
総合評価
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powered by ブクログサンダーボルト宙域での戦闘は苛烈さを増し、ダリルは左腕までも。地球連邦軍 「ムーア同胞団」イオのFAガンダムに対応するには、リユース・P(サイコ)・デバイス装備高機動型ザク「サイコザク」を使うしか生き延びる術がないジオン公国軍「リビング・デッド師団」。そのために、ダリルは両手をそんな状態にしてまでサイコザクを使わないといけないのか。2巻で既にクライマックスのような。両艦隊共に壊滅状態?2人の対決の行方はどうなるのか。次の新展開に期待。
8投稿日: 2025.10.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どちらの軍勢も被害甚大。ガンダムを前に生き生きとした姿を見せる子供たち、隣で励ましてくれた仲間達らの数時間後、数分後の死の描写がエグい。息づかいも伝わってくる。モルモットと捨て駒。エース対決はこれから。この戦いに勝者はいるのだろうか。
0投稿日: 2023.01.17
powered by ブクログ前巻にもまして、一年戦争の技術の枠を超えているが、SFとしては当然こういった方向性はありなんだよなあ。(だが、既存の枠を超えた技術は後に伝わらなかった/残らなかった事の説明は最後に必要になる訳だが)
0投稿日: 2018.10.14
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漫画喫茶で読みました。 クローディアの下着姿は全然まったく嬉しくないな。 クロッチすらないってのも、いつの時代のパンツ描写だよって思うけど。 ダリル曹長が左手を失った経緯がわからない。 1巻の最後は無傷で帰還してるし(劇場版ではこのときに失ってなかったっけ?)、描写的には2巻の始めで既に失ってる感じ? 次にガンダムが出撃してきたら・・・みたいな話をしてるところから、搭乗艦が被弾でもしたのだろうか? 既にゲルググに劣ってるのに、試作機であるガンダムを投入してきた理由が描かれていて、なるほどって感じだね。 英雄的なシンボルとして、か。 となると、中身はアムロのガンダムとは別物かもしれないね。 中身はアレックスとか。 アムロの戦闘データからコンバートもされてるだろうし、純粋に性能が上がってるんだろう。 サイコ・ザクは思い切ったデザインだよね。 とりあえず背中に武器をたくさん背負わせよう、とか、単純明快かつ有効な方法。 被弾したときがヤバそうだけど。 フルアーマーユニコーンもそんな方向性だよね。 ただ、せっかくだから使っては廃棄、使っては廃棄、みたいな描写が見たかった。 気が付いたらほぼ使い切ってるとか。 機体が赤いのは、連邦側がガンダムのヒーロー性を利用してるのと同じくシャアにでもあやかってるんだろうか。 両陣営とも母艦を失うって。 艦と共に・・・ってのは描写としてはカッコイイかもしれないけど、所詮は自己満足の無駄死になんだよね。 第二次大戦中の日本でも艦と共にした艦長が多数いたみたいだけど、その結果、有能な艦長がいなくなって人材不足に陥ったとかなんとか。 つまり宇宙世紀のような未来でソレを強要する副艦長は、やっぱ無能だったということか。 っていうか、「反撃くるから撃ったら速効離脱しろよ」って言われてたのに離脱せずに反撃喰らって消し飛んだ部下といい、本編の「1本ずつ撃てよ」って言われたのに3本まとめて撃っちゃって爆風で投げ出されたミハルといい、なにやってるんだろう。 相手を撃墜するとテンション上がっちゃって死に直結する注意事項すら頭から飛んじゃうんだろうか?
0投稿日: 2017.05.30
powered by ブクログ人間ドラマから敵にも感情移入するような流れではなく、そもそも論で戦争の悲しさが作品を覆い尽くしている中では悪も正義もない。しかしMSはかっこいい。悲しい。
0投稿日: 2016.04.11
powered by ブクログよくぞあの「角付きヘルメット」をそのまま描いたw そもそも原作が「子供が戦場に出る」ということを異常であると描いたものではあったのですが、本作ではそれを大人の視点から、もっとえげつなく描く。殆どネネカ隊じゃねーかw
0投稿日: 2016.01.30新たなガンダム神話
大田垣さんの新しいガンダム解釈は、リアルさやメカらしさが出ていて良かったです。これからの戦いに期待です。
0投稿日: 2015.09.08
powered by ブクログモビルスーツのカッコよさに目が行きがちですが、戦争の悲壮さが凄く伝わる2巻でした・・・(´;ω;`) 一人ひとりの命が重く描かれていて、感情移入させてくれる構成も見事としか。
0投稿日: 2014.08.23
powered by ブクログ一年戦争激戦区サンダーボルト宙域で繰り広げられる二人のパイロットの葛藤と運命を描く大人向けガンダム作品。サイコ・ザク&フルアーマーガンダムのかっこよさと、四肢を奪われた主人公の悲劇に震えるぞハート!
