
総合評価
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powered by ブクログ涙なしでは読めない… これってヤングアニマルに連載なんだよね。男子はこれを読んでどう感じるのか?はたしてうちの息子たちの反応やいかに?さりげなくそのへんに置いておこっと。リブロで買ったら、原画展のうちわもらった!原画展も行くべしっ。
0投稿日: 2011.07.25
powered by ブクログ今回は何度もウルウルきました。零の人間としての成長がすごく感じられて良かったです。ひなちゃんの問題はまだまだ続くようで次が早く読みたい!
0投稿日: 2011.07.25
powered by ブクログ今回も、端々で笑えるのに、本筋はどすーんと重い内容でした。 零君、二階堂君、ひなちゃん、みんなみんな、がんばれ〜〜!
0投稿日: 2011.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いじめの問題というのは、何らかの形で経験してみないとわからない部分が多い。そして、心の中に傷を抱えた人にとっては、それは触れられたくない部分であることが多い。この巻では特に、その触れられたくない部分をしたたかに刺激されるのだが、嫌な感じは全くしない。むしろ、優しく温かく、そして弱い者に寄りそう力強さを感じる。そしてそれが、桐山の将棋に対する姿勢や二海堂のそれと共鳴している。
0投稿日: 2011.07.25
powered by ブクログこの巻はイジメの話からの将棋へのモチベーションという図になってきている。この2人の関係も気になるし。とにかく細かい優しさが繊細すぎて切ない。
0投稿日: 2011.07.25
powered by ブクログ久しぶりに★5!! 5巻〜6巻の盛り上がりが凄い。 盛り上がりっていっても、 ただ楽しいわけでなく、 ただ苦しいわけでなく、 頑張れ!頑張れ!! って言いたくなるような、 スポーツの試合で逆転のチャンスを見てるような、 そんな感じ。 やっぱいいなぁ。 すごく勇気をもらえる。 頑張ろう、と思える。 心の綺麗な人になりたい。
0投稿日: 2011.07.25
powered by ブクログ今回も胸いっぱいになった。涙目になって読み終わった後にくる暖かさと、切なさと強さがある。それぞれの持っている強さが勇気をくれる。
0投稿日: 2011.07.25
powered by ブクログ東京事変の「大発見」を聞きながら、読んでいたのですが 聴覚と視覚に同時に来る「熱い波動」みたいなものに完全にKO されました。何だろうこの熱さ・・ 巻末に作者がかなりふらふらになりながら描いている的なことが 描いてありましたが、それが本当に伝わってきました。 贅沢な読者としては、早く続きが読みたいとしかいえないです。。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ2巻ラストのモノローグ「戦う理由が無い」、だけど「戦いが始まればどうしても生きる道へと手がのびてしまう 誰を不幸にしても どんな世界が待っていても」、これまで3月のライオンの象徴だったモノローグ。しかし零は、ここにきて守りたいものができて、勝ちたい理由を得た。オビに「戦いの第6巻」と銘打たれた今巻は、ギラギラした目で勝ちにいく零の姿がある。「勝ちたい。どこかひとつだけでも強い存在でありたい。そうだ僕は 必要とされたい」。誰かの力になりたい、誰かを守りたいという思いは、零の戦う理由として熱い力に変わる。そしてひとのために勝ちに行くことが零を棋士として飛躍的に成長させる。対局中にフラッシュバックする二階堂の台詞も、2巻が初出。新人戦、決着。
1投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログひなちゃんも、二階堂も、その周りの人たちも、それぞれに辛い思いを抱えて、戦いながら生きている。 そんなことに零くんも気づいて、やっと、ほんとにやっと、自分も戦おうと思えてきた、そんな6巻目。 個人的には、ひょろっちい零くんが頼りなくて好きなので、ヤル気メラメラの零くんを見ていると、ちょっぴりさみしい気分にはなってしまうのだけど、これがきっと大人になるっていうことなんだね。 そして、まるでひなちゃんの母親の様に、妹のことで頭を悩ますあかりさんは19歳の時にお母さんを亡くした、というエピソードを読んで、彼女の年を数えてったら、モモちゃんの年からして、まだ22か23ってことが発覚。 あかりさん、うちの妹より年下じゃないですか!どうしてそんな大人の雰囲気がっ!
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ヒナちゃんが頑張って、 レイくんも頑張って、 あかりさんが大変だったんだなって思って、 二階堂くんも大変だっただなって思って。 おじいちゃん素敵!って思った巻。 このお話はたまに「食マンガ」に分類したいくらいおいしそうなごはんが載ってて食べたくなる!! からあげ、ポテトサラダにクリームシチュー。 好きだ!
