250万乙女のバイブル
恋愛と友情の間で揺れる女の子が、友情を優先することで、物語が展開していきます。いいラストだったと思います。 この作品は、学園ものとしてありがちなイベントが長々描かれることなく、その点はあっさりしているので、時間の流れが早く、私には読みやすく感じました。 連載していた雑誌「りぼん」に与えた影響が大きい作品だったようで、もし、「りぼん史」があったら、外せない作品だと思います。