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3月のライオン 12巻
3月のライオン 12巻
羽海野チカ/白泉社
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総合評価

86件)
4.4
38
26
7
1
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人のことを勝手に品定めして 勝手に見繕おうとしている零くんがおかしいのに 先生の勘違い突っ走りぶりのオチが笑える。 あかりさん達を本当に薩摩に招待したのか。 気分転換になっていたらいいな。 雷堂さんの気まずさを肝練りのイメージ画像で表現していて面白い。 戦いの描写を将棋としてきっちり描きつつ 知識のない人にも画面で伝えてくれる。 奥さんも優しい人だな。 自分より雷堂さんを幸せにしてくれる人なら 身を引くが、そうではないから別れないという愛の深さ。 滑川さんは実際にいたら怖すぎるけれど キャラクターとしては愛らしい。 陽のイメージの強いビアガーデンなのに 一緒に行くとどんな雰囲気になるのか気になる。 夏祭りの空気感が溜まらない。 突然の夕立、トラブルで急に距離感が近づいて ずぶ濡れになってテンションが高くなって。 幸せな気持ちになった。

    0
    投稿日: 2025.05.03
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    やばい!どうしよう! 私の大好きな島田さんがこうくるとは!!! でも全然アリ! むしろこれがいい! この線で是非!!!

    31
    投稿日: 2024.04.17
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    12巻、羽海野先生のユーモアセンスがいつもよりもさらに光り輝いていました。めちゃくちゃ面白かったです。ケタケタ笑いながら読んでました。川本家父のいやーな展開が一旦落着したあとで、のほほんとした雰囲気で読める内容だったのもあると思います。 それにしても羽海野先生は、これだけ個性豊かな面々を、一人一人違った味わいで魅力的に描き出す力が本当にすごいなと思います。きっといろんな人の良いところを見つける観察力が優れた方なんだろうなと思いました。

    6
    投稿日: 2023.12.23
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    桐山零、自立の第12巻? 今巻は藤本雷堂棋竜vs土橋九段、零vs滑川七段の対局を主軸にエピソード回が挟まる。 巻頭のエピソード回2話では、Chapter116の二階堂の愛犬・エリザベスが秀逸。羽海野先生の描く動物はなぜにこんなに可愛らしいのか(特に性格が)。 雷堂(暑苦しい)vs土橋(面白い方に3千点)の指宿編は、対局の面白さはもちろん、川本三姉妹がリゾートを楽しむ姿がほのぼのしてていい。最後の雷堂家の収まり方を見てピリッとする所が抒情的でもあり、父親との関係が完全にケリが着いたようであり。今までの重いストーリー展開のご褒美か (^^;) 零vs滑川の対局は、零の真っすぐのようで熱い純粋さと滑川の面妖な(あるいは究極の?)純粋さの対決。滑川、強いじゃん (^^;) 滑川のモノローグ中心に進む話が純粋さを際立てているけど、俺の視点は田中七段が喋っているところ。 最終話は、再び三月町夏祭りの話。今回の川本家のデザート販売も美味そう。これも何ともほのぼのムードで、川本家に憑いていた何かが落ちたかな?

    0
    投稿日: 2023.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回はただただ楽しい将棋と三姉妹との絡みだったなあ。藤本棋竜騒がしい。滑川七段恐い。でもそのおかげでただ将棋を指してるだけなのに飽きずに面白く読める。最後はみんなでカレーを食べる。イイなぁー楽しそう!

    0
    投稿日: 2023.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラストシーンの流れが好き 島田さん 林田さん あかりさん どうなるのかなぁ ってことが キャラクタだけでなく、 出来事で 互いの効果で大きく変わる 背景が世界が丁寧に描いてくれて 広がるようで良いですね。 少しずつ 変わってくるのが面白い 少しずつ成長 当たりまだけど みんな少しずつなんだよね

    0
    投稿日: 2022.12.03
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    この指宿が…人間交差点だとでもいうのか‼︎ 砂蒸し風呂 ぐっしょり濡らした掛け布団ゆ巨大レンジであっつあつにチンして… レンチンした濡れ布団 たった1鉢90円で買った紫蘇が生い茂ってるから夏の間は紫蘇は無料 白玉シロップ

    0
    投稿日: 2021.02.14
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    エリザベスの涙ぐましい努力!笑 将棋のことわからないけど、穴熊対決の表現がわかりやすくてニヤニヤしてしまう! 藤本家の奥様かっこよすぎます! 滑川さん、さすがの不気味さです笑 中継室もたまったもんじゃない!!このカメラ目線大好きww 自分たちが知る一面とは違う一面を見るとびっくりしてしまうというか、知らない人を見るような感覚になることがある。 でもだからって遠慮はしなくてよくて、違う一面があるからこそ成り立っていたり救われている部分もあるわけで。 いろんな面があるから面白いし、一面だけで決め付けることの無意味さを覚える。 違う一面があるって知ることで、思いやる機会が増えるといいな。 原価とか冷蔵庫のスペースとか人手とか食器問題とかやりくり大変だよね。 あかりさん争奪戦どうなるんだろ(*´ω`*)