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ新人戦決勝戦で号泣。駒をぐっと握るあのシーン、文句なしの名シーン!二階堂くん大好きです。みんなのやさしさでもっとやさしくなれる、強くなれる。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ6巻は戦いと銘打たれている。 6巻には零が涙を流すところが2箇所ある。二海堂の病気のことについて島田さんから聞き、二海堂の棋譜を見るところ。そして、新人王戦において山崎順慶に勝ったところ。そういえば、登場人物の感情が豊かに表現されるこの物語の中において、零が涙を流すところは少なかったんではないだろうか。それだけ、だんだんと零の心にも周りからもらった温かいものが沁み渡ってきているのだなと思った。いずれも静かに流される涙だが、零の熱い気持ちが十分に伝わってくる。 「怒り」について考えさせられた。 ひなちゃんが学校のクラスメートや先生の理不尽さに怒りを抱えるところ。零が山崎順慶との対戦で、山崎順慶が二海堂に対して行った戦い方を、零が実際に対峙して思い出すところ。生きてると、どうしても理不尽なことにもぶつかるので、怒りが芽生えるのは仕方のないことなのかもしれない。そしてもっと言えば真摯に生きてると、より大きな困難を受け入れることになるので、困難を受け入れる過程でいくら自身の心が強くても、やり場のない気持ちを怒りとして発露しなくてはならなくなる。ひなちゃんが家で暴れて鼻血が出たようにである。しかし怒りは和らげられていくものであって欲しい。 怒りのようなものを拠り所にして、戦い抜くための心の強さが養われていくような展開はいやだと個人的に思った。「好みでない」展開、というような客観的なものでなく、羽海野さんにそういう風に描いてほしくない、というかなり個人的な思い入れに近い。なので、怒りのようなものにまかせて、投げやりともとれるような将棋をしようとする零が、二海堂の言葉を思い出してとどまり、大事に指して行こうとするところは読んでいて涙が出た。戦っていくための心の強さは大事な人との関係の中で育まれるものであって欲しい。 素晴らしいマンガです。 羽海野先生にはこれからもゆっくりと丁寧に物語を紡いでいってほしい。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログいじめに苦しむひなたのために、(多少進む方向は間違っていて暴走気味だとはいえ)戦うことを決意した零。心が折れそうになりながらも、気丈に彼女なりのやり方で現実と戦うひなた。将棋で戦うことしか知らなかった零と、明るさを失いつつあるひなたの世界が二重写しのように描かれる。そして、それぞれと繋がろうとする人々の想い。たとえ心の中の荒野を歩いていても、誰もが一人じゃないのだ。そんな想いがギュッと心を締めつける。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ表紙で元気に笑ってる二階堂君。 読み終わってからもう一度表紙を見て泣けました。 6巻はひなちゃんと二階堂君がそれぞれの場所で苦しい闘いをしてます。 “頑張れ”と祈らずには居られません。 二階堂君の声が桐山君にちゃんと届いたのが嬉しかった! 7巻ではひなちゃんに笑顔が戻って欲しいです。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログいろんな大事なものを取り戻していく。 見つけていく。探しなおす。再び確認する。 みんなが自分を見失いそうになりながら、それでも大事なものを護るために頑張っている。 支えてくれる人がいるって幸せ。 そういう人がいると感じられるって幸せ。 それでも辛いことは無くならないんだけど、でも、幸せがないまま苦しみ続けるのはもっと辛いよ。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
折れずにまっすぐに生きよう、自分に素直であろうとする人は、素敵です。家族が味方をしないでだれがする。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ重さと、難しさの中に、可愛らしさ全面に出すという、羽海野チカの真骨頂って感じ。やっぱり将棋学びたい。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ購入 現状から逃げないように踏ん張ったり、 戦ったり、立ち向かったり、あがいたり、 前作もそうだったけれど、 話の全体にそんなような雰囲気が色濃く流れている気がする そして、それに触れることはとてもエネルギーがいるし、 怖い 今作はそれがより濃いから、あんまり読み返さないのだろうなあ
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ開いて数ページで涙が出始めて 終始泣いてました。 最後の方は歯食いしばって泣きながら読みました。 先生の描かれる登場人物達の表情は本当に力強く、訴えかけてくるものがあります。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログこれからもっと面白くなりそうだから☆を控え目に。 胸が苦しくなる展開。 難しいことだなぁ。 『「逃げなかった」記憶が欲し』いっていうのは、 なんだかすごくよく分かる気がしました。 誰しもあるものだと思うんだけれども。 教訓めいてなくてスッと降りてきた感じでした。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表紙のとおり二階堂の巻。そして帯のとおり、闘いの巻。闘いはまだまだ苦しいな。以前の二階堂の叫びがちゃんと届いていてよかったなぁ。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ私には内容が濃すぎたかなぁ。 改めて林田先生好きだな、と思った巻です(笑) 二階堂は「あぁ、やっぱり」と落ち着くべき所に落ち着いた感じですね。 零ちゃんの解決策は理解し難いところもあるけど、一生懸命で熱いところ格好良いです。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ「ああああ。かわええええええええ!」 と一気に二海堂ファンになってしまう6巻。 でもしっかり泣ける!熱くなれる! そして何より優しい気持ちになれる。 そんな将棋漫画。サイコーです!
