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3月のライオン 10巻
3月のライオン 10巻
羽海野チカ/白泉社
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総合評価

128件)
4.5
63
31
7
1
0
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    あの零くんが… ネチネチと攻め立てるのは想像していたけど、 まさかのド直球!!!!笑 確かに、空気を読んで何もできないよりはね。

    0
    投稿日: 2025.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    零くんが幸田家に挨拶に行く話は印象的。 けじめで挨拶に来ただけでもう来るつもりもなく、 タロウと会えるのも最後だと零くんは思っているのだろう。 後ろめたいままではなくて、まぁもういいか と思えるようになったなら、やり直した甲斐はある。 3分先は光、 いっこいっこやるしかないと人から貰ったものを大事に 前を向けるようになったのがとても良い。 脇役の棋士の読み切りはどれも本当に素敵で 短くてもぐっと引き込まれる。 深海で得体の知らない生き物を見る、静かで怖く 深い描き方にぞくっとした。 生ぬるい雨の匂いという表現も好き。 父親を家にあげなければ良いのにと思ってしまうが。 零ちゃんが早めに着いてくれて良かった。 深刻な空気が分からずコーンクリームコロッケを食べながら コーンクリームの歌を歌っているモモちゃんがリアル。 あかりさんだって長女とは言えまだ歳若く、 事がことだけに冷静でいられる訳もない。 相手がきっちり社会人であることも知らない男に はっきり事実を突きつける零ちゃんがすごいし、 協力してくれる先生たちも好きだし、 妻子捨男のネーミングがぴったり過ぎる。 「他人の気持ちを考える人間」が 「何も考えてない人間」に勝てる訳が無い。 だから空気が読めない桐山、という先生の言い草は ちょっと酷いものの、 すきな女の一大事に「空気読んでて何も出来ませんでした」 じゃ男に生まれた意味がない、というのが恰好良い。

    0
    投稿日: 2025.04.30
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    桐山くんたら、突然あんなこと言っちゃうんだもの。 きゅんきゅんしちゃうじゃない! 顔のニヤケが収まらないじゃない!

    31
    投稿日: 2024.04.17
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    零の成長を確かに感じる10巻。自分との向き合い方も、周りとの関わり方も、9巻までの歩みを経て、確実に変化したのだということをはっきりと感じる10巻。心なしか顔つきもちょっと違う。 将棋部アウトレイジが面白すぎて笑ってしまうのと、最後のチャプターは嫌〜な展開が待ち受けているけど、川本家を守ろうと臆せず矢面に立つ零から飛び出した衝撃発言が本巻のハイライト。 とにかく零の成長が嬉しい。人間が強くなるとともに将棋も強くなる。この漫画、面白すぎる!

    4
    投稿日: 2023.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アウトレイジな将棋部最高(笑)。生き生きしている桐山もそれを見守る先生の顔も最高。こっちまで嬉しくなる。にしても本作に出てくる大人たちは基本的にカッコよくて、各人良いところがあって尊敬する。なのにコイツは本作史上最高にかっこわるい大人。対して、桐山の衝撃発言!?さすがです。

    0
    投稿日: 2023.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相手の気持ちを想像し 相手の気持ちを思いやる人の中にいると それが当たり前になってしまうのだけど 世の中には 相手の気持ちを想像しないで 相手の気持ちを思いやらないで 自分だけの世界で生きている人もいる ってことに気づかないと どうしようもない相手にすら 思いやろうとしてしまう そんな時こそ どこまでも思いやらない 思いやらないこともできる 勝ちと負けを常に突きつけられる世界に 生きてきたからこそ その中での生き方を思う存分発揮する時

    0
    投稿日: 2022.12.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    桐山零、再生と決意の第10巻 (^^;) 卒業した野口先輩たちの代わりに、明るく笑うひなちゃんがそばに居る高校生活、幸田家への挨拶…巻頭4話分で零の心持ちが違うステージになったことが、何とも抒情的で、くすぐったい青春ものとは違う情感が羽海野先生の持ち味。 「ま もういっか」という零の気持ちの着地点は、ひなちゃんが入学して川本家の温かさが、「学校」という零/川本家それぞれにとっての異世界にまで拡張したのが大きいんじゃなかろうか。「桐山史上最速」でひなちゃんの元に駆ける姿がそれを物語ってる (^^;) だからこそ、巻末の衝撃の告白?に繋がっても不自然な気がしない。 今巻に登場する、入江棋士が飲んでたあめスキー。試してみたけどしんどかった (*‘∀‘)

    0
    投稿日: 2022.11.03
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    青春のセントラルドグマに堕ちて行くだけだから 正論を粛々と体現して行く彼を前に_うちの子達は自分の弱さに心を乱し粉々に崩れていった 弱い自分を直視できず手の届く楽しさに飲み込まれ_ある日「だって努力できるのも才能じゃん」と言い放った歩の言葉に「はは」っと夫は笑った_あれが多分あの人が「棋士」としての歩を見限った瞬間だったのだろう 現代棋界の揺籃期とも言えるこの時期に 呉清源レジーム(制度) 冷やし飴にウヰスキー 好きな女の一大事に「空気読んでて何も出来ませんでした」じゃ男に生まれた意味がねーだろ‼︎

