
総合評価
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powered by ブクログおじいちゃんの言葉が響いた 誰かが辛い思いをしている時、力を込めて頑張りを認めてあげる声を掛けられるのが格好良いと思った
0投稿日: 2025.03.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
感想 先生の対応や、クラスの雰囲気。読んでてイライラするけどそれがリアルな現場。 ひなちゃんのため、二階堂のために戦う澪はとてもかっこよく、そして強かった。
0投稿日: 2025.01.07
powered by ブクログ本当泣いちゃう。 零ちゃんがひなちゃんに「どうしたい?」って話を聞いてるところがあるんだけど、私は今まで生きてきてそうやって聞いてくれる人ってたった一人にしか出会ったことなくて。 そんな事言われたことなくずっと生きてきたからどうしていいか分からなかったけど、でもこの「どうしたい?」にものすごく救われて。 ひなちゃん、きっと凄く心強かっただろうなぁ。
33投稿日: 2024.04.15
powered by ブクログ誰かのために頑張る零の成長と行動力。 学校という閉鎖的な社会のヒエラルキー、いけすかないダメ教師に加害生徒。作中にも書かれてありましたが、こういう風景って誰もが見てきたものなんじゃないかという気がしますが、そこで正しいふるまいができている人を見たことがある人はほとんどいないのではないでしょうか。少なくとも私の記憶にはありません。それだけに、どうかひなの行いが報われますように、という思いで読み進めました。こういう現実にシリアスな問題を安易に解決に持っていこうとしない羽海野さんの描き方にも、きちんと向き合っている感じがして素敵です。 そして二階堂…!二階堂と零の関係性にも胸を打たれる巻でした。
4投稿日: 2023.04.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今更ですが、桐山と二海堂の関係性大好きです!ひなちゃんは優しくて強い子だけど、泣きたいよね。カッコいいぞー桐山零!良く走った!今自分のできる範囲でしてあげられることを、やらなければならないことをやる。林田先生がいてくれてよかったー。
0投稿日: 2023.01.13
powered by ブクログ話が重いっす、羽海野先生…。と言いたいところだけど。ひなちゃんのいじめに立ち向かう姿、二階堂の体調と将棋に賭ける情熱、心友の交流と絆。合間に笑いとユーモアをふんだんに挟み込んだストーリー展開。ズレてるけど「必要とされたい」と想う零の気持ちの成長。「そうだ、みんな健闘を祈る。応援してるぞ!」と心で中で呟いてしまう第6巻。 特にChapter54は、おじいちゃんと林田先生の言葉がグッとくる。
0投稿日: 2022.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
社会のあらゆる問題に言えることなのかもしれないけど、 正解なんてない その中で 当人が どうしたいかがあって その思いを伝えられて その思いを受け止めてもらって なかなか難しいのに、その世界にいられる 怒っている 怒っているからこそ 自分が悪いことがないこともわかっている 自分の周りの人は自分が無事ならば良いと思ってくれているのに 正しいと信じて 正しいことができるだけの強さ 少しだけ辛くなって もう届かなくなるようで でも届いたようで ここにいる ここから 何かができるのではなく、 ただそばにいてあげようと思って 隣にいたい
0投稿日: 2021.12.12
powered by ブクログ「必要とされたい」「だから強くなりたい」それのどこが不純なんだ?と_お前はお前に出来る事をまずいっこいっこやるしかないんだよと深く息をして一歩一歩行くんだよ_と 将来を嘱望される若手
0投稿日: 2021.01.18
powered by ブクログ林田先生がいい先生すぎる。 言い出すのって本当に勇気がいるよね。 私も家族にだけはちゃんと相談できる関係を作りたい。 本人の意志の尊重 おじいちゃん素敵すぎる。 本人が十分苦しんでいるところに畳み掛ける必要はない、勇気や正義を称える。 桐山くん、10代で相手を楽しませる技術にちゃんと気づいているのはそれだけでも十分すごいことだよ。 普通の人ができることって何? 誰もできてないから皆もがいている。 すべてがすごいこと。 駆けつけてくれる零ちゃん、救世主!