    0
    投稿日: 2020.09.18
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    前の巻がストレス値高めな内容だった反動か、この巻は随分と読みやすい内容に 対局も2つ描かれているものの、どちらもコミカルな内容になっているね 11巻ラストで暴走状態になっていた零は頼まれても居ないあかりの伴侶探しなんて始めたのだけど…… よくよく考えればあかりって充分美人さんなんだから零が余計な気を回さなくてもある程度の出会いさえあれば普通に伴侶は見つかる気がしてしまった この巻だけでも以前からの知り合いである林田先生に留まらず、島田とも出会いがあったわけだし 雷堂と土橋の対局。雷堂は非常に口が回るタイプであるから彼が登場するだけで人物達の遣り取りは様々な動きを見せている。そして鹿児島の雰囲気を充分に受け継いだ猪突猛進型な彼だけど…… 幾ら何でも相手が悪かったのか?雷堂の思惑を次々と外す土橋は面白くて恐ろしい。というか土橋はまた意外な面を見せたね。初登場シーンの時と今では彼の印象はだいぶ異なるなぁ また、意外と言えば雷堂と彼の妻の様子 以前の雷堂の話から夫婦仲は冷え切っているかと思いきや、まさかの愛情の深さを奥さんは見せたね あかりたちも指摘しているけど、前の巻で川本父の不倫を契機に川本家の崩壊が描かれただけに、全く異なる道へ至った雷堂夫妻の様子は印象的 どちらが正しいとか、こうすれば良かったなんて指摘するのはきっと余計な話で。ただ、選んだ道の先で満足行く結果を残せるかどうかが肝要なのかもしれないと改めて思った そして122話から零はあの滑川と対局することになるのだけど…… やっぱりいつ見ても彼はキャラが立ってるなぁ(笑) 鳩ぽっぽを歌いつつ何故カラスに餌を上げる(笑) 見た目に反せず滑川の指し方は本当に独特。将棋を知らない自分にもこれはペースに呑まれたら駄目なタイプだと伝わってくる あの零が何度も滑川の策に嵌りそうになるのは予想外な展開。けれど、その予想外さが重たい展開に繋がらず、滑川のキャラによってほぼコメディ展開になってしまうのはやはり笑ってしまうね 滑川の狙いを外し、綺麗に勝利した零。 これで読者もきれいな気持ちで読み終えられるかと思いきや… やっぱり滑川ってキャラが立ってるわ~(笑)

    0
    投稿日: 2020.01.28
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    葬儀屋の息子、滑川さん再登場。このキャラ描くのすごく楽しそう。最初ブキミでしかなかったけど、いいキャラ過ぎる!今回は桐山君の話はあまり進まず、周辺キャラがとても濃かった。島田さんの今後がとてもきになる。

    0
    投稿日: 2018.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    負けた雷堂に奥さんが発した言葉が格好いい、そして土橋さんの純粋さが尊い。 羽海野先生の作品は人物一人一人にそれぞれが抱える葛藤や人生観を描いているのでついつい感情移入してしまう。

    1
    投稿日: 2018.08.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・117 ギャグ回?将来を心配されるあかりがモテモテ。 ・119 145手で投了。雷堂は棋譜を汚したか? ・120 鹿児島県観光大使、雷堂 ・123 モモの枕元に洗面器という細かさ ・124 二人でそうめん6束。ストレスが原因でしょうか。この期に及んで、零に遠慮する姉妹。鹿児島での解説は衝撃的だったのでしょう。

    0
    投稿日: 2018.06.06
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    藤本雷堂の奥さんのセリフがすごいかっこいいんですよ。ほんと似たようなパターンでも、家族の形はそれぞれなんだなぁと。こういう風に言って目覚める人ならいいんですけどね。ひなちゃんが零を見て世界が違うと思って、でもそこで距離をとったらこの人は寂しいんだと気づく場面にじんわりしました。良いお話だ・・・。

    1
    投稿日: 2018.04.23
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    熱き男・雷堂棋竜! どこかのホラーまんがに登場してそうな滑川… この二人がメイン。 どちらも憎めない。

    0
    投稿日: 2018.01.17
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    【あらすじ】 藤本雷堂対土橋健司、桐山零対滑川臨也の対局は激戦を極めて…!? あかり、ひなた、島田、二海堂、林田先生も活躍の最新刊!! 【感想】

    0
    投稿日: 2018.01.06
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    ひなちゃん、少しはれいちゃんに スイッチ入るかな? 将棋のルールが分かってると より面白いんだろうなぁ。 夏祭りのエピソードも ほのぼのしてて好き。 3月のライオンは食べ物話も 本当に美味しそうでたまらない(笑)

    0
    投稿日: 2017.12.10
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    捨男騒動集結して、いつもの日常に戻りつつある川本家。またも桐山クンは、一人で将来設計先走っています。ま、頑張ってください。 藤本棋竜と土橋九段の戦い。藤本棋竜って強いハズだけど、プライベートが抜けすぎていて、それが強烈すぎて愛されるバカの印象が強い。でも、強力な内助の功を取り戻せたので、今後の巻き返しに期待できる、のか?強さの際立つ奥様でした。あの人がいるのに、遊んでしまう藤本棋竜はんぱないわ。 先走っていた桐山の将来設計、あかりさん編。 大本命の島田八段との出会い。 さて、こちらの物語はどう動きだすことやら。林田センセには失恋玉砕しか見えないけど、それもまた人生ですよ。ね、センセ。

    0
    投稿日: 2017.10.16
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    対怪棋士編。本当昨今の鹿児島県民への風評被害凄いw この漫画、「未来に希望はあるさ!」ってなふわっとした終わり方ではなく、明確にみんなを幸せにする完全無欠の大勝利を目指しているのだろうか…

    0
    投稿日: 2017.10.15
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    10,11巻と人の心の悲しさに身をつまされる話が続き、 ようやく落としどころに落ち着き、終わった後は、 なんか楽しい12巻がやってきました(*^_^*) がっつんがっつんくる対局は人間模様も含めて、楽しい♪ 雷堂VS土橋、桐山VS滑川・・・・めっちゃ面白かったです! そして・・・あかりさん、モテ期到来か? こっちの人間模様もどうなってくるのか? それにしても・・・島田さん・宗谷さん・土橋さん・林田先生・・・ 同い年ですかっ!36歳!?

