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3月のライオン 6巻
3月のライオン 6巻
羽海野チカ/白泉社
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総合評価

282件)
4.5
153
72
19
1
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    「 戦っているんだ みんな たったひとつの小さな自分の居場所を勝ちとるために 」 辛くても逃げずに立ち向かう、そんな強さが描かれている。 ひなちゃん、二海堂くん、もちろん桐山くんも、みんながその戦いに勝てますように。 それにしても親身に相談に乗ってくれる先生が素敵だ。 大好きだ。

    0
    投稿日: 2011.09.08
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    くっ暗い。遂にいじめ問題まで入ってきたかぁ… この1冊に山あり谷ありって感じでいろいろ詰まってますね。

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    投稿日: 2011.09.05
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    ここにきて、更に文章量が多くなり一巻読むのに、さらに時間がかかるようになりました。 この巻は内容としては将棋の描写より、人間関係重視かもしれません。 コラムは将棋をちょっと知るものにとっては、面白いコラムが多かったように思います。 わりと暗いテーマになってるので、端々でハチクロを思わせるような、ハイテンションッ☆みたいな部分が沢山混ぜこまれてます。中和しようとしてるかなぁ。 私としてはハイテンションより、もうちょい将棋の体力と精神と頭脳のしのぎ合いを見たいなというのが正直なところです。 キャラクターの雰囲気だけで将棋の対決が終わるのが、勿体なくて残念です。 でもターゲット層を考えると仕方ないのかしら。

    0
    投稿日: 2011.09.04
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    将棋漫画なのに、5巻に引き続いてイジメがメイン。 暗い話になる一方ですが、それに対する怒り、 さらには役に立とうと鬼気迫る雰囲気の桐山を見て、力が入ります。 ただし、将棋が完全に脇役なので(二階堂入院や新人王獲得すら影が薄い)、 つまらないといえばつまらない。 ここまでやるのだから、 このいじめ問題をどう将棋や桐山の成長とかに繋げるのかが見もの。

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    大好き。でも、読んでいて辛くて悲しかった。感動して泣いて。悲しくて泣いて。ほんとうに大好き。うん、うんって泣きながら読みました。

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    投稿日: 2011.09.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いよっ、待ってました!二階堂くんの表紙! 前作ハチミツとクローバーより、「ライオン」の方がずっと面白いです。 今回は零くんもちょっと兜の緒を引き締めて対局に臨むシリアスな回ですよ、話がどんどん進んできて面白いことこの上ないです。 今回のヒットは、「モンスターペアレンツ」のくだり。おばさま、最終兵器なんだ、モンスターじじより強いんだ?

    0
    投稿日: 2011.09.01
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    ひなちゃん!ひなちゃんひなちゃん、ひなちゃん! 強いね、って簡単には言えない。でもああいう状況はきっとどこにでもあるし、ああいう人はどこにでも居る(というより、ああいう人になってしまう可能性はきっと誰にでもあるような気もする)から、ひなちゃんのように闘っている人は今も居るんだよね。 それにしても零ちゃんも、高橋くんも、おじいちゃんもかっこいい! そして零ちゃん、おめでとう。

    0
    投稿日: 2011.08.30
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    一気に1巻から読み上げました。 何かがんばろう!という気持ちにさせてくれる漫画です。 ふんわりした絵がまた癒やしで良いですv

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    投稿日: 2011.08.28
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    「誰がえらくて 誰がえらくないって いつどうやって決まるの? 誰が決めるの? 私たちみんな同じ ただの 中学生のはずなのに ただの 同じ 人間のはずなのに」 『学校』という枠のなかで、私も同じことを思っていたなと思いだした。あるはずのない、しかし確実にある、見えない階層。 漫画だけどやけにリアル。将棋はぜんぜんわかりませんけども。

    0
    投稿日: 2011.08.26
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    まさに「戦い」の6巻、このキャッチコピーがすごく相応しい いじめ、病気、将棋…状況は違っても、人間なら絶対に共感してしまうと思う

    0
    投稿日: 2011.08.21
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    零が他人の為にがんばろうってしてるのがかわいい。全力で空振りしてる部分もあるけどそこがいいww 元担任の先生のモン教には笑った。 次の巻も楽しみ

    0
    投稿日: 2011.08.21
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    まるで何かクラスの中に見えない階級とかがあって その階級にあわせて 「どのくらい大きな声で笑っていい」とか 「教室の中でどのくらい自由に楽しそうにふるまっていい」かが 決められてるみたいな・・ この世界は 強さが全て 強さがあれば全てが正道になる

    0
    投稿日: 2011.08.19
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    れいちゃん成長したなー いじめっ子より担任に殺意がわくのは何だろう。 でも教師って大変ですね なんてヒトゴトでいってしまえるのも辛いね

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    投稿日: 2011.08.17
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    なんていうかもう、愛しいよ、みんな。 みんながみんな、自分の居場所を求めてる。 前に林田先生が言っていた「一人じゃどうにもならなくなったら誰かに頼れ。でないと実は誰もお前にも頼れないんだ」の意味が、今になって、重い。

    0
    投稿日: 2011.08.16
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    高橋くんが格好良すぎる。 先生と零くんの会話が好きでした。 「ここは学校で、お前はまだたったの高校二年生で」のくだりがいっとう好き。高橋くんと零くんの関係もだけど、ちゃんと肯定してわかってあげる人がいてくれるということ。それだけで、ぐわわとくる今巻でした。 今巻発売時に公式ページでやっていた、全国から寄せられた、登場人物への手紙もどれも良かったです。

    0
    投稿日: 2011.08.14
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    怒るべき事にきちんと怒りを感じ、理不尽な仕打ちに逃げずに戦うひなと零の不器用だが純真で健気な姿に、ただただ感涙。マンガ大賞2011、第35回講談社漫画大賞、ダブル受賞は伊達じゃない!