0投稿日: 2020.09.17
powered by ブクログ第5巻から始まったひなたへのいじめは依然続き、周囲の人々は様々な形でひなたを支えようとする。けれど、教室という閉じられた空間で行われるそれは他人の手ではどうしようもなく…… 根深く暗いいじめ問題は変わらず描かれ、まるで作品ジャンルが変わってしまったのではないかと一瞬思ってしまう。 でも、先に述べたように零に出来ることは少ない。一時は気持ちが暴走してひなたのためにお金を稼ごうとか、林田に相談したりと行動しているけど、どうしたって将棋に生きてきた零に出来ることは限界がある そんな彼に出来る最大の事ってやっぱり将棋であるのは本作のジャンルは何も変わっておらず、そして作品の中心にあるのは零の将棋なのだろうと思えた 54話ではひなたを経済的に支援するためにトーナメントを勝ち進もうと決めた零。それが58話ではあかりの言葉をきっかけにあかりの力になれる、必要とされる人間になりたいと勝ちを望んだ零 そして二階堂が倒れるまで指し続けた想い、修学旅行を前にして胃を痛めるあかり。それらを前にして零は目の前の理不尽で暴虐的な現実をぶち壊すかのように新人王戦の決勝戦に向かっていく これらの事って要するに零が将棋を指す動機を新たにしていくシーンでも有る 最初は生きるための嘘から将棋を始めた零。それは居場所を得るための力となったが、代わりに幸田家を崩壊させてしまった 家を出た彼にそれ以上進む力はなく、まごついていたがここに来て更に前に進む動機となったのがひなたや二階堂の話となるわけだね 一人の戦いである将棋に勝ったって、ひなたや二階堂の利益になるわけではない。けれど、対局に勝つことでその瞬間に「将棋に勝った人間」になれる その姿は病床の二階堂を喜ばせるし、京都で一人うずくまるひなたの下へ駆けつける勇気となる 一見すると物語は脇道へそれてしまったかのように見える。けれど、この道を進むことで将棋しか無かった零の人生に様々な彩りが宿り、それが却って零の将棋を形作っていくのだろうなと思えた
0投稿日: 2020.01.18
powered by ブクログひなちゃんのいじめを機に、零に勝ちへの執念が生まれる。すさまじい真剣勝負と、人々の優しさに胸がつまる。
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・54 零は弁護士呼べと ・55 弁護士は考慮されていました ・コラム2 学歴とか排除のオープンな競争に好感 ・58 あかりに頼ってと言って、笑われる零の頼り無さ ・59 自分のキャラを押し切った蜂谷は、ある意味すごい ・60 川本家の父不在のわけ…… ・61 零の知らない二階堂の幼少期。島田の妬みに共感してしまいました。 ・63 零のモチベーションが闇堕ち同然でしたが、勝ってしまいました。修学旅行のしおりの記憶力は、さすが棋士?ひなたを自分に重ねて、自分ならこうするの結果、ひなたを見つけたのでしょうか。場所が水辺なのは、地元を想起したのか?
0投稿日: 2018.03.27
powered by ブクログ【あらすじ】 学校で友達をかばったために、いじめに合うひな。周りに負けず戦う彼女のために零はできることを必死に捜す。零は元担任の林田先生に「お前にできることを一つずつやりなさい。」と諭され、ひなのために戦うことを誓う。すべての読者の心を感動で震わす「3月のライオン」。戦いの第6巻ここに登場です。 【感想】
0投稿日: 2018.01.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
将棋マンガなんですが、ひなちゃんのことが気になってしょうがない。その出来事が零の価値への意欲にもつながっていくのですが。零の思考はちょっとずれているかもしれないけど、お互いにとっていてよかったね。
0投稿日: 2017.12.15
powered by ブクログひなたの抱えるいじめ問題、 川本家の抱える家庭の事情、 二海堂の抱える生活の事情。 応えたい・・・必要とされたい・・・勝ちたい! 臨んだ新人戦決勝、終わって桐山が向かった先は・・・。 1,2巻とは違う桐山の表情に注目! そして周りの大人たち・・・おじいちゃん、林田先生、 島田さん、ステキです(^^♪ そして、なによりも・・・ひなたちゃん頑張れ~!
0投稿日: 2017.10.26
powered by ブクログついに、二階堂が・・。 聖の青春をちょっと思い出しました。でも、いじめ問題に対する先生の違いがあんな先生ばかりじゃないんだとちょっとほっとする。
0投稿日: 2017.01.08
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「聖の青春」を彷彿とさせる二階堂譚が苦しい。 また、ひなのイジメ問題も…。 明るそうな女子キャラの画風に比し、本作は、重苦しい背景を抱えた人ばかりが登場し、どうにもやり切れなさを感じる展開もあるが、懸命に足掻き、模索する姿が愛おしく感じられるのも確か。
0投稿日: 2017.01.02いじめ問題
表紙に二階堂がでんっと、なんとなく幸福感が表れる。そしてこの日本の解決策の見込みのないいじめ問題この課題を巻全体的に盛り込めて上手くまとまっている。いじめは、見ていても辛いですね。 二階堂のキャラは、村山聖棋士がモデルでしょうね。この巻から桐山が棋士としてのエンジンがかかって面白さ加速する。
1投稿日: 2016.11.26
powered by ブクログ先生の青春の大気圏突入!!可愛い悶えすぎ。熱くほとばしる情熱の炎に共に焼かれてくれる気になったか!?ってもう告白じゃん。新人王におれはなるっっ モンスター祖父と最終兵器美咲おばさま どうしましょう母校が火の海に エリザベスの顔つぼった チビ二階堂可愛すぎ 二階堂とひなちゃんにぎゅっとなる
