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兵法についての講演
まるで講演会のような形で孫子の兵法についての話が進んでいきます。 実際にどういうところで役立ちそうかな?と読みながら考えていたのですが、なかなか直接役にたつということは難しそうです。 ただ、何をするにしてもどういう考え方を持っているべきかとかを知れた気がします。 話口調で進んでいくとしても内容は難しかったです。何度か読み返して理解したいと思います。
3投稿日: 2015.01.05読みやすく、実践に使えそうな気がする!?
孫子自身が講師として、現代語で兵法を教えてくれるスタイル。分かりやすくかみ砕いて説明しているので読みやすいです。どの程度、現代社会に通じるかですが、、それは自分自身の解釈度合いによると思います。何度も読み直して言葉の意味を把握し、より専門的な孫子の兵法を勉強していく為の入門書として使うとよいかと思います。NHK大河ドラマ黒田官兵衛が始まる1時間前から読み出して、そのままドラマを見るのが効果的です!?
0投稿日: 2014.09.20分かりやすく表現されています。
その昔から、読まれ続けてきた孫子の兵法。現代人にとっても、人とのつながりに大いに参考になる内容ですが、特殊な知識がなくても理解できる表現なので最後まで読み続けられます。テレビの時代劇、NHK軍師官兵衛と併せて読んでいくと、理解力が高まります。
1投稿日: 2014.07.16
powered by ブクログ以前から、孫子や孔明などの中国の軍略家の本を読もうと思っていたが、なかなか手につけられず、やっとこさ読んだ本。負け戦の6パターン「走る」「弛む」「陥る」「崩れる」「乱れる」「逃げる」やダメな将の5つのパターンなど、様々な場面を想定し、分類されている。西洋で言えば、フレームワークだ。戦は、兵隊のモチベーションを維持しつつ、国の軍費を抑えつつ、以下に敵国を自分の思い通りに動かすかが勝負になる。その戦略の知恵が詰まっているので、ビジネスにも応用ができると感じた。西洋でいうとフレームワークというのだろうか?様々なフレームワークがでてきて、非常に勉強になった。これからは東洋の時代かな〜
0投稿日: 2014.03.18
