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機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのメモリーより-(1)
機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのメモリーより-(1)
ことぶきつかさ、矢立肇、富野由悠季/KADOKAWA
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総合評価

8件)
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    ジャーナリストとなったカイ・シデンの目線でガンダム世界を深堀りするシリーズ第二弾の第一巻。今回はUC100年代に開催される"一年戦争展"を通じて過去を振り返るお話。一年戦争当時の自分たちの置かれた微妙な状況に疑問を呈するクルーの生の声とUC100年代のどこかきな臭い空気の両方がうまく描かれている(まだ思わせぶりなところも多いけど)。でも個人的にはスレッガーさんのあの名台詞はそのままの意味にしておいてほしかったな~この解釈もありだとは思うんだけど笑

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    投稿日: 2025.08.31
  • 画像粗すぎ

    ファイルサイズがおおよそ30MB程で解像度が粗すぎる。 改善されない限り購入はお勧めできない。

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    投稿日: 2019.03.14
  • 安彦良和氏推薦の、デイアフタートゥモロー・第二作

    新訳「Z」合わせ企画だった前作が「Z」の舞台裏ストーリーだったのに対し、続編シリーズとなる本作は敢えて時間を遡って1stガンダムの時代がメインになります。 一年戦争も終わり何年も時代が過ぎ(グリプス戦役も終わっていると推察されますが著者は意図的に時代設定を明示していない)、サイド3で開催される事になった一年戦争の戦争記念展。その監修者として招聘されたジャーナリスト・カイが当時の様々なイベントを振り返りつつ、新たな政治の暗闘や紛争の火種を見出す物語。 前作同様に「重箱の隅をつつく」展開は変わらず、TVや映画のストーリー上の描写の隙間隙間に「こんな事があったかもしれない」「あってもおかしくない」エピソードを見出していく手法が採られています。 前作と同ボリュームの2巻でストーリーが決着し、大団円というほど歯切れが良くは無い(政治問題である以上仕方無い)にしても話が完結しておりますが、また何らかの「重箱の隅」を見つけ出して新作を読んでみたいと思わされます。 安彦良和氏が「ガンダムの〇年後(キャラクターたちの所謂『戦後』イメージ)を感じたのは初めてだ」と激賞したのは、伊達ではありません。

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    投稿日: 2014.01.18
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    展示や解説につっこんだり諦観したりするカイの視点は、ファーストアニメを観てきたファンのものでもあるのだなあ。「そう来たか!」と設定のすりあわせも楽しく、伏線も気になる。しかしこれ、ファーストを知らない人が読んだらどう感じるんだろう。

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    投稿日: 2013.11.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ある程度平和な時代、舞台装置のおかげで前シリーズに比べると随分ゆったりとしたイメージ。 展示会自体になにか裏がありそうだし、早く次巻出て欲しいなぁ。 個人的にハロのエピソード、最終話のアムロとカイの会話が大好き。

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    投稿日: 2011.11.23
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    ん~、微妙なストーリー。 前作、Zカイレポのドキュメンタリータッチが良かったのに。 場面に「いま、まさに進行している」緊迫感が無くなってるな。

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    投稿日: 2011.05.29
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    歴史ミステリーとカイ・シデンの青春の思い出が交差するストーリー。ガンダム30年の積み重ねが生み出した物語。

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    投稿日: 2010.12.13
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    ”デイアフタートゥモロー新章スタート! 木星帰りのカイ・シデンがサイド3で開催される 一年戦争店にオブザーバーとして招かれた。 アムロやハヤト…会場を巡るカイの胸によみがえる 戦友たちの記憶、そして新たな謎とは!?” カイ・シデンがオブザーバーとして展示会を巡り 展示物を見ながら過去の話をしていくという展開なのですが、 随所随所に語られる「カイの視点から話されるWB隊」の話が シニカルたっぷりで話されるので大変素敵です。 コアブロックシステムもどの様な開発理念で造られているかは知っていましたが、実際にパイロットがこのシステムをどう思っていたのか? というのが面白く、カイがこのシステムのことを「出来損ないの棺桶」と言ってるのを見て思わずクスリとしてしまいました。 アムロもカイと話しているときは割と本音を話すんですよね 最後のハロの話は胸に来るものがありました。

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    投稿日: 2010.10.27