0投稿日: 2016.10.16
powered by ブクログ学校で友達をかばったために、いじめにあう「ひなた」。周りに負けず戦う彼女のために零はできることを必死に捜す。元担任の林田先生に「お前にできることを一つずつやりなさい」と諭され、ヒナのために戦うことを違う。そんな時、零に二海堂が対局中に倒れたとの一報が…零はいろんな思いを背負い、新人戦の決勝に臨むため大阪に向かう。様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です。(裏表紙より)
0投稿日: 2015.12.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2015.11.8市立図書館 半年ぶりぐらいでようやく(しかし相次いで)めぐってきた第5&6巻。 だれかに必要とされたい=強くなりたいという動機付け。 邪道のようだけど、たぶんみんなそうなんだろうなぁ。 ひとと交わるのが苦手で、自分のことでせいいっぱいで、ひとの気持ちになかなか気づけなくて、零に親近感を感じる。 零くん、そして零くんや家族(学校の高橋くんも、零くんのもと担任も)に見守られて、自分のささやかな場所を勝ち取るために闘うひなたにエールを送りたい。 ひなたの学校の問題をめぐって緊迫した展開、ずいぶん考えに考えて描かれているのだろうな。このあたりは小5次女も中2長女も身につまされながら読むんだろう。 続きが気になるのに、次は29人待ち… 2017.11.22 購入
1投稿日: 2015.11.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人を大切に思うこと。 大切に思うから、できること、できないこと。 自分のために生きること。 そのために、やらねばならないこと。 人生の大切なことが、重く、ときにユーモラスに じっくりと読ませられる。 ラストは、自分がなぐさめられているような感動…。
2投稿日: 2015.09.10
powered by ブクログ第6巻。 せっかく前巻でひなに「僕がついてる 一生かかってでも僕は 君に 恩を返すよ」と言ったのに、 担任の林田が聞いたら、「だって彼女は僕の恩人なんです 恩は義をもって返す それが人としての理です」と、対局料を計算して現実的な数字で持って行こうとする、ズレている零orz 新人戦に勝って、ひなが修学旅行の京都に駆けつけたシーンも感動モノのはずが、「ただただ心配だった」って、オカンポジションじゃないか…。
2投稿日: 2015.06.20
powered by ブクログ5巻の最後でひなちゃんに「恩返しするよ」といった桐山くん。 「どういうこと?」と問われて、毅然と「わかりません」と答えたひなちゃん。 難病を隠して持久戦に正面から臨んだ二階堂。 三者三様ですが、熾烈な戦う様を描いた6巻でした。 桐山くんの覚醒っぷりがいいですよね。完全に格上が相手を見切って、一刀両断する独白があちらこちらで。そりゃみんな上から目線だって思うわw。 それにしても林田先生がますますいいキャラに。勝手な推測ですが、何より作者が林田先生のこと好きなんじゃないかっていう。『ハチクロ』のヤマザキ的なところを感じます。あちこちで見掛ける登場人物紹介での扱いが軽すぎるのではないかと、一読者としては少々不満です(`Д´)
0投稿日: 2015.06.12買っちゃいましょう!
きっと6巻を買った人は 衝動にかられて7巻も買ってしまうと思います この巻のインパクトは読んで感じてください
0投稿日: 2015.06.01ネタバレあり
ネタバレあり 雑誌連載中、感動した回がありました。 主人公の桐山が、修学旅行中の次女 ひな のもとに駆けつけるシーンです。 このシーンが6巻に収録されているのか、7巻に収録されているのか迷いましたが、6巻に収録されていました。 ちょうど桐山と ひな が、京都の鴨川で出会って、6巻は終わります。 このシーンと、このシーンへと続く一連のエピソードは本当に名作だと思います。 読み返して、二階堂のエピソードでも泣いてしまいました。
3投稿日: 2015.04.15
powered by ブクログいくつかのストーリーが、忙しくならずにきれいに紡がれていく。 コマ割りの間の白抜きで流れる桐山君の心の声に、読者の心が揺さぶられる。
0投稿日: 2015.04.11
powered by ブクログ辛くても、苦しくても、負けたくないから立ち向かっていく。それは将棋でもイジメでも同じ。そのあたりがこの作品のテーマなですかね。 正直辛い。でも、みんな頑張って欲しい。
0投稿日: 2014.12.31
powered by ブクログ物事への取り組みは真摯でなくては、それこそ鼻血が出るくらい。 でなくてはやる価値がないってこと。 と一巻から本巻まで一気再読しましたが、いやぁ、このマンガはお薦め。歴史に残る作品と断言す、って当方が吠えても詮無いかもしれませんが。
1投稿日: 2014.05.29
powered by ブクログ青臭さとか、割と零くん巻だったと思います。この巻好きです!しかも棋士の方もまだまだバリエーション豊かで楽しいです。
0投稿日: 2014.01.15
powered by ブクログみんなそれぞれ戦っている。小さな居場所を見つけるために。 自分のことで精一杯でついまわりの寂しさや、悲しみ、苦しみに気づかないでいた零が、今度はささやかだけど大切な人のために頑張る回。人のためだと強くなれる。このマンガ、いろんなものが詰まってるなぁ。続きも読みます!