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログそれぞれに「守りたいもの」があって、それがあるから必死になる、強くあれる。 ひなちゃんどうなっちゃうかなぁ、心配。林田先生いいなぁ。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回はすごく良い内容で心が震えてしまいました。 プロ棋士である主人公 零がお世話になっている家のヒナちゃん(中学生)が いじめられている友達をかばい自分もいじめられてしまうのですが それでも必死に頑張っているヒナちゃんが健気でたまりません。 そんなヒナちゃんに零も自分に出来ることをやろうと 必死になっている姿やヒナちゃんを支える家族の姿 本当に心にしみてきます。 また今回は 新人王の対局の話もそれに絡んで出てくるのですが 零は決勝に進むのですが ライバルが準決勝で敗れ しかも入院にまでなってしまうという結果に 普段は顔に出さずに頑張っているんですが 実は体が弱く、将棋の基盤の上だけは 強くありたいと頑張っていたって話で 少し心が打たれてしまいました。 さすが今年度賞を取った作品! 拍手を送りたい内容です!!
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ坊にズキュンッ!!な表紙でした。 内容は、ところどころで目から汁でました。 なんでこんなに真っ正面から向き合うだろう。 なんでここまで直球で不器用に立ち向かうんだろう。 色々ごちゃごちゃ書いても読んでもらわないと、 この衝撃をお伝えすることは無理です。 読んで体の芯から水分でてきます。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログいじめ問題まだまだ続いている。二階堂のモデルはやな予感がしてたんだけど、彼だった。うーん。 ところで、マンガ大賞とか漫画賞とか受賞したらしい。前から不思議だったのは完結もしていない作品が受賞すること。これからつまらなくなったり、雑誌が消えて未完になったりしたらどうするんだろう。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログひなちゃんの強さ。桐山くんの成長。周りのひとたちの温かさ。読んだ時に感じたこの感覚は、忘れたくない。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ中で最も感情を揺さぶられる展開で、こんな程度で泣かされてたまるかと思いつつ目頭が熱くなる。キャラクターの泣き顔の描き方がまた胸に迫る上手さなんだよなあ。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ泣いた。泣いてないところも平静ではいられなかった。それぐらいに心がざわざわして、悲しくなって、暖かくなった。戦いの第6巻という帯はまさに。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ今までで出ている6巻の中で一番良かった。もう一度1巻から読み直したい。 読み終わってから表紙をもう一度見ると凄いグッと来る。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ零くん、どんどん変わっていきます。 自分が生きていくためだけに戦っていた彼が、 ひなちゃんのために戦っている姿、まぶしいくらいです。 「誰かのために」と思える存在がいる人は、強い。 零くんも、ひなちゃんも、二海堂も、あかりさんも、 それぞれに戦っています。みんなみんな、頑張れ! 私も、3月のライオンを読み返して、また逃げないで頑張ろう。
1投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログモモちゃんのごとく飛びつきたくなる表紙素敵です! ボドロー! 自分に足りないのは怒ることかもしれないな、と読み終わってまず思いました。正直に怒れるひなちゃんはとても格好良いと思った。読んで、ひなちゃんに、零くんに、救われた人がすごく多いんじゃないかな、と思いました。わたしもそうです。ハッチさんのところも、ただの嫌な人で終わらなかったところが、すごく良かったし、また救われました。男前っぷりが上がっていく零くんの成長が嬉しいです。次巻も楽しみにしています。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ帯の「戦いの第6巻」は秀逸なコピーだなって感じの内容で熱い展開が最高。 雑誌で読んでるけどまとめて読むと勢いがあって良いね。涙腺やばかった。 雑誌で早く京都のその後が読みたい。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ自分はこんなにも何かに怒りを感じることはできないのかなと、あらためて感じた。怒りは自分に近い何かが、発火点である必要のあるものだと思う。そうでない何かは、すごく正しいように見える。 不快に思うことと怒りを感じることは、まったく違うことだし、ましてや怒りを共有しようとすることは、さらに純度の高いことなのかなと感じた。