
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
感想 将科部に入部して学校に居場所ができた。少しずつではあるものの着実に成長していっている。こんな平穏が続けばよかったが、新たな問題発生。ひなちゃんは強い。辛いだろうに自分を曲げず、友達を守ろうと戦っている。頑張れ!!
0投稿日: 2025.01.06
powered by ブクログ何度読んでも 「こんなにも時が過ぎた後で全く違う方向から嵐のように救われる事がある」 の所で涙ぐんでしまう
1投稿日: 2024.10.13
powered by ブクログほのぼの笑って読んでたら泣いちゃうよね。 ここからしばらく辛いんだよなぁ。 私も中学生の頃いじめられてたから共感しかなくて。 でもひなちゃんみたいに強くはなかったし、誰にも言えなかった。 だからこの辺は私も救われる。 もう数十年経ったけど、今でも私をいじめた奴らは不幸になっていればいいと本気で思ってる。
32投稿日: 2024.04.15
powered by ブクログ相変わらず全てのキャラクターが個性的でありながら、一人漏らさず魅力的に描かれています。 島田八段のタイトル戦が終わって、5巻はちょっと箸休め的な内容かな、と思っていたら、 最後のチャプターでいじめというシリアスなテーマがぶちこまれ、どうやら一息つく暇もなさそうでした。次巻が気になる…!
3投稿日: 2023.04.05
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そりゃ誰だって悔しいでしょうよ。棋士の内なる闘争心。カッコいいなあ。こんな感じで前半は愉快で楽しく熱い話。後半はひなちゃんの話。。。アニメ放送当時、毎週毎週どうなるのかと、静かに、でもかじりついて観てました。今度は桐山が助ける番だ。
0投稿日: 2023.01.13
powered by ブクログ前巻で少しずつ心を開いていく零が、島田開八段の故郷での姿をみて、自分に向き合い始める。これまたひとの良い将科部の野口部長の登場で、やっと零にも温かみのある学校生活がやって来て…p20とp82-84は、零のように目から何かが出そう (ノД`)・゜・。 あぁそれなのに…。ひなちゃんも零と同じ境遇に…再びヘヴィな展開の予兆…。 それとは別に、今巻も食べ物が美味そう。塩野クラブのくじらもち、三月町ふくふくダルマ、熊倉九段の瞬殺ケーキ…。ひとえに食べ物の画そのものより、それを取り巻く人たちによるのかな。 他に印象的なのはp31・p136のモモちゃん、名人戦最終局翌朝の熊倉九段 (*‘∀‘)
0投稿日: 2022.06.05
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今の自分ではなく、 あの時の自分を助けてくれる 今の彼女 あの時の自分が変わるわけではないのに 過去だからこそ 過ぎ去った時間は何も変わらないのに 全く違う方向から 嵐のように 救われるんです。 自分の辛さの中で 相手の辛さの中で 後悔していたとしても 後悔なんてしないと思って しちゃダメだと思って 間違ってないと思って それを言葉にして 相手に伝えられる 一気に連れていかれる 一生かけても返したいと思う恩 ここまでに思い出した時 学年が進級して自分が思ったことを思い出しながら 自分だけでなく進級したわけではないからこそ 変わっていく
0投稿日: 2021.12.05
powered by ブクログラフランスくじらもち 桜桃しば漬け 山形県天童市は将棋の街。将棋の駒の産地として有名です。 人間将棋 甘味屋トラップ な?言ったろ?「案ずるより産むが易し」って俺の経験上だと8割方真実なんだよな ハト麦茶 蒲公英の根で作ったコーヒー ブドウ糖 脳は大喰い 加藤一二三 人間は混沌そのものだ 偽りの草食棋士 ナミシログミ ナミテントウ 天道虫
0投稿日: 2020.11.30
powered by ブクログ地元をプレッシャーに感じていた島田さんが、地元で生き生きしているのを見るのは嬉しい。 負けをおそれず、負けに慣れず。 ふくふくダルマ食べたいな。 ひなちゃんの強さ。 ちほちゃんは間違いなく救われている。
0投稿日: 2020.09.17
powered by ブクログタイトルを取れないまま帰郷することになった島田。彼を出迎える地元の人々の変わらぬ温かさが心に染みる… 責めるわけでもなくかと言って気遣うわけでもなく。「焦るな 開……」と穏やかな表情で告げる老人の優しさが素晴らしい。 こうしてみると、島田を追い詰めているかのように思えたあの垂れ幕すら優しさの象徴であったのだと思えてくる 島田にのしかかっていた意味合いの転換はお見事というほか無い 心を気持ちよく切り替えた島田に対して進級した零は変わらぬ高校生活……、と思いきや又もや林田がナイスプレーをしたね 将科部が生まれたことによって、これまでと同じように林田は零に関わることが出来るし、零は学校空間で自分の将棋の腕を活かす場所が生まれた。何よりも科学部の面々と普通の学生のように接する零の姿にはこちらまで感動しそう… これぞ「逃げなかった」からこそ辿り着けた光景なのだろうな。そしてそういった感動を話したいと思える相手が居ることも零の幸せが少しずつ積み上げられている証であるとも思える そして名人戦やら後藤の事情やら挟みつつ何の予兆もなくひなたの身に起きていたいじめ問題。 アニメでこの話を見ていた当時は部外者にはどうしようもない問題がひなたの身に起き続けるものだから、心を痛めながら視聴していた覚えが有る。 それでも、視聴を止めようなんて思わなかったのはひなたの涙ながらの自分は間違っていない!との台詞が最初にあったからなんだろうな この根深い問題を漫画ではどのように描いているのか気になる所
0投稿日: 2020.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・44 ひなたが和菓子屋さんをめざすのは、遠い伏線? ・47 対局のおやつには、制限は無い? ・48 柳原は、後藤と香子のことを知っている? ・52 零はひなたの行動によって救われたみたいですが、零≠ちほという酷い現実が。
0投稿日: 2018.03.27
powered by ブクログ【あらすじ】 林田先生、二海堂、川本家の三姉妹…。周りの人々の温かさに少しずつ心溶かされ、学校生活・棋士生活の両面で前を向き始める零。しかし、そんな零の心を乱す事件がひなたに振りかかる…。 【感想】
