
総合評価
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powered by ブクログコバルト文庫でミリタリーもの!? と驚きましたが、コバルトって何でもありでしたね。 キャッスルの凛としたかっこよさと、エイゼンの飄々としたかっこよさ。アクションと緊迫感と一気呵成のストーリー。少女小説としてのかっこよさですね。 この手のミリタリーものでよくある、武器やバイクやメカの蘊蓄垂れ流しがなかったのは、この作家の特性なのか。はたまたコバルト文庫というレーベルの(読者の)特性なのか。そこも読みやすかった一因。 もちろんその蘊蓄が楽しいという読者が(作家が)いることもわかります。
0投稿日: 2021.07.05
powered by ブクログ図書館で。 地球軍側じゃないんだ~主人公、というのがちょっと驚きでした。なんか微妙に自分のツボと合わなかったので。
0投稿日: 2020.02.03
powered by ブクログテンポ良く進んで行くので戦闘シーンにもスピードを感じられる。私が10代の頃はひたすらかっこよく見えていたキャッスルも、彼女の年齢を超えた今見ると可愛らしいところも多いなあ。 でもやっぱりキャッスルはものすごくカッコいい!!!
0投稿日: 2018.03.09ドンパチものとしては異色の面白さ!
ドンパチものとしては異色の面白さ! キャッスル エイゼン アヴドゥル
0投稿日: 2014.01.04「燃える」少女小説
コバルト文庫から出た少女小説なのに、軍事モノ。しかもヒロイン・キャッスルは治安部隊の小隊長で、近未来のボルネオ(のジャングル)でレジスタンス相手に銃をぶっ放す……。おそらく、底本の発行当時(1995年)には少女小説として異色の作風だったと思います(私は大好きでしたが)。 物語としては、隊の仲間としての友情に、軍を取り巻く陰謀、そして戦闘、戦闘、戦闘……(+ちょっとだけ恋愛)といった感じでしょうか。ちなみに、表紙イラストの赤毛の女性がキャッスル(主人公)、金髪の男性が狙撃の得意なエイゼン軍曹です。 電子書籍化をきっかけに、この「燃える」少女小説が幅広い方々に読まれることを祈っています。
3投稿日: 2014.01.03
powered by ブクログプロローグ ここから、物語が始まる。 女鬼隊長、副長、苦労人、 本来の主人公?、鉄面皮の 主要メンバーの出合い。
0投稿日: 2013.01.15
powered by ブクログ姉から進められて初めて読んだ小説。須賀先生作品にどっぷりと嵌まることになったきっかけ小説(笑) 鋭い文章の書き方も舌を巻く会話文も最高。
0投稿日: 2011.04.04
powered by ブクログ番外編・スプンオフを含めて全24巻 初めて読んだライトノベルです。 最初は、キャッスルが大好きだったな。 最後の方は、エイゼンってかっこええなって思うようになりましたけど(笑) すっごく好きだったライトノベルでした。
0投稿日: 2010.10.22
powered by ブクログ主人公のキャッスルが大好きで、色までは真似できなかったですが、髪型は美容院にこういう髪型にして下さいと頼んだ事があります。 コバルト文庫刊行ですが、軍隊モノです。かなり細かく設定があるので、読んでいくうちに色々繋がっていって面白いです。この「キル・ゾーン」シリーズと「ブルー・ブラッド」シリーズは同じ舞台なので、どちらも読んで欲しいです。
0投稿日: 2010.08.25
powered by ブクログ好きな作家さんのシリーズ物。第2部からは未読。女の子向けだけど甘ったるくないこういう小説も書けたらいいなと思う。ヒロインが強すぎて、時に痛々しかったり。感情移入してしまう私。
0投稿日: 2010.05.09
powered by ブクログ初読:14 入手先:新古書店 読了感:友人に勧められて入手。未来とはいえ戦争を扱っていながら、当時すっきりと読めたことに驚いた作品。捕虜を奪還しに行く自体無謀だなとか、それで犠牲が出たら元も子もないよななどと思いながらも、割り切れないことを実力をもって成そうとしてしまうキャッスルをうらやましく思った。堅実な作戦や保身はある意味賢い方法だがつまらない。反対に、馬鹿げたことと思っても成し得てしまうってのはうらやましい力だ。戦場で信頼される実力をもつ軍曹であるはずなのに、情に流されるところもあって、その強いくせに不安定な部分が面白かった。キャッスルが抱えるジレンマって、多かれ少なかれ誰しも抱えるもんだろうし、私も同じようなことで悩むな~と思いながら読んだもんだ(別に死ぬか生きるかの選択じゃなかったけど)。 シリーズ一作目なので、まだ現状認識的要素が強いけど、ある程度リアルに描かれていて好感をもった。この時はまだ先がわかんなかったから、「そうそう、現場のことなんて上の人間は無知に等しいし使えないんだよな」などと見当違いのことを考えながら読んだ思い出深い時期。 追記・いま読み返しても同じようなことを考えた。だめじゃん、成長してないじゃん。…深読みしようよ~(無理)。
0投稿日: 2009.11.24