0投稿日: 2014.06.29これは良いザク。
連邦VSジオンの戦いが激化するサンダーボルト宙域。戦局の打開を画策するジオンはダリルを実験体とし、驚異的なパワーを持つザクを投入する―。 新ザクの設定は「そう来たか!」という感じ。これはテレビではできない内容だなぁ(笑)。 MS戦は一巻以上のド迫力。と同時に、戦場で散る少年少女や軍の狂気など、戦争の過酷な現実の描写が、物語に重みを与えている。単なるSFロボットマンガという枠にあてはまらない、正に「大人のガンダム」。 ・・・余談だが、本作のガンキャノンも「THE ORIGIN」に負けず劣らずカッコ良い。。
5投稿日: 2013.12.19
powered by ブクログKindle化待ちしていたけど、一向にその気配がないので根負けして購入。戦況が酷いことなっていく描写はお見事だけど、主役2人の一騎打ちが見られなくてそこまで上がらず。次巻に期待。
0投稿日: 2013.08.27
powered by ブクログ予想通りの嫌な展開になりつつある。 連邦もジオンもそれぞれ大義名分を別にしても、戦う理由はあると……。 そして、その結果がどうなるかというと……。 まあ、ガンダムだからと言うのではなくてありがちな話ではあるんだけど、展開と設定が上手いので、すんなり読める。 次回は対決な感じを呈してますが一体どうなることやら。
0投稿日: 2013.07.06
powered by ブクログ少年兵全滅。兵器にあわせるために、腕切断。 戦争っていう大義のために、個人の思惑なんてすっとんでいきます。 そんな抗えない大きな流れの中で、「個」を打ち出せるのは、生存者。 その中で、さらに輝くのは華々しい活躍した「個」。それが「エース」と呼ばれるんでしょうね。 プロパガンダかねて。臭いものにするフタの意味合いもつよいです。 戦場の英雄ってのは、人殺し。さらに言うなら、死んだ人殺し。 ハードボイルドですな。
0投稿日: 2013.06.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
近未来のメカ・ロボットを描かせたら一流で、宇宙モノのストーリーにも定評のある太田垣康男氏がガンダムを描く! それだけで、期待度MAXの作品だったんですけどね。 1巻における宇宙戦闘のあまりのリアルさに、正直コイツが完結した暁には『~THE ORIGIN』をも上回るリアル描写のガンダム作品最右翼になるんじゃないだろうか? そんな風に思ってしまったものですよ。 そしてその思いは、この2巻読んだことで、更に大きく膨らんでしまいました。 1年戦争末期、アムロ達ホワイトベースクルーが、ア・バオア・クーでの最終決戦に望もうとしていた頃。 ジオン公国軍にとって重要な補給路の制宙権を奪還すべく攻撃を繰り返す連邦のMS部隊は、そのことごとくをジオンのスナイパー部隊により排除されていた。 そこは、一年戦争緒戦で壊滅的被害を受け、無数の漂うコロニーの残骸と、そこに帯電した静電気の放電により“サンダーボルト宙域”と呼ばれる宇宙の難所。 事態を打開すべく投入されたフルアーマーガンダム駆る連邦のイオ・フレミング少尉により、次々に排除されるジオンのスナイパーMS部隊。 そこで1巻は終了。 2巻では、ジオンのスナイパー部隊エースのダリル・ローレンツが、イオのガンダムに対抗するため、モビルスーツを自らの手足のように操ることが可能となる実験段階の「リユース・サイコ・デバイス」の実戦投入第一号として選ばれるトコロから始まります。 元々、戦闘により身体の一部を欠損していた兵で構成されていたスナイパー部隊・「リビングデッド師団」ですよ。 神経を介して、脳をMSの制御系にダイレクトに繋ぐことで、四肢の欠損したパイロットや、経験不足のパイロットでもMSを熟練パイロット並みに操作出来るよう実験されていたのが「リユース・サイコ・デバイス」。 「サイコミュ」よりは現実的で、汎用性も高いでしょう。 