0投稿日: 2018.01.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この巻も泣けました。 学校での出来事は自分にも覚えがあるから。 ひなちゃんは温かくて、優しくて好きだな。 零も救われてよかった。 今度はひなちゃんの支えになってあげて欲しい。
0投稿日: 2017.12.13
powered by ブクログう~む、イジメの事で固まってしまいました。 どうやって解決するのか、気になる。 とにかく人物描写、のめりこみますね~。 人間将棋での島田さんの人柄、 宗谷、隈倉、後藤・・・将棋にかける闘志の凄さ、 川本家の人々、林田先生、野口先輩、二海堂、香子、 そして二年になった零! 「一生かかっても 僕は 君に 恩を返すよ」 あ~零の心の成長を感じました。
0投稿日: 2017.10.27
powered by ブクログひなちゃん ありがとう 君は ぼくの恩人だ 約束する 僕がついてる 一生かかってでも 僕は 君に 恩を返すよ
0投稿日: 2017.04.17
powered by ブクログ学校生活、棋士生活の両面で前を向き始める零。 人間味あふれるキャラたちが本当に魅力的。 宗谷の勝率を知った時、将棋の厳しさを知った気がした。 零の誓い。 ひなたを救ってあげてほしい。
0投稿日: 2017.02.12
powered by ブクログヒナちゃんいいですね。そして、桐山くん助けられるのかもね。心から・・・。 将棋の戦い楽しみです。坊笑
0投稿日: 2016.12.21
powered by ブクログ島田さんはなんでこんな泣けるんだ。部活の話にも泣けて、いじめの話にもなけて。くそう、なんでこんなに泣けちまう話なんだ、と。 そうだよね、間違ってなどいないのだから。 畜生、かわいすぎるわっ! ガムとサンダルと、出会った瞬間から部長、に爆笑でした。
0投稿日: 2016.11.27どうしてもっと早く読まなかったのだろう
1巻無料で以前読んでいたのだが、続巻にはなかなかきっかけがなく読んでいなかった本作。キャンペーンでこの5巻までを購入した後、一気に購入して最新刊まで読むことになりました。 どうしてもっと早く読まなかったんだ、自分!? 零の学校生活が部活動などで充実し、また川本家との付き合いも深まる中でほっこりしてきたと思ったら、後半からかなりのシリアス展開に。。。 中学生時代の子どもの残酷さ、そして幼いながらも自分の正しいことを貫いているひなたに、零の過去回想とも絡んで、胸に突き刺さる展開でした。 泣けてしょうがなかったので、自宅で読んでいて良かった。 子どもでも大人でも、可愛さもシリアスもあり、心を揺さぶってくれる作品です! 買ってよかった。何度も読みたい。
4投稿日: 2016.11.01
powered by ブクログ川本3姉妹、二階堂、島田八段、林田先生…周りの人々の温かさに少しずつ心溶かされ、学校生活・棋士生活の両面で前を向き始める零。そんな中、明るいひなたの心に影をおとす出来事が…。悲しみと悔しさと強さを宿すひなたの泣き顔に、零はある誓いをたてる。様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です。(裏表紙より) 将棋祭りの場面での島田八段と地元の人とのやりとりがほっこりしててすごく好きです。本当の「居場所」ってこういうものなんだろうなぁ。
0投稿日: 2015.12.20
powered by ブクログ2015.11.8市立図書館 将棋のエピソードと、零の学校生活のエピソードと、川本3姉妹とくに真ん中のひなたのエピソードとがからまりあいながら、少しずつ少しずつ零が、人との信頼関係をとりもどす、というか築きはじめている。 強くなればなるほどに負けたときの悔しさも大きくなる、闘志はあってもそれを表に出さずコントロールする「偽りの草食」棋士のシビアな世界。でも、いろんな人(一見、いや実際にとっつきにくい、むずかしい人)はいるけど、だれもがどこかに人間くさいよさをもっているという世界観がいい。 勝負の世界の緊張ではりつめきった空気と川本家と和菓子屋さんのほんわかおいしそうな空気が絶妙にブレンドされた味わい。ところどころにはさまれた先崎学のライオン将棋コラムもおもしろい。
1投稿日: 2015.11.08
powered by ブクログ5巻。 零、高校生2年になって将棋部立ち上げ、隈倉と宗谷の名人戦の巻。 そして…あぁっ、後藤が恨めない…。無愛想だし、香子と不倫中だけど、島田のために怒る姿を見たりしてるともう。 最後に、実はこの巻のハイライトは、ひなが友人がいじめにあったので、それに立ち向かった結果自分が標的になったのに、「後悔なんてしないっっ しちゃだめだっ だって 私のした事は ぜったい まちがってなんか ない‼︎」と零の前で泣きながら絞り出す場面。これで零は、ひなを守ることを決めたのだ。結局、恋なのか、恩誼なのかよくわかんないんですけどね。
0投稿日: 2015.06.20笑えて泣けて、考えさせられる
4巻までは主人公、桐山零と川本3姉妹とのほのぼのとして、温かい関係が描かれていた。 零の孤独とは対照的に、温かくて楽しい家庭である川本家。 食事のシーンやねこの描写などニヤニヤしながら読んでいた。 この作品では零が暗く、川本家が明るく対照的で、とてもいい関係だと思っていた。 だが、5巻の後半から川本家にも大問題が発生。 ひなたがいじめで苦しむことになる。 零はひなたを守ると誓う。 いじめも問題に直面したことがないので、この作品を読んで考えさせられた。 正しいことをしている人間が理不尽ないじめにあうなんて、怖い社会だ。 とにかくみんなに読んでほしい。 でも、やっぱり、笑えて泣けてとても楽しい作品です。
5投稿日: 2015.04.01
powered by ブクログももちゃんのドヤ顔かわいい。 いくつになってもみんなモヤモヤしててもどかしいですね。他の子達の辛い展開も容赦なく書いてくるし、息苦しささえ感じる時もある。 そんな中でも後悔しないと言い切るひなちゃんは強いですね。
0投稿日: 2014.12.31作者の真摯さに胸を打たれる
じいちゃんの孫ボケに爆笑必至キタコレ! の ほのぼの5巻ではあるが それだけに巻末からの 「いじめ」の話には胸が締め付けられる。 いじめを庇ったがために自分も虐められることになった ひなたが 恐怖に負けない様に川辺で発した 優しくて力強い言葉に その場にいた零だけでなく自分も救われた気がした。 今更どうしようもない過去の出来事でも 過去そこにいなかった、今を生きる誰かの気持ちによって救われることがある。 いじめの話を挿し込まなくても支障はなかっただろう、 それでも書いた作者の想いが誰かの救いになる事を願って止まない。