    0
    投稿日: 2011.08.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    よもやこういう話の流れになるとは! ああでも、1巻から通して読むと、更に零の成長っぷりが見て取れます。 いつか、宗谷名人とやりあうときがくるのだろうけど、そのとき零がどんな心持で臨むのか、楽しみです。

    0
    投稿日: 2011.08.14
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    ここんとこずっと感じてたけど、零ちゃんの周りの人との関わりが、確実に彼の中に根付いてるのにうるっとする。彼の勝ちたい理由とか。今もうなんかすごい刺さってくる。ひなちゃんも二階堂も、戦ってるひとたちの強さがもう。あとほんとうに林田先生が良い先生過ぎて!

    0
    投稿日: 2011.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ひなちゃんもあかりさんもおじいちゃんも桐山くんも二階堂も先生も みんななんて強くてやさしいのだろう 自分の想いもありながら他人への想いを優先できる その強さがまぶしくて涙がでる ひなちゃんの不安、学生時代に誰もがおもうこと みんな同じはずだったのにいつのまにか階級ができる じぶんの何がいけないのかわからなくて悩む あの子はすごいから、あの子はえらいから自分は目立たないようにしていよう そこから始まる自己否定のループ 27年生きてきたけど、中学を卒業して10年以上経つけど その時の暗闇を克服はできていない でもみんな(特に女の子はほとんど)経験してここまできてるんだ 桐山くんが変わった瞬間にみえた だれかのために何かをしようとすることは 悪いことじゃないし、それが誰かの力になるんなら純粋な力だとおもう 誰かのために何かをしようとするから 他の人の想いを大切にしようとするんだ 他人の想いにこたえて自分を大切にするようになるんだ 二階堂の強い想いを真摯な姿勢を受け取ることができたのだろう 二階堂の話で号泣 強くいられる状況で弱い人間扱いされることへの恐怖、やるせなさ そして最後まで強い自分をあきらめないその姿に人間としての強さを感じる この作者の登場人物は弱さを持っていてそれでも強くいたいと願ってもがいていて その姿が本当にまぶしい 自分に負けそうで、自己否定しか出来なくなってたときに いま何をしなければならないのか考えさせられた 他人に否定され続けることで自分を肯定することがどんどん難しくなる けど、わたしがいてくれてよかったとおもっていてくれる心友が わたしにもいてくれる そんな心友のためにもできることをひとつずつやっていこう

    0
    投稿日: 2011.08.13
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    ここまで心にずきずきとくるマンガはそうはないと思う。 恐ろしいまでに真っ直ぐに紡がれる物語に目が離せない。 それぞれのキャラクターの強さと弱さが創り出す孤独感や無力感、温かさに心が目まぐるしく揺さぶられる。 主人公の孤独感などを主に取り上げて行くのかと思っていたが、まさかこんな展開になっていくとは思わなかった。 みんなの心にどう決着がついていくのか見ものだ。

    0
    投稿日: 2011.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    海野チカさま、やっぱり読んでいて面白い。 でも漫画を一巻だけで評価するのは難しいなあ…。 坊のバックグラウンドが知れたのが今回の収穫かな。 やっぱり負の部分にこそ、その人が宿る。というのが個人的な見解。 だからひなちゃんのいじめも含め、暗い展開とはあまり思わない。 女の子なら一度は悩んだことのあることじゃないかな。 それは加害者かもしれないし、 傍観者(被害者にとっては一番たちの悪い加害者だったりする)、 被害者としてかもしれないけど。 子供でいることは逃げ場がないわけでやっぱり苦しいよね…。 今後どう話が転がっていくのか気になるところ。

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    投稿日: 2011.08.11
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    2011.8.6読了。 色んな意味で、涙が出そうになりました。 零くんの人間っぽさに、何だが感動でした。

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    投稿日: 2011.08.10
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    「がんばれ」はしんどいかもしれない。 でも「がんばったね」は温かい。 「がんばったね」と言えるシーンがいっぱいつまった6巻でした。

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    投稿日: 2011.08.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私は零くんタイプだなぁ、と思った。無視されるとかいじめられてるとかじゃなくて、視界に入ってないだけ!← ほんと担任むかつく。

    0
    投稿日: 2011.08.10
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    桐山の恩人であり、勇気と優しさを持つひなちゃんがいじめにあっている。ひなちゃんと彼女を助けたいと思う桐山の戦いの巻。 人間は想像力を持って、他人を大切にして生きなければダメだなと感じる。難しいことだけども逃げちゃいけない。

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    投稿日: 2011.08.09
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    前巻に引き続き泣ける。 頑張ろうとする零くんの姿が、不器用だけど愛しい。 しかし今回は二階堂くん。 熱い。いい。

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    投稿日: 2011.08.09
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    セブンのポストカード付きを買うために読むの遅くなってしまった。 今回の振り幅も大きかったなぁ。ひなちゃんの話に加えて桐山の気持ちの揺れ具合とか二階堂の話とか。こっちまでドンヨリと胃がキリキリしてしまいそう。 ヤングアニマルで続きを読んで見れば順慶の話だし、キャラを細かく印象付けて「人それぞれにそれぞれの理由がある」ってのを伝えてくるのが上手いなぁと思う。 ただ、ひなちゃんにはこれ以上怖いことが起こらないといいな。