    0
    投稿日: 2017.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薩摩の西郷どんは戦争の際、敵から身を守るため穴ぐらに篭って、最後は自決の道を選んだと学びましたが・・・ 藤本棋竜もまさかグマった結果あんなことになるとは・・・薩摩魂継いでますね☆

    0
    投稿日: 2017.08.19
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    書評を放置に放置している間にアニメのシーズン1は終わり、実写映画前後編も終わり…。 シーズン2を心待ちにしつつも「はわわ原作に追いついちゃううう」というジレンマもあり。実写はどうしても女性陣のハードルが高くなりすぎるというか、何故女性キャラクターはそのまま3次元に置き換えられないのだろう。男性キャラクターは限りなく近づけてくるのも増えてきたというのに。 自分の本棚に羽海野作品があるというのはかなり異質なのだけど(系統的に)、たまの新刊でページをめくるとあらためてその線の太さとか、画面の中への上方の詰め込み方とか、表現の仕方とか、書き文字の感じとかが、いつも自分が読んでいる他の漫画とは全然違うなぁと、よくわからないところに注目してしまう。「自分の読んでいる」というよりは、羽海野先生自身の独特さなのだろうけれど。 そんな見た目の部分はさておき、内容の充実感というか満足度というか濃度は相変わらず高くて、極上の漫画を読むことの幸せを噛みしめる。あー新刊早く出ないかなあああああ。

    0
    投稿日: 2017.06.29
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    前回だいぶ主人公がグルグルしてるところで終わってたけど、案外ほのぼのとしてた良かった今巻。 表の祭り好きですが、損益分岐点考えるのも楽しいですよね!

    0
    投稿日: 2017.06.21
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    三姉妹の父親と激突した前巻とは違って、対局と日常が描かれた平和な巻。しかしこの作品に出てくるプロ棋士は変人ばかりだねぇ。

    0
    投稿日: 2017.05.21
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    雷堂vs土橋の対局と鹿児島での夏休み、零と滑川との対局、3月町の夏祭り。さてあかりさんのしあわせはどこに? 零くんのお仕事姿を間近に見たあかり&ひなたの気持ち、わかると思った。エリザベスと晴信ぼっちゃまの物語がかわいくて命懸けのエリザベスに心動かされる。

    0
    投稿日: 2017.05.03
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    今作は、将棋のタイトル戦、零も対戦の荒波に揉まれながら着々と成長し、試合の読みなどを推測しながら対戦する姿が良い。将棋の対戦は熱戦続きで、緊迫感ある試合で、どのように転がるか最後の一手まで読めず、対戦者の表情から読み取る一手などに引き込まれてしまうかのようであった。ひなやあかり達との関係も良好で、なによりである。父との関係の問題が解決し、穏便な日々で、薩摩旅行は楽しそうな様子が感じられる。三角関係のところが気になる。コラムも面白く、棋士の夏は忙しく、熱いものだなと感じる。

    0
    投稿日: 2017.03.20
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    読むとこんな大人でいたいと思えるキャラクターがたくさん出てくる漫画。学生の時に5巻までは読んでたけどしばらく読まないうちに12巻…。気づけば大人側なんだなあ。

    0
    投稿日: 2017.03.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

     零くんが、何故あかりさんを選ばなかったのか。不思議だなぁ……。  前巻までの不穏さがなくなり、ほのぼの、爆笑、しんみり、にやりができる12巻である。

    0
    投稿日: 2017.02.05
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    島田さん!?!?!?まさかの!?!?!?!?砂蒸し風呂いいなあ。それぞれの家族。違う漫画?ってところがあって面白かった。

    0
    投稿日: 2017.02.04
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    ツタヤディスカスで借りて読んだ10巻からの続き。藤堂さん(でいいんだよね)の誘いで、九州に来た零たち。藤堂さんの奥さんの「あなたの才能を愛しているのは私」にしびれた。

    0
    投稿日: 2017.02.02
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    ゆるふわほのぼの巻〜 夫は「あまり面白くなかった」そうだ。 ハチクロから読んでいる私はこれぐらいが好きだ。 あかりさんは誰を選ぶのかな〜

    0
    投稿日: 2017.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ほっこり川本家指宿旅行編からの、どっきり対 滑川戦 & うきうき夏祭り編。前巻のシリアスモードから一転して、ゆるふわな12巻です。幸せいっぱいの零くんはあかりの婚活まで考えてしまう、浮かれっぷりです。今まで不幸だった分、反動が凄いようだ…。あかり争奪戦では島田さんを応援してます。

    0
    投稿日: 2017.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    れいちゃんの才能に遠慮すると、れいちゃんにとって寂しいことになる という流れは、ハチクロでもあったなぁー。れいちゃん幸せもの。 滑川対戦が面白すぎる。キモカワ怖。 島田名人とあかりさんの出会いが!ステキな出会いになりますように。

    0
    投稿日: 2017.01.04
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    ほのぼの巻! 零ちゃんも島田さんもなんだかカッコよくなってないですか? 土橋九段も3姉妹も相変わらず天使でした…滑川さんはヒソカにしか見えませんでした… どんな結末にするのだろう?