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ名作(°̥̥̥̥̥̥̥̥⌓°̥̥̥̥̥̥̥̥)!5巻からの流れが神(°̥̥̥̥̥̥̥̥⌓°̥̥̥̥̥̥̥̥) 心理描写とか、凄く熱い(°̥̥̥̥̥̥̥̥⌓°̥̥̥̥̥̥̥̥) こんなに凄い作品になるとは、1巻から想像出来なかったよー。・゜・(ノД`)・゜・。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ一気にきましたね!ぐわぁ〜って。 今回も読んでて苦しくなる場面…ヒナちゃんの、誰が大きな声で笑っていいとか、小学校からずっとクラスに見えない階級みたいなのがあって…あれはなに? 義務教育が大嫌いだったあの頃の事を、鮮明に思い出しました。 あぁ、深すぎるウミノワールド…ウミノさんの頭と心はいったいどうなっているんでしょう…
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ号泣。 いろいろ心打たれるセリフがあって、泣きじゃくりました。 とりあえず林田先生が美味しすぎて愛しい。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ今まででイチバン深くセツナイ巻。シズラーで読みはじめ、途中でやめられず、シズラーで泣く。イジメの構造を抉るように用いてるのは嫌なんだけど、主人公を勝負師に成長させるには必要なんだろな。次巻、早く読みたいが、二階堂の未来がみたくない(「聖の青春」の棋士がモデルと聞いてるから・・・)。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
はああああ.... 今回は零くんや将棋は脇です。でも、すごくがんばっている。 ひなちゃんに起こったことは、誰もが誰の役かはともかくとして、どこかで経験している事だ。今、経験している人も多いだろう。子供時代がめだつけれど、大人になっても(情けないけど)あることだ。 零君の先生も言っているように、正解のないことなのだけれど....それでも、この漫画を読んでひなちゃんが悪い、とかおかしい、という人はいないだろう。そうであってほしい。 どうしたら解決になるだろう? 私の好みとしては、この状況をちゃんとわかる権力のある大人が介入して担任の先生と小娘たちに対してしかるべき処分をする事だけれど....それではひなちゃんの心は晴れまい。 今ひなちゃんを遠巻きにして、その他大勢に進んでなっている子たちはどうするのだろう。 その子たちがその他大勢をやめて「味方」になるだろうか?そういうキンパチ的展開は羽海野先生はしないだろう。と思う。 どうしたら解決になるだろう? 全面解決は、たぶんない。あかりさんのお父さん問題のように、納めどころを見つけられないまま、過ごす事になるのだろうか。 どうしたら解決になるのだろう?
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ登場人物がただ強い人間ではなく ただ悪いやつでもなく…。 とにかく人間くさいのに芯の強さに 泣かされる。 新人王決勝で不覚にも泣いてしまったよ。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
開始数ページで、おじいちゃんの言葉に泣かされてしまう。 間違ってない、胸をはれ。 こう言ってくれる人が傍にいる。それも自分の家族が言ってくれる。 どれほど救われることだろうかと思う。 モモちゃんの無垢さもまた、救いになるだろう。 家族がいてくれる、味方でいてくれる。それはとても大きい。 林田先生が「家族に話せたのがでかい」と言うが、本当にそうだと思う。 そして、ひなちゃんの顔も見たことがないのに真剣に話を聞いてくれる 林田先生自身の存在もまた、間接的にでもひなちゃんを救ってくれると思う。 「ひなちゃんがどんな解決を望んでいるのか」はとても重要で 先生のアドバイスはかなり的確だと思った。 自分自身、いじめをはちょっとケースが違うが学校でトラブルがあったとき 絶対に親には出てきてほしくなかった。恥ずかしい。恰好悪い。 自分の問題なんだから自分で解決するから 絶対にやめてくれと言った覚えがある。 あかりさんの気持ちも痛いほどわかる。 母親代わりとして気張った立場でいなければいけないあかりさんが 気持ちを吐露できる数少ない人間である零くん。 その零くんが、玉ねぎの皮を剥きながら話をするシーンもとても好きだ。 零くんにそんなつもりはきっとないのだろうけれど、 あかりさんはああいう話をしてもらって、ああいう言葉をもらって、 救われたと思う。 零くんが勝利への執念をもつようになったこと。 確かに多少、二海堂くんの期待とは違う理由ではあるのだが(苦笑) それは零くんの第一歩だと思うのだ。 ひなちゃんに恩を返そうと頑張っているが、結局ひなちゃんのお蔭で 前に進めている。 みんなが相互に関係しあって、助け合って、まわっている。 意識はしていなくとも、零くんが救い救われ、ひなちゃんが救い救われ そうやって世界は回っているのだと思った。 高橋くんは本当に体育会系というか、スポーツマンらしい 考え方と助け方でとても好感が持てる。 