    0
    投稿日: 2011.08.07
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    5巻に引き続き悲しい展開に…。 エスカレートしていくつらい日々。 零ちゃんはひなちゃんお笑顔を取り戻せるのか!? 頑張れ零ちゃん!頑張れひなちゃん!! 自分1人では生きられない。誰かに守られて生きている事を教えてくれた本です。

    0
    投稿日: 2011.08.07
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    ストーリーが進むにつれて、 どんどん面白くなっていく感じがします。 6巻は、対局中に倒れた二海堂や、 いじめにあうひなたに影響されながら、 零の考えも変わっていったり、成長したり、 5巻に続きストーリーに動きがありました。 それにしても、二海堂は大丈夫なのかな、、、

    0
    投稿日: 2011.08.07
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    ひなちゃんのまっすぐさに 涙のとまらない巻になりました。 れいくんが仲間とか 大事な人の尊さに気づいて 強くなっていってるのにも 胸キュン♡

    0
    投稿日: 2011.08.07
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    泣いてしまったよ。とてつもなく辛い状況をつくりだすのも人で、そんな時に受け止めてくれるのも人なんだよなーと思った。簡単に解決しないところもとても良い。ひなちゃんはかわいそすぎるけれども…

    0
    投稿日: 2011.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3月のライオン最新刊 周りの人との繋がりを感じれます 世界は自分中心でまわってると思うともれなく怒られます

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    投稿日: 2011.08.07
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    だいぶ重くなってきましたねえ。 ひなちゃんはどうなってしまうのかハラハラ。 二階堂くんもいつもの元気さ早く取り戻すといいなあ…。

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    投稿日: 2011.08.06
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    戦いの第6巻 零くん 二階堂 ひなちゃん みんなが戦っていて 壁にぶつかって 小石につまづいて 誰かを助けたくて支えたくて 必死に戦っている姿に ぐっとくる 諦めちゃいけない 逃げちゃいけない 後悔しちゃいけない ただまっすぐに自分を信じる 戦いの6巻でした

    0
    投稿日: 2011.08.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毅然とイジメに立ち向かったひなちゃんに、心を打たれる桐山くん。 桐山くんが自分とひなちゃんを照らし合わせて、大好きなひなちゃんが自分のように悩まないよう、活躍するところに心を打たれた。 愛だね。みんなの愛。

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    投稿日: 2011.08.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おもしろいにゃー。 しかし、ひなちゃんに対するいじめっこの物言いが的確ではないような。 ああいう聞こえるように言う陰口って、どこか本人に少しだけでも思い当たるような文句でないとずきんと来ない。…と思う。

    1
    投稿日: 2011.08.05
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    将棋の漫画なんだけど、テーマはそれに限らずいろいろ考えさせられる。しかし決して重いだけではなくちょこちょこ挿入されるギャグとかコメディチックなところが読みやすくもなってる(そこがウミノ先生らしい)。ひなちゃんのいじめ、二海堂くんの病気、零くんの男気(かっこよすぎる!!)。ハチクロも好きだったけど、こっちの方が好きだなあ。関係ないけどレビュー書いてる人たちがみんな「二階堂」って書いててめちゃ気になる。二海堂だよ!

    0
    投稿日: 2011.08.05
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    6巻は二階堂とひなたの戦いの日々が描かれる。2人とも、真っ当で、必死で、勇敢で。頼むから二階堂君は死なせないでくれ、と読者の僕も心から願っているんだよ!色んな想いが迸る第6巻でした。物語は終わらない!

    0
    投稿日: 2011.08.05
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    羽海野チカさんの最新刊で文句なく今一番好きなマンガ。 二階堂くんが表紙というだけで素晴らしい。 前巻からのひなちゃんのいじめ話を中心に 戦いの第六巻にふさわしい内容でした。 ところで、蜂谷すばる五段のモデルは・・・糸谷哲郎五段ですよね(^^; 早指しやふてぶてしい態度はともかく作画が。 ここまでストレートにモデルがわかるキャラは久々ですかね。 (もうひとりは、二階堂くんですかねー)

    0
    投稿日: 2011.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    5巻の終わりに学校でいじめにあっていることが分かった「ひなた」に何ができるか考え行動する桐山。彼がとった行動は・・・桐山とライバルの二階堂とのやりとりにジーンときました。(2011.7.26)

    0
    投稿日: 2011.08.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回はいじめがテーマのようです。読み進めていくと過去の自分と重なる部分が多くなりました。ひなちゃんのように強くはなかったけれど周りの人のフォローもあって何とか乗り越えられました。そういうのを思い出し少し泣きました。ひなちゃん頑張ってね

    0
    投稿日: 2011.08.03
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    ひなちゃんの想いが痛いほどわかる。みんながんばれって言いながら読んだ。自分のできることをやるしかないんだって、ほんとそう

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    投稿日: 2011.08.02
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    *****メモ***** 零が「守りたい」気持ちを持つ 「守りたい」気持ちが理性と情熱を持たせる ハチクロの真山さんの言葉を思い出した お金がゲームで言う所の経験値に見えてきた お金すげぇ あかりさんの体重気になる イジメ少女に対して高橋君の対応…… イジメに関する零とひなの気持ち両方に共感出来る 羽海野さん凄い 千日手……生き延びるための策 ラストの零が少女漫画のヒーロー過ぎて良い