4投稿日: 2014.10.29
powered by ブクログその時 泣きじゃくりながらもそう言い切った彼女を見て 僕は かみなりに撃たれたような気がした 不思議だ 人は こんなにも時が 過ぎた後で 全く違う方向から 嵐のように 救われることがある 「ひなちゃん ありがとう 君はぼくの恩人だ 約束する 僕がついてる 一生かかってでも僕は 君に恩を返すよ」 ここの件で自分でも驚くぐらい泣いてしまった。その、中学生のひなちゃんのまっすぐさと、れいくんの誠実さがとても懐かしくて、ひたむきだった自分が行方不明になったことに泣いたんだと思う。そしてひなちゃんとれいくんみたいな友情がほしいんだと思う。人ってなかなか、他者の感情の世話まではできないものだから。
1投稿日: 2014.10.13勝負の世界よりも残酷な現実
厳しい棋士の世界と、あたたかい川本家とのやりとりのバランスで成り立っていたと思っていた物語の構造が大きく崩れる第 5巻。 ある意味で、ルールが明確な勝負の世界よりも残酷で救いのない”いじめ”を正面から描いており、胸が張り裂けそうになります。 確かだと思っていたものが足元から崩れていくのに、対処療法しか見つからずどんどん物事が悪化していく様子は、絶望的な気分になり、本当につらい。 羽海野チカさんの作品は本作が初めてで、「なんか少女マンガみたいなかわいらしい絵を書く人」というくらいの印象だったのですが(失礼)、 本巻を読んで私は白旗を上げました。 すさまじい本気がこもった作品です。この作家は、本物です。
8投稿日: 2014.02.10
powered by ブクログ開さん、カッコいい! 零くんの学園生活の進展、ひなちゃんの痛みと、どんどん展開していくけど、めまぐるしくはなく、きっちり描かれているのが読ませる!
0投稿日: 2014.01.26
powered by ブクログ二階堂も島田さんも林田先生も野口さんも みんな魅力的だ。 学校生活における林田先生と野口さんの存在が嬉しい。 2013.9.19読了
0投稿日: 2013.09.21
powered by ブクログいや、参った。もう将棋マンガじゃ無いよね。 いや、将棋マンガなんですけどね。 薦められてる意味が分かって来ましたよ。すぐ次も読みますよ。
1投稿日: 2013.07.12
powered by ブクログ人間将棋での坊が可愛すぎて発狂!! お花見のほんわかシーンから始まったのにまさかの展開でしんどかった 救われた、いや違うな ひなちゃんが立派すぎて自分が情けなく感じた 読んでて胸がいたくなった 読むのつらいけど読まなきゃな
0投稿日: 2013.06.25
powered by ブクログ島田八段。自分を雨男だと発言。人間将棋をやるときに雨が降っていた。 島田さんは地元山形のお年寄りのことを考えていることがわかり、いい人だと思った。川本家は新しい和菓子を考案していた。中々考えつかない。途中、自分好みの物を入れようとしてしまう。桐山は学校で将棋部を作り上手く行く。 宗谷名人と隈倉健吾九段の対局。とても絵になる。隈倉は冷静な言葉を言ってなんの感情もないのかと思ったけど、後々の事でやはり人間だなと思った。ひなへのいじめがキツイな。
0投稿日: 2013.06.10
powered by ブクログ桐山くんが徐々に周囲の関わりを増していく巻。 同時に桐山自身の傲慢さや将棋にすがるしかなかった幼少期にフォーカスを当て、そこからラスト、いじめに遭ったひなちゃんへの、 ありがとう 君はぼくの 恩人だ という大きなシフトがすごい。
0投稿日: 2013.05.12
powered by ブクログ前の巻で感じたとおり、零くんの人間関係は緩やかに転換していきます。 支えられ、癒されるだけでなく、それを互いに交わし合う形へと、です。 部活の時間を過ごすこと。 自分よりもやわらかなやさしい者が、思いもかけない戦いを 日々くぐっている、その傷を癒すこと―。 楽しさや幸せ、誰かを護ってあげたい気持ち。 ひとつひとつ彼は知っていきます。 零くんは今、世界と出会おうとしているんだなあって そう思いました。
0投稿日: 2013.04.15
powered by ブクログ前半は結構退屈だったけど、最後でやられた。 ああ、どうしてこんなに優しいんだよ。ひなちゃんに私も救われた。
0投稿日: 2013.03.31
powered by ブクログ学校でも気持ちのよりどころができてよかったなあ! 野口先輩も林田先生もいい人だ。 それに反してひなちゃんの学校ではいじめ問題。 ひなちゃんの置かれている状況がつらいなあ・・・ でも「私のしたことは絶対まちがってない!!」 て泣きながら言うところはどきーんてきた。 間違ってるか、正しいか、ちゃんと判断して いじめと戦ってるひなちゃんがかっこいい。
0投稿日: 2013.03.18
powered by ブクログ【本日の会長】 「あいつら、お互いにお互いが相手の事を、力いっぱいブン回しても壊れないおもちゃだと思ってるからな」
0投稿日: 2013.03.18
powered by ブクログ各々が進んでいく道の中で、周囲の人に支えられながら、一歩ずつ進み、成長していく物語。周囲の人の優しさが本当に身にしみる巻でした。 二海堂は零にとって、本当に必要な人だなと思う。巻が進むにつれて、良いコンビになってきて、見ていてほほえましい。林田先生のキャラも良い。そして、桐山に学校生活を無事に送らせようとする姿もいい。少しずつ周囲と馴染もうとする零君は一歩ずつ前に進んでいるのではないかなと思う。 そして、ひなちゃんの学校でのいじめ。ひなちゃんは間違っていないと思う。理不尽な目にあった人間にとって、立ち向かっていくことはエネルギーがいると思う。ひなちゃんが一歩ずつ進んでいく姿を見守りたい。
0投稿日: 2013.03.13
powered by ブクログ野口さん、キャラええわー。 桐山くん、かわいい。 ごとうさん、案外悪い人じゃない。 姉さんが惚れるのも分かる気がする。
0投稿日: 2013.03.05
powered by ブクログ放課後将棋科学部!? 桐山は部員たちと仲良くやっていけそう!? 強くなればなるほど、負けたときは悔しい…。気持ちはどこまで大きくなることができるのか…。