一緒にいてくれる時間は大丈夫でも、そのあと一人でクラスに戻って 何か言われたりギャップを感じたりして孤独になって、辛いかもしれない。 でも、それでも誰かいてくれるというのはひなちゃんにとって良いことのはずだ。 いじめっこもキャッチボールに誘って、話合わせでもするのかと思ったら ちょっと予想外の展開。(笑) しかし「転向したのって佐倉ちほだったんだな」という彼の台詞にはどきっとした。 ひなちゃんの話を聞いていて、とても悔しい。 自分が彼女のクラスメートだったならと思う。 黙ってなんかいないのに。 女が陰険なのは仕方ないとしても、男子はなにをやってるんだろう。 自分は女子校出身なのでよくわからないけれど 小学校のときの男子は、いじめをする女子に対して 「なにばかなことやってんだ」と言えるくらいには男らしかったのに。 何よりこの担任が酷過ぎる。職員室に来いというから多少進展するかと思ったら ひなちゃんに「協調性が無い」と言うなんて。 目の前にいたら殴っていたかもしれない。 職員室で話していて、他の先生たちだって薄々事情はわかったのではないのか。 一体なにをやっているんだ。 でもそう思っているのは零ちゃんやあかりさんの方が、もっともっと思っているのだろう。 本当に親同士で話合わなければならなくなったら、 おじいちゃんやおばさんや、林田先生を連れて行った方がいい。 喧嘩は結局人数だ。相手に喚き散らされて大人数で言われたら いくらこっちが正しいことを言っていても、相手はそことは違うこと たとえば、親がいないからダメなんだ、とか論点のずれたところで やりこめようとしてくるに違いないのだから。 男がいるかどうかでも大分違う。 林田先生が本気で怒ってくれるところがとても好きだ。 同じ教師として、ここまで言ってくれる先生がこの世の中には存在する。 ひなちゃんの担任の先生みたいなのだけではないのだ。 それがわかるだけでも、ひなちゃんはまた少し救われるのではないか。 小学校の時の担任だとか言って行ってしまえばいいのだ。本当に。 零くんが二海堂くんに 「お前なら大丈夫だ」 と言ったシーンにはぞくっとした。二海堂くんは、嬉しかっただろうな。 6巻で遂に描かれる病のこと。 将棋を指しながら倒れるという壮絶な、彼らしい新人戦の結末。 どれだけ零くんとの決勝戦を望んだことだろう。 それを見たかった。 島田さんが零くんに話すシーンはとても静かで でもそれは見た目通り静かなものではなくて、内に秘めたものが暴れ狂いそうなほど 棋譜を冒険小説のようだったと表現し、雨の中を走る零くんに鳥肌がたった。 ひなちゃんのこと、二海堂くんのことを経て 零くんが戦おうとする強さ、熱さが伝わる。 成長と言っても差し支えないのではないか。 やる気にさせてくれたのが二海堂なら、それを諌めてくれるのもまた二海堂で 過去の彼の言葉を思い出して飛車を戻すシーンには圧倒される。 約束通り新人王を勝ちとって、咄嗟の思い付きで京都まで行ってしまう流れもまた 今の零くんの熱さや勢いなのだろう。 鴨川で泣いているひなちゃんの頭を抱きしめている零くんに やはり毅然とした強さを感じた。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログいろいろ「泣いてしまいどころ」「ぐっときてしまいどころ」はあるけど… あえて、…母として〜 あかりさんの思い(あかりさんは母ではないが)に 胸が締め付けられた…
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログみんな頑張ってる!今回も深い話でした。やはりいいマンガだなぁ☆零くんの成長がみれました。今回発売される前に表紙を見て二階堂くんカワイイ☆なんて言ってたら、中身読んだら深い表紙だったんだなと。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ桐山くんとひなちゃんの(恋愛的な意味での)進展にキャーキャーするのが不謹慎に思えるほどに。本質的で素朴で、だからこそ誰にでも通じるテーマが、ここにある。 「自分の居場所」「それを勝ち取り/守る為の戦い」「不義への怒り」。6巻のテーマはこの3つだと思う。 長文レビューはブログて公開しています(ネタバレ有り)。 http://tk2to.blogspot.com/2011/07/blog-post_23.html
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
弱者とか途上の視点を描かせたら もはや右に出るものはいないのでないだろうか? 弱い立場に置かれた者に対する優しい空気感と眼差し。 三月のライオン とは言ったものだと思う。 「マンガ大賞2011」を受賞した話題作の第6巻。 本屋に行ったらすごい数で平積みでした。 「漫画を読むと頭が悪くなるからヤメナサイ」と昔言っていた両親に 読ませてあげたいなあ。 本編では遂に主人公が一歩前に出ます。 「助けて欲しいんだ」と頭からつま先まで言っていた男の子が 自分が気づかなかっただけで、ずっと助けられていた事を知り、 「助けてあげたいんだ」という使命感を得て、 自身への感傷はなくなり、物事の本質に踏み込みます。 気づかない人は一生気づかない部分。 その変化は彼自身の将棋の戦い方にも現れてきます。 