Reader Store

総合評価

14件)
4.2
5
4
3
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まさかここで玉田がドラムをはじめるとは。雪祈は少し高飛車で嫌な感じもありますが、いいドラマにはこういう人も必要ですね。

    0
    投稿日: 2024.05.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 仲間も見つかり、東京での生活は回り始めた。雪祈、シュプリームのラファエルに似てる。。。 あらすじ 状況して行ったジャズバーでピアニストの雪祈と出会う。プレーはしなかったが、急遽組むことに、テイクツーというバーで練習を始める。居候でお世話になっている玉田も二人に感化されて、ドラムを始めることに。

    2
    投稿日: 2024.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まさかの玉田がドラマーに! まさかーとも思うけど、大学生的にありかも。 細かい描写が丁寧で、良い余韻。

    0
    投稿日: 2023.03.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久々にブルージャイアントを読む、こんな面白かったっけって驚くぐらい大学編から面白くなってないかこれ。 新キャラのピアニストがとても良いと感じた。 高飛車な感じで主人公とはまた違う別の角度で大きな夢を口にすることを厭わない、でもその裏では当然練習をしてて、しかもたっくさんバイトをしなくちゃならなくてその隙間を縫ってがんばる、みたいな。大もバイトやる描写があるけどそれはある種上京フリーターにとっては当然というか。キャラ的に苦労が似合うけど、このピアニストもバイトしてるとこがかっこいい。バイト先では怒られたりして。 玉田のこれからが気になる。高校でスポーツがんばってると大学のサークルのノリが薄っぺらく感じられるみたいな流れで打ち込む対象を音楽に定める。 大とはまた違う形で音楽を始めて読者が重ね合わせられる対象が増えた感。 ジャズ(とか日本のカルチャー分野どれにも言えるが)のクローズド性についても言及してる感じよかった。今までを否定的に捉えつつも姿勢としては今までと変わらないピアニスト、どんどんジャズをオープンにしてきたいしこれまでに感謝する大 1、2巻が純粋にそこまでだったのか、読んでた時に余裕が無くて面白さを感じられなかったのか。

    0
    投稿日: 2022.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    覚えた手癖から一歩も出ようとせずに適当を永遠に続ける 俺しか出せない音を出すことに、必死です。 才能のある奴同士互いを踏み台にして、さらに才能を伸ばして名を上げていくのが、それだけがジャズなんじゃねえの?それが「組む」ってことなんじゃねえの? や、これはグレートサスケにちなんでて… 枠内ならどんなに勢いがあっても‼︎暴れ狂っても‼︎雑音じゃねえから‼︎ 俺は日本一クールな長野県民。信州信濃の松本出身なんで。 アート・ブレイキーってドラマー、知ってる? 3つ使って8ビート… エレドラセット

    0
    投稿日: 2020.04.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もう一本「BLUE GIANT」の第5巻の遡及レビュー。 本巻のリード文にはこうある。 「上京して、独り練習し続ける大が出会った同い歳の凄腕ピアニスト・雪祈。軽々しく「組もう」という雪祈に対し、世界一を目指す大は、躊躇する。次第に明らかになる雪祈の音楽に対する想いとは。そして、もう一人。意外な男がこのユニットに加わる・・・!!」 この5巻は、主人公大の転がり込んだ居候先の住民・同級生の玉田が、ドラムを始めるという意外な展開が面白い。大と雪祈という天才プレイヤーのユニットに加わるべく猛練習を開始する。 この巻ではドラマーのアート・ブレイキーが登場する。豪快なアート・ブレイキーと玉田とは少々キャラとしてのイメージは異なるが、この巻では玉田の存在が面白くなってきた。

    0
    投稿日: 2018.03.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    上京して、独り練習し続ける大が出会った、同い年の凄腕ピアニスト・雪祈。軽々しく「組もう」と言う雪祈に対し、世界一を目指す大は、躊躇する。次第に明らかになる雪祈の音楽に対する想いとは。そして、もう1人、意外な男がこのユニットに加わる・・・!!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.12.10
  • ピアノとドラム

    新キャラ雪祈(ゆきのり)が登場して「大」は東京でチームを組みます。 なんといってもこの巻の見どころはドラムでしょう。素人ながらも新しい世界に挑戦する決意とその努力。「大」もその姿勢に涙します。教室の子どもから「お兄ちゃんじょーず」と言われるシーンもいいですね。

    0
    投稿日: 2016.08.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ピアノの「沢辺雪祈」君と組むかも?! 「沢辺」君の日常を描きつつ、 それはJAZZに生きてる「沢辺」を見せ付けつつ、 「宮本大」の凄さのための表現に過ぎない! つか、 そこまで「宮元大」は凄いプレーヤーになりつつあるのか?! そして、 「宮元大」の同棲相手(?)の「玉田」がドラムを立候補する!? レベルがでこぼこだけど大丈夫なのか!? 6巻に続く!

    0
    投稿日: 2015.09.26
  • 「音楽に熱い男が熱い男を引き寄せる」巻

    同じ道を究めようとする男同士にしか分からない、絶妙な機微とセッションに溢れる巻。ついに主人公「大」が仲間と出会い新しいステージに進化する。さらにもう一人、素人なのにとにかく「やりたい!」という気持ちでJOINしてくるヤツも。こいつからは、無謀かもしれないがチャレンジする勇気をもらえる。必見。

    3
    投稿日: 2015.05.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「他の人がどうとか思うより・・・必死です。オレしか出せない音を出すことに必死です。」 これが何かを極める人の心がまえなんだなあ。

    1
    投稿日: 2015.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新メンバーが1人、、、? 2人、、、? :) 第5巻 個人的名言 「音楽をやれてるのが幸せだとしても、それは勝ってる間だけだ。全力で駆け上がるよ、オレはね。」

    1
    投稿日: 2015.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    好き、が入り口。 最初はみんな下手くそ。 でも間口は広く。 没頭できる何かを僕も探そう。

    0
    投稿日: 2015.03.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    201502/周囲の人々がいい。勿論、大も常人以上の努力あってのことだしこのまっすぐな熱さがイイんだけど。天性のモノを持てる者と持たざる者がいて、結果的に大がスゴいって描写にもなってるんだけど、単純に主人公最強ってだけじゃなく、両者がきっちり描かれてるから、どの登場人物にも感情移入してしまい切ない。新キャラも増え今後も待ち遠しい。

    0
    投稿日: 2015.03.01