    0
    投稿日: 2021.02.14
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    ひなたが零の居る高校に入学してきたことで零の高校生活も賑やかになるかと思いきや……。そこは流石に変わらないのか… でも、変わらない日常だけどその変わらない一人の日々に苦しさを覚えていない様子の零は逆に穏やかな表情で学校を生きている 「逃げなかった記憶が欲しい」との想いから始まった高校生活はまさかの「ま、もういっか」という曖昧なものに着地する でも、そこにあるのはきっと自分を許すとか受け入れるといった感情であり、曖昧であっても自分の気持ちの収まりどころを見つけられたからこそ、今の高校生活の在り方にも納得を得られたのだろうな だから今の零なら飛び出すように逃げ出した幸田家にも再び戻ることが出来る。穏やかな表情でお茶を飲むことが出来る でも、幸田母の方はまだ将棋に人生を預けた零の在り方を上手く受け入れられないままなのかな? それでも幸田父と零のリンクする部分を見つけられたように、夢の中で他の子供と零のリンクする部分を見つけられたならその内、家族として向き合える日が来るのかな? そうして零の成長の証を描いた後に102話から始まるのは川本家の問題…… いやぁ、あの父は酷いね。かなり強い毒を持っている 香子も毒を持った人物だったけど、その毒は零や幸田父に向けられており相手に振り向いて欲しいとの気持ちも混ざっていた けれど、この川本父の毒は生易しい毒ではない。腐った毒だ。一緒の空間に居るだけで心まで汚染されていくような… そんな人物にひなたとモモだけで向き合うなんてさせてしまってはいけなくて。ひなたの纏う空気、あかりからのSOSを正しく受信した零の対応は素晴らしいもの まるでいじめ問題の際に自分が思ったようにひなたを助けられなかった悔いの気持ちを此処で発散するが如く機敏に動く零の姿は頼もしい……って、とんでもないこと言い出したよ、この人は! SNSでプライバシーを大量に集めたと思ったら、確定申告見せて自分は養える側だと示すに留まらず、とんでもない爆弾発言を放ったね! 零の仕返しが始まった途端に毒に汚染されていた空間があっという間にいつもの川本家に戻ってしまったような気がするよ!? 川本父が登場した時はあまりに根深い問題に外野の零に出来ることなんて無いだろうと悲観していたけど、一気に光明が指したように思えた これも零の精神が色々と成長したからこそ出来ること…なんだろうか(笑)

    1
    投稿日: 2020.01.26
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    ギアが入った感じですね。 零くんの決意のあとのひなちゃんの顔は萩尾望都作品に出てきそうな表情だったなぁ。

    0
    投稿日: 2018.10.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・95 日暮里って、生地屋が多いのでしたっけ?問屋なら馬喰町? ・96 プロとしては将棋で負けるわけにはいかないと。いじめ事案は、ちほとセットで考えてしまうのでした。零はひなたひとりに局所化してますけど。 ・97 前にもあったような。現在の零があるのも、苛烈な環境あったゆえ? ・101 入江は幼年期の遠泳という苦行を冷やしあめで確認することでモチベーションを維持。最後に冷やしあめということは、入江は勝った? ・104 ひなたの気持ちを確認せずに、零の婚約宣言は暴挙としか。 閉園する駅ビル屋上の遊園地での傘をさすひなたが表紙ですが、遊園地がひなたと父の思い出の場所が悲しみの象徴の雨とセットなのがなんとも。

    0
    投稿日: 2018.05.06
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    【あらすじ】 零と同じ高校に進学し、充実した日々を送るひなた。3年になり、やり直した高校生活を自分なりに振り返る零。2人のもとに思わぬ人物が現れて…。珠玉の第10巻!! 【感想】

    0
    投稿日: 2018.01.06
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    久方ぶりの新刊。 てっきり、わたしはあかりさんとひっつくのだと思っていました。 まあそれは、よく考えたら、たんにわたしの好みからくる願望なのでした。 思い起こせば、何巻も前から、彼の目はそっち向いていたよなぁと納得した1巻。 しかも、この巻の中ですら、けっこう決定的なシーンがあるのに、父親の前で宣言するまで、気づかなかったわたしは、アホだなぁと。 この「3月のライオン」と「海街ダイアリー」は、わたしのなかでは、同じ棚に入っていて、ものすごく劇的なことがおこっていたり、変化が目に見えているわけでないのに、静かに確実に物語が前に強く動いてるのを感じる不思議な話です。

    1
    投稿日: 2017.12.27
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    ひなちゃん、高校での親友が出来て良かった~で始まり、 将棋とまったり~な日々で流れると思ったら・・・。 びっくりの人格の川本家の父登場!!! オマケに“ひなちゃんとお付き合い”宣言!? 怒涛のストーリー展開に目が点( ;∀;) いや~スゴイ! 早く続きが読みたいです♪

    0
    投稿日: 2017.10.15
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    高校生のひなちゃん、笑顔いっぱいなのが嬉しい。 ツライこといっぱいあったからね。 安心していると、また問題児「妻子捨男」登場。 この男、サイテー!

    0
    投稿日: 2017.08.14
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    思ったことを行動に移すことができる男。 零くん成長したな。 ひなちゃんたちの父親は、なかりクズが感じがする。

    0
    投稿日: 2017.07.25
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    2017.3.25市立図書館 同じ高校の1年生と3年生になったひなたと零。気の合う友だちもできて手作り部でじゅうじつした学校生活のひなた。対局のせいで行事不参加でも高校にそして3月町に心身の居場所を得て落ち着いて自分の周りが見えるようになってきた零。そこへとつぜんの事件でホップ・ステップ・ジャンプ。あ〜おどろいた。でもわかる〜。続きが気になる〜。 2018.3.1購入

    0
    投稿日: 2017.03.31
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    うっひょーー三姉妹の父親なるものが登場したときはどうなることやらと思いましたが、まさかの零ちゃん大告白!!なんだこの展開びっくりしたぞ。でもこれくらい大事に思える相手ができた零ちゃん、大事にしてもらえるひなちゃんが幸せだってことは間違いないね。素敵だなあ。