1投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログいつまで経っても悔しいし 悔しさはどんどん大きくなっていく。その悔しさを消化する為にまた勝ち続けなければ。 没頭さえしていれば何も考えなくていいから楽だな 忘れる為に打ち込むのだ。
0投稿日: 2013.02.15
powered by ブクログお姉ちゃんのカラーが胸ポッチしているのは良いのか……それはともかく、この巻は今まで悪役として描かれていた後藤が、単なる悪役ではない多面的な人物として描かれている。ちょっとピュアピュア過ぎるような気もするが(もう少し薄汚くてもかっこ良い気もするが)、こうやってキャラを立体的に描こうとする姿勢はさすがという感じ。
1投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログやっぱり林田先生好きだわー。ぐさぐさとやさしい。 放将部のみんなもやさしい。 香子はちょっとかわいいと思えてきたな。 そしてひなちゃん。 なんてゆーか、その健気さと強さとやさしさにただ涙。 この漫画にわたしも救われるよ。
2投稿日: 2012.12.29
powered by ブクログひなの強さと正しさに震えた。孤独でも何度負けても届かない高さであろうとも、そういうものに折られない心の強さ、そういう姿が描かれていて、読んでいて救われるし情けなくもなるし励みにもなる。 レビュー登録日 : 2010年12月13日
0投稿日: 2012.11.21
powered by ブクログ“あれ?何だ——コレ… オレ 部活やってる…笑ってしゃべってる 学校で… ラムネは甘くて 口に入れたらホロホロと崩れて 胸いっぱいに溶けていった ——うっかりすると 目から何かが出そうだったけど それは死ぬ気でふんばった” 学校関係の話が、静かにずくずく響いてくる。 ひなたちゃんの言葉が胸に痛い。 Thanks to K.H. “「——でもっ みんなが言った通りになっちゃった 明日から ひとりだ ひ…ひとりぼっちになるのこわいよう… ほんとはずっと怖かった……ひっく でもっっ でもっっ 後悔なんてしないっっ しちゃダメだっ だって私のした事は ぜったい まちがってなんかない!!」”
0投稿日: 2012.11.11
powered by ブクログ後藤と香子。宗谷名人と隈倉九段。それぞれの闘いがあります。そして、いつも明るいひなが……。どんどん目が離せない展開に!!
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログいじめが、孤立が。。。そうだ、僕が立ち上がらなければ。人を頼んでいる場合じゃない。そうした人の輪が生きるちからになる。
0投稿日: 2012.07.29
powered by ブクログちょっと字数が多いページは酔いそうになるけれど、相変わらずこの人は人間の深い深い心の奥底を描くのがうまい。人それぞれにグッとくる場面やセリフがあるでしょう。
0投稿日: 2012.07.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何度読んでも号泣してしまう。 零ちゃんの小さな頃の回想から、ひなちゃんがいじめを告白するシーン。「後悔なんてしない」と言い切って、その言葉に零ちゃんが救われる、その個所を何度も何度も読み返した。 ここ数巻、周りの人たちとかかわるようになって、徐々に普通の人間関係が築けるようになっていったけれど、このシーンで零ちゃんは子供の頃からの孤独感から抜け出せたんだ、と思った。 「不思議だ ひとは こんなにも時が 過ぎた後で 全く違う方向から 嵐のように 救われる事がある」 このシーンから、零ちゃんは一足飛びに大人になったようにスッキリした顔になる。ぐるぐるぐるぐる、不安定で危なっかしかった少年が、まさに劇的に。 ラストの天道虫の由来を調べる話が本当に良かった。 ひなちゃんと一緒に泣いてしまう巻でした。
1投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログ「後悔なんてしない。しちゃだめだ。 だって私のことは間違ってなんかない。」 久しぶりに漫画で感動した
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログひとまず獅子王戦も終わって、また物事が新しく動き出す巻でした。 零はほんとに先生に恵まれてて、良かったねえ、ってなります。野口先輩もすごく良い人です。どんどん零の心が解けていくのが、見ていて嬉しい。これからどうなっていくのか楽しみです。 島田八段も故郷の暖かい人達に支えられて、簡単ではないにせよまた一から歩んでいきます。 香子さんと後藤さんは実はお互い振り回し振り回されしててなんだか可愛い。この二人も何かと複雑。 そしてひなちゃん。 彼女の優しさ、強さ、勇気、全部がすばらしいです。辛いのはひなちゃんなのに、逆にこっちが勇気づけられるような感じがしました。 零だけじゃなくたくさんの人が、しっかり寄り添っていってくれるはず。続きが早く読みたいです。
0投稿日: 2012.05.03
powered by ブクログ来たなー、ひなたちゃんのいじめ話。6巻はだいぶ辛いんだろうなと思いつつ、でもやっぱり続きが読みたい。
0投稿日: 2012.04.13
powered by ブクログ後悔なんてしない。しちゃだめだ。 だって私のことは間違ってなんかない。 これに救われた人がどれだけいるだろうか。
0投稿日: 2012.04.06
powered by ブクログう、ぅ。ほろり。 零のまっすぐさが、刺さる。 まっすぐすぎて不器用で、 だからこそ、尊い。使われている言葉も尊いです。
0投稿日: 2012.04.02
powered by ブクログ春がきて進級した零くん。いい関係だった林田先生は担任ではなくなってしまいます。が、先生が取り持つ縁で新たな展開が。 そして最後のほうではひなちゃんが大変なことに… 登場人物がそれぞれにきちんと多面的に描かれていて、相変わらず面白いです。
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
しまっつ!「3月のライオン」読んでたらまたワインが一本消えてしまった。 しかし…当方も家族を捨てて独りで暮らしてはやウン年。もちろんプロキシじゃなくてプロ棋士とは比較にならないお気楽デザイン稼業だけど、その寂しさにちょっとぐっとくる…かも(笑
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログ最初は絵に抵抗があったが、一気に読める。 将棋に立ち向かう姿勢や、家族(正確には家族ではないが)とのほんわかした時間など、気持ちが優しくなる。