    0
    投稿日: 2016.12.31
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    うーん、出だしから桐山くんちょっと違うんじゃない?っていうのが。 あかりさんのためと言って人を値踏みするような人だったっけ? 超お世話になってる先生に対してすごく失礼で気分が悪くなった。 肝心の将棋のほうもストーリーの軸が行方不明。 どこに向かってたんだっけ?この漫画‥ 漫画としては桐山くんが充実し始めちゃったら続く必要性がない気がする。 この先読まなくてもいいかな‥って思ってしまっています。 好きな漫画だったのでまたハチクロみたいにキャッキャウフフな漫画になってしまってとても残念。

    0
    投稿日: 2016.12.17
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    薩摩に集う男たちに笑ったwwあとエリザベスとかw将棋の対局も何だか久しぶりな気がした。ルールとか知っていればもっと楽しめるんだろうなと思った。夏祭りの白玉とかゼリーとか美味しそう。私も食べたい。てか島田さん、格好良くなってるよ!(笑)あと滑川さん!!マジ怖いからww

    0
    投稿日: 2016.11.16
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    読了。一気に読んだ。途中の巻までで何冊もの別の漫画を読んだ気分になった。なんか人生、ワンテーマだけで終わらないんだと改めて知る。

    0
    投稿日: 2016.11.14
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    ほのぼのしたり、笑えたり、ちょっと感動したり。いろいろ濃い!(もちろん将棋も!) 特におっさん共が色々かわいかったです(笑)

    0
    投稿日: 2016.11.05
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    薩摩編も雷堂棋竜に男の悲哀を見た.夏祭りの白玉シロップは本当に美味しそう.でも全体的にこの巻は中休みといった感じ.

    0
    投稿日: 2016.11.01
  • ある意味笑いが堪え切れない巻

    前巻までの切なさ、もどかしさ、イライラなどが吹っ切れた12巻です。 しょっぱなから零は真面目に暴走するし、雷堂棋竜はオカシイし、土橋九段は癒し系だし、不気味な滑川七段もお笑い要員としか思えないw 指宿ではサービス(?)の水着や、浴衣シーンも! ちょこっと恋愛要素もちりばめられ、砂糖を吐きそうになりますが、純粋に楽しめます♪ 頑張れ零! 川本三姉妹の飯テロもお祭りのお楽しみも相変わらずですが、島田八段とあかりのファーストコンタクトが気になって気になってしょうがない…。 最初から最後まで幸せな気分で読めた巻でしたが、続きも待ち遠しいですね。

    3
    投稿日: 2016.11.01
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    前巻は、とことん救いようのない父親に振り回されていた川本家だったけど、今回の巻でまた笑顔の日々が戻ってきたのが嬉しい。 でも、滑川さん、こわい!! 子どもの頃に読んだらトラウマになりそうな… それでも迷わず突っ込んで行く桐山くんはカッコいい! 土橋さんのキャラも好き。 あと、島田さんも出てきてくれて嬉しい! 今回も見所が盛りだくさんな巻だった!

    0
    投稿日: 2016.10.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一休みの巻、って感じ。 久々にみんな屈託無く楽しそうで嬉しい。 零の仕事を見たことで、ひなちゃんの零への見る目はほんの少し変わったようですが、恋に発展する雰囲気は無さそうね… それより島田さんが今後どう出るのか気になる。

    0
    投稿日: 2016.10.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    テンションが高すぎて消化不良を起こして、何回か読み直しました。 でも最初から滑川さんのキャラが気に入りました。 将棋だと、れいちゃん逃げられないから、がちで振り回されるしかないところが。 3月のライオンは、男の方が体弱かったり、器小さかったり、だらしなかったりしてる。藤本さんの奥さんが素敵でした。 この漫画は、ドラマによくあるな、『仕事のできるオレ』が描かれてない魅力があるような気がしました。

    0
    投稿日: 2016.10.16
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    あいかわらずのクオリティ。 感動もするし、笑いもするよ。 滑川さん、すごすぎる。 ゴキ中のシーン、マジで笑ってしまいました。 そして、終盤に兄者が! 兄者、格好よくなってません? ネクタイ緩めて、シャツの袖まくって・・・ 絶対格好良くなってますよね?

    0
    投稿日: 2016.10.13
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    将棋のルールや技を知っていたらもっと楽しめただろうな、とちょっとくやしい どんな分野でも小さいころからその道だけをひたすら進んできた人たちにはある種の強さとともにもろさもあって、そのもろさが愛おしくもあったり。