powered by ブクログ面白いと進められ、一巻を探してもどこにもなく、密林で数冊買ったあと一気に全巻揃えたという私の中で伝説の小説笑 ライトノベルですけど、この人の話は本当によく作りこんであって、読み応えがあります。 そして長編! なっがい!!! でも面白いです! 若干SFチックな戦場アクションもの? 主人公のキャッスルとラファエルの、男と女、上司と部下、という関係がもう美味しいよね!(誰に聞いてる)
0投稿日: 2009.02.05
powered by ブクログ最近、久しぶりに読み返しました。 最初は中学生の頃リアルタイムで読んでたので、特に不思議に思わなかったのですが、この表紙がコバルトのコーナーに積んである光景を想像すると、ちょっと面白いなあと今更思いました。 絶対浮いていたのだろうと思います。この色彩といい、シチュエーションといい、タイトルといい…。 軍隊とか陰謀とか、少女小説ではあまり扱わないジャンルですよね。 当時は根の暗い子供だったので、のめりこんでかなり影響を受けましたが、なかなかテーマが根本的で重たくて、歳をとった今でも読み始めると真剣に読んでしまいます。 戦場が舞台ですが、基本的には人間の内面を主題にした、やはり少女向け小説だと思ってます。 実はどんどん緊迫していく展開に精神的についていけなくて、シリーズ途中までしか読んでなかったのですが、とっくに完結していることだし、これを気に全部通して読んでみようと思いました。
0投稿日: 2008.06.06
powered by ブクログ23世紀の地球、治安部隊対レジスタンスの大内乱時代の中で 勇敢に戦う、治安部隊の小隊長・キャッスルとその仲間たちの物語。
0投稿日: 2008.03.09
powered by ブクログナイフの扱いに優れた、男にも負けない女、キャッスル曹長が率いる部隊に問題児が配属され、少数部隊で任務に当たることに…。治安部隊とレジスタンスが対立しあう未来の地球が部隊の普通の少女小説とはすこし違う設定と展開。 キャッスル曹長とエイゼン軍曹、ひよっこのラファエルとシドーなどの会話、行動も楽しいところ。
0投稿日: 2008.02.03
powered by ブクログキル・ゾーンシリーズの1作目。「え?これコバルト文庫?!」と思わずにはいられない1冊。密林にゲリラ戦に銃撃に、恋愛は二の次です。けれど各キャラは魅力的だし、お話にも筋が通っていてお勧めです! なにより完結しているのが嬉しい。
0投稿日: 2008.01.21
powered by ブクログ戦場となった近未来の地球が舞台。普段は読まないアクション系だけど、すごく面白かったです。血なまぐさくもないし、作品からは信念を感じます。一筋縄ではいかない話で、ついには舞台が月、火星都市へとスケールが拡大していきます。あらゆる意味で凄い話です。
0投稿日: 2007.03.29
powered by ブクログ全巻揃っていなかったので、今になって探し始めたら、案外あるところにはあるもんで、全巻揃いそう。今更ながらとっても面白いと思う。コバルト文庫でない方が、もっと読者層が広がるんじゃないかなーって、発売当時本屋で店員やっていた私は、ずっと思ってたんだけどな。でも、挿絵が梶原さんで正解だと思うだに、条件を満たすにはやはりコバルトでなければだめだったのかなぁとも、ジレンマ。挿絵はこのまま、表紙だけもっと少女向け要素を廃した装丁にして、集英社はコバルトではない新版で再発行すればいいと思うよ。
0投稿日: 2006.09.23
powered by ブクログ”誰かを守ろうと思うのならば、それだけ強くならなければならない。愛しているといくら叫んでみても、実際に守りきることができなければ、ただの空しいこだまとして受けとられるだけ。できるかぎりのことをしたから、失敗しても努力は努力として評価される─そんな甘い世界では決してない。”
0投稿日: 2005.09.04
powered by ブクログ須賀さんのいいところはシリーズをきちんと完結させるところだ、といった人がいた。本当にそのとおりだと思う…。 ただ、じゃあキル・ゾーンの結末に納得がいったかというと、やはりご都合主義な終わり方と感じてしまった。しかしそれを差し引いて余りある展開だったと思う。この人の作品はもはや少女小説じゃなくて本格ミリタリーに入れていいよ。笑
0投稿日: 2005.06.22
powered by ブクログ短く言うと未来の生き残り戦争? 女曹長キャッスルがかっこいいです。のち軍人、また女として揺れる彼女の行動が見逃せない。
0投稿日: 2005.05.08
powered by ブクログ大好きな戦争・軍隊モノ(笑)このシリーズは誰が主役なの?ラファエル?キャッスル?ま、別にどちらでもよいのですが女曹長キャッスルがすごいです。かっこイイです。とても強いです。男ばかりの軍隊において分隊長にまでなっちゃうぐらいです。女ってことでそりゃ大変だとは思うんですがそれすら凌駕してしまうキャッスルの心意気がそこら辺の男隊員より断然かっこよく憧れちゃいますな。
0投稿日: 2004.12.19
powered by ブクログ近未来だけど本格的な軍隊モノだと思います。軍人として女として揺れ動くキャッスルの行く末をハラハラしながら読めます。
0投稿日: 2004.11.20