0投稿日: 2012.03.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
名人戦七番勝負が終わると次の順位戦が始まる。同じC1級の桐山零と二階堂晴信だが、順位戦の対局は組まれず、その勝負は新人戦トーナメントの舞台となる。そして学校も新しい年度へと移り変わり、桐山や川本家の次女ひなたの学校生活にも変化が訪れる。 島田八段の地元・天童での人間将棋や勝負に対する棋士の心構えなどのエピソードを交えつつ、幸田香子と後藤九段の関係、零やひなたの学校での出来事が描かれる。香子がこれまでの印象と違い子供っぽく可愛らしいところや、ひなたの真っ直ぐさが零の呪縛を断ち切るシーンなど、とても印象的な描写が多い。 零のエピソードと香子のエピソードは、実は表裏一体なのだろうと思う。幼少期に両親を事故で失い、両親の愛情の代わりに養父母の関心を惹かなければ生きていけないと思っていた零。そして、その影響もあり、特に父親の愛情を感じられなくなった香子は後藤に父性を求めてしまっている気がする。そんな構造がとても強調された構成に今回はなっていたように思う。 ひなたの苦しみもあり、ひとつ乗り越えた感がある零。6巻では大暴れしてくれそうな予感がある。一方で、香子の呪縛が解かれる時は来るのか。 あと、あかりの扉カットは妙に色っぽい。
0投稿日: 2012.02.04
powered by ブクログ強くなるほど負けると悔しい、というのを象徴するかのような隈倉九段の壁の一蹴り、痺れました。いろいろな想い満載のこの巻、絵のうまさも冴えて、最高です。それにしても、出てくる食べ物みんな美味しそうです。
0投稿日: 2012.02.04
powered by ブクログ急展開がほんとうに急過ぎて、「えええ!?」とは思った。 でも、零くんの成長の物語と思えば、そういう展開もあるか。
0投稿日: 2012.01.09
powered by ブクログおチビちゃんとじいちゃんの掛け合い最高です。神様キタコレー(笑) めっちゃ暗いのに完全にとことんまで落ちていかないのはどこかでちょっとずつ救いがあるから。泣けました。
0投稿日: 2011.12.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
単行本買って家族で読んでますが、この巻が一番胸に刺さったし、最後はボロボロ泣いてしまったーーーー。 いじめの苦しさと、救われた気持ちと、人を守っていく決意に。 私は「指せない将棋ファン」ですが、将棋界をこれからも面白く書いていきつつ、登場人物それぞれの人生も楽しみにしてます。
0投稿日: 2011.12.31
powered by ブクログ少女まんがには類を見ない将棋青春まんが。ハチクロで、少女まんがらしい青春を描いた作者が、よりどろっと、成長を描く。 争うことが嫌いな人は、昨今多い。戦って、何かを得た人は、知っているけれど、他者と戦うことは、他者と向き合うことであり、実は己と向き合うこと。それを突き詰めているまんがではないかと思う。 過去、自分が何と戦い、ここにいるのか考えさせられている。
0投稿日: 2011.08.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
零の過去と、ひなの現在のいじめについて描いた 「てんとう虫の木」の引用した部分にむちゃくちゃ感動した。 自分もいじめられるのではと恐れながらも、 まっすぐに毅然と信念を貫き、 いじめられている子に手を差し伸べたひなの言葉に 嵐のように衝撃を受けたという零。 クラスに適応できず、いじめに遭っていた自分は ひなの言葉に救われたと言う。 ひなの真摯な心は、 時間を超えて、しいたげられていた孤独な零の心を 救い出したのだ。 そんな奇跡的な瞬間が描かれている。 メインストーリーとは外れたエピソードだが すばらしい話、シーンだと思う。
0投稿日: 2011.08.06
powered by ブクログ1~5巻まで、いっきに読みました。 ハチクロと比べるとサクサク読める感じ。 あと、主人公がプロの棋士なのですが、 ヒカルの碁を読んでいたせいか、 わりと抵抗感なく読み進めていくこともできました。 ※まぁ、将棋と碁の違いはありますが、、、 5巻は、主人公の気持ちの変化や、 周辺でのアクシデントがあったりして、 徐々に話に動きが出てきます。 こちらも楽しめましたが、6巻がすごく気になるなー。
0投稿日: 2011.08.02
powered by ブクログ◎マンガ大賞2011(第4回)受賞作品。 ◎第35回(2011年)講談社漫画賞一般部門受賞作品。 2011年8月1日(月)読了。 2011-48。
0投稿日: 2011.08.01
powered by ブクログ棋士の厳しさを描いた前巻とは異なって、5巻では零や周りのみんなの心を描いている気がする。 高校2年になった零は、新しいクラスでもやはり誰ともなじめず、よき理解者だった林田先生は担任ではなくなり、またひとりぼっちの学生生活を送ろうとしていた。そこに手を差し出したのは、元担任。「将棋部、作ればいいじゃん」ってな話に。けれど、この高校で部員を募るのは難しい。「将棋?なにそれ?」というような反応ばかりが返ってくる。そこで目をつけたのが同じく部員不足に悩んでいた「放科部(放課後科学部だっけ?)」。そっちと一緒になっちゃおうぜ!となる。名付けて「将科部」。将棋プラス科学?! これがまた上手いこといっちゃうんだから面白い。初めて「学生生活」らしい「学生生活」を味わう零。部員たちと冗談を言い合ったり、笑い合ったり。せっかく「逃げない」ために1年遅れで入った高校。やっと手に入れた学校での居場所。この巻の表紙を飾る画の背景を知ったときは胸が痛くなった。本当によかったね、と心から思った。 そんな変化を感じていた零と対照的な経験をするのが、川本3姉妹の次女ひなた。学校で悲しくて悔しい思いをする。それでも自分は間違ってないと言い切る強さを見せるひなたに零が手をさしのべる。 哀しさと楽しさと温かさと冷たさと。いろんな人の心が詰まったストーリー。 香子の恋人(?)である妻子持ちの後藤棋士にも何かしらの影がつきまとう。 それにしてもところどころで見せる3姉妹の末っ子モモちゃんのキリッとした顔で放つ名台詞がGOOD♪ おじいちゃんもどんだけ孫が可愛いんだよ~♪ 地味だけれどニャンコたちのリアクションもナイス!