1投稿日: 2013.12.30
powered by ブクログうおおおおヤバい泣けるこの子たち(;_;) どれだけあったかい想いがたくさん詰まってるんだよもうー!みんな幸せになっておくれ・・・。ラストにまた泣いた。ひなちゃんと零くんの関係が、恋愛とかじゃないとしても大好き。
0投稿日: 2013.11.07
powered by ブクログーそうだ 彼女は ただ 辛がっているんじゃない 怒っているのだ 腹の底から 煮えくり返る程に この一節がとても好きです 林先生と零ちゃんの空回り具合が楽しすぎ♪ できれば、美咲おばさま発動のさまが見てみたい! あかりお姉ちゃんの不安がわかりすぎて怖かった この先の展開を知っててもです
0投稿日: 2013.10.18
powered by ブクログひなちゃん、林田先生、二階堂、そして桐山。 もうみんな強くてあたたかくて その存在が嬉しい。 教室にずっと昔から階層みたいな空気があるという。 それは大人になってもそういう空気を作る人がいる。 自分はそんな狭いところでの特権階級といったところか。 くだらなすぎる。 ひなちゃんの悔しさが痛いほど刺さる。 2013.9.23読了
0投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログいろいろなできごとが。内省的でありながら熱い。優しいのに曲がってしまう。正しいのに辛い。強いのに弱い。主人公は、世の中のそんな道理に直面して、その中で、真っ直ぐな道を見つけて進むことを決める。 将棋マンガでないようでいて、でも将棋の面白さも味わわせてくれる。面白いなぁ。
0投稿日: 2013.08.09
powered by ブクログいや、参った。もう将棋マンガじゃ無いよね。 いや、将棋マンガなんですけどね。僅かにスポコン的要素もあったりするね。 薦められてる意味が分かって来ましたよ。すぐ次も読みますよ。
2投稿日: 2013.07.12
powered by ブクログ零くんが色んなものを背負って挑む新人戦決勝! 零くんってよく泣くなぁって6巻にして思う 二階堂が愛おしい愛おしすぎる そしてひなちゃんは心が強すぎる それを支える家族や零くんもすごいな この巻も読んでて胸が苦しかった ひなちゃんの満面の笑みが見たいなぁ
0投稿日: 2013.06.26
powered by ブクログいじめに関して、ひなの行動に、おじいちゃんが褒めていた。 桐山は先生と相談しながら決意する。いろんな人を巻き込みながらいじめ解決へ向かって行動していくみんな。桐山は新人戦も頑張りながら意識を固めて精神的に成長してきている。二階堂が大変なことになったりした。ひなは修学旅行に。桐山は決勝戦へと頑張る。とにかくみんな頑張っている。最後は桐山いい奴だなと思った。
0投稿日: 2013.06.11
powered by ブクログ河原のシーンで終わるんだけど、そんなとこ見られたらまたなんか言われるんじゃないかって心配なまま今に至る。
0投稿日: 2013.05.04
powered by ブクログ1〜6巻。 複雑な家庭環境、孤独な毎日、厳しい戦いを生きる主人公が、3姉妹の優しさに癒されていくのが微笑ましい~ 絵もかわいいし、ごはんも美味しそうだし、猫でてくるし、最高です。
0投稿日: 2013.04.28
powered by ブクログ人間、何かを護り通して、その中からその次へ進むための何かを 得ようとすると、傷も深くなるけど強くなるもんだなあと感じました。 零くんも、ひなたちゃんも、二海堂くんも、林田先生も、ほかの人々も。 みんな自分の戦いを、そのために戦い続けている。 這い上がって、這い上がって、それしかないから。 誰かの為に、自分の為に。 一生それは誰もが続ける。 自分だけがキツいんじゃないなって、背筋が伸びました。 戦ってきた自分も、自分はそっと胸に畳んであげればいい。 次の為に。 負けないで欲しいですね。このお話の人々の誰もが。 ゆっくりでいいから、立ち上がっては歩き出す人でいて欲しいです。
1投稿日: 2013.04.15
powered by ブクログいい。ひなちゃんの頑張り。周りの人たちの温かさ。零くんの空回り。全部いい。ひなちゃん頑張れ。零くん頑張れ。二階堂くんも頑張れっ。
0投稿日: 2013.04.12
powered by ブクログくそう。ひなちゃんの担任しっかりして!! 書きたいことが多すぎてなにから言ったらいいかw 「新人王におれはなる!」って・・・もしやONEPIECE?(笑) 零がひなちゃんのために将棋をがんばってる姿が とってもかっこよかった! 自分のためだけじゃなくて、ひなちゃんのためにと がんばっててとーっても読んでて応援してました!
0投稿日: 2013.03.18
powered by ブクログ「人のために役に立ちたい、だから強くなりたい」。ひなのために頑張ろうとする零。今まで人を避けてきた分、不器用で空回りもしてしまうけれど、必死な姿がかっこよかった。 そして、ひなちゃんの意思もすごい。担任にはイライラするけど、逃げ出すんじゃなくて必死に乗り越えようとする姿をみてひなちゃんはすごいなと思う。二海堂の病も気になるところだけど、キャラに癒される。 みんなが苦しみながらも頑張ろうとする姿がよかった。
0投稿日: 2013.03.14
powered by ブクログいじめ問題をとりあげていて、 考えさせられるところが多かった。 ひなちゃん、いい子やー。 でも、ああいう勇気ある行動できる子なかなか いないよねー(;´д`)
0投稿日: 2013.03.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