しかし、「リユース・サイコ・デバイス」に適応させるため、ダリルの唯一残った片腕までも切断されてしまいます。<四肢が欠損した者用のデバイスしか実験されていなかったため。 これにより、「最高のスナイパーの眼」に加え、正に手足となる「リユース・サイコ・デバイス装備高機動型ザク」を手に入れたダリルの戦いが始まります。 一方連邦側は、学徒動員のローティン兵までもが実戦に投入され・・・・・。 サンダーボルト宙域を巡る戦いは、二人のパイロットを中心に、泥沼の戦いへと突入していく・・・・・・・。 これは太田垣氏が、ハイクオリティなメカ描写の迫力ある戦闘シーンと、リアルな描写でやるもんだから・・・・・・もう、鳥肌が立つくらい恐ろしいコトになっていますよ。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル もはや、勝者と呼べるものが残るのかどうかすら怪しい。(-.-;) それでも、イオのフルアーマー・ガンダムと、ダリルの高機動型サイコ・ザクの因縁の決着は、どんな形であれつくことになると思います。 それも、そう遠くない段階で・・・・・・・。 濃厚で、リアルなガンダムバトルが観たい方は、この作品を読めば良いと思うよ。 めっさ凄いっす!( ̄ー ̄)bグッ! P.S. それにしても、 凄腕(と、恐るべき強運の持ち主)とはいえ、普通のパイロットであるイオのガンダムでさえ、その戦う姿は『鬼神のごとし!』・・・・まさに、一騎当千の機体ですよ。 これ、本編では、最高レベルのニュータイプであるアムロが乗っているんですよね。(-.-;) ・・・・・・・本当にジオンのパイロットにとっては、「白い悪魔」以外の何物でもなかったんだろうな。(;^_^A
0投稿日: 2013.06.21
powered by ブクログ悲惨さよりもひたすらに哀しいのは多くが前を向いたまま死んでいくからだろうか。画の圧倒的な説得力とスペクタクル。宇宙世紀の機銃がこんなに怖いなんて!
0投稿日: 2013.06.19
powered by ブクログ戦場の混乱した雰囲気とか、気がついたら自分以外全滅していたとか、やけに怖い。MSのデザインはこれはこれでアリかと思います。
0投稿日: 2013.06.06
powered by ブクログ生き残る事に望みを託す、敗残のロマンチスト。 狂気にも似た熱を戦場に求める、傲岸のリアリスト。 そして、読後にただ『壮絶』の一言が残る。
1投稿日: 2013.06.04
powered by ブクログ艦隊戦が始まり、戦記物ガンダムとして面白い! 1巻では、違和感あったメカニックデザインも今回登場機は中々良い。 ジムキャノン、ガンキャノンが好きだな~。 次巻でいよいよ、サイコザクとフルアーマーガンダムの激突が予感される幕切れでした。
0投稿日: 2013.06.04
powered by ブクログ1巻でこのMSないわーってなってたんだけど、次第に勢いでグイグイ引きこまれてしまう。そしてMSもかっこよく見えてくる不思議。
0投稿日: 2013.06.04
powered by ブクログ一巻は我慢してたけど、やっぱ買っちゃった。面白かったけど、3巻で決着つけて、ムーンライトマイル書いて下さい。
0投稿日: 2013.06.03
powered by ブクログサイコ・ザク操縦のため、リビングデッド師団のため、四肢全てを義手義足に変えたダリル少尉 カーラの思い(髪留め)と過去の思い出(ラジオ)を背負って サイコ・ザク 出撃! http://goo.gl/e9KD3
0投稿日: 2013.05.30
powered by ブクログいつも思うが、この人のマンガはとにかく力がある。吸引力というか。あっという間に物語り世界の中に引きずり込まれて出られなくなる蟻地獄のようなマンガを描く。もっとガンダム……!と思うぐらい。昔々その昔、自分が初代ガンダムのポスターを部屋に貼ってたことを思い出すぐらい!
0投稿日: 2013.05.30