    2
    投稿日: 2016.10.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっと、やっと読めました。発売日に購入したのに、なんやかんやと忙しく、ようやく読めました。いきなり12巻の感想なんてどうなの?と思われるでしょうが、手元にないので12巻の感想で失礼します。 この12巻、一番の見せどころはやはり、藤本雷堂さんでしょう。もうね、薩摩のオトコって感じがズバズバな感じが暑苦しくて爆笑です。それにしても、同じ作者であってもハチクロとは違い、いろんなタッチで将棋界の個性的な(ってかある意味変人?)皆々様が書かれていて、本当に素敵です。一瞬漫★画太郎先生かと思ってしまうほどの雷堂さんのインパクトがあまりにも強すぎます。よかった、掲載紙がヤングアニマルで。これ、少女漫画には持って行けないですよ。 見た目の怖い雷堂さん、初めて出てきたときにはこんな面白い(げふん)ことになるとは思ってもいませんでした。いや、楽しい!!何度声を上げて笑った事か。 あと、滑川さん、この人人間の動きの書き文字で”ぬるうり”なんて書かれる人、あまりいませんよね!!本当に怪談に出てきそうな人です。どっからツッコミ入れていいか分かりません。 この、羽海野チカさんの作品は、本当に食べ物がおいしそうです。今回はそうめんが一押しでした。あったかいつゆにつける冷たいそうめんの描写が本当に美味しそうでした。 後半で、あかりおねいちゃんがすったおれそうになるのを、主人公の元担任林田と、島田さんが支えます。この二人の間で恋のバトルは発生するのでしょうか。いや、島田さんはそういう雰囲気にならなさそうな…でも、映画では島田さん、佐々木蔵之介さんだしな。気になる所で終わっています。 続きが気になります。

    0
    投稿日: 2016.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いやあ、もう、安心の巻です。ここのところしんどかったのでこんな巻もいいですよね。 ひさびさに(かな?)将棋の方にもフォーカスが当たってます。 晴信様は素敵でらっしゃるし、藤本(元)棋竜は愛されているし、滑川七段(ソースタイリッシュ!彼の出る場面はアートw!)は楽しそうだし、いいですねー。 ....あかりさんのお相手は誰になりますかね。うふふふふ。私の一押しは土橋新棋竜w

    0
    投稿日: 2016.10.12
  • ユニークなキャラクター(^^)d(^^)d

    この巻では大きく分けて2つの勝負があります。 藤本棋竜 VS 土橋九段と主人公桐山 VS 滑川七段。 主人公以外のキャラが大いに活躍していますが、特に藤本棋竜と滑川七段がどうにも強烈なインパクトの持ち主なので面白い展開でしたね。 最初のページの主人公が自作した、あかりさんの伴侶候補の一覧の名前のキャラの確認のために1巻から読み返しましたが、「無い」の項目のキャラは納得でしたねぇ。 ラストは何かロマンスの予感が…。

    2
    投稿日: 2016.10.11
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    アニメそのまんまでおもしろかった。久しぶりにはじめから読み返したんだけど、零くんの成長がなにより感じられてハハオヤのような心持になる。 あかりおねいちゃんのダンナさんは、林田先生好きなので先生でいいんじゃない?って思ってたけど、やっぱ島田さんに1票投じることにします。

    0
    投稿日: 2016.10.10
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    【土橋九段・島田八段がたまらない】 藤本棋竜や滑川さんがクローズアップされる12巻。もちろんこの2人も魅力全開素敵キャラなのですが、個人的には土橋九段&島田八段のストイックコンビにようやく幸せが訪れた(あるいは訪れるかも?)ことがとても嬉しい回でした。 土橋さんが宗谷名人に負けた後、心配する両親との心の触れ合いのシーン、そして島田八段が宗谷名人をして「追いつけないからといって自分が努力しない理由にはならない」と胃の痛む自身を奮い立たせるシーン。両者とも胸に迫るものがあり、特に応援したい人達です。 あと、最後の話は、穏やかな平和な絵でした。あかりさんと島田さんは、「自分よりも誰かのために、誠実に生きる」という生き方が似ているように感じるので、自分たちの幸せのためにも、良い方向に進んで欲しいと密かに願っています。

    1
    投稿日: 2016.10.10
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    今回の将棋パートはギャグパート(^^) 雷堂棋竜の顔芸と滑川七段の顔芸が・・・もう ・・・お腹の皮がよじれてピンチでした。 そして土橋九段がいいですねぇ~強引ぐMyWayで。 電車やバスの中で読むのはキケンなギャグレベル。 思い切り笑ってスッキリしたので、また今日も頑張ろうと前向きになります。

    0
    投稿日: 2016.10.10
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    藤堂さんがとても好きになった巻! れいちゃんのお仕事を川本一家はようやくしっかりみることになるんだね、12巻にして。

    0
    投稿日: 2016.10.09
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    重い話もいいけど、笑える話もそろそろ欲しかったからちょうどよかった笑 相変わらず空気や雰囲気を描くのが上手い

    0
    投稿日: 2016.10.08
  • 滑川7段最高!

    今回の滑川7段は歩み!佇み!座す!そして浮く! 注目の滑川7段の新たなる展開に乞うご期待!

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    投稿日: 2016.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あかりさんマドンナ。その分将棋は薄い。 誰が交際相手になったとしても、彼女自身が腹にかかえたものを明るみに出して、献身を自分の支えにすることから抜け出さないと、根本は解決しない話じゃないかなと思う。生身のあかりさんが、見たくないけど見たい。 あと将棋の世界ってすごくすごく厳しくて狭き門、みたいな話を聞いてたし読んでたはずんだけど、今回のハジケっぷりは「棋士ってユルそう~」。私生活でだらしない人でも、美しくない負け方でも、タイトル賭けての一戦で痺れるような矜持を見せてくれていたら、という所が残念。 零も最近するすると勝ってるし、勝つのはいいんだけど(負けても構わないし)、勝ち負けじゃなくて勝負から得るモノが少ないというか何と言うか。エリザベスみたいなコメディも好きなんだけど、最近ノリについていけなくなってきてるかもしれない黄色信号。