高校生プロ棋士、桐山零と、彼を取り巻く人々の人間ドラマを綴った物語の第6巻。 始めて誰かに「必要とされたい」(p.76)と願った零。 6巻は、5巻でのひなたのいじめを受け、ひなたやあかりの力になりたいと不器用ながらも懸命な、零の戦いを描いています。 いや、零だけでなく、ひなた、あかり、相米二おじいちゃん、高橋君、そして二階堂、それぞれの、「小さな自分の居場所を守る為の」戦いの巻です。 4巻の島田八段のお話でも感じたのですが、羽海野先生は、何かに懸命に立ち向かう人間の姿を描くのが、本当に上手いです。 圧倒的な力を持ったヒーローでなくて、迷い、苦しみながらも必死に自分の目標を目指し、答えを掴もうとする登場人物の姿が、羽海野先生自身の生き様と重なって、胸を打たれるのです。 終盤、「冒険者たち」から後の、二階堂の事情を知った零が、新人戦の決勝に挑む一連の場面は、二階堂の今までの数々の台詞が差し込まれ、それを受け取る零の大きな変化を感じさせ、物語の前半部が見事に収斂された、「ライオン」の中でも屈指の名エピソードです。 遂に動き始めた零が、次巻ではどんな手に打って出るのか。まだまだ目が離せません。
0投稿日: 2013.02.14
powered by ブクログ内容はいじめと将棋で半々程度というところか。将棋マンガとして読むとちょっと面食らうけど、成長漫画として読めば展開としてはむしろ必然に近いのかもしれない。それはそうと、結構前に投げた二階堂のアドバイスの伏線を回収して戦う辺り、全体のペース配分がうまいなー。あと僕ははっちみたいな人の事きらいじゃないです。
0投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログ桐山くん、やったね。 二海堂くんとは心友だもんねー!! ひなちゃん、おねいちゃん、負けないで。 なんてゆーか、女の子の親やってるとリアルにこういうことありそうで・・・ 胸が痛いです。
2投稿日: 2012.12.29
powered by ブクログ“気づいた事がひとつある 僕は思ってたんだ 辛すぎるのならそこから立ち去っていい まともじゃない事をしてくるヤツらにはまともに立ち向かう事はしなくていい でも ——そうだ かのじょはただ辛がっているんじゃない 怒っているのだ それも 腹の底から煮えくり返る程に” 二階堂くんがあわわ。 Thanks to K.H. “戦っているんだ ——みんなたったひとつの小さな自分の居場所を勝ちとるために”
0投稿日: 2012.12.03
powered by ブクログ背景の描きこみすごいですよ先生・・。セリフひとつひとつ、絵の一コマ一コマ、全部を大切にして自分の描きたいもの、伝えたいことを表現しようとしていると思う。「弱い」からこそ強くなってきた人たちの姿、「強さ」と「優しさ」を兼ね備えて戦うそのかっこよさ、心に刺さる。 レビュー登録日 : 2011年09月17日
0投稿日: 2012.11.20
powered by ブクログ零の想いが、伝われと常々思う。空回ってしまいそうなときもあるけれど、零の気持ちには一点の曇りなし。
0投稿日: 2012.10.31
powered by ブクログいじめにあっているひなの為に奔走する零。そのことを通して、自分がどんな風に将棋と向き合っていくのかも考え出す。思わず涙が滲んでしまいました。
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログ学校で友達をかばったために、いじめにあう「ひなた」。周りに負けず戦う彼女のために零はできることを必死に捜す。元担任の林田先生に「お前にできることを一つずつやりなさい」と諭され、ヒナのために戦うことを誓う。そんな時、零に二階堂が対局中に倒れたとの一報が… 零はいろんな思いを背負い、新人戦の決勝に臨むため大阪に向かう。様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です。
0投稿日: 2012.09.08
powered by ブクログあーもう最初から圧倒されます。 今いじめやなんやでごちゃごちゃになってる人たちみんなこれを読めばいいんじゃないでしょうか。
0投稿日: 2012.08.26
powered by ブクログいじめられるということ、そして周りに支えてくれる人がいるということ、でもいじめられてる時は周りにそんな人がいなくなりひとりぼっちになることが多いからなぁ。いじめられている側から考えるほど深刻にいじめている側は遊び半分ってのがほとんどだろうし。桐山のちょっとずれてるけど、支えようとする姿が良いですね。
0投稿日: 2012.08.15
powered by ブクログつらいけど、でも零がちょっとずつ周りに目を向けるようになってきたのがわかって、なんか嬉しかった。ひなちゃんはほんと、強い子やなぁ・・・
0投稿日: 2012.08.15
powered by ブクログふざけるな。この気持ちって、自分と社会を根底から突き動かす大きな原動力になっていると思う。この本を読んでいるときだけでなく、現実の生活でも、戦っていかなければ、と誓う。
0投稿日: 2012.07.29
powered by ブクログプロになって家を出てとりあえずの目標を達成したことで燃え尽き症候群か?と思われた零がやる気になった。ちょっとズレてるのはご愛嬌。なんとなく想像ついてた二階堂の事情が明らかに。いじめを助長してるのは教師の事なかれ主義。事なかれと言ってしまえば美しいが要は黙認であり加担。いじめのエスカレートしていく様子がリアル。
0投稿日: 2012.07.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前巻に引き続き、またしても号泣してしまった。 前半は明るく健全な体育会系高橋くんや、熱い「モン教」林田先生、あかりさんの「モンスター祖父発動!?」発言など、苦しいだけでなくユーモア溢れるシーンが入って、適度に笑いながら読める。周りの人たちが真剣に、迷いながらいじめ対策を考えて、味方でいようとする。良い家族に囲まれて、それだけでもひなちゃんは闘う力を得るだろう。ただ、どんなに周りが助けようとしても、当事者は本当に辛いだろう。 後半、二海堂くんのひたむきに将棋に向き合う姿、そこから修学旅行のエピソードへ続くあたりは、涙なくしては読めないストーリーになっています。