「人のために好きな将棋を打つ」と言う変貌に、もう1巻にあった寂しさはどこにも無い様に見えました。 そして二海堂 晴信、お前はオトコだぜ。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ切ない…。切ないけど、すごくよく分かる。 ひなちゃんの気持ちとか零ちゃんのひなちゃんに対する気持ちとか。過去にいじめられた経験がある人なら少なからず分かってしまう気持ちなんじゃないかと。 この漫画に出てくる人は、零ちゃんだったりひなちゃんだったり二階堂だったりあかりさんだったり。みんな強くて優しい人ばっかり。 これを読むと自分も優しくなれる気がするし、ほんの少し、強さも分けて貰える気がする。 羽海野チカさん大好きです。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ漫画には神巻ってのがある。この6巻はまさにそれじゃないかな? 数日前、ネットの新刊案内を見て、僕と家族はこの表紙を笑った。 読み終わって表紙を見ると、泣くよ。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ5巻の最後で日向に対する桐山君の決意がよく分からなかったんだけど、少し納得。 誰かの為に強くなろうと模索するのはスバラシイ。 桐山君、頑張って!な巻。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ昼におそうめん食べながら読了。しょっぱなからやばい。前の話の続きなら、泣かない訳ないでしょ。 おじいちゃんのセリフにぐっときたり。零くんのいじらしさにぐっときたり。林田先生、大好きだ。 もう三回くらい読み返してるけど、週末また読み返すだろうな。 なんというかもう、主要登場人物がみな、愛おしくてしかたない。いとしきかな。まさにそんなかんじ。みんな、幸せになってほしいな。 そして、わたしも、誰かに必要とされたいです。零くんの気持ちに痛いほど共感。自分のことだけですぐいっぱいいっぱいになって、周りの優しさや寂しさに気付けずにいる。わたしも、同じかもしれない。声に出して、泣き叫びたくなるほど感情を揺さぶられました。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ああもう心で叫ばずにはいられないよ全く。 こうぐっさぐさ刺さるなー 二階堂のがんばりもひなちゃんのふんばりもあかりさんの葛藤も、桐山君の一歩も! あと先生ww大好きですww 「必要とされたい」といった桐山君の言葉が、一日ずっと頭から離れませんでした。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
将棋以外の展開がちょっと意外な感じでしたが、 色々腑に落ちる部分もあって、それほど唐突な感じはありませんでした。 見ていて辛い部分も確かにあるのですが、登場人物達に「がんばれ!」と思いながらハラハラ読むのでありました。 そして相変わらずご飯が美味しそうでした。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログひなちゃんに対するイジメはどのように決着がつくのだろう。零くんはもちろん、彼女を取り巻くみんなの優しさ、葛藤が切ない。そして二階堂くんの表紙がめちゃめちゃカワイイ( ̄∀ ̄)
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ仲間がいて、みんな優しくて、泣けた。 まさに帯の通り、「戦いの第6巻」。 みんなが戦ってて、読みながら一緒に戦った。 私もちゃんと戦いたい。勝ちたい。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログひなちゃんの心ももちろん痛そうだけど、零ちゃんの苦悩もすごく分かる。 零ちゃんがこれからどんな人になって、ひなちゃんと関わっていくのか、すごく楽しみ。 ぶんちゃんの写真がめちゃかわいい。
1投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ人は一人で産まれて一人で死ぬ。 けど、絶対に一人では生きていけない。 誰かが自分の為に心を砕いてくれる。 誰かが自分の居場所を作ってくれる。 誰かが自分と同じ方向を向いてくれる。 一人じゃない、誰かがいてくれることがどんなに素晴らしいのか。 読み進めるほど「誰か」の存在に感謝し、胸が熱くなった。 また、登場人物の関係も過去を交えて深くなっていった今巻。 一人だった彼らがどんどん「みんな」になっていく実感を覚えた。 主人公、零の成長も顕著。 二階堂の存在で自分を確かめ、 島田の存在で戦う意味をおぼろげながら見いだし、 ひなたの存在で自分よりも大切な何かを見つけ、 そして今は自分の足で立って戦うことを選び抜いた。 みんなの心に触れて彩られた零は、 きっとこれからどんどん豊かな表情になっていくのだろう。
3投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ待望の新刊。とある大きなテーマにじっくりとりかかる様子がグッとくる。揺れて、選んで、見習い、省みて、繋ぎ合わせて、少しずつ進む。がんばれ!