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    投稿日: 2016.10.07
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    今回はまるまる幸せでよかったー。捨男へのイライラでここ最近は読むのがしんどかったけど、みんなが楽しそうで、泣けるシーンもあってなにより。エリザベスも可愛い。 出てくる料理やお菓子がいつもほんとにおいしそうで夜読むとつらい。 あかりさんには島田さんがお似合いだと思うなー。

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    投稿日: 2016.10.07
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    1巻を読んだ時は将棋の事を何も知らない私にとって、対局のシーンは、ちょっと退屈に思えた。だが、12巻まで大切に読み進めているうちに、対局のシーンに引き込まれ、ハラハラ、ワクワクしている自分がいる。初めて桐山君が将棋の世界の人なのを目の当たりにした、ひなちゃん。そっと、「その人はあなたを好きなんだよ」と教えてあげたくなる。恋には疎いひなちゃんだけれど、桐山君が将棋の世界では一人の勝負士な彼であっても、川本家を必要としているのをきちんと理解できている少女だ。幸せな夏祭りの夜。あかりさん争奪戦の行方も気になる。

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    投稿日: 2016.10.05
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    今回すごく良かった。好みです♡ 特にラストの章の、お祭りでの島田さん♡ 今まで別に、島田さんのこと好みのキャラと思ったことなかったんですが、今回チラリと出ただけでもう、次巻が楽しみです。 甘いロマンスになってくれたらいいけど、羽海野さんは、そんな簡単なストーリー展開しないのかな~??? 楽しみです。

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    投稿日: 2016.10.05
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    ほのぼの癒されました。将棋のシーンもたくさん見れたし、「聖の青春」を読んだ直後なのもあって、久しぶりに二階堂くん出てきて嬉しかった。雷堂も滑川も好き。 もうちょっと余白を空けてほしいと思うのは毎度のことだけど、これが羽海野さんのスタイルなんだろうな。 あかりさん×先生×島田さん、嬉しいなー。 実写映画のキャストも載ってます。島田さんぴったり!!

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    投稿日: 2016.10.05
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    こないだまでがシリアスだったので、余計にはっちゃけた感があった12巻。 まぁ雷堂さんにほぼ持ってかれた気もするけど、これもまた羽海野節。 それより何より林田先生応援してたけど、一気に島田さんファイ!になってしまった、ごめんなさい先生。

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    投稿日: 2016.10.03
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    勢いがすごい!キャラが濃ゆい!! スミスさんと横溝さんのコンビ好き(笑) つけ汁そうめん食べたい~♡ お、島田八段とあかりさんんんん!?? 林田生生もがんばれー!

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    投稿日: 2016.10.03
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    今回は辛い話や暗い話じゃなくて良かったあ。ホッと一息つけたカンジ。おねいさんの相手をシミュレーションする余計なお世話の零だけど、島田八段か~、案外いいかも。てか、それ以外考えられなくなってきたw。それにしても将棋界の人たちって誰も彼も濃ゆいわ~。

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    投稿日: 2016.10.03
  • 次の展開への幸せの回

    新刊まってました。 あかりさんのお相手探しから始まり、それぞれのキャラクターがふんだんに描かれていた回でした。ちょっとそれはないよと桐山くんの思考がツボでした。 また、エリザベス(犬)の話など緩急がきいてます。 最後あかりさんの支えた二人。今後どうなるのか期待です!

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    投稿日: 2016.10.03
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    島田八段とあかりさん、絶対お似合いだとずっと前から思ってたのっ!  胃痛でガリガリの島田八段を、あかりさんがふくふくにしてくれたらなぁって! プロというのは、血のにじむ努力をして苦しみながらもなおワクワクできる人なのだな、と思った。「好き」に勝る力なし 。

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    投稿日: 2016.10.02
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    一年に一回くらいしか出ない新刊だが、読めばいつもテンションあがる。 今回は雷堂棋竜に限る一巻。 登場シーンから大爆笑。この人面白すぎるし大好きすぎる。 また登場してほしい。 そしてあかりさんの御相手。私は島田さんに一票。 二人がくっくつなんてきゅん過ぎる。 次巻も楽しみ。

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    投稿日: 2016.10.02
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    待ってましたよ~12巻 いいな、いいな、川本家 棋士たちのそれぞれのストーリー 藤本棋竜の巻はなんか劇画調で楽しませてもらいました どのページもやさしさであふれていた 大好き! ≪ 小旅行 小さな暮らし 積み重ね ≫

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    投稿日: 2016.10.02
  • 続きを読める幸せを感じました

    前の巻はシリアスなお話が多かったので、ゆり戻し(?)で、明るい話が多いと感じました。 一番目立ってるのは雷堂さんじゃないですかね(笑)。棋竜防衛なるか?奥さんは戻ってきてくれるのか!?滑川さんはやりすぎなくらいの存在感で、ついつい笑ってしまう独特の間があって好きです。 あかりさんのお相手探し(?)も進展を見せます。夏祭りで転びそうになったあかりをとっさに支えた二人が最終候補なのかな?僕は年取ってる方の人の方が川本家の風景に溶け込む気がしました! 零君でなくても絵日記…というか壁紙にしたい暖かな団欒のコマ、配信してくれないかなあっておもわず思っちゃうくらい素敵な絵です。羽海野さんの絵は、絵自体に愛情がこもってるというか、こういう場面が好きで仕方ないんだろうなって感じさせる暖かみがあります。 ずーーっと待ってた甲斐があった12巻。次はもう少し早く読みたいけど、面白いからいいかな…でもすぐにでも読みたいです(笑)。