0投稿日: 2011.07.31
powered by ブクログ将棋と科学の第五巻。主人公の学校生活に変化ありで、良い方向に行きそうな予感…と思ったら、最後にヒナちゃんの方面から重い展開が。もしかしてこれ、恋愛フラグですか? 恋愛話が苦手な自分としてはこの後が不安だ…
0投稿日: 2011.07.10
powered by ブクログ不思議だ ひとは こんなにも時が すぎた後で まったく 違う方向から 嵐のように 救われることもある 「天道虫」という名は むかしの人たちが この小さな可愛い生き物が 太陽に向かって 飛ぶところを指して つけた名前なのだと 最後の最後での桐山の言葉にしびれます。 彼とひなたのつながりが面白くなってきた。 こちらは単行本でしか呼んでいないので、7月22日の6巻が待ち遠しいですね。
1投稿日: 2011.06.09
powered by ブクログ4巻の島田さんが強烈な印象を残したために、この物語が零の物語であることを少し失念しそうになるぐらいであった。そのせいか、零がひなちゃんに決意を語る場面もすごくいい場面のはずなのだが、最初に読んだ時はあまり印象を残さなかった。なぜだろう? 男が女(しかも少し弱っているひなちゃん)に対して決意を語る、というところに、やや甘ったるい要素を感じ取ってしまったからかもしれない。(島田さんのところが男気にあふれすぎてますのでね…)読んでいるとそんな心理分析までしてみたくなる。読んだ時の気分もあるのだろう。 何度も読んでしまうマンガであることは間違いなく、読むたびに感じ方もいいと思ったところも変わる。そして深読みを許してくれる(したくなる)素晴らしい内容なので、零の決意表明の部分もまたいいなと思える日が来るような気がしている。 先の巻が出るのが待ち遠しい。
0投稿日: 2011.06.07
powered by ブクログ本当はれいちゃんは周りの人に愛されてるのに、 過去の経験から好かれようと苦しんでいる気がする。 愛情は与えられてきた経験がないと、 うまく感じることのできないことがある。 その苦しさから少し抜け出せていてほっとした。 苦しみとか葛藤とか かわいい絵柄なのにきちんと描かれていて それでいてとても救いのある作品です。
0投稿日: 2011.06.07
powered by ブクログ4巻の島田の話が白熱しすぎてたから 将棋の方がちょっとお休みの巻かな。 今まで謎だった後藤-香子の関係が出てくるが、 なんか明るくて好感が持てるような感じになってる。 もっと暗い感じかと思ってたのに。 そこはよい。 いつもしんみりすることはあっても、常に明るい川本家に いじめなんて暗い話が出てくるのがちょっとがっかり。 この問題が解決したとき、本筋にどういう影響を持たせるのか見もの。 かなりの違和感なので、よほどの意味を持たせるのだろうなあ。
0投稿日: 2011.05.09
powered by ブクログシリーズ中一番泣けたかも。人と人とが支えたり、支えられたり。図らずもそうなっていることが人を勇気づける。
0投稿日: 2011.05.02
powered by ブクログどんどん面白くなっていっていると思う。続きが早く読みたくなるが、ときどき後ろを振り返って、読み直したくなる。
0投稿日: 2011.05.01
powered by ブクログはやく次の巻が読みたい!!!!! 大人になってもうつらかったことも忘れかけたころに、昔のつらかった自分を、思いがけず救われるっていうのは、すっごく、幸せだと思う。 桐山君と同級生だったのにあっという間に追い越してしまったー
0投稿日: 2011.04.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
生涯をかけて向きあう将棋漫画。5冊目。 島田8段タイトル戦で全タコ食らった後の故郷の将棋フェアから、零の高校新学期と部活、新人王トーナメントへの意気込み。そして始まるひなちゃんの中学イジメ生活。その中で宗谷名人は相変わらず全力で強い、というような巻。 だんだん、零にも生きる意味が感じ取れるようになってきて、ひなちゃんに恩が返せれば、彼にとって意味のある人生をスタートできそうな感触。 なんというか、既に無為に生きているわけでもないのだから、頑張ってください。 相変わらず、煽りの「やさしい物語です」は厳しいが、楽しませていただいておりますので。
0投稿日: 2011.04.24
powered by ブクログ将棋と家族がテーマの物語、5巻。 学校での生活が焦点。羽生名人は学生プロ棋士として忙しい日々を送っていた頃、「高校に行ったおかげで将棋を嫌いにならずに済んだ」と言っていたそうです。 零にとっても、「将科部」が楽しい高校生活の幕開けになるよう、願ってならない。ラムネ、作りたくなっちゃったな。 もし、この漫画がアニメ化になったら、作中に出てくるお菓子も出して欲しいなぁ。爺ちゃんの和菓子や、隈倉九段オススメケーキとか。 でも、香子サンのせいで朝やゴールデンタイムは無理デスヨネー。
0投稿日: 2011.04.19
powered by ブクログなんというかほんと上手だよなー。人物描写とか心理描写があまりに素晴らし過ぎるよ。ゆえに、後半のいじめの件は読んでて辛くなってしまう・・・。
0投稿日: 2011.04.19
powered by ブクログカラー口絵(あかりさんの方)を見て、カラーイラスト集が出たら絶対買ってしまうと思った5巻でした。 内容が、エピソード1つ1つ、バラバラなような感じもするのですが、ものすごく深くてつながっていて、ドキドキします。 夜のれいとひなちゃんのやりとり。読者が、物語に救われる一瞬というのが確かにあって、その1つだなぁと、色々おもいだしながら感じました。 今まで、わたしのなかで、救われたなぁと感じたマンガは、坂井 久仁江の「花盛りの庭」のシリーズだったのですが、これもそれに匹敵するぐらいのポテンシャルを秘めています。