    0
    投稿日: 2011.08.02
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    前巻で少し集中力が落ち気味だったのが、 盛り返した。 ひなちゃんの学校での出来事を じっくりと読ませてくれる。 哀しくて、かわいそうで、切なくて、 でも、力強い愛情あふれる話。 二海堂の事情も明らかになった。 ひなちゃんのこと、 二海堂のこと。 零が、人間として、男として強くなり、 将棋も強くなる、そのきっかけとして この巻があって欲しい。

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    投稿日: 2011.08.01
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    ◎マンガ大賞2011(第4回)受賞作品。 ◎第35回(2011年)講談社漫画賞一般部門受賞作品。 2011年8月1日(月)読了。 2011-49。 .

    0
    投稿日: 2011.08.01
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    胸をえぐってくるような話ですけど、羽海野先生はしっかりと正面から描ききってくれています。 読んでるほうも逃げるわけにはいかないって気になりますよね。 二階堂・・・久々にこんなかっこいい脇役見た! 熱いぜ!男だぜ!

    0
    投稿日: 2011.08.01
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    あの時逃げ出せなかった環境やプライドを憎んだりしたけど、もし逃げてたらもっと辛く後悔し続けているのかな。と考え直させてくれた物語。

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    投稿日: 2011.08.01
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    「新人王におれはなるっっ」…ルフィ!? 「「世界の中心は俺だ」とか思ってんだろ?」…完全に他人事だと思ってたことがまさか自分に当てはまるなんて!!てゆう時あるよね。ビッックリするよね、も、天地ひっくり返るよね。 ひなちゃんも零くんもほんまにええ子…。 羽海野さんの作品は相変わらず心の一番奥底にガンガンくるー。

    0
    投稿日: 2011.08.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3月のライオン怒涛の6巻。 この巻は、密度が濃すぎて思わず感想を書きたくなってしまった。 ひなちゃんへの虐めが始まってしまった5巻末、 6巻はひなちゃんの泣き顔と零の怒りの顔で始まる。 おじいちゃんの家族としての励ましと思いやり。 おねえちゃんの考え方と保護者としての不安。 高橋君なりの味方がいる事を知らせる方法。 林田先生は色んな角度から虐めの問題点を教えてくれる。 ひなちゃんからは、クラスに存在する生徒間の上下関係の疑問や、 無能な担任への悔しさなどが伝えられる。 作者の姪御さんに同じ流れで実際におこった話だそうで、 虐めに対して、ひなちゃんの現状や勇気、それを支える家族、 第三者の対応等が、とてもリアルにそして力を込めて書かれているので、 どれも深く考えさせられるのです。 修学旅行に参加するひなちゃんの勇気に胸が締め付けられる。 そして、ひなちゃん・二階堂の事で、零が一気に成長を始めた。 この物語は将棋の漫画と言うより、 登場人物それぞれが、自分の盤上で戦っているような話。 一人一人みんな必死に駒を動かして生きてる。うううっ。 二階堂のモデルとなっている棋士さんの記事を目にしました。 お願いします。二階堂だけはぁぁぁ!!

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    投稿日: 2011.08.01
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    聖の青春で号泣した身としては二階堂のエピソードに胸を締め付けられる巻となった。 ひなちゃんの問題は簡単ではないことなので作者が迷い悩みながら描き進める先を期待している。 が重苦しい… このテーマが描きたかったのだろうか?

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    投稿日: 2011.07.31
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    読んだ周りの人が「きつい内容」と言っていた巻。私はそれほど「きつい」とは思わなかったけれど、ストーリー構成がおもしろいと思った。将棋は絡んでくるけれど、将棋の比重と周囲の人たちとの係わり合いやそれに付随する葛藤とかが同じくらい? 主人公くんの人生の一時を描く漫画なんだなあ、と思った。将棋漫画ではない気がする。 コマ割がやはりとても独特。画面構成は好き嫌いが別れそうだなあ、とやはり毎回思う。

    0
    投稿日: 2011.07.31
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    はいはいきましたよ。二階堂ぼっちゃまが表紙です。やったぜ。ちなみに一番好きなのは島田八段だぜ。 いじめの話が読んでてチクチクします。本当にいそうな話を聞いてくれない担任、遠巻きに見てる同級生とか。けど学校では弱い部分を見せないひなは凄く偉いし格好いい!!所々モンスター○○発動とか笑いを入れてるとこが何とも言えません。このいじめ問題、今後海野さんがどう進めていくか予想できません。簡単に終わらせないで欲しいな。なんて不謹慎ですね。でもやっぱ見てて切ない!! ぼっちゃまと島田八段の出会いとか桐山君のふざけるなとかいい部分いっぱいの巻でした。 そして相変わらずにゃー達の描写が可愛い。

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    投稿日: 2011.07.31
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    最初は羽海野チカが将棋マンガ?と思わなかったといえば嘘になるが、今は羽海野チカがこれを書いてくれてよかったと思う。しかし、当たり前のことを当たり前と言ってあげられるひなのじいちゃんは偉い。

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    投稿日: 2011.07.31
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    学校のいじめの話になってしまうとは。 でもこれで、桐山君の人間らしい心が取り戻せるのかな? それより、二階堂死ぬなっ!w 一番の愛すべきキャラなんだからっwwwww