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    投稿日: 2016.10.02
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    川本家三姉妹が笑っているところに安心した。零君計画中のあかりさんの将来も気になるところだが、今巻のすべてを持って行ったのは雷堂の奥様だった。ぶれないとこ、見習いたい。

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    投稿日: 2016.10.01
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    藤本雷堂対土橋健司、桐山零対滑川臨也の対局は激戦を極めて…!?あかり、ひなた、島田、二海堂、林田先生も活躍の最新刊!!(Amazon紹介より)

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    投稿日: 2016.10.01
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    そうだよ、そうだよ、島田さんがいた‼ 川本家との接点これまでなかったんだねぇ。 あかりさん戦線混迷極めてるからなんとも言えないけど、あかりさんの腕と同時に机支えてるとこカッコよすぎる。 雷、直前に話しかけようとしたときも、純粋にゼリーの材料や作り方についてなんだろうなと。 ラブ要素高めの巻。

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    投稿日: 2016.10.01
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    え、島田さんに春が来ちゃう感じなの? いいんだけど、幸せになってほしいんだけどちょっと複雑…島田さん好きなんです 薩摩の「チェストー!」がこの前見たばっかりの宝塚にも出てきたので吹いてしまった

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    投稿日: 2016.09.30
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    やっぱり野口先輩はええわ、ある意味現実にはいない理想の人物やね。 それにしてもこのマンガも実写化ですかい、観てもいないのに何ですが、安直さが目に余りますなぁ。

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    投稿日: 2016.09.30
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    あかりさんには幸せになってほしいけどどの人にもあげたくない、そんじょそこらの奴じゃだめだぜ、と思ってたら、 いたーーーーーー!!!島田八段!!!!!!!!! それ素敵です。それでいきましょう。 雷堂さん好き。

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    投稿日: 2016.09.30
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    大好き!!!あかりさん大好き!!! 島田八段が蔵さんにしか見えないのは私が蔵さんファンだからでしょうか!

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    投稿日: 2016.09.30
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    テンションたっっっっかいなーーーー!!!! 雷堂さんも滑川さんもいいキャラしてるわー。 滑川さん好きだわ……。 しかしこういう終わり方をすると、次の巻はものすごい不幸が待ってるんじゃないかって思うのは、ハチクロのトラウマかな……。

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    投稿日: 2016.09.30
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    ☆ でも でもね 今の私たちには わかるんだ そんな風に 遠慮して 距離を置いたら れいちゃんにとって それが とても 淋しい事なのだと あんな風に 真剣に 私たちの所に 飛び込んで来てくれた 彼に対して とても 失礼なのだという事

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    投稿日: 2016.09.30
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    大きな嵐を乗り越えて、棋士として進んでゆく零と日常へ戻っていく川本家。棋士としての零を見つめるあかりとひなたの視線が優しくて涙が出る。何もない家なんてどこにも存在していない。だからこそ、この優しい人たちが受ける理不尽な嵐に読んでいて胸が痛むし、切ない。 確かにこれは闘いの物語だ。 続きが楽しみ!

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    投稿日: 2016.09.30
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    大声を上げて刀を振り回すだけが、戦い方じゃないんだ。 静かに機を待つこと、深く潜って策を練ること、 時には「許す」ということだって、 命懸けの「戦い」なんだ。 滑川さんのキャストは水谷豊で決まりです。 対局中の滑川さんには、水谷豊の声で脳内アフレコしてました。違和感ゼロ…!

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    投稿日: 2016.09.30
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    【ダークホースはそこか。】 面白要素が多くてシリアス少なめの巻。 今までの巻のうちで、1番勢いがあるでしょう(笑)

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    投稿日: 2016.09.29
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    嵐の前のーーー?? リズムの打ち方がかわったような。次読まないとつかめないかな。 かわらない野口先輩と島田さんが大好きだ。

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    投稿日: 2016.09.29
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    今回はまったり、ほっこり。 激動なカンジはないなぁ。 ひたすらにあたたかい。こういうリア充的なのもまたよし。 二階堂んちのエリザベスがかわいい。 おじいちゃんも退院してきて、和菓子屋さんも再開。 土橋さん、いい味出してる。 雷堂さんの家族も(たぶん)元通り。 お祭りの白玉おやつは全部食べたい。 あかりさんのまかないカレーも食べたい。 モモちゃんと二階堂の絡みもかわいい。 島田さんと林田先生の絡みもなんかいいなぁ。 あー、もう好きすぎて、ダメ。