    0
    投稿日: 2016.09.19
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    雰囲気マンガ。次女ひなちゃんのいじめのくだり以降話が重い。一人で強く生きるしかない自分には、必ず誰かが助けてくれる弱々しいあの三姉妹を好きになれない。

    0
    投稿日: 2016.07.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    温かいエピソードが続くのかなと思って油断していたら、終盤で川本家最大の修羅場が訪れて。 零ちゃんがとても頼もしかった。

    0
    投稿日: 2016.04.03
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    面白いかと言われるとどうしようもなく面白いのだけど、全体的な雰囲気が全くのシリアスか脳天気な描写かに分かれすぎてるところに違和感があるような気がする。

    0
    投稿日: 2016.04.03
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    ひなたが同じ高校の一年生として入学。零は高校三年生となり、学校も将棋の戦いも充実した生活を送っていたが―― その穏やかな日々に波乱が起こる。川本家に現れた歓迎されぬ来訪者とは…?少年の成長を実感する前進の第10巻。様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です。(裏表紙より)

    0
    投稿日: 2015.12.27
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     おおお。そっちが先なのかよ!ってなった。  どうしようもない通じなさとかもどかしさを絵に表すのが本当に上手い作家さんだなぁと思う。

    0
    投稿日: 2015.10.24
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    端目にも明らかに練習量がケタ違い 僕は僕に出来る事を いっこいっこやるしかないのだ 満を持しての桐山

    0
    投稿日: 2015.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    気づけば10巻。 もうすっかりこの世界の虜に…。 ひとつ問題がかたづいて、新たに起こる問題に、 心配で、しかたないのだけれど。 ここまで読んできて、桐山くん、川本家のみんな そして、彼らをかこむ友情や愛情に それを乗り越えるための どんな展開を見せてくれるのか期待もしている。 ますます目が離せない。

    1
    投稿日: 2015.09.10
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    ひなちゃんが高校生に。 全体的に、明るい。 後半、暗雲がたちこめるものの、それでも明るい。 零くん、とうとうそういうことになったか!

    0
    投稿日: 2015.08.22
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    10巻。 ひなも入学し、楽しい高校生活が描かれます。 後半は打って変わって、三姉妹の祖父、祖米二が入院中、三姉妹と母を捨て女のもとに走った父、誠二郎という外道(←こう言わざるを得ない)か何年か振りにきて、三姉妹を追い出して家に帰って住もうとするという事件が起こります。 そして…零のひなへのまさかのプロポーズ⁉︎ この分だと冗談にされて終わっちゃうんだろうけど、衝撃でした。やり方は「ななめ上」ですが、ともかく、零がとてもかっこよく成長しているのを見た気がします。 その他お気に入りコメント(零) 「人生は計り知れない 「一寸先は闇」って言葉たけがメジャーだけど その逆もまた 充分起こりうるのだ 「3分先は光」みたいな でも少しこわい あの灯りがもしまた 遠ざかって行く日が来たら その時 僕はどうするんだろう」

    0
    投稿日: 2015.06.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3月のライオンというこの作品は本当にすごい。 蜂蜜とクローバーも好きだったが、この作品はそれ以上かもしれない。 特にこの刊では主人公零の精神的な成長が丁寧に描かれている。主人公のみならず、様々なバックグラウンドの人間の生き様をまさに将棋を通して描き出す様は圧巻だと思う。 心に響く作品。 一刻も早く次の刊が読みたい。作者の羽海野 チカさんは苦労してこの作品を作ってらっしゃる天才なのだなと感じた。

    0
    投稿日: 2015.04.17
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    最後のほう、ついつい何度も読み返してしまった! よく言った!って感じ! こういう情報を集めて相手を詰めていく感じ、とても好き。 本誌読んでないからわからないんだけど、これでパパはおとなしく引き下がるのかな??

    0
    投稿日: 2015.04.16
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    ひなちゃんの高校生活が楽しそうでうれしい。 零くんもしっかりしてきたね。 最後のタンカも良かったよ!

    0
    投稿日: 2015.04.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    10巻はほんわかしてるなぁとまったり眺めていたらいきなり、波乱になってきてびっくりな展開。桐山くんがしっかりしているおかげで安心して見える一面も。やはり、桐山くんはしっかりした人である。素晴らしい。おじいちゃんの件とかお父さんの件とか、ゴタゴタすぎるからうわぁーとなった。しかし、早く次が読みたい。

    0
    投稿日: 2015.03.26
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    いつもいつも対戦者のエピソードが素晴らしい。それぞれにそれぞれの闘い方がある。 淡々と着実に日々を生きれるひとは素敵だ。 ああいう在り方はわたしのひとつの理想だけれど、なかなかそうはなれないなあ。 それでもきっとわたしにはわたしなりの闘い方があるのでしょうね。

    0
    投稿日: 2015.03.18
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    友人に最後凄い展開だから見て!ってプッシュされたので、そんな凄い事なんて…と思ってたら凄い展開だった(笑)

    0
    投稿日: 2015.03.08
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    「進展の10巻」という煽り文句を見て一体どんな内容が展開されるのだろうと楽しみに読んだのだけど、多分これのことだったんだろうなーという部分が近い将来そうなって行くんだろうなーという予想の範疇だったのでちと期待ハズレ。でも大きな決断と勇気の必要な行動だったのは間違いないし、これはこれで必要だったんだろうなと振り返ってみると合点がいくというか何というか。

    1
    投稿日: 2015.03.05
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    育ての母親の独白の回がすごくよかった。零もきっとこういう境遇じゃなかったら普通の子だったんだろうなあ。 あと「他人の気持ちを考える人間が何も考えてない人間に勝てるわけがない」、空気を読んでる場合じゃない、というのがわかるなあと思った。あえて空気を読むべきではないこともある。

    0
    投稿日: 2015.02.28
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    友達にぜひ読んで!と言われて漫喫で一気読み。将棋漫画と漠然と理解していましたが様々な問題を抱えつつ、それぞれがどんどん逞しく強く優しくなっていく過程で次巻待ちとなりました。悲しい過去も辛い出来事もひなちゃん、あかりさん、モモちゃん姉妹と過ごせば溶けていきそうな。引き取ってくれたお父さんも会長も先生も二階堂くんも、あの人もこの人ももう、語り出せばキリがない。ただ少し出てこない香子さんがどういう存在になっていくのか気になります。まずは今はとんでもない三姉妹の父親の動向が気になります。叔母さん、零くん、頑張れ!

