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とらドラ!
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竹宮ゆゆこ、ヤス/KADOKAWA
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総合評価

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    夏休みに一気読みした思い出 わかりやすくかつ昔懐かしいかっこつけたようなフレーズがすごく読んでいて楽しかった キャラクターの心を最後まで裏切らず自由に動かしていたように感じられてみんなが大好きになれた

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    投稿日: 2022.06.12
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    初めてこの作品を知ったのは今まで仲良かった友人が急にこの作品を勧めてきました。アニメや小説に興味なんて無かったはずなのにそんなこと言う奴じゃなかったので当時直ぐに探しに行き読みました。 結果当時の自分は小説から入りアニメにもハマりました。 目つきが悪いが中々の家庭的な子の高須竜児と、ちっちゃくて凶暴獰猛手乗りタイガーこと逢坂大河。 龍虎相食む恋のお話でした。

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    投稿日: 2020.01.19
  • 良くも悪くもラノベ

    連載当初一度読んで、この度再読しました。 年を取ってから読んでも、青春っぷりがとても微笑ましいです。 一巻の完結度合いから言って、二巻以降でやっている事が一巻の壮大なやり直しに感じます。 整合は取れているものの、二巻以降を読む人は一度一巻の内容は忘れた方がいいでしょう。 文章はやはりラノベというか、セリフとはいえ文語体としていただけない箇所が結構有るので、受け付けない人はアニメを見るのが良いと思います。こちらもかなりの完成度です。改変部分は、私の記憶ではエピローグが変更されているくらいだったと思います。

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    投稿日: 2015.10.26
  • 主人公二人にハマるシリーズ

    再読。読み返したくなり再購入。 自分は女性作家とは相性が悪く、読めて高村薫という程の重傷患者です。本作も苦手な感性だと最初の数ページで感じ、しかも主人公二人がどこかの人気小説からトレースしたような雰囲気がありましたので、最初は正直期待度が薄かったと記憶しています。 しかし、面白い! 作者を感覚的に表現するなら「野生」とか「天才」とかでしょうか。 日常が舞台の起伏の少ない流れの中で、キャラクターを勢いよく振り回してよくもここまでの物語に持っていけるもの、と感心させられてしまいます。 主人公二人にハマるシリーズです。

    4
    投稿日: 2014.02.03
  • (ラブ)コメディな感じ

    目つきの悪い主人公(男子高生)と小柄で凶暴なツンデレ女子高生が繰り広げるラブコメディです。恋愛モノのライトノベルなのにきわどい場面がほとんどないのは、やはり著者が女性だからでしょうか。「ラブコメ」とはいえ、ラブよりコメディ色のほうが強い印象です。 ヒロインの大河は強い(凶暴な)女の子ですが、ときどき見せる弱さに小動物的な可愛さを感じます。一方、主人公の竜児はなかなかの世話焼きキャラで、苦労が多そうな感じです。 この作品、メインストーリーとは関係ない細かいところが個人的にツボでした。ペットのインコの鳴き方とか、竜児の両親の秘密とか……。脇役たちもキャラが濃くて面白いのですが、実際にこんな人が身内にいたら困るかも。

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    投稿日: 2013.11.22