人情沙汰を起こした叔母である親族の厄介者・りり子さんの持ち物をネットオークションにかける顛末を描いた表題作と、町の眼鏡店で意外な才能を発揮する美子が出会った、ラジオ番組のハガキ職人平山との恋の行方を描く「あめよび」の2編収録。 まず、タイトルの付け方が巧いなあと思う。タイトルだけでは物語のイメージが思い浮かばないが、読み終わるとこれしかないと納得する。ネットオークションの仕組みやコツ、ハガキ職人が登場してくるという設定、そして「諱」。素朴でクセのない文体ながら、隠し味の質の高さは驚愕もの。お気に入り作家がまた一人増えました。
0投稿日: 2015.03.04
powered by ブクログワタシにとって、3冊目の原田ひ香さんの小説。 「人生オークション」は、ヤフオク関連はあるあると思いながらも・・・、お話はなんだかしっくりこなかったなぁ・・・ 「あめよび」は、白石さんが気になるけど、どうなんだろう?関係あるのかないのか・・・? そして、解説を読んで??? 近現代史を学び直したほうがいいようです・・・ワタシ。でも、解説のような、そういう話なのかなぁ・・・? こちらもピンとこない。
2投稿日: 2014.10.29
powered by ブクログうーん、なんと表現していいやらわからない話でした。 2作とも。 オークションは、私も出品も入札も両方したこたがあるので、「あるあるー」なんて思いながら読んでました。 ミズキが就職活動できなくなった理由は、なんとなくわかるかな。 自分を分析って、そんなことスラスラできる人って、ちょっと気持ち悪い。 白石さんは両方とも、同じ白石さんでいいのかな? 社長は、何だかわからないけど外出、とかいう文があったから、やっぱり……。
0投稿日: 2014.08.08
powered by ブクログ覇気なしマジメ姪が、ダメ叔母の買い溜めた品々をヤフオクで売っていく過程で、それぞれが再生していく物語。ヤフオク取引きの様子はもの凄くリアル!登場人物たちも良い。もう一編も、真っ当な眼鏡屋に社員として勤める女性の恋人はバイトで生活するラジオのハガキ職人…という設定。これも面白かった。
0投稿日: 2014.04.17
powered by ブクログ14/3/8 どうして自分にはこれが必要だということが彼女たちにはわかるのだろうか。 他のものじゃダメ、これじゃなくちゃダメ、そんなふうに思ったことが私には一度でもあるだろか。 /人生オークション なかなか良かった。 あめよび/原田ひ香 やばい。泣く。あー読むタイミングもまた。 結婚は誰ともしない、したいなら別れるしかないと言う彼の最大の秘密。人生で一番大切なこと。それを彼が教えてくれたのは自分が他の人と結婚し、子どもを授かってからだった。
0投稿日: 2014.03.08