    0
    投稿日: 2015.02.23
  • 裏ボス登場!?

    ひなちゃんも無事に高校に入学し、いじめ問題も終了。零の人間的な成長も感じられ、これから将棋の世界(=闘い)中心になるかと思いきや、まさかの展開です。 でも、ホント、海野さんの人間描写、心理描写はすごくリアル。外伝的に挿入されているChap97の愛と憎しみに揺れる細やかな心情も見事ですが、今号登場の新キャラクター!!ここまでヤな奴、なんで描けるのだろう。そして現実世界にいる、こんな奴!そんなヤな奴にどう立ち向かうのか、これからの展開も目が離せません。

    1
    投稿日: 2015.02.11
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    僕の定義では「自分で自分の身を立てられる事」が最低条件です。零君たくましくなったな。わだかまっていた零の心の塊が少しずつ融解していって、ああ時が経つのはいいもんだな。と。油っこい大人たちにもまれて成長していて。なんて思ってたら。だ。親父・・化物すぎやー。

    0
    投稿日: 2015.02.10
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    3,4日でいっきに10巻まで読んだ。 素晴らしい。本当に、素晴らしい。 ひとりの人間の成長をここまでちゃんと描ききったのは、本当に賞賛に値する。自分にも、周りにもたくさんの問題を抱えていた桐山くんがここまで変われたことに素直に感動した。羽海野チカさんは天才です。

    0
    投稿日: 2015.01.23
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    良かった点 10巻になり1巻の頃の零くんからぐんと力が抜けて優しくなって嬉しい。将棋の家から離れて川本家から愛を注がれたおかげだなあと思いつつ、川本家の方でも零くんをかまうことで埋められてきた感情があったんだなあと、後半の姉妹の心細い顔を見てて思った。 よくなかった点 思いつかない。強いて言えば迷惑男なんて弁護士立ててホースで水撒いて追っ払っちゃえばいいのにと思うことくらいかなあ。 総評 嵐が去った時、ひなとはどうなっちゃうのかなー。無邪気な間柄には簡単に戻れないし、でも結婚はぶっ飛びすぎだろうと。傷つきやすい彼らにはうんと幸せになってほしいのですが。次巻をまた首を長くして待ちます。

    0
    投稿日: 2015.01.23
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    中盤の父親登場からの怒涛の展開にビックリした。零ちゃんの言葉も!なんかすごい続きが気になるところで終わってて早く続きが読みたい。…けど羽海野さんの健康が一番だし。零も大人になったな〜とつくづく思った10巻。男を見せろ!

    0
    投稿日: 2015.01.22
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    ゆっくりだけど、やさしくたくましく桐山くんが成長してきたことに感動。 一難去ってまた一難⁉︎ がんばれ桐山‼︎ この巻最終話の最終ページの雰囲気、いいな♪

    0
    投稿日: 2015.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白い!!だけどやっぱり切ない気分になる。 男桐山vs川本父がどうなるのか気になります。 桐山君さらりとプロポーズしちゃってるし・・・。 相手の気持ちを慮れる人と自分のことしか考えていない人は後者が勝つって、あってほしくないけど事実だということ、もやもやしちゃいました。

    0
    投稿日: 2015.01.20
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    1か月以上熟成させた甲斐があった。 義母の視点で零くんの強さが補完され。入江さんのハチワンダイバーに将棋の厳しさを感じ。かぁーらぁーのぉーーー!!毒親!!!とっちめてほしいけど、同じレベルには下がってほしくないような・・・

    0
    投稿日: 2015.01.19
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    零くんが! ほんと幸せになってほしいな~ なんとなくそろそろ終わりそうな予感。 人気作品はなかなか終われないのかもしれないけど いいところでちゃんと終わってくれるといいな。 もっと読みたいのに!というところで終わるのがなにごともベストだよね。

    0
    投稿日: 2015.01.19
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    羽海野チカさんは人生を5.6回ぐらい生きてきたのでは? 何故こんなにいろんな人の心の揺れ動く様がわかるのだろう それを漫画で表現して読者に共感させるんだからすごい 零くんの最後の行動にはいろんな感想を聞くけど私はやりすぎなんじゃない〜?もうちょいクールダウンしたほうが〜というのが本音 笑

    0
    投稿日: 2015.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    将棋と学校生活とプライベート。 一歩一歩、確実に前に進んでいる桐山君(をはじめ、登場人物の一人ひとり)の姿に、どの巻でも心を打たれ、いつも涙を拭くティッシュを抱え込んで読んでます。 まぁ、将棋部新入部員人数の件は・・・アレですが(^^; 桐山君の、川本家を守るための闘いが始まりました。 さすが棋士。 相手がどう出てくるかをじっくり読み、自分の出方を捻出。 「そうきたか…ふむふむ」 と食い入るように見てしまう野次馬の読者(観戦者)になってます。 この漫画のおかげで将棋という世界の奥深さを知ることが出来て感謝です。先崎先生のコラムもありがたい。 将棋を知ると、落語もまた面白味が増すわけで(将棋ネタ多いからね)。