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    投稿日: 2011.07.31
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    いやぁ・・・。初っぱなから泣かされてしまった(涙)。実はワタクシ、「ちびまる子ちゃん」を観ても、「サザエさん」を観ても泣いてしまうくらい涙腺は緩いのだけれど。それでも、家族の前では感動の涙を決して見せないという意地っ張りでもある(苦笑)。 閑話休題。本書に話を戻そう。 今回は、いろんな人たちの「戦い」が描かれている。 イジメと戦うヒナ。病気と戦う二階堂。そして、自分自身の力と戦う零。どこまで大切な人のために一生懸命になれるのか。できることはなんなのかを必死に捜す零の姿が見ていてとても痛い。不器用すぎるのだ、零は。だからまっすぐに進もうとする。それを側にいる人々がサポートしている。それは直接的な場合もあるし、間接的な場合もある。零の心に今まで届かなかったものが少しずつ届き始めて、そうして新しい自分を見つける。 静かな怒りほど怖いものはないのかもしれない。心の中では激しく燃える怒りを表面に出すことなく、ただ静かに静かに募らせていく。ヒナは強い。自分が正しいと信じる道へただひたすら進んでいく。それがどんなに辛いことであっても逃げない。ヒナも静かに怒る人だ。けれど、それはとても孤独な戦い。だからこそ、おじいちゃんや零の言葉に泣き崩れてしまうこともある。まだ中学生の女の子だもの。そうなって当たり前。 二階堂もまた戦う人の一人だった。戦いの相手は病気。 その二階堂が対局中に倒れた。それを知った零は島田八段から幼い頃の二階堂のことを聞く。二階堂の零への気持ちの熱さの理由がわかってきた気がする。 ヒナ、二階堂、零。それぞれの戦いがどのような展開を見せるのか。次巻が楽しみだ。 二階堂が倒れたときの対局の相手・山崎順慶。初めて見たときに「ドラゴン・ボール」のピッコロを思いだしたのは私だけだろうか・・・(笑)。

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    投稿日: 2011.07.31
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    どーんと6冊貸してくれたN嬢に多謝。 活字を読むような気力が必要だった。 5巻からが もうヒリヒリと 掻き乱されるような たまらない感情の混沌に 気がついたら首元まで漬かってた。 将棋のルールはわからない。 でも『ギリギリの境界線で生きること』 は、どの立ち位置の人に対しても普遍的な事。 見ないフリしていた現実が刺さる刺さる・・ 舞台になっている場所の土地勘があり 思い出と思い入れがあるせいか 視覚の記憶と相まって心がざわつく。 今更ながらも『漫画って凄い!!!』 言葉と映像とを 同時に伝えられるわけだから。 いつでも、どこでも 開いた瞬間から。 沢山の読者に、新刊を待たれている その光景を想像しても ザワザワドキドキ。

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    投稿日: 2011.07.31
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    ハチクロは言わば心の中に不飽和してる断片的で儚いもののリアル。 でも3月は… 心にないふりをして、ごまかして隠してしまうもののリアル。 描写力はんぱねー。

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    投稿日: 2011.07.30
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    「泣ける」という話は聴いていたので 覚悟して読みましたが、「泣ける」というより苦しかったよ・゚・(ノД`)・゚・読み終わって今も切ないです・・・ひなちゃんに早く笑顔が戻りますように・・・

    0
    投稿日: 2011.07.30
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    主人公が自分でもきづきないうちに成長してく様子の描写がすごい秀逸。人を思いやるのって簡単なことだけど難しいのよね…。

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    投稿日: 2011.07.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    それぞれに戦ってるなあと思ったら帯が「戦いの第6巻」だった ひなちゃああああって思ってたら坊ちゃんも大変だった。 悩みながらもこのへんの零くんの行動の的確さすんごいと思う 分からないことを的確な人に訊いて早まった動きしないで あかりさんへのフォローもあれなかなか その場ですぐ言語化できるようなもんじゃねえし 電話で今二海堂に必要なことを二海堂より分かってたし。 零くんが人に踏み込んでくようになってく一方 自分の学校でのポジションへの無関心ぶりとか 川本家への手土産の安くなさとか まだ読んでる私が「あっこの子まだ学生だったっけ…」 て思っちゃう次元でなんだかな…! あかりさんもずっと大変だったんだろうな 零くんの先生も素晴らしい対応だと思うわあ 答えが無いことそれでもすべきことすべきじゃないこと ちゃんと考えられるの。 今までにもちゃんといじめのことを考えてたんだろなっていう

    0
    投稿日: 2011.07.30
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    評判に違わず・・・ ものっすごく!良かった!! だー(涙) 登場人物がみんな、愛しすぎる。 何でヒナちゃんみたいなええ子がこんな目に。 ほんと理不尽すぎるだろうー! つらい巻だったけど、周りの人たちの温かさや零くんの感情の変化が嬉しくもあり。 つらい中にも、ふっと笑える場面や和める場面もあって・・。 ハチクロも噛めば噛むほど旨みの出る漫画だったけれど、 3月のライオンはもっとすごい漫画になる気がする。

    0
    投稿日: 2011.07.30
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    東京の下町を舞台に、将棋の世界に身を投じた少年、桐山零と、 それを見守る三姉妹の物語。 6巻、内容と展開が濃くて読んでいて息詰まる。 濃すぎてちょっと現実感が薄れちゃったかな、という気も。 でもそれを補って余りあるストーリーとメッセージ。 特に、二階堂君の生き様には心震えずにはいられない。 ガンバレ、桐山君。

