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危険なふたり(大塚綾子の人生相談シリーズ)
危険なふたり(大塚綾子の人生相談シリーズ)
吉村達也/集英社
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総合評価

5件)
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  • 大塚綾子出番なし…

    他の人の評価は低い。 僕的にも、けっして面白いっていう 作品であった訳ではないのに、 あっという間に読んでしまった。 そっちの気があるのか?心配に なってしまった【笑】 それはともかく、大塚綾子シリーズ。 大塚綾子は物語に、まったく 絡んでない。 シリーズにする意味がわからない。 その事だけが読後に気になって 仕方がない。

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    投稿日: 2014.06.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    う~~ん。。男同士の恋愛。。 それはわかるんだけど、ノーマルだった豪太がどうしてそういう気持ちになったか。。 その心理描写をもう少ししてほしかった。。 ラストも、豪太が緑川編集長を殺したかも。。ってところで終わってて。。 全てにおいて中途半端な気がした。。

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    投稿日: 2011.04.23
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    まるでギャグのようなサスペンス? 昼メロのようなB級な香りがたまらない。 編集長の緑川を想像するのも楽しく、優柔不断な豪太もあまりの情けなさに親近感さえ湧いてくる。 緑川と運命的な出会いをしてしまったがために人生を狂わされる青年の話。 全くもって災難であり、お気の毒なわけだが、最後の展開にちょっと背筋が寒くなった。

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    投稿日: 2010.02.16
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    ……わはは! これはギャグ? ギャグなのかー? たぶんこの主人公にしてみれば笑い事じゃないのだろうけど。あまりに悲劇的&喜劇的すぎて笑えるお話です。ていうか流されるなよ主人公! と突っ込みっぱなし。いろんな意味で目を離せない展開に一気読み。一風変わったジェンダー論なんかも面白かったなあ。 しかし。ラストでの「復讐」はあまりにあまり。陰険すぎるこいつ……。この辺ぞくりとさせる、「人間心理の恐怖」ってのは巧いぞ。

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    投稿日: 2010.01.29
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    購入詳細不明。 2012/1/18 一日で読了。 証券会社を辞め、出版社に中途採用された星野豪太。やり手の編集者緑川に気に入られたのは良いものの、緑川には同性愛者の噂があった。婚約者もいた豪太であったが… 吉村氏得意のサイコホラーなんだろうが、本作は何をしたいのかよく分からん。

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    投稿日: 2007.01.24