    0
    投稿日: 2015.01.07
  • 新刊まってました

    早速購入しました。 主人公に関しては、最初の頃の孤独でキリキリ胸苦しい青春はだいぶ和らいできた雰囲気で、リラックスして読めました。 既刊の書籍紹介に「ラブストーリー」と書いてあって、どこが??と思っていましたが、ここにきてやっと、そういうことか~!と思う展開に。 かなり唐突ですが。。そういう性格だもんね。がんばれ主人公。次巻も楽しみです。

    1
    投稿日: 2015.01.07
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    桐山君!!正直者で素敵です! そうかーひなちゃんかー。家族愛と思ってたけど、そうなのか。 父親…こんな負の力が強い人嫌だわ。嫌な奴を上手に描くなぁ。存分に戦ってよ桐山君。

    0
    投稿日: 2015.01.06
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    零くん、高校3年の初夏くらい。 ひなが友達と楽しそうに学生生活を送る姿に和む。部活も楽しそう。 ってか、将棋部じゃないのか、っていう意外性と、将棋部がアウトレイジ化してんのはオモロかった。笑 そして、川本父、。 あー、ダメだ、こういう男。。零くんわ頑張れ!!

    0
    投稿日: 2015.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    イカ飯みたいなモモ。 3分先は光。 零・ザ・リュウグウノツカイ。 お願い、ひなとモモのそばに。 やっぱアンタ最高だわ、桐山少年! 感無量。初登場のくせにインパクト絶大なおっさん現る。

    0
    投稿日: 2015.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今、一番安心して読める漫画。 さすがのクオリティの高さには感心するばかり。 本巻は育ての家への挨拶、ベテランとの戦い、新たな高校生活、そして3姉妹の父との対決。 そしてまさかのプロポーズ?というところか。 いつにもまして次巻が待ち遠しい。

    0
    投稿日: 2015.01.02
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    十分に面白かった! 元の「家」にも零が挨拶に行けたこと。 いろんなことが解決しようとしている。 その中で、不協和音のもとであるあかりやひなたの「父親」が出てきて。 もうホントTheクズ★って感じの人なんですが・・・。 羽海野チカの考える幸せの最終形態はやっぱり「結婚」なんだろうかーとふと考えました。

    0
    投稿日: 2015.01.01
  • 男性の役割ってやっぱり存在する

    明けましておめでとうございます。もう2015年になりましたが、昨年ヒットした「アナと雪の女王」。姉妹の愛を中心とした本作の個人的な感想は、もうおとぎ話ですら王子様は必要とされず、男性の役割ってもうないのかと。女性の強い時代もいいけど一男性としては色々と考えてしまったものです。 しかし、本刊は男性の身勝手さと強さのぶつかりあいが展開され、女性だけで生きていくことの世知辛さを思い知らされます。 私自分の母親も早くに父(祖父)を亡くし家に男性がいない期間があり、そのときに泥棒に何度か入られたと。父と結婚するととたんにそれが止んだという話を聞いていたので、本刊の川本家のじいちゃんが倒れてからの展開はぞっとするものがあります。 将棋のほうは順調に迫力を増す桐山くんですが、一人の大人、男性としても胆力がついてきました。男の成長は年齢ではなく、乗り越えてきたものの困難さなんだと言われているようで胸に突き刺さります。 最後の先生のセリフが何回読んでも死ぬほどかっこいい。こんな男になりたい。 ウミノさん自身も苦労されているようで回復を祈ります。この素晴らしい作品を描ききっていたただきたいなぁと。

    6
    投稿日: 2015.01.01
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    桐山君強くなったなあというか、前巻までの家族がどうのこうのという伏線はなんだったんだw 作者様にはゆっくりでもいいのでご自愛しながら書いて欲しいです。いやほんとに。最近どうにも訃報が多い気がする。

    0
    投稿日: 2014.12.31
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    B級2組の棋士の年収が780万か。プロの中位でこのくらい。世間的には十分な額だけど自営業で活躍できる期間を考えると結構厳しいような。

    0
    投稿日: 2014.12.30
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    面白く読んでいるのだけど、いまいち何を描きたいのかよくわからない漫画だなぁとは思っていました。 将棋なのか、『イジメ、だめ絶対‼︎』なのか、和菓子がすごく美味しそう、なのか…。 でも、10巻ではっきりした気がする。これは、天涯孤独でコミュ障の少年が新たな家族を手に入れる物語だ。心地よい居場所を見つける話だったのだ。 大切な人たちとその穏やかな生活を守るため、闘え!少年‼︎

    1
    投稿日: 2014.12.30
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    大台に乗ったから? 人間関係が、ストーリーが、零の心が、大きく動いていく。格好いいなぁ。 将棋の方は、今回ちょっとお休み。 11巻まで待てん…

    1
    投稿日: 2014.12.29
  • 桐山君の男子力全開の巻

    新展開です。詳しくは書けませんが、朝この巻を読んだ職場の女子が「桐山君かっこよすぎ」と言ってました。ある意味、男としてのあるべき姿を高校生の桐山君に学ばせていただきました。棋力も勝負強さも順調な様子が読みとれ、桐山君の人間力の上昇速度に圧倒されそうになる、ターニングポイントとなりそうな第10巻です。

    2
    投稿日: 2014.12.29
  • 11巻まで待てん…

    大台に乗ったから? 人間関係が、ストーリーが、零の心が、大きく動いていく。格好いいなぁ。 将棋の方は、今回ちょっとお休み。

    0
    投稿日: 2014.12.29
  • 急転直下

    物語が一変する一大事です。 この一冊では完結しない大きな事態です。 だけど…… 「ああ、そういうことか」ってなります。 ある意味で解決します。 混乱の中にも平和がありました。 今後どう展開していくか、その大きな期待を込めて★4つです。