    0
    投稿日: 2011.07.29
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    ひなちゃんいい子すぎ!! 周りもいい人多すぎ!! 感動したけど、期待しすぎて泣くまではいかなかった。 次の巻が気になる。

    0
    投稿日: 2011.07.29
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    羽海野チカ 白泉社 (2011/7/22)  (ジェッツコミックス) ますますよくなるこのコミック 切なくていとしくて もう いいわぁ きりっとした作者の目線、表現力 言うことありませんね ただただ次巻をまっています 負けるな!ひなちゃん! 零君(ちょっとずれてるけど)の成長が楽しみです めがねほしい! ≪ 乗り越えて 羊の三月 早く来い ≫ 

    1
    投稿日: 2011.07.29
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    ひなたのいじめが表面化してくる巻。 学校に関わる者として、読んでいて胸が痛かった。自分がひなたの側にいたら、何ができるだろうか。こんな風にならないような環境づくりができるのが一番だが、いじめに発展してしまったらどうするか。考えさせられることが多い。ところどころに見えてくる零とひなたの交流が甘酸っぱい。

    0
    投稿日: 2011.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読むのを途中で止めてしまう。 というのがたまにありますが。 決しておもしろくなくて止めてしまうのではなく… 羽海野チカの作品からは感情が滝のように流れてくるので、それを受け止めるこちらの器がいっぱいいっぱいになるからなのです。 こんなになるお話ってあんまりないのですが、それだけ私が感情移入してしまうってことなのでしょう。 羽海野作品で嫌いな人物はいない…気がします。 超嫌な子(だった)香子ちゃんも好きです。 どの人のことも一緒に感じてかみ砕いて。あちらの世界に入り込んでしまう。 気持ちが溢れそうになったら少し止めて、自分の中に落としこんで。 今回も何度それでストップさせたか笑。 それは再読を重ねようと変わりません。 零くんが決勝戦まで上り詰めるところ、二階堂が病をおして対局にいどむところ、ひなたちゃんが泣きじゃくるところ勇気を出すところ… 一人一人の人物が、それを描いてる作者がみんなが必死なのだなぁと感じます。 だったら読むこちらも必死にならなきゃだめじゃないですか。 と、一人で精いっぱいの力をかけて私はいつも読んでいます。

    1
    投稿日: 2011.07.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ウミノ漫画は、スイートな絵とは裏腹に ビターなストーリィと人間描写というギャップが素晴らしいです。 なにかがあるということは、何かがかけているということと同義。 其の欠けているものを手に入れたくって、人は成長してゆくものだと思います。

    1
    投稿日: 2011.07.28
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    泣ける(青春)オススメ度★★★★★ キャラクター★★★★★ 和む★★★★★ 少しの笑い ★★★★★ 一つのことに懸ける情熱★★★★★ 良い作品。読むべし!

    0
    投稿日: 2011.07.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    くすりと笑い(例:モン教)を挟みつつ、これまでの巻以上に胸が苦しいような切ない、やるせない気持ちになった。辛いイジメにあうヒナちゃん、難病と闘う棋士二階堂くん、その周りの人みんなが、自分にも人にも誠実。

    0
    投稿日: 2011.07.28
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    桐山君が将棋と向き合う姿勢を改めてきて、ドキドキした巻でした。ひなちゃん、二階堂君の問題に立ち向かう姿は、意思がしっかりしてカッコよかった。 「モン教」化しちゃう林田先生もよかった。いい先生だ。

    0
    投稿日: 2011.07.28
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    将棋の内容よりも、他の人たちの心を映し出した巻になっています。 いじめ、病気に苦しむ友人たちを、主人公零は苦しい気持ちで 見守ります。自分の出来る事は何か、と悩み将棋に打ち込むことで 自分を奮い立たせます。 それぞれが、それぞれの事に向き合って進んで行く。その姿は とても苦しそうではあるけれど、決してそれは絶望ではなく、 希望を持った進み方なのだと感じました。

    0
    投稿日: 2011.07.28
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    最近のいじめはえげつない…。そんな私はあまりにも鈍感すぎていじめられてるのにも気づかず(わざと消しゴム私の机に入れて泥棒呼ばわりしたり) 結局そのいじめてきた子と友達になってた(笑) 必死になっていく桐山がすごくて。 坊の生き方がすごくて。 なんか涙がほろり。

    0
    投稿日: 2011.07.28
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    どの巻も好きだったけど、今までの巻で一番ぐっと来た。皆の強く真っ直ぐな姿勢を見てると、こちらも背筋が伸びますね。こんな何度も読みたくなる良書を生み出してくれた羽海野先生に感謝。 桐山君、あんた良い男になるよぉ・・・。

    0
    投稿日: 2011.07.28
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    人との関わりを深めていくにつれて、主人公桐山の「将棋で戦う意味」も(若干ずれてる気がしないでもないが)見出されてきて、益々アツくなる展開の6巻。 後半は桐山の永遠のライバル、二階堂に焦点が当てられ、これがまた涙を誘う話だ。前巻の師匠の話を個人的には越えたかもしれない。

    0
    投稿日: 2011.07.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    帯にあったように、今回はまさに「戦いの第6巻」。 ひなちゃんのいじめをきっかけに、零くんがどんどん変わっていく様子が なんだかうれしい。 それから、じいちゃんやあかりおねいちゃん、あと林田先生とか、二階堂くん、島田さん・・・あ、あと今回は高橋くん!!周りのひとたちがそれぞれすごく魅力的。 早く続きが読みたい~!!!

