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機動戦士ガンダムZZ 第一部 ジュドー・アーシタ
機動戦士ガンダムZZ 第一部 ジュドー・アーシタ
遠藤明範、富野由悠季、美樹本晴彦/KADOKAWA
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総合評価

9件)
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    なぜ、タイトルが「ZZ(ダブルゼータ)ガンダム」ではなくて『ガンダムZZ(ダブルゼータ)』なのだろう

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    投稿日: 2020.10.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    機動戦士ガンダムΖΖのノベライズ版。TV11話のΖΖの登場回までが本巻の基本プロット。そして、本作で新登場する多くのキャラの紹介巻でもある。Ζガンダムの後半からみれば、別作品ではないか、と思えるくらいの変貌に、度肝を抜かれたのが印象深い(まぁ、これにも批判が多かったが)。◆本筋ではないが、本巻の内容や構成からすれば、結果として全47話放映されたTV版を見るに、このノベライズ版も、Ζガンダムと同様に、4、5冊程度の発刊は予定していたのではないか、という気がする。

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    投稿日: 2017.01.22
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    ジャンク部品を集めていたジュドーは脱出ポットを拾ったことから、物語が始まる。 カミーユとの出会い、アーガマからZを奪う作戦、Zを上手に操縦できたことにより、連邦のパイロットになり、戦争に巻き込まれていく。 自分を見つめ、皆のため、リィナのために戦う。 テレビよりシンプルなストーリーで面白いと思う。 またテレビを見たくなった。

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    投稿日: 2016.10.05
  • ガンダム史上一番の前向きパイロット ジュドー・アーシタ

    ゼータガンダムの続編になります。 アニメ47話を2冊にまとめているので、かなりはしょった部分があります。 一部はダブルゼータガンダムが登場するところまで。 主にジュドーたちがいるシャングリラの話で盛り上がります。 アニメを見た方なら知っていると思いますが、ZZってかなりZに比べて かなりコメディ要素が強い作品なんですよね。 そのため、この小説もコメディよりになっています。 ただ、今までのガンダムパイロットがネガティブ的なのに対して ジュドーは自分の置かれている状況を理解し前向きに行動するところが 歴代パイロットと明らかに違います。 出来に関しては賛否両論ありますが、 途中で終わったグリプス戦役を締めるにふさわしい作品だと思います。

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    投稿日: 2016.08.14
  • 黒歴史の中に埋もれているようですがこれはこれで良い物です

    Zの続編、TVバージョンに比べるといろいろ枝葉が落とされてすっきりしています。 ただハマーン、グレミー、ジュドーなどの人物を中心として物語は進んでいきます。 個人的にはヤザン・ゲーブルの生き様が素敵だなーと思ったりしました。

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    投稿日: 2014.12.22
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    やっぱりZZって苦手だなぁ・・・しかも小説になって、ファーストみたいに変わってればまだいいけど、上巻はアニメ版をほぼなぞってるだけだったし。うぅ・・・俺のヤザンが・・・!とりあえず下巻!

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    投稿日: 2012.12.08
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    アニメ、機動戦士ガンダムZZ のノベライズ作品。 これを読んだのはかなり前なのだが、感想を書かせてもらう。 アニメ同様に作品の前半部分であるこの巻は明るいテイストの読みやすい内容だったと思う。 コミカルな描写が多かったのも今までのガンダムにはなかったものだろう。 ノベライズを行ったのは富野監督ではなく遠藤明吾氏ではあるが、 とてもいい味を出している。 富野作品のような重いタッチの、言ってみれば少し読みづらい、表現のクドい部分はあまりない。 とても楽しいいい作品だったと思う。

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    投稿日: 2011.08.29
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     Zの完全に続編なのだけど、富野さんじゃないからタッチが違う。でもって、TV見なくてよかったと思う>ひどい。結局人は足もとの小さい事に捕らわれて革新することは出来ないのか、ていうのがテーマ(多分) この後「逆襲」へと繋がっていくのだけど、こんなんんじゃシャア様じゃなくてもブチ切れるよねなんて納得>おいおい   中で、MSに乗ったハマーンが人の自由を感じるところがあった。Zの最初にもシャアがMSの中で「これが人の自由というものだ」って思うシーンがあった。その皮膚感覚って車をとばしてる時と重なる気がする。ま、私のことは置いといて、何気ない言葉なんだけど重いと思います。「自由」

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    投稿日: 2009.11.07
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    ZZというとアニメ序盤のギャグ要素が強すぎて評価が低い、あるいは評価が分かれてしまう作品だと思います。 ゼータが映画化された際も富野監督からインタビューで酷評され映画内のストーリーではなかったことにされてしまいました。 福井晴敏がずいぶん擁護していましたが他にはあんまりいい話を聞きません。 それでもぼくはこのZZがガンダムの中で一番好きです。それはこの小説版の存在が大きい。 小説版ZZはゼータやファーストと違い富野由悠季ではなくゼータやZZのアニメでライターを務めた遠藤明範によって書かれています。 アニメではギャグとドタバタの展開だったジュドーたちがアーガマのクルーになるまでの過程がしっかりと描き出されていてむしろアムロやカミーユよりも自然なものになっています。 ギャグ的要素がないとはいいませんがアニメのように作品のイメージを壊すようなことはなくむしろとてもバランスのよい仕上がりです。序盤のため深刻なシーンは少なめですがこれを読めばZZの評価が覆ること間違いなしです。

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    投稿日: 2009.11.01