    1
    投稿日: 2014.12.29
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    主人公零の対戦相手が負けた後の言葉 「勝った日は大いに喜び  負けた日は反省する  -でも  苦しみすぎてはいけないと決めている  ーこの海はまだまだ広く   日々は これからも続くのだ」  心に染みる言葉でした。

    1
    投稿日: 2014.12.28
  • あぁ。やっぱり名作だ。

    幸田家の家族の形を守るために静かに身を引いた若かりし頃の零と 三姉妹の家族の形を守るためにとった零の振る舞いの対比に 目が行ってしまう10巻。 しかし、それよりも 学生生活を通して零がクリアしたかったものの正体を描いたChapter.98「やわらかい風」から 入江との順位戦を描いたchapter.101「泳ぐ人②」までがとても秀逸。 今年も色々な自己啓発本を読んだが、 それらの内容に負けず劣らずなメッセージだった。 この漫画は人生に寄り添っていると改めて感じた良作。 是非読んでみて欲しい。

    5
    投稿日: 2014.12.28
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    いまさらですが、将棋の駒の動かし方も知らないのに、ましてや、プロの将棋の世界なんて……。なのに、なのに、ここまで引き込まれてしまうなんて。かっこいいぞ、れいちゃん。それでこそ、男の中の男だ。(健さんみたい)。

    2
    投稿日: 2014.12.28
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    ラスボスお父さん来たなーと思ったら、えーーー!?!?!?桐山くんえーーーー!? このタイミングで!?そんでいつから!? いつからなの!?あのときから!?と混乱しました。 いやーまさかの波乱の展開。 ほんとびっくりした。 桐山くんほんとに高校生なんだろうか、すごい。 いや、年収もだけど行動力も。 すごい。 いつの間にかぐいぐい入っていけるようになったんだな。 たまに普通の高校生としては生活できないんだなと切なくなるけど。 でもいい!いいぞ桐山くん! そしてお父さんの気持ち悪さったらないね。 悪いと思ってなさそうなところが。 いつものあかりさんとひなちゃんではいられないのが見てて悲しい。 モモちゃんに至ってはちょっと嬉しそうなのが切ない。 美咲おばさま相変わらずかっこいい!

    0
    投稿日: 2014.12.26
  • 桐山くんの成長を感じられる巻

    タイトル通り桐山くんの成長が感じられる巻となっています。 途中、林田先生にとても自信のある良い笑顔を見せてくれます。 1巻でのぐっと口を閉じた苦しい顔との対比になっているのかなーと思いました。 そして、桐山君漢になりましたよー。 展開に、びっくりしましたー。 もう、次巻が待ち遠しいです

    1
    投稿日: 2014.12.26
  • 予想の斜め上

    対局に関わる丁寧な心象表現が、今回も心に刺さりました。 それよりも、予想の斜め上の展開です。これからもっと面白くなりそうな香りがプンプンします。 また、巻末で羽海野さんの近況を知りました。 何か大きなテーマに挑んでいるような印象を受けました。 家族で応援しております。ぜひ頑張って頂きたいと思います。

    3
    投稿日: 2014.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに。。未だ姿を見ぬ、お父さんが登場。。 シリアスな展開の中で、零くんのKY宣言G☆Jヾ(o´∀`o)ノ ひなちゃんの楽しい高校生活が見られて(b´ω`d) 零くんの青春っぷりが半端ない♥

    0
    投稿日: 2014.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おかえりなさい!新刊! 自分の現在の蔵書の中で唯一、何一つ後ろめたい気持ちを持たず、誰にでも胸を張って話せる漫画です(笑)。むしろ自分の書棚にこれがある事自体の方が後ろめたい(苦笑)。 漫画家さんとか文筆系の方は何かと体調を崩されて入院沙汰になってしまう方が多くて心配です…やっぱりずっと座り作業というのも少なからず影響があるのだろうか…。 比較的コンスタントに刊行されていた中でのお休みだったので、そりゃおさらい読本もでます。かく言う自分は毎度おさらい無しで勢いだけで突入しますが。 が。何しろ精錬崇高な内容なので(崇めすぎ)、自分も正面から向かって、ストレートに感情のど真ん中貫かれる覚悟で読まねばなりません。なので、ゆっくり頭の中空っぽにして深呼吸して読めるような休日まで温めておきました。 さてどんなところで終わってたっけ?と読み始め、そうそうひなちゃんが一つの山を乗り越えたのだったなと。それぞれ少しずつ前に進んで、少しずついろんな波が安定してきていた。零ちゃんの新しい対戦相手もまた、やっぱりしっかり1人の人間で、1個の人生を歩んでそこにいる。大きな流れの中でも、小さな一人一人がただの使い捨てられるようなモブじゃなく、それぞれの精一杯の人生がある事をきちんと伝えてくれるような描き方に弱い。 そうやってじわじわと平穏を噛み締めていたのも束の間、また不穏な波が……(苦)。もうっもうっ放っておいてくれよおおおおうううう(泣)。そして大人を通り越して悟りの境地に近いかと思われた零ちゃんが、最後の最後で一気に500段くらい(出発がマイナス300段くらいだったとして)大人の階段ぶっ飛ばして「ええええええ!?」というところで終了。えええああああおおおおうううううあああああ!? とにかく「恋愛」というフラグが立った瞬間、一気に自分の壁がエベレストの如くそびえるので(だからハチクロにいまだに手が出せない)、ここまで騙し騙しきたものが果たしてどうなるか。数少ないイレギュラーとして受け入れられるのか、物語の続きとともに、自分のスタンスもまたさてどうなる!?待て次巻!