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログ読み終わっても胸がどきどきするくらい、それこそ、重くて熱くて大きな火の玉を真正面からくらってるみたいな気持ちです。 みんな一生懸命闘っている ひなちゃんも二階堂も零も、みんな頑張ってほしい。応援したくなる。 おじいちゃんの言葉に泣きそうになりました。「よくやった」って、もうぎりぎりの状態にいる人にとっては、本当に嬉しくて救われる言葉なんだろうな…
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログ必死になりたいなぁ。ついすかしてしまう主人公のかんじ、わかる気がする。 相変わらずキャッチーなテーマをかわいさオブラートで突いてくる作家さんだなぁ
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログかなり色々考えさせられる巻だった。とにかく桐山君の周囲にいる人達が素敵な人ばかりで、辛いお話なのに癒されるんだよねえ。
0投稿日: 2012.04.24
powered by ブクログひなちゃんのいじめ問題。 ああ、すごいわかる。 誰がえらくて、誰がえらくないって決めるの? 学校ってそういう価値観でできてるんだよね。 理不尽。 でも確かに強い弱いでランク付けされてる。 この問題に立ち向かう零くんがどんどんたくましい男の子に成長していってる。 二階堂のエピソードもずるいよね。 ほんと面白い。
0投稿日: 2012.04.12
powered by ブクログ二海堂、いいやつだなぁ~。 林田先生も、オブラート無しなのに優しくてステキ。 人のせいで傷付くけど、 人のおかげで、一人じゃ絶対出ない力が出る。 なだらかな人生と、波立つ人生。 好みは人それぞれだけどさぁ。
0投稿日: 2012.04.03
powered by ブクログ6巻は泣けました。 二海堂くんがどうしてあんなに零くんの「ライバル」であることにこだわるのかが分かりました。 ひなちゃん、負けるな‼
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
6巻読了。ゴゴゴ…(涙)二階堂最高だけど、やっぱりヒナちゃん…僕は諸般の事情で義務教育はずっと独り。どちらかと言えば桐山だったけど…いじめは暴力、犯罪ですよ。こればっかりは被害者にならないと…全てのいじめっこに告ぐ。呪というものはあるんだよ。
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログ胃にくるよ! このリアルさ加減でいくなら、明確な解決もしないんだろうなぁと思うとますます胃にくるよ。
0投稿日: 2012.03.06
powered by ブクログ様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語。 胸に突き刺さる数々のことば。 物語の圧倒的なリアリティ。 作者独特のリズム、音。 1ページめくるごとに、 意識がハッとし、 考えさせられ、 自然と涙がでる。 こんなにも濃密で、心が揺さぶられる物語は初めてかもしれない。 【個人的には、二海堂くんとモモちゃんが好きです。】
0投稿日: 2012.02.29
powered by ブクログはちみつとクローバーはアニメで少し見ていて、読み始めました。 マンガっていいなぁと思った。 マンガは、小説より読者数が圧倒的に多いし、子供達もたくさん読む。だからヒットするマンガはやはりよくできていると思う。 マンガは社会を写す鏡だなって思う
0投稿日: 2012.02.15
powered by ブクログしんどいなぁ、とか、無気力な時につい手に取って何度も何度も読み返している作品。 6巻はひなちゃんのいじめ問題が主軸で、少し重いテーマではあるけれど、この本を読むとなぜか「がんばろう」と思えるから不思議だ。 皆が一生懸命生きていて、自分の人生に胸を張っている。 私もそうなりたいと思って、また繰り返して読むんだろうな、と思う。 桐島君が精神的に強くなって行く様は本当に勇気づけられる。 ただ、作者の羽海野さんの消耗具合が心配である。 素晴らしい作品を描くためには、色々と追い込まれるのかもしれないけれど、どうかその作品が人を救っているのだと知って欲しいと思った。
0投稿日: 2012.01.28
powered by ブクログ一つずつ一つずつ、大切なものが増えていく零くん。現実の世界で戦って生きることの困難さ、苦しい現実の中で戦う人の美しさ。強いわけじゃない、みんな弱い、でも諦めてたまるものかと、苦しんでもがいて生きている人はやっぱり美しい。誰にでも平等に幸せは与えられるわけではないけれど、戦った分強くなった人は、きっと幸せを掴み取ると信じたい。
0投稿日: 2012.01.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この巻は一番考えさせられる。 そして、おじいちゃん、二階堂君の素敵さに思わず拍手ものです! 電車の中で読まないことをお勧めします・・・涙が止まらないので。 新刊が今から待ち遠しいです。
0投稿日: 2012.01.21
powered by ブクログ1~6巻まで大人買いして読んでしまったので、それぞれの巻での印象でなく、総評になってしまい、口惜しいです。 とにかくスゴイマンガです。 ただの将棋マンガではありません。ただの少年の成長物語でもありません。人が生きていくのは、ただただ「戦い」、周りとの、そして自分との。誰もその事に背を向けて、立って前に進むことはできない、それをこれだけ濃く濃く描けるのはこの作者以外にいません。本当に胸をえぐられるようでありながら、目が離せない作品です。 この作品を産みだしてくれた作者に感謝です。
1投稿日: 2012.01.19
powered by ブクログ桐山君の「自分のダメさ」にようやく気がつき始めたこの巻。 桐山君は自分が思っている以上に、二階堂やあかりさん・ひなちゃんをはじめ、たくさんの人に見守られていて、心配されていて。 そういうことに、ようやく自覚して。 まるで冒険小説の主人公なのは、二階堂だけではなく。桐山君もだよ。と。
0投稿日: 2011.12.28