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
3月のライオン最新刊。 今回もまた特典が充実してて。。。。コンビニ・本屋さんをまわって歩いた。 6巻はひなちゃんのうけているいじめについて。 ほんと、許せんな、いじめは。 いじめてる側も見て見ぬフリする先生の方も許せん。 ひなちゃんがいじめに立ち向かっている。 これ女子中高生とか読めばいいのに。 桐山くんも自分のすべきことをして戦っている。 二階堂くんもがんばっている。 羽海野チカだいすきだよー
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ新人戦優勝まで。他人のために動くことでようやく主人公が本気モードに。相変わらず面白いけど作者の体調が心配だ・・・。月刊ペースでいいと思うんだけどなあ。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログほろほろ泣きながら読みました。 それぞれが、学校だったり仕事だったり将棋だったり、いろんな壁に挑みながら、大切なひとのために何ができるか、っていうことをしっかり考えて生きているのがすてきだなあと思う。 でも、それがうまくいかなくて、どうしたらいいのかって、悩む。 誰だって起こりうること。 いじめって本当に難しいこと。 私も、今思い起こしてみれば、あれは人を傷つけていたな…という行為があったりする。子供だから気付かなかったのかな。それだけじゃないと思う。想像力が、足りなかったんだ。 やっぱり、無知は、知らずひとを傷つけるものなのかな、と思った。 ひなちゃんが、笑えるようになったらいいな。 零くんは、だんだんあたたかみのある人間になってきてますね。 これからどうなるか、楽しみです。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ自分の問題を克服せずに 他人に背負わせることを 「正しい」と言うのなら 僕の答えはーーただ一つ ふざけるな 「戦いの第六巻」と帯に書いてあるとおり、今回は桐山零とひなたがとある問題に奮闘する巻になっています。 前巻の最後で、時を超えてひなたに救われた零は、今度はひなたの力になって恩返ししようと立ち上がります。 今回の見所は、人間関係に疎かった桐山零が自分の大切な人の為に行動している所です。 ひなたを救うために恩師にアドバイスを求めたり、将棋の勝敗に感情を表したり、心友の無念のために怒る桐山。その姿は、今までの彼には見られなかった成長です。 将棋に関しても成長しました。いつも攻めすぎて暴走してしまう彼を寸前で引き止めたのは、心友の言葉であり、ひなたの慟哭であり、それによって自分がどれだけ他人と、そして自分自身さえも蔑ろにしてきたことに気づけたのです。 人間関係に疎くどこかドライだった零が、大切な人のために怒り、不器用ながらも立ち向かう姿はまさに「戦い」に相応しいものでした。 次回も気になりますね。大きな社会問題を取り扱っているだけに、非常に結末が気になります。 零とひなたの関係も変わるのだろうか? 重要な伏線回収もあり、非常に満足のいく巻でした。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ今回も、くすくす笑ってしんみりして、歯痒さにじたばたして。もう次が待ち遠しい。どうか、どうか、ひなちゃんが乗り越えてくれますように。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ心に迫る巻。この巻からでもいい、とにかく読んで欲しい。みんな、戦ってる。胸が熱くなる。 普段優しいうみの先生の激しさがここに。圧倒されて、自分も頑張らにゃと思いました。うん。がんばる。 余談だけど、帯の言葉が深い、と久しぶりに好感を持った。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログイジメの話は読んでいてやっぱり辛いなぁ。そこを軸にして展開していく内容に心を打たれて泣いてしまった。 あと…Zoffとのコラボメガネが欲しいです。(´◡`)
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログずっとうだうだしていた零君が熱い少年に変わった!?と思える程、今巻の彼は男らしい!ひなちゃんの為に頑張る姿がいいです! 相変わらず人間のやさしさが染みわたる漫画です。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ考えてこなかったことでした。問題がなかった訳ではないけど、考えたくないことでもありました。でもきっと巡りめぐってまた同じ場所にたどり着くかもしれない。この作品に出逢って考えるきっかけが出来ました。 悔しいときは、悔しいって泣いてもいいんだと知りました。
1投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ二階堂が表紙だったから思わず2冊買いそうになったけどなんとか踏みとどまりましたw いまだにいじめが続いてて気持ちが暗くなったけど、まわりが暖か過ぎて気づいたら泣きそうになってる。それが毎巻続くのだからウミノ先生の作品はホントに素晴らしいな。 高橋君がホントにイケメンでひなちゃんが好きになるのも無理なかったネ
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ「人は一人ではないんだよ」「いろんな人に助けられてるんだよ」と語りかけてくるような一冊。 いじめの話は心が痛い。でも、どうやったらいいのか、みんなが考えてる。その中で桐山くんも目標をみつけて、ようやく周りを見始めた。 桐山くんが新人王を取れたのは、二階堂や、ひなちゃんや、あかりさんや、その他いろんな人の存在に気付いたから。 頑張れ、と私も桐山くんの背中を押したい。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ職場で昼休みに読んだら涙出てやばかった。 ネタバレ避けられなそうなので、書けることがないですが、表紙の彼がとても好きだ。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログこの巻凄くいいっ!!!ひなのイジメの問題はただただ、腹が立ってしょうがないケド、リアルなんだな… もうっ泣けてくるっ。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ先ほど読み終えました。 5巻から続いている、ひなたの問題は7巻まで続くようです。ひなたには頑張ってほしいです。 新人戦のお話があっさりしすぎたかな、と思います。 将棋部分に重点を置いているわけではないですが、一応将棋の漫画ですし、桐山君が新人王を目指して頑張っているところがたくさん描かれていたため、もう少しあってもよかったのでは… しかしやはり羽海野さんは安定していて、ほんわかした気持ちになれていいですね!
