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機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより-(1)
機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより-(1)
ことぶきつかさ、矢立肇、富野由悠季/KADOKAWA
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総合評価

11件)
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    ジャーナリストとなったカイ・シデンの目線で語る機動戦士Zガンダム新劇場版の裏側、前編。 冒頭一話だけは完全オリジナルで後はZの裏側を掘り下げていく話。本編ではサラッとしか出てこないカイだけれど、ここでは存分に彼の世の中に対する疑問、そしてその追及の姿が描かれている。オリジナルの冒頭一話も含め読み応えもあり、ジャーナリストとしての彼も、その彼が紡いでいく物語もしっくりくる感じがする。

    0
    投稿日: 2024.06.16
  • 画像粗すぎ

    ファイルサイズがおおよそ30MB程で解像度が粗すぎる。 改善されない限り購入はお勧めできない。

    0
    投稿日: 2019.03.14
  • Zの裏で

    読む価値あり。読ませて解る事が、こんなにあったなんて。カイの動きは謎だったから。

    0
    投稿日: 2017.11.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    カイ・シデンの性格を上手く掬い上げた非常に面白いスピンオフ作品。Ζガンダムが好きなら特に楽しめるはず。ファーストに登場した人物との絡みよりもΖに登場したサブキャラの方がいい。ナミカー・コーネルとかステファニー・ルオはTV本編内では性格づけされていないのに…。それにも増して強化人間ゲーツ・キャパ。元来、彼の登場自体も唐突で、ロザミアの添え物キャラに過ぎなかったのが、彼女が地球にて搭乗したギャプラン撃墜時から彼女の傍にいたというのはなかなか。しかも、自分の組織外への冷徹な振る舞いから伺える性格付けは面白い。

    1
    投稿日: 2017.01.21
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    シンタとクムの親はブレックス暗殺の犯人の容疑をなすりつけられた上ティターンズに殺されてしまった、という解釈を採用

    1
    投稿日: 2014.06.17
  • 新訳「Z」の裏面史

    新訳「Z」劇場三部作の公開時に刊行された増刊「Zガンダムエース」に掲載されたシリーズ。 1stシリーズ同様に「Z」も劇場三部作にシリーズを要約する関係上、明確にTVと路線を異にしたワケで無いにも関わらず描写を省かれたキャラやシーンが幾つも存在し、それ故にTVシリーズを知っているファンにとってモヤモヤする気分になったりするワケですが。 本シリーズは意図的に「そういう、メインのストーリーラインで描かれなかった舞台裏」を描く事に主眼目を置いた作品です。1巻目は主にTV版「Z」キャラを扱ってますが、2巻目は1stのメインキャラも勢揃い。 こういう舞台裏を描くにあたり、カイ=シデンのジャーナリストという立場は実に都合が良く、また「カイがアチコチで集めた情報を、地球で隠遁中のセイラの元に届けに行く」というストーリーの軸も設定されているため、彼が何を調べ、追っているのかを考えながら読み進められ、読み切り連作特有の散漫さもあまり感じません。 著者が自嘲気味に「重箱の隅をつつくシリーズ」と称していますが、それが作品として成立するためには、元の作品や設定に対する強い敬意と配慮が無ければ不可能です。故に本シリーズはガンダム好きな人が裏面史を楽しむだけでなく、著者の作品愛を様々な描写から読み取り満喫するための書と言えます。

    4
    投稿日: 2014.01.18
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    退屈になりかねない会話劇だけど、そこは端正で器用な画の技倆でかわしている。宇宙世紀という背景が面白さをかさ上げしてるとはいえ、マンガという手法を上手く使ってるなー。

    0
    投稿日: 2013.06.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以前から読んでみたかった作品。 グリプス戦役の裏側をカイの視点から描く作品なんだけど、MSのドンパチのない「言葉で描く」宇宙世紀。個人的には大好きです。

    0
    投稿日: 2011.11.23
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    Zガンダム直前から、ブレックス准将暗殺までを、カイの視点で書いた漫画。 まさに、「ジャスト ハードボイルド」。 Zガンダムのサイドストーリーものとしては秀逸。 メインストーリーを映画においているため、TVのストーリーとは若干異なるが、それも気にならない。

    0
    投稿日: 2007.01.30
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    以前から読みたかった本なのだけど、これは期待以上に面白い。カイはサブキャラとしてはかなり完成度が高いことを改めて確認できた。出来ればジャーナリストとしての彼の視点で「第2次ネオ・ジオン戦争」まで書いてもらえたらと思う。

    0
    投稿日: 2006.06.10
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    Zガンダムに直接戦わない男でちょこっと登場した、ガンキャノンの元パイロット、カイ・シデンが何をしてたかっていうお話。ジャーナリストとして自分なりのやり方で戦っていたのですよ。モビルスーツの戦闘じゃなくって、人間ドラマ。スターウォーズじゃなくてスタートレックみたいな。おもろいよ。

    0
    投稿日: 2006.06.01