powered by ブクログ前の巻から凄い重い気持ちで繋がっていたのですが、6巻を読み始めて「おじいちゃーーーん!」と大声で言いたくなりました。大人の言葉が一つ一つ心に良くも悪くも響く時期だから、こんな風に言ってくれる大人が必要なんだろうな。将棋の事よりひなちゃんの方が気になってしかたがありません(汗)
0投稿日: 2011.12.18
powered by ブクログかみしめながら僕は僕に出来る事を必死に探し続けていた 青春の大気圏突入 恩は義をもって返す それが人としての理 恩ある少女の人生に電卓を持って介入しようとする少年 深く息をして 一歩一歩
0投稿日: 2011.12.05
powered by ブクログ続きが気になる・・・。 ひなちゃんの辛さを想像して何度読んでも涙がでる。 決して間違ったことをしているわけではないのに 学校という集団生活の中で正しい自分を貫くことの難しさ。 零ちゃんの一所懸命な優しさにもホロリ。
0投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これまでに読んできた《しおんの王》、《ハチワンダイバー》につづく将棋漫画。そこは羽海野チカ、単なる将棋漫画ではありません。もちろん、左記の二作も当然そうですが。傷つきやすくてたしかに傷ついている少年が河の向こうに住んでいる優しくて強くてやっぱり寂しさを知る姉妹やプロの棋士としてすでに道を定めながらも逃げなかった証拠を得るために一年遅れて入学した高校の先生、棋士仲間たちとふれあいながら棋士としてつらく長い戦いに身を投じ、少しずつ前を向き進んでいく物語です。本作6巻は最初からヘビーに5巻で判明したいじめ問題から入ります。主人公の少年は世話になっている家の妹さんである彼女のためにできることを探しながら持病の悪化で倒れた友に恥じないよう新人戦のタイトルをかけて大阪に乗り込みます。なにをどうすればそこから抜け出せるのか解らない。そんななかでも必死に生き、逃げることをよしとせず、それでも苦しさに泣いている中学生の彼女が胸を打つ。いつか心の奥深くに閉じ込めた感情を叩いてえぐりだす。結局、泣かずには読めない物語です。でも、決して希望は消えません。
0投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログ1~6までを一気読み。ハチクロよりこっちの方が好きかも。大学生男女グループ内での衝突と成長、なんて話を読まされても、なんか嘘くさ~、という感じだったが、この作品の方は、つらい過去と現在と向き合う美人三姉妹、と出会うつらい過去を抱えたプロ棋士、という設定が現実離れしすぎていて(自分が通る可能性がゼロだった道ということで)面白いのではないかと分析。
0投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログ読み終わった瞬間、「これは面白い!これは面白い漫画だ」と叫んだ。自らのすべてを掛けて描いている作者の羽海野さんにただ感謝する。人間の持てうる感情がとても細やかに、とても激しく描かれた漫画である。
0投稿日: 2011.11.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
はちクロから一転してグレーなトーンの将棋マンガ。 主人公が学生でプロ棋士っていうだけで、あんまり将棋の楽しさとかルールとか将棋の戦いとかそういうのを目指してる話じゃないらしい。 どちらかというと思春期の少年とそれを取り巻く老若男女の心の傷と再生、家族愛や絆あたりがテーマ・・・かな? 6巻ではいぢめられてた子を助けたひなちゃんが次のいぢめの対象になってしまって、明るかった3姉妹に初めて暗い影がさしてしまった。 今までは零が傷ついて、それを3姉妹が癒して・・・な関係だったけど、今度は零が3姉妹を助ける番。 守るものができた零が消極的だった自分の殻を破って一回り成長するかな? ひなちゃんのいぢめは早く解決して欲しい。 てかこういう女教師ほんといっぱいいるんだろうね。
0投稿日: 2011.11.06
powered by ブクログこの巻で解決するかなと思ったけど、まだまだ根は深い。桐山それは〜って思うとヤッパリ裏目に出たり、逃げないで頑張ってる人や他人の中に自分を見つけたりすることもあって、薄い本ながらも中身が濃かったです
0投稿日: 2011.10.30
powered by ブクログ優しくてあたたかくて大好き。ひなちゃんが一番大好き。 その人の心情を語るのが上手いとおもう。ガツンとくる
0投稿日: 2011.10.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あんな教師やだなぁ いじめやだなぁ 零君の元担任はかっこいい 二階堂のおかげで、零君は強くなったきがする 二階堂いいなぁ
0投稿日: 2011.10.25
powered by ブクログ噛み締めるように読むマンガだと思ってる。 いくら強くあろうとしても、それはひとりじゃできない。 二階堂にはライバルがいた。 ひなちゃんにはみんながいる。でも、まだ足りないようだ。 どうか、この状況から救われるといいな。
0投稿日: 2011.10.24
powered by ブクログ冒頭から涙、涙 だった。 ひなちゃんを想う、じぃちゃんのあったかい言葉に号泣。 零ちゃんのちょっとズレた優しさに笑い泣き。 あかりさんの弱い優しさにしんみり涙。 そして、最後、二階堂くんにまたまた号泣した6巻だった。 読み終わった後、表紙を見て、しみじみ泣いた。 すべてよし。ただ、もう少し厚みが欲しい、本に。
1投稿日: 2011.10.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ひなちゃんとおじいちゃんにいきなり泣かされ、 零ちゃんと林田先生の優しさに泣かされ、 坊の真っ直ぐさに泣かされ、 零ちゃんのぼっち飯のプロ発言に「ここまで言えるようになるまで何度死線を乗り越えてきたのか」と泣かされ、 島田さんが胃痛のオーソリティと言われる今までに何度… と泣かされたと思ったら林田先生の「モン教」に爆笑させられました。 6巻もとても濃くて、ハチクロの時もそうだったけどどのキャラも大好きで前頁前コマ舐め回すように楽しんでます!