    0
    投稿日: 2014.12.24
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    10回以上読み返した。 やっぱりいいな~~ また、心配も出てきたけど 桐山君の前進に、びっくりと嬉しさがある。 次も楽しみです。

    1
    投稿日: 2014.12.23
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    とりあえずひとこと言いたい。 零くんが熱いんですけど! 最高なんですけど!! き、きりやまーー!!悶 「川本家に招かれざる来訪者」って裏書きみて、ひなちゃんたちのお父さんかなーって思ったらやはりお父さんだった。しかも予想斜め上を行くろくでもない人ぶり。 あかりさんの気持ちを思うとやりきれない。ウミノさん、かわいい画で割とダークでヘビーな内容を描かれる。

    1
    投稿日: 2014.12.22
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    優しい大人、傍観者、大人になった子供、子供のままの大人。そして恋! 将棋漫画というより、心が冷え切って生きる術を知らなかった桐山くん(棋士)が川本一家に出逢って成長するお話なのだと気付く。今更。

    1
    投稿日: 2014.12.22
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    内容紹介 零と同じ高校に進学し、充実した日々を送るひなた。3年になり、やり直した高校生活を自分なりに振り返る零。2人のもとに思わぬ人物が現れて…。珠玉の第10巻!!

    0
    投稿日: 2014.12.22
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    桐山くんーーー!最後がすごかった。何も考えていない無責任な人間に対するには、叩き落とすほどの闘う気持ちが無ければ。

    1
    投稿日: 2014.12.21
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    安定のいい漫画。 書いてある言葉がいい言葉すぎて「3分先は光」とかね・・・今の年齢でこれにうわーんとなってしまうの恥ずかしいけど、やっぱりいいなあと思って心があったかくなる。 歩くんがいった「だって努力できるのも才能じゃん」と言ったのも、なんか心に残ってます。 ハチクロと同じ10巻まできたけど、ハチクロはラストこうなってほしいなあという理想があったけど、3月のライオンはどうなってもいいなあといい意味で感情移入が少ない漫画です。羽海野さんはやっぱりすごいなあ。 お身体に気をつけて、これからもたくさん作品書いてほしいです。

    0
    投稿日: 2014.12.21
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    いやービックリした。桐山青年! これって、たくさん伏線あったの? おいら行間読めない仕様なので気づかなかったぢけ? お父ちゃんがあったもこっちも酷すぎるのは何故? それから羽海野先生、そろそろヤングアニマルから引っ越しておくんなさい。 ヤングアニマル、エロ本化が進んで、もう立ち読みできません。いえ、恥ずかしいからとかではなくて、コンビニでは紐で縛られてしまって。 よろしくご検討お願いします。

    1
    投稿日: 2014.12.17
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    帯の文句が「前進の第10巻」でした。 色々と解決して? 一段落ついて落ち着いて・・・ と言う感じだったのですが、 後半また波乱・・・。 97話”もうひとつの家”読後何故だか 落ち着き?ました・・・。

    0
    投稿日: 2014.12.17
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    零ちゃん…!!って終始、感極まり。 色んな人が、元いた場所から少し進んだところに収まって、心地よい。ひなちゃんが笑顔で私も零ちゃんと一緒にニヤける。 幸田家を訪ねる話は鼻がツーンとした。誰も悪くなくて、全てのタイミングが合わなかっただけだよ。「本当の家族」じゃないと、子供なのに大人になって遠慮してしまった。 最後の零ちゃんの男前ぶりにはびっくりした。かっこよすぎんよ…

    1
    投稿日: 2014.12.16
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    なんかイヤーな感じのキャラ出て来たと思ったけど、桐山君のぶっこみ具合が最高だったので、まあ、いいんじゃないかな。

    1
    投稿日: 2014.12.14
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    面倒くさい恋愛話を描かせたら日本一の羽海野さんが、9冊も単行本を使ったウォーミングアップが済んで本領発揮しだした巻。やっとこの物語が始まった気がします笑

    0
    投稿日: 2014.12.14
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    出てくる色んな人に入り込んでは共感しまくり。 一冊で映画一本分ぐらい感情が右往左往して。はぁ満足。。。まんがって素晴らしい。。

    0
    投稿日: 2014.12.12
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    甘酸っぱい青春将棋漫画。もう10巻なんですねー 新キャラの親父にムカつきっぱなしだったけど、最後でなにもかもどうでもよくなりました。 あーーーーーなんかいろんなものすっとばして、こういう風にいきなり言われるのもアリですね。全然アリです!

    1
    投稿日: 2014.12.08
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    購入。実に盛り沢山な一冊でした。「母」と「子」の切ない話の後に、あの「父」の話を読むと、もうさぁアンタさーって。あんな薄ら笑顔はないけど、同じように言ってる人いるなって振り返って、実に世知辛いです。先生のラストの台詞がかっこよかった。

    3
    投稿日: 2014.12.08
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    優しいひとがいる。 強くなったひとがいる 必死で戦うひとがいる。 どうか勝てますように。 どうか後悔しない自分でいられますように。 気付けばいつも、祈るような気持ちで読み終えています。

    1
    投稿日: 2014.12.08
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    あかりたちの父親が突然家を訪ねてきた! かなり問題ありなこの人から、ひなちゃんたちを守ろうとする桐山くんがかっこいい。 しかし、最後の爆弾発言には驚いた! 11巻が待ち遠しい。

    0
    投稿日: 2014.12.07
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    ヒナと零の高校生活の瑞々しさにホッとし、将棋部に巣食うアウトレイジ教師軍団に笑い、零とベテラン棋士入江との戦いに人生の哀感を思うなど、なんとも賑やかな巻にはなったものの、そこに闖入してきた「産みの親」という違和感のある来訪者がなんとも胡散臭い。それをきっかけにして零が川本家を守るために打った意外な一手が、まさかそうくるとは!この後、いったいどうなるのか?うわあ、気になるー。 ところで今回の先崎さんのコラムもかなり興味深かったです。大学将棋部事情や、囲碁界のレジェンド・呉清源の名前が出てきてわりかし俺得(笑)。

    0
    投稿日: 2014.12.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    桐山くん、かっこよすぎるわ!胸がキュンキュンでした。桐山くんは最初の頃に比べて強くなったなぁ。この巻は、学校、対局、川本家のエピソードのバランスがいいと感じました。イラっとさせる新キャラの登場に負けるな、桐山くん!