0投稿日: 2011.04.17
powered by ブクログ「不思議だ 人は こんなにも時が 過ぎた後で 全く 違う方向から 嵐のように 救われることがある。」 この救われる「こと」の描写が見事過ぎる。手塚治虫読みまくってシニニズムの権化のような気でいた中学生の時に読みたかった。 でもこんなにも時が過ぎた後でこのマンガが読めたのでよしとする。
0投稿日: 2011.04.14
powered by ブクログ人間将棋を見たい。きっと素敵だと思う。 れいちゃんの家族も辛いけど、ひなちゃんの学校も辛い。 でも、傷ついても、助けてくれる、支えてくれる人がいたら救われる。 現実は変わらない場合もあるけど、苦しい時間を一緒にいてくれる人がいるかどうかはずいぶん違う。 苦しいけど、救われる瞬間があるかどうかは大きなことだ。
0投稿日: 2011.04.11
powered by ブクログボロボロ泣きました。 主人公がお世話になる川本家の次女ひなちゃんに事件が起こります。 ひなちゃん頑張れ
0投稿日: 2011.04.06
powered by ブクログ2011年マンガ大賞を受賞された作品。個人的にはハチクロより好きです。将棋は全く分からないですが、沢山取材や勉強をされて描かれてるんだなーという印象を受けます。4巻まで少しずつ問題点が解決していた気がしますが、急展開を迎えました…。いきなりすぎて少しビビりました。笑 でもこれから絶対面白くなりそうですね!!期待してます♪
0投稿日: 2011.04.02
powered by ブクログいま、人から「何かオススメの漫画ある?」って聞かれたら 間違いなくこれを推す。 将棋のルールはよく分かりませんが、それでも面白いのです。
0投稿日: 2011.03.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2011年マンガ大賞受賞作。人の縁に薄く、孤独をかかえた棋士の主人公が、下町の家族とのふれあいの中で人との縁の大切さを思い出していく作品です。「人に優しくすることでしか、人との縁は作れない」と実感しました。 主人公の救いになるのは、下町で暮らす家族や高校の先生の「お節介」。食事の差し入れや、病気の時の看病など、拒否されても相手に必要なことを考えて、かかわりを持っていきます。 5巻では、お世話になった下町の家族の一人の小学生が、学校でいじめられるシーンが。そのとき実はその子のそばにいることができたのは、これまで人との縁に薄く同じく小学校でいじめられていた主人公。傷つき、救われる側だった人間が、救う側に回るシーンを描いています。
0投稿日: 2011.03.22
powered by ブクログマンガ大賞受賞おめでとうございますv大好きな作品です。笑って泣いて、心に響く言葉たちがたくさん散りばめられています。
0投稿日: 2011.03.21
powered by ブクログ涙ぼろぼろ止まらなかった。羽海野作品には名シーンが数えきれないくらいあるけど、また増えた。胸に刻みつけたい言葉たちが沢山で。
0投稿日: 2011.03.20
powered by ブクログ将棋系バトル漫画”!! 主人公がもともと強いのってあんま好きじゃないんです。 スラムダンクみたいのが個人的には好きなんです。 どちらかといえば、これはドラゴンボールみたいなもので強い相手が出てきて乗り越えていく。 ってのが一面で、もう一つの人間面の成長や過去の話など付加てきについているのがまた面白いです。4巻あたりからがこの作品を好きになってきました
0投稿日: 2011.03.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
少女マンガ界の芥川賞作家ともいうべき羽海野チカ先生の『三月のライオン』第5巻、やっと読みました。 あ~、素晴らしい。羽海野先生、またまた絵が上手くなられましたね。アシスタントの方の背景の腕も一流なんだけど、冒頭9P目の三姉妹と巻末190P目のひなちゃんの表情、じつにいい。 綿密な取材はもちろんのこと、物語の構成力が『ハチクロ』時代に比べて格段に上手くなっていることもすごい。一作書く毎にホントに疲れるだろうなあと、お察しします。読者としては、もっとどんどん読みたいけど、羽海野先生、お体にはご無理のかかりませんよう。
0投稿日: 2011.03.05
powered by ブクログ将棋はつくづく「脳みそ」の格闘戦なのだなぁと思った。対局中にケーキを手づかみで平らげたり、ブドウ糖をドバドバ入れた紅茶を飲んだりする描写がある。静かに座っているようで、いかに脳がフル回転して糖分を急激に消費しているかが伝わってくる。 そして、もともと負けず嫌いで強気の者たちが戦いあう世界。強くなればなるほど、負けた時の悔しさは激烈なものがあるのだろう。おとなしい主人公でさえ「内臓がひっくり返るぐらい」悔しいとつぶやいていたし、名人戦に敗れた棋士は悔しさのあまり旅館の壁を蹴破っている。傲慢なまでに強い自尊心をもった天才同士が命を削ってプライドをかけて戦っている熾烈な世界を垣間見せてくれた。
0投稿日: 2011.02.28
powered by ブクログ新学期。零くんの成長ぶりにも感動しましたが、ひなちゃんの力強い言葉がぐっときました。 それと脳は大食いの部分