0投稿日: 2011.10.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
暗い。ハチクロもくらめだったけど、こっちは完全に暗い。 ひなちゃんがイジメにあってたりするけど、ああいうことはなかなかできない、とても眩しい。それをおじいさんみたいに対応できるのはかっこいい。ああいう大人になりたい。 どうしても、あかりさん的発想をしてしまう気がする。
0投稿日: 2011.10.19
powered by ブクログとにかく圧倒的に胸に迫る! ひなちゃんのいじめのエピソードがあっさり解決しないのがかえって現実的だ。 いじめについても通り一辺倒じゃない葛藤があり、周りの人たちのさまざまな考え方がしめされてあって深い。 二階堂くんのエピソードはほんとに泣ける。 読む度やられたとおもう。そんな本に会えたのが幸せ。
0投稿日: 2011.10.13
powered by ブクログ著者は”ハチミツとクローバー”を書いてる羽海野チカさん。 まず、絵が好きになりました。 登場人物たちの優しさや寂しさなど様々な心情が、上手く絵で表現されています。 マンガ故できる遊びも沢山散らばっていて、とっても楽しく読ませて頂きました。 その上、内容が良いんですよ。 戦いの6巻です。 倒れるまで、将棋を指した二階堂。 中学校のイジメで逃げなかった、ひなちゃん。 逃げずに自分を信じて戦っています。 対して、主人公の桐山零君は高校生にして将棋のプロだけど、今まで色々な事から逃げてきた。 とても不器用で当たり前のことができなかった。 上手く立ち回ることなんてできなかった。 どうすれば、他人の力になれるかわからなかった。 自分のことでいっぱいいっぱいになって、他人の強さとか、優しさとか寂しさとか、全然気づけなかった。 将棋も勝つことに執着せず、中途半端だった。 でも!この巻で大きな一歩を踏み出し、次のように考えるのです! ”力になりたいそれなのにどうやっらた力になれるのかが解らない。だけど、これよりほかに出来る事を持ってない。だから、勝ちたい。勝ちたい。―勝ちたい。どこか一つだけでも強い存在でありたい。―そうだ僕は必要とされたい” ついに桐山君が他人のために戦うのです。 ガンバレ桐山君!! こういう思いって誰しもがあるんじゃないか。 大人でも子供でも、きっとみんな一緒なんじゃないか。 僕には、同じように中途半端な部分、他人に必要とされたい部分があります。(だいぶ年上ですが笑) 一歩、一歩、できることをやって、生きて行きたいんです。 次巻の発売も楽しみで仕方ありません!!!
0投稿日: 2011.10.10
powered by ブクログやっと購入。泣かなかったのは、私の中で納め処がみつかっているから、逃げまくったからか。ひなちゃんのように純粋で強い人間とは、時としてこちらにも強さを要求するのだな、と思う。彼女自身がそう望んでいるのではなくとも。そして、はんぶん大人になった私は、その要求に応えられる人間に自分がありたいと思う。例えば、桐山君のように。
0投稿日: 2011.10.08
powered by ブクログ6巻まで一気に。教室での女子のグループ説明、めちゃめちゃ納得。脇を固める二階堂くんがよいなあ。ごはんも美味しそう~。将棋が全く分からないので、とりあえず公文の将棋盤を買って、子どもと勉強しようかな。
0投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログ今回は「いじめ」が結構大きいテーマな気がします。 もう、いじめている人もいじめられている人も、教育に関わるすべての人に読んでほしい。 叫びを、叫びを聞いてあげてください。
0投稿日: 2011.09.26
powered by ブクログ毎巻読むたびに羽海野先生のすごさにビックリする。キャラ全員が生きているって感じる。ちょっと今、ヘビーな内容だけど、それでも嫌にならずに読める素敵さが端々にあって、読んだあと凹まない。この漫画に出会えて良かったっていつも思う。
0投稿日: 2011.09.21
powered by ブクログすごく心に訴えてくる巻でした。 二海堂の気持ち、ひなちゃんの気持ち、あかりさんの気持ち、零の気持ち。それぞれの心情がすごく印象的でシリーズの中でもかなり忘れられない話になりました。 そしてまさか山崎順慶さんのモデルがマフィア梶田さんだったとは(笑)
0投稿日: 2011.09.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
海野羽チカさんのシリーズ! 将棋とかwktk。零くんの心の動きが彼の境遇やそこで培った優しさと強い女性たち。 海野羽さんの作品の女性っていつもどこか強いですよね。 女性として悩んだりぶつかったりはいつもしていながらも自分の芯は曲げないし、卑下したりしない。 あと二階堂ぅぅぅ。 ・・・・(ちからつきました)
0投稿日: 2011.09.16
powered by ブクログひなたのいじめ問題。 ここまで、真正面からとりくみますか?というぐらい真正面からきました。 いじめをなんとかしたいというのと、勝負に勝つは、なかなかうまく結びつかないけど、強くなりたいという気持ちは、痛いほど感じます。 まずは、自分に守れるだけの自信が欲しいと思った。そこからいくのか?と思うけど、多分、現実もそこからはじめないといけないなぁと感じました。遠回りに見えるけれど、そこから始めなければ始まらない。 そして、そうして力と心をそそぎ込むことは、決して無駄ではないと思いたい。 それが、何か結果を生むとか、そういう甘いことではなくて。でも、もっと厳しいところで、そのギリギリの気持ちは、効いてくるのだと信じたいです。
0投稿日: 2011.09.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
先を読み進めたいような、進めたくないような、と読みながらページをめくるのに躊躇する本。 現実ってすごく残酷なんだってことを突きつけられられる。全員が救われることはないけれど、絶望だけでもないという感じがよりリアル。
0投稿日: 2011.09.13
powered by ブクログセリフのひとつひとつが心の傷跡に沁みて来ます。 弱い自分を見つめつつ、 それでも強くありたいと願いたくなります。
0投稿日: 2011.09.13
powered by ブクログ「 戦っているんだ みんな たったひとつの小さな自分の居場所を勝ちとるために 」 辛くても逃げずに立ち向かう、そんな強さが描かれている。 ひなちゃん、二海堂くん、もちろん桐山くんも、みんながその戦いに勝てますように。 それにしても親身に相談に乗ってくれる先生が素敵だ。 大好きだ。
0投稿日: 2011.09.08
