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心にしみる31の物語 仕事の作法・生き方の仕法
心にしみる31の物語 仕事の作法・生き方の仕法
小倉広/ゴマブックス
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総合評価

18件)
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    31のそれぞれの物語が書かれている。 冒頭のフジゲンの話だけでも読んでほしい。 会社で出前をとって、皿を返すときに洗って返す。 この気遣いがなんとできないことか。 一流というのは年収や肩書ではなくその気配り、気遣いにこそ表れる。

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    投稿日: 2017.11.06
  • 感動の連続!まさに心にしみました!!

    感動的なエピソードとともに伝えたいメッセージを伝えるという、著者が編み出した手法にやられました。 31の心震えるエピソードがその教えとともにこの一冊で手に入るので、めちゃくちゃお得で、お薦めしたい本です。 例をあげるときりがありませんが、ネタバレしない程度にご紹介します。 日本で一番大切にしたい会社として有名な日本理化学工業のエピソードは必見だと思います。大山会長の人柄、考えに頭が下がります。 また、東日本大震災での「釜石の奇跡」。片田教授たった一人の行動・リーダーシップが3千人を救い、生存率99・8%の奇跡を生む実話ですが、片田教授の人間の深さ、辛抱強さ、私心なき高潔さに感じ入るばかりです。 マタギ(古からの手法で狩猟を専属に行う方々)のエピソードを通して知る、奪い合えば足りぬ、分けあえばあまるという、足るを知るの教えも、すうっと心に入ってきました。 帯メッセージは誇張でなく、全くの真実だと感じました。 「心震える感動の実例を題材にした渾身の一冊」

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    投稿日: 2016.12.02
  • 世界中の人に読んでもらいたい本

    色々なエピソードが書かれていて 既に自分が実践している事も有ったが、改めて 学ぶところも沢山有り、とても ためになった。

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    投稿日: 2015.08.12
  • 涙活

    感動することが少なくなってきて、それに伴って感動して涙を流すこともなくなりました。久しぶりにこの本を読んで涙を流しとてもすっきりしました。涙活というものが最近流行っているのも分かる気がします。

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    投稿日: 2015.05.25
  • 涙活

    心が温まるお話が多く、この本のおかげで気持ちが一新できました。最近テレビを見て知ったのですが、今流行しているという涙活のように、自発的に感動する時間を作るのも大切だなと実感しました。とても癒された気がします。

    2
    投稿日: 2015.05.19
  • 感動します

    あまり感動することが少なくなってきた今日、時々は感動する要素を自分に取り入れると、とても良い気分転換になると思いました。なんだか心が洗われるような感じがしました。この本のおかげで、心が温まりました。一つ一つのお話が短くとても読みやすいです。良い本に出会えてよかったです。

    1
    投稿日: 2015.05.13
  • オアシスです

    最近感動することが少なく、心が乾ききった感じがしていました。そんな時この本に出会って、すごく優しい気持ちになれました。人は、たまにはこんな風に優しい気持ちになれるひとときを持つべきだと感じました。また疲れた時にこの本を開きたいと思います。

    2
    投稿日: 2015.05.11
  • 出会えてよかった

    この本のおかげで、心が温まりました。一つ一つのお話が短くとても読みやすいです。良い本に出会えてよかったです。

    0
    投稿日: 2015.05.04
  • 時々は感動する要素を。

    時々は感動する要素を自分に取り入れると、とても良い気分転換になると思います。一気読みでなくても良いのでおすすめです。

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    投稿日: 2015.04.27
  • 涙活ならず感動活

    心が温まるお話が多く気持ちが一新できました。流行の涙活のように、自発的に感動する時間を作るのも大切です。

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    投稿日: 2015.04.21
  • 良い息抜きになりました

    普通に物語として読み入ってしまいました。良い話が聞けたなという感じです。息抜きにはちょうど良かったです。

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    投稿日: 2015.04.13
  • 心の修正

    日々の生活やゴタゴタした事に追われ、ついつい心が渇きがちになる今の時代。 数年ほど前から、心のあり方を色々と模索し始めました。 この本も、色々と腑に落ちる事が書かれており是非色んな方に読んで頂きたいと思う一冊だと思いました。 いい本に出逢えてとても嬉しく思いました。

    7
    投稿日: 2015.04.12
  • 面白い

    一つ一つの話が短く読みやすいです。 様々な話が掲載されているので参考になる話も一つはあると思いますよ

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    投稿日: 2015.04.04
  • 癒し・感動

    普段社会のコマのように働いていて、心をなくしているようでしたが、この本を読んで感動し、心を取り戻せたような気がしました。自分も誰かの役に立ちたいと思えるようになりました。一読の価値ありです。

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    投稿日: 2015.04.01
  • 人として何が大事なのか

    どんな仕事でも、やり甲斐が無いものは無い。自分が、その仕事にどう向き合うかなのだ。 本書では、仕事とは、リーダーとはということが、著名な方のエピソードを交えながら、 わかりやすく書かれています。 自分が人として成長する為に、どう考えることが大事であるか、この本では、そのヒントが 記されていて、明日からの自らの振る舞いを考えることにとても参考になりました。

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    投稿日: 2014.12.07
  • 心が洗われます

    満員列車に揺られ、出勤し、一日8時間以上ストレスに耐えて働いている そんな中で忘れてしまった心が取り戻せる、そんな一冊です。 思わず心が温かくなります。 物事を合理的にしか考えられなくなった人に読んでほしい。死ぬ前に良い人生だったと思えるために。

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    投稿日: 2014.11.08
  • 人を幸せにする原動力

    第一話の「名経営者の物語」から、なるほどとうならされました。 また、「人から必要とされる」喜びを知ったとき、人は自分の力で成長しようとし始める。その幸せこそ、人を成長させる原動力「である。」というフレーズとそのエピソードにも納得させられました。 だれにでも実生活で体験していることが、この本を読むと上向きに変わっていけるような気がします。 気軽に、一話一話ずつ読んでいくと、それぞれ、これから幸せに生きていくための指針として役に立ちそうです。 ぜひ読み進めていただければいかがでしょうか・・・?。

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    投稿日: 2014.10.16
  • ロールプレイング

     「知る」と「できる」の間には気の遠くなるような距離があり、「できる」と「やる」の間、 「やる」と「やり続ける」の間にも同じく気の遠くなるような距離がある。……  …確かに。  幾つかはマスコミに取り上げられて目にした内容が文章になっていたりして、あぁそういう内容だった…と思い出す話もあり、今回読んで感銘を受けたことを心に刻んでおこうと思いました。 幾つになっても変わろうとする努力は必要で、教えられることばかりでした。

    18
    投稿日: 2014.10.12