0投稿日: 2011.02.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
天童市のくだりが個人的に好きだったりする。「天童から名人を」の横断幕、印象深いんですよね~(笑)。あと、少し閑散とした天童駅も。 新学年が始まり、羽海野チカさん得意の少し切ない物語も展開していく。
0投稿日: 2011.02.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今巻の見所は 脳は大食い、義理姉の甘えの一面、ひなちゃんの悩み、 の3点ですな。 名人戦最中を見てる集団が複数でるのだけどそのどれもが「おやつ」について語る。 特に高校側の反応が好き、僕も同じように思ったからだw そして義理姉ちゃんですが、僕としては複雑だ。 あのお姉ちゃんがあんな顔をするなんて、ううう。。。 それほど彼にZOKKONということですか。 作中ではこれに絡んで桐山君の心情も語られます。 最後にひなちゃんのお悩み。 前は恋愛というものだったけど今回は違う。深刻な悩みであり悔しさである。 他には島田さんの故郷の話や、クマさんの闘志のエピソードがよかった。 特に後者! この話は島田さんの前の戦いのときもそうだったけど、 棋士がうちに秘める闘志! 島田さんのときは彼本人から直接的に表現されてた。 だが今回のクマさんは間接的に表現されてて、 その無口っぷりを守りつつも見事に闘志が理解できた。 あ、ここが一番の見所だったかもしれん。 うん、きっとそうだな。 それにしてもこの漫画はあっちにこっちに忙しい。 どういうことかというと、いろいろなキャラがいてそれぞれが主人公になって話が進む、ということかな。 たくさんの人物の内面がでてくるわけですね。 良し悪しではなく、それぞれの内面がでるためにそれぞれに問題やらなんやらでてきて忙しいなw そろそろシリーズを通しての評価が僕の中で形成されそうな予感。
1投稿日: 2011.02.20
powered by ブクログこの作品は巻を重ねるごとに味わいが増していきますね! 登場人物の心情がじっくり丁寧に描かれてるところが素敵だなと思います。 この巻では特に零の学校生活が描かれていて、少しずつ前向きになっていく彼の姿が印象深いです。 林田先生はほんと良い先生ですね〜!こんな風に生徒を思いやって接する先生は素敵すぎます。 しかし周りの人たちの影響で少しずつ自分の居場所を見出しつつある零とは対照的に、ひなちゃんが直面する厳しい現実には胸が痛みました。 彼女に笑顔は戻るのでしょうか…?次巻が気になるところです。 余談ですが、この巻の発売にあたって行われた「全国47都道府県ライオンポスター」の企画が面白いです。 よく行く書店に「東京都」のポスター(羽海野チカさんの作品(笑))が貼ってあったのですが、それ見て思わず盛大に吹き出してしまいました。
0投稿日: 2011.02.16
powered by ブクログ大好きなマンガのひとつ^^ 将棋は詳しくないけれどそんな私でも楽しく読める本です。 どの巻もほっこりさせてもらえるマンガだけど、この巻は涙が止まりません。 ひなちゃん(;_;)(;_;)
0投稿日: 2011.02.13
powered by ブクログとても楽しみにしている連載中のマンガのうちのひとつ。 零くんにひなちゃんの純粋な気持ちと、強さに感動。 涙なくしては読めない巻でした。 零くんは、周りの優しさに触れて、どんどん、強くなっていくなあ。 理科クラブで作るラムネがとてもおいしそうなんです。 http://d.hatena.ne.jp/drifting_girl/20110210/p1
0投稿日: 2011.02.12
powered by ブクログ人生の意味と自らのアイデンティティを奪い合うような過酷な勝負の世界観と、生活の質なんて誰とどんなものを食べてるかってことでだいぶ決まっちゃうようなものだよっていう温かい世界観の対比が素敵。特にこの巻は後者、生きていくことを「食べる」こととして描いてる部分が良かった。 零くんの階段で食べる味気ないパン、燃料としてのブドウ糖、理科室で口に入れるラムネの不思議な味、二階堂のヘルシー松花堂弁当、あんみつというお楽しみ…。 勝負の世界は魅力的だけど、人間はそこだけに生きてるわけじゃないよね。
0投稿日: 2011.02.11
powered by ブクログ将棋がすべてだった零の世界が広がりをみせる5巻。薄暗かった学校生活にようやく光が差しはじめた一方で、ひなの学校生活には影が差しこめた。ひなの力になりたいという思いは、二巻で「闘う理由がない」と述懐した零の理由たりうるのか。棋界は頂上戦が決着、ますます面白い。
1投稿日: 2011.01.30
powered by ブクログ将棋の内容は相変わらずまったく分からないのだけれど← 零くんも、他の人たちも、何となくターニングポイントだった気がします。 部活で楽しそうにしている零くん、お菓子を考えるひなちゃんに成長を感じます(´・∀・`) そして二階堂くんがいつも面白いww 羽海野てんてーの書くおじいちゃんが毎回大好きww 続きがとても気になる巻でした。
0投稿日: 2011.01.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
島田さんの故郷、山形で行われる人間将棋。 三日月堂の新作。 隈倉九段と宗谷名人の名人戦。 桐山が始める部活。 ひなちゃんの学校で始まるいじめ。 前巻に引き続き島田さんが良かった。 この巻からは名人戦で旅館の壁をも蹴破る隈倉さんが登場。 ワイルドで良い。
1投稿日: 2011.01.25