    0
    投稿日: 2011.07.28
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    零くんの頑固でズレてるところとか、大切な人のために何かしたいけどどうしたら良いか分からない気持ちとか、色々共感したり考えさせられたりした。色んな感情を抱きながらも少しずつ前に進んでいくところが良かった。

    0
    投稿日: 2011.07.28
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    桐山くんが逞しくなった。キッカケなんて、なんでもいい。守りたいって気持ちなんてさ。何度も読み返しました。

    0
    投稿日: 2011.07.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ひなちゃんのいじめ問題と、晴信ぼっちゃまの過去と入院。 林田先生みたいな担任が欲しかったよ…。 島田さん編とか、これまでの巻みたいにザックリ刺さる感じはなかったものの、野球部・高橋君とひなちゃんのキャッチボールの所で泣きそうになった。 なんていい人なんだ、高橋君。 新しく出てきたキャラは小学校の頃からブンブンいってたという、蜂谷すばる五段。(通称ハッチ)

    0
    投稿日: 2011.07.27
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    表紙、かわいい。二階堂くんとひなちゃんのいいとこが詰まった6巻。ほんまにええ子らや…。 れいちゃんの元担任や川村家のおじいちゃんは大人としてたいへん正しい。こういう人たちが近くにいれば、どんなにどん底に落ちても、人は変な方向にはいかないと思うので…まわりの人って大切にしなきゃ。 あかりさんも、大人びてるけど、ある意味思春期の次くらいに悩み多き年頃だと思うのよ。がんばれ〜! あと、タカハシくん、かっこいいやんか!ひなちゃん見る目ある。

    0
    投稿日: 2011.07.27
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    いじめにあうひなちゃん。何とかしたいと思うまわりの人たち。ひなちゃんを助けたいと思う桐山の思い・・・。ずんとくる。

    0
    投稿日: 2011.07.27
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    イジメられた人、かばってイジメられてしまった人、その家族の心情が繊細に描かれてて電車なのに泣きそうになった イジメられてた子をかばってイジメられてしまった孫娘を褒めてあげるおじいちゃんまじかっこいい そして坊かわいいよ坊 泣いちゃうから早く良くなって みんなもがいてがんばって良くなればいい どんどん面白くなってる気がする それとも面白さがわかるくらいに成長した?

    0
    投稿日: 2011.07.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    将棋と人生に立ち向かう少年の話。6冊目。 ひなちゃんがイジメにあっていることと、その理由を知って、零が強くあることを志す巻。 これまでただ逃げて没頭する対象としての側面が強く、大きな存在でありつつもそれをもって他人を負かすことに罪悪感を捨てきれなかった将棋。 ひなちゃんの支えになる手段として思い定め、二階堂の本気に応える意思を固め、やっと勝ち続ける意義を見出す。 その結果の新人王は良かった。 これまでの鬱屈を見てきて、ここで一つ踏み出せたかと思うと感慨深い。 将棋にもこれから芯が入り、力強さが増すのだろう。宗谷と零が渡り合うのも見るのも、そう遠くないかもしれない。 頼れる存在を感じられれば、ひなちゃんのイジメの解決も遠くはないだろう。ちゃんと抗う相手をターゲットにして、実害のあるイジメを続けるのは難しい。 それに、とりあえず引っ込めたが、お金が解決することというのは存外多いものだ。 それを提供できるだけでも立派なことだよ。

    0
    投稿日: 2011.07.27
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    回を増すごとに、キャラクターそれぞれの「強さ」が引き立っています。 ヒナちゃんのこと、きっと羽海野さんだから描ける部分があると思う。 だれが偉くて、偉くないなんて。 描きたくても、言葉に出したくても、難しい世の中だと思う。 この6巻は広くたくさんの人に読んでほしいです。

    0
    投稿日: 2011.07.27
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    絵柄や話の運び方で救われてはいるが、ひなちゃんのいじめの話、二階堂の病気の話とかなり重めの巻。特にいじめの話、自分の子供がこんな状況に陥ったらと考えると非常につらいものがある。担任教師がまたひどい。面倒なものから逃げようとするだけならいいが、いじめられてる子を責めるとは・・・。でも、マンガの中だけの話じゃなくて、そういう教師も実際いたし、結局、自分を強く持たなければ生き残っていけないのかな。ひなちゃん、おばちゃんがついてるから!と声をかけたくてしょうがなかった。

    0
    投稿日: 2011.07.27
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    読み終わって数日たっても、うまく書けない……。 キャラのすべてが魅力的で、共感できて。 きゅんっ。 ずずん。 ぷふっ。 じわー。 じわわわー。 ってなるから、読後ぐったりなのです。 不器用で、熱くって、強くて、弱くて、やさしいの、みんな。 ほんとは選べないのだけど。けど。 おじいちゃんが、むっちゃ、よかったよー。

    0
    投稿日: 2011.07.27
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    巻を追うごとに面白くなっていく。 この第6巻は傑作と言っていい巻だと思う。 ものすごい作品になってきている。 ハチクロを超える作品になるんじゃないかって期待はみんなが持っていると思う。 それだけに息切れしないでなんとかラストまで描ききってほしい。

    0
    投稿日: 2011.07.26
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    良かった!! 大っっっ好きです!! もう、涙なしでは読めなかったです。いろんな気持ちがヒートアップしてきたこの巻。おじいちゃんの言葉や二階堂の強さ、零の決心の強さがすごく心に響いた。続きが気になる!!