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    投稿日: 2016.09.29
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    ちょっと、 まじめな方向であかりさんの旦那探しがはじまっちゃうのかな? 嫌だなぁ。。。 でも、 一生独身でいられるのは確かに困るというか、 幸せな結婚生活を送って欲しい人NO1ですからねあかりさん! エリザベス物語! こういうの嫌いじゃないけど本編でやらなくてもと思ってしまう。 番外編とかでいいんじゃないか? 確かに、 最近出番が少なかったよね二階堂。。。 雷堂さん。。。 ちょっと壊れすぎてないか!? きっと、 作者さんニヤニヤしながら描いてますよね! すべてが、 モテるためなんでしょう笑 で、 あかりさんを見て女神って?! そ、 そこまでの美人さんなんですね! こりゃ、 実写化されたら女優さん大変な! と、 ひなちゃんを「つるーん」って言うな笑 きっと、 素質はあると思うぞあかりさんの妹なんですから! きっとこれから! 雷堂さんの正面突破! 気持わかるけどさぁ。。。 しかし、 キャバ嬢と家族かぁ。。。 どっちもいらないや。 影弱い、 土橋さんがここにきて?! がんばれ雷堂! オレアナタスキダゼ! 雷堂さんの奥さん。 良い嫁さんだ! うらやましいなぁー! こういう人がいたら結婚とか考えちゃうよね。 と、 それを横で見てたあかりさんたちの心情。。。 想像するに想像で留めておこうか。 あえて、 傷を広げる必要もなく、 前だけをしっかり見ていきたいですよね! じいちゃん復活! つか、 祭りの季節かぁー! また、 白玉やるんですね! ・・・。 滑川さんまた登場! つか、 雷堂さんを抑えて僕の好きなキャラクター1番に躍り出そうだ! やばい! つか、 浮いてるの気持ちいいんですよねぇー。 でも、 ゴーグルつけよう笑 そうめん6束!? 1人3束!? 喰いすぎだろう! 糖質制限とかしらないんでしょうね! 健康優良児わ! 滑川をみならえ笑 で、 零君は滑川と対局なう。。。 そして、 乗りたい黒いタクシー。 しっかし、 二階堂とモモのコンビ! くっついてほしい! 祭りだしいいんじゃないか笑 つか、 あかりさんとその人?! ないよねぇー。 ないですよね! ふっくらがいいんですもんね! 大丈夫ですよね! 絵なんて描けないけれど 絵日記にして 残しておきたいようなって、 わかるわぁー。 絵が描けない人ってそう思うと思う! つか、 それを作者さんがわかってしまうってのが凄い! ちなみに、 西尾維新さんとのコラボの方を買ったけど読んでないから、 普通にマンガだけの感想をあげます!

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    投稿日: 2016.09.29
  • コレ本当に12巻?

    読み進めながら湧き出てくる疑念の想い。。 「もしかして間違ってスピンオフ作品買っちゃった‥?(^-^;)」 前巻からの揺り返しが半端なくて終始半笑いのまま読み終わった。 雷堂の話なんて頭が混乱しまくる位に画風がアレ風(一応伏せておきます)だし(笑) 作者の吹っ切れてる感満載の12巻。 面白いです! ただ、最後にうっすらと新しい恋の台風の予感が?

    5
    投稿日: 2016.09.29
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    「真夜中に書いた日記が印刷され、全国の書店で販売される」本12回目。 ご本人が言うこの表現がぴったりだなと思う作品。 あかりさんが幸せになるといいな。 「真夜中のラブレターが毎週土曜の夜11時から全国のお茶の間で朗読される」アニメも楽しみ。 

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    投稿日: 2016.09.29
  • 温かさをまとう一冊

    前巻までとはうってかわって、ほんとに明るい巻です。 零の周りの人たちにスポットライトが当てられ、笑いあり、(涙……はないかな、)笑いあり、笑いありで楽しく読める仕様に仕上がっています。 こんな巻がつくれるほど零と彼を取り巻く環境は変わったんだなとしみじみとしてしまいました。 発売を待つに当たって、気持ちを高めるべく、一巻から通し読みをしたんですが、なんかもう、うれしくなりました。 独りぼっちで、将棋との向き合い方も、人とのつきあい方も関わり方も、なにも知らなくて、なにも知ろうともしていなかった零が、当たり前のように人と関わって、相手の人生に踏み込んで、振り回されている(笑)。 気がつけばそれが普通になったことを実感できる一冊でした。 ハチクロもそうでしたが、羽海野さんは人の変化をすごく繊細に、自然にかかれるので尊敬します。 ぜひぜひ、一巻からの通し読みをお勧めします。

    6
    投稿日: 2016.09.29
  • 待ってました!12巻!

    朝イチで起きて、ソッコーダウンロードして、羽海野ワールドへ行ってきました。 11巻がヘビーだったので、12巻のほっこり感が際立ちます。 今回は桐山くんの周りの棋士たち、元担任のことが、良く描かれていると思います。 何というか、あかりさんという光輝く恒星の回りをみなさんグルグルとたくさんの惑星(イヤ、それぞれもよーく見たら輝いているのですが)が回っているような、そんな感じです。 二海堂愛犬のエリザベスの話あり、桐山くんの苦手とする雷堂さんの話あり、そして喪服の棋士、滑川の話あり、大変内容が濃いです。 私の願望としては、島田さんとあかりさんお似合いだと思うな~、でも元担任の林田先生も優しいし~…。なんてことを楽しく想像しながら読みました。 しかも!2016年10月8日(土) 23時よりNHK総合よりアニメが開始しますし、2017年には神木隆之介くん主演で二部作の映画化も決定しております!ムハ~!! これはただの少女マンガではありません。男の闘いの物語でもあります。男性にも是非是非読んで、見てもらいたい逸品です。 今回はスピンオフ『灼熱の時代3巻』も同時発売という心ニクさ。これから読んでまたレビューします! おっと、その前に先崎学先生のコラムを読まねば。いつも後回しにしていますが、とても丁寧に将棋のことを説明してくださっています。 みなさん、是非読んでください!

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    投稿日: 2016.09.28
  • コメディ!

    11巻のストーリーの反動か、今までにないくらい笑いに満ちたお話でした。滑川7段のキャラが立ちすぎ! あかりさんは誰とくっつくんだろう?

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    投稿日: 2016.09.28