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ盛り上がってきましたね、 今回も本当によかった 主人公とライバルの成長がこれから楽しみ 読んでいる途中少しだけうるっときた
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログあ~良かったよ~! ビロビロに泣けちゃったよ~! なんで、二階堂くんが表紙なのかも納得…… ひなちゃん、頑張っているよね。 どうしてあげたらいいんだろうって、その昔、ずっと悩んでいて 今でも思い出すと苦しくなってしまう……。 何にもできなかったんだけど。 (林田先生、良いな~、好きだわ~) みんなに、零くんや林田先生がいたら良いのに…… あ~、7巻が早く読みたいっ!
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログただただ読み続けたい! 先は気になるけど終わってほしくない。 素敵なマンガです。 余談ですが、あかり姉ちゃんは島田先生と出会えば良いのに……ふくふくにしてあげて!
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ3月のライオンは読むたびに 言葉にしたくて どうにかしようともがくのですが、 未だにうまく表現できません。 6巻は帯のアオリの通り戦いの巻でした。 ひなちゃんの戦い またその家族の戦い 零くんの戦い 二階堂の戦い… 辛くて苦しくて切なくて 彼らのこれからが どうか安らかであるように 願わずにはいられないそんな第6巻。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ「戦いの第6巻」は、まさに皆が必死に戦っている話だった。 自分の為に、大事な人の為に「強くなりたい」と願いながら。 それにしても表紙ッ!! 確かに何処から見ても二階堂くんなんだけど、 予想外だったから これが探している本だと思わなくて、 お店の中をキョロキョロしちゃったわよー ところで。モモちゃんのヌイグルミは、みつかったのかしら?
2投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログダブル受賞おめでとうございます。零くんの先生ほんといい。こんな担任だったら楽しいろうな笑。ひなちゃんがもう(;_;)でもそれが皮肉にも零くんの年相応の人間味を与えている気がする
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ泣ける。 零くんやひなちゃん、坊の想いとか考えると、胸がしめつけられる。 1巻から5巻まで、もちろん好きだけど、6巻は格別。 本当にウミノ先生はすごいと痛感。 ここまで、ぐっとくる作品は今までにないかも。
1投稿日: 2011.07.21
powered by ブクログ背景に始まりキャラクターの一つ一つの表情やセリフ、チャプターごとの詩、全てに思いが濃密に込められている。それが、ただ眺めているだけでも分かる。 最初は「眺めている」だけでも作品の力が強力すぎて、半ば強制的に話に引き込まれ、1ページ1ページを集中して読まざるをえなくなる。 作者は必死に、精神削りながら描いてんだろうなーと思って、泣けてくる。ストーリーも相まって、涙が止まらない。 とにかく、零は頑張った! 自分は何も頑張れていない、戦っていない、というのがよく分かる巻だった。
0投稿日: 2011.07.21
powered by ブクログ甘酢っぱく、不器用で温かい。たまに不思議。将棋の世界は厳しくて、きっと綺麗なばかりじゃない。だからこそ………と考えてしまうのか。二階堂くん、モデルになったあの人と似ているけれど、別の人生になりますように。
0投稿日: 2011.07.21
powered by ブクログつらい。けど、みんな必死に進もうとしているのが…主人公も、一巻を読み返せば、ちゃんと成長してる。そこまで卑下することないんだよ、って言ってあげたい。
0投稿日: 2011.06.30