    1
    投稿日: 2011.07.26
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    帯どおり、みんな何かと戦っている6巻だった。戦うのが苦手な私にはちょっと苦しいけど、面白いので一気読み。

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    投稿日: 2011.07.26
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    じわじわとペースアップしてきた6巻。 きっと、人によって見方が色々違ってくるんだろうなあ・・・と思う、とても良い巻でした。

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    投稿日: 2011.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    他人と協調する事は大事。同時に突出する人を迷い無く否定する人がいるのも確かで、私はそれでいいのかと迷う。 白黒つけるばかりで、【曖昧でもいい】という余地がないのではないかと思う。 先生も生徒も仲間が嫌うから人を嫌いになるのでなく、 【誰かを嫌うなら少しは自分の心に問いかけて迷え!】。 人と仕事をする上では、給料を貰っている以上は協調もするべきですが、 学生はもう少し自由でいてもいいと思う。 特例や個性的な人も認めることのできる心に余裕のある人で居てほしい。 なんでも同じ色にしたがる日本の風潮が嫌なだけかもしれませんが(苦笑) 最後の零くんの意外な行動に少し胸が熱くなりました。

    0
    投稿日: 2011.07.26
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    5巻に続き零くんがちょっと成長。いじめられっ子の描写が上手いのなんのって…羽海野チカ先生の漫画は最高です。

    0
    投稿日: 2011.07.26
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    大好きなシリーズの最新刊。 羽海野さんの漫画は基本全部好きなんだけど、これはハチクロを越えてます(自分的に)。 登場人物の表情とか言葉とか、誇張してないのに強い! これはすごいことです。

    0
    投稿日: 2011.07.26
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    間違ったことをしていない人が、理不尽な状況に陥っている。 漫画を読んでいて、これほどまでに「なぜ?」「どうしてこの子が?」と思ったことはないと思いました。 正しいことをして、卑怯ではない怒りを持ち、しっかりと前を向ける子が、 卑劣で、理不尽な状況に追い込まれているのを読むのは、ただただ切なく、悲しく、怒りがわくのだと思いました。 この話の中で、祖父が女の子に「えらい!」と褒めます。間違ったことをしていない孫をしっかりとまっすぐに褒めます。 そのシーンでは、「私だったらこう言えるだろうか」ととても深く考えさせられました。 この巻は、ほのぼのとしたシーンもありつつも、とても考えさせられる内容がぎゅっと詰まっていて、何度も読み返してしまいます。 自分だったら? こう出来るだろうか。 こんな風に包んであげようと出来るだろうか。 この後、どんな風になるのか、しっかりと見守りたいと思います。

    1
    投稿日: 2011.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    登場人物がみんないい子(人)で、何度でも読み返してしまう。 桐山くんが、強くなりたい、頼られる存在になりたい、という社会的な目線を持ち始めた場面が描かれていて、成長したね…!と思わず拍手したくなりました(笑)

    0
    投稿日: 2011.07.26
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    話の内容としては5巻の方が面白かったかなーと。 ハチクロの時の羽海野先生は「絵は可愛いし、言いたい事は分かるけど、全体的にぼんやりしている」という”良さ”があったと思うのですが、3月のライオンは色々言いたい事が言葉で表現されていますね。 絵や雰囲気は相変わらず可愛いのに、危うい感じや儚い感じが更に増していて、ハチクロより全然気に入ってます。 内容は零くんがどんどん強くなっていて、ひなもこれからどんどん強くなっていくんでしょう。見ごたえがある漫画だと思います。

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    投稿日: 2011.07.25
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    過去にいじめらたことのある人間にとっては本当に切実で本当に泣きたくなるほど嬉しくて苦しい本だ。 勇気ってほんと試されるまでわからない。 せっかくなので隣に「冒険者たち」もおいておく

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    投稿日: 2011.07.25
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    4巻でおお!ウミノサン新しい境地が!な~んて思っていたところにほんわか5巻。でも、気になる終わり方からの6巻。重い辛い巻になりました。黒くて太い描写で、ちょっと雑すぎ?って思ってしまう線。力の要る巻だと思うのですがもう少し丁寧に描いてもらいたかった感じ。せっかく絵の上手な漫画家さんなので。表紙もさっぱりしすぎて物足りない。

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    投稿日: 2011.07.25
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    いじめ問題はいまだに解決策がなく苦しんでいる子たちがたくさんいるんだなと改めて感じました。 担任の先生等が見て見ぬふりをしてたりしてて、それがとてもリアルで読んでて悲しかったです。 でも、ひなちゃんの周りには良い人がたくさんいてそれだけで救われると思いました。 これから羽海野先生がどうやってこのいじめ問題を解決させていくのかとても気になります。

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    投稿日: 2011.07.25
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    前作で浮上したイジメ問題を あっさり解決してしまわないところが良し。 先生が桐山くんに言っていたように 皆が自分の立場や自分の身内の立場を守るため、 泥沼の戦いを続けている。 そこにはきれいな解決策なんてないんだ。 つか、今回は、先生、格好いい。 桐山くんのまわりには 本当に格好いい大人がいっぱいいるなぁ。 スミス然り、島田さん然り。

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    投稿日: 2011.07.25
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    れいちゃんの体に少しずつパワーがたまってきてるのが嬉しい。ひなちゃんも二階堂も、等しくヒロインかも。(笑)

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    投稿日: 2011.07.25