    1
    投稿日: 2014.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「たどり着かなきゃいけない場所を持った者の宿命」というのは、ハチクロと共通するテーマですな。しかし今回は将棋の話よりも学校と家庭の話がメイン。 零くんは強くなった。それは勿論、川本家や林田先生や棋士仲間の支えがあってこそだけど、やはりひなちゃんという守る人が出来たのが大きいのかな~。10巻かけてここまでなったということが感慨深い。今後ひなちゃんはどう出るのか!?超楽しみ。 そしていつかは出て来ると思ったらここで出て来た川本父。てっきり川本母とかが亡くなった後に出て行ったのかと思ってたけど、予想の斜め上を行くダメさだった。あの父なのに、あかりやひなが何故あんな良い子達に育ったのか…謎。

    0
    投稿日: 2014.12.06
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    零ちゃんが大人になった⁉️ 自分を守ってくれて人を同じように守りたいと思う気持ちが、零ちゃんを強くしたのかな。 思わずうぉーと唸ってしまった。そして3回読み返してしまいました。

    0
    投稿日: 2014.12.05
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    震えるほどに面白かった。 自分が今までうまく言葉に出来なかった「こういう人間でありたい」という姿に なっていく零くんがただひたすらまぶしい。 表情も大人びてきて、もっさりした髪型&メガネも相まって 異性のタイプとしてもどストライク。 あとがき的なウミノ先生の漫画も熱くて、泣けます。 ケチって通常版にしたけど特装版にすれば良かった。 BUMPの曲ダウンロードしようかな。

    0
    投稿日: 2014.12.05
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    友達と笑顔で高校生活を送るひなちゃんを見てほっこりしたのに、、川本家の元父登場にイライラーッ! 元父の笑顔にすごく狂気を感じた。 そして桐山くんの爆弾発言♡♡ いいぞいいぞもっとやれー!!!

    1
    投稿日: 2014.12.03
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    この作品には本当に涙腺が刺激されっぱなしで、今回も平穏な学校生活を取り戻したひなたちゃんに、あかりさんやおじいちゃんと同じように涙ぐみそうになった。 前半のほっこりとした展開から、後半は話が大きく動いて、零くんに惚れ直した! こういう空気の読まなさ加減は好きだ。

    0
    投稿日: 2014.12.03
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    相変わらず素晴らしかったです。今回は、大きな流れからはそれた何気ない物語が特に印象的でした。主人公が育ての親を訪れて、相変わらず埋まらない疎遠な関係が有効に描かれつつ、ただ空虚なだけじゃなくて温かい。こんな表現、そんじょそこらじゃ出来ないと思います。昔遊んだ犬との触れ合いと、終始後姿しか描かれない義母の姿が、読後にも鮮烈な印象を持って心に残ります。もちろん、それ以外の大筋の方もまた抜群でした。

    0
    投稿日: 2014.12.03
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    もちろん発売日に特典CD付きを買いました。 桐山くんがもう…男前すぎてきゅんきゅん!! 本屋さんにはニャーのがまぐち付きムックも並べられていて理性で断ち切るのに苦労した…! だってもう我が家にはくまモンバッグやらミッフィー財布やらあるんだモン…。 毎度ウミノ先生の漫画には感情を突き動かされるなぁ。。 先生に対し申し訳ない気持ちになったのは、夫婦アーカイブ創設予定なので彼に購入を踏み止まらせてしまったこと…。 一家に2冊はいらないのです…。

    10
    投稿日: 2014.12.02
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    はわー! 零くんがいろいろとすっきりさせて強くなったなあすごいなあと思いきや、おじいちゃんが倒れて三姉妹の父が出てきたと思いきや! 零くんがまさかのぶち込んできました!うまい、区切るとこがうまいです!続きが気になります!

    0
    投稿日: 2014.12.02
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    ラストにビックリ このタイミングで?! そもそも相手の気持ちは? 怒涛のラストスパート(?)だと思うが零くんと川本家に行く末を案じながら次巻を待ちわびてます。

    0
    投稿日: 2014.12.02
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    序盤はひなちゃんの高校生活にほっこり涙&将棋部に笑いでしたが、後半の展開…! ラスト3話分のもやもやを吹き飛ばす桐山くんの男気!桐山くんー!!! 思わず突っ伏しました(笑) めちゃめちゃ続きが気になります。早く続きが読みたいです。

    3
    投稿日: 2014.12.02
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    うーん、かっこいいなー。軸のしっかりした強さを持ってる時の説得力を感じた。 しかし、不幸ってなんで、笑顔で当たり障りなく優しく近づいてくるのだろう。あーいうタイプにはなりたくない。

    1
    投稿日: 2014.12.01
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    ひなちゃんのことが気になるというのは伝わってきていたけど、まさかこんな急にでっかく出るとは!!さすが将棋以外の世界を知らないオトコ!

    1
    投稿日: 2014.12.01
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    桐山くん、今回は男を見せましたねー!! 前作でもそうでしたが、羽海野作品の男性キャラが思い切る場面はカッコいい!! こんな人についていきたい!って思っちゃいますね☆

    2
    投稿日: 2014.12.01