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総合評価

182件)
4.1
50
90
28
0
3
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    姫川シリーズ第6弾。 脇役たちがとても丁寧に描かれていて、物語に厚みがありました。 ちょっとグロいシーンがあるので要注意ですが、一級品の警察小説だと思います。

    0
    投稿日: 2025.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    姫川班解体後の話。皆バラバラ 残酷な場面が多い 鉄パイプ?ではない謎の武器 鎖骨を折ってから身体中を叩きのめす 殺される人数も多い ヤクザから中華マフィア、元半グレまで 池袋が舞台で馴染みのあるシーンも多々 派手な撃ち合い、ラストは立てこもり事件 姫川、ちょっとダイ・ハードする 同一事件の関係者は同一施設に留置しない 預けボシ、預かりボシ

    0
    投稿日: 2025.10.16
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    今回も少しの笑いを交えつつも、ハラハラドキドキな展開であっという間に読み終わってしまいました。 やっぱり姫川玲子シリーズは長編の方が圧倒的に面白いし、一本の長編映画を見たような満足感があります。 菊田が結婚してしまったのはちょっと残念でしたが、今後の展開がまた楽しみになりました。 あと参考文献の中に竹内さんの本があり、マンゴープリンはほんとに玲子(竹内さん)のお気に入りなんだと知り、誉田さん、ニクいことするなぁと思いました。

    0
    投稿日: 2025.09.15
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    姫川玲子シリーズ6作目。 池袋の怪物おそるべし。姫川の強さと弱さが際立っていて面白い。姫川班の再結成を期待。

    29
    投稿日: 2025.08.27
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    姫川玲子シリーズの中では今のところ一番良かった。ストロベリー、インビジブル、感染、シンメトリーまで読んだ。 久しぶりにやばすぎる殺人鬼でてきてどうなるんだとハラハラして読んでましたがラストの姫川と犯人と菊田のシーンでそんなことある?そんなセリフこのタイミングで?ってなってなんかちょっとなぁともなったけど全体通して面白かった。

    0
    投稿日: 2025.08.08
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    読者には連続殺人犯が誰なのか分かってる状況で展開していくから、犯人と警察の攻防がスリル満点で面白い。誉田哲也は臨場感が素晴らしいので、余計にドキドキできる小説。

    0
    投稿日: 2025.07.29
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    誉田哲也は初読で、もちろん姫川玲子シリーズも初読。聞けば、処世作は「ストロベリーナイト」だそうで、そっちから読めば良かった。ブルーマーダーが徐々にその正体を見せる辺りからが面白いが、前半は昔語りが冗長だし、後半も収束スピードを欠いて今一つ。まあ、「ストロベリーナイト」を読んでから判断するか。

    4
    投稿日: 2025.05.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スタンプってなんだろうってひたすら気になった笑 人を「潰す」というのもなかなかこわい 姫川玲子らしいラストで、久しぶりにこのシリーズを読んだけど、あー!姫川玲子ってこの感じだった!というのを思い出せた

    0
    投稿日: 2025.05.07
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    姫川班の解散から一年後。 今回はの相手はブルーマーダーという連続殺人鬼だったが、凶器がなかなか明かされなくて不気味さをより演出していたと思う。 それにしてもスタンプって表現はなんなんだろう笑

    26
    投稿日: 2025.04.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    姫川シリーズの第6弾です。相変わらず手にした本から読んでしまうので、これで、8、1、6の順に読んでしまっています。なんで姫川班から大きく変わってしまったのかをまた前シリーズを読まなければならなくなりました笑 誉田ワールドはそのままに構成はその都度変わりますが、大きくは外れる事がないので安心して読めます。 相変わらず狂気殺人というかエグイ殺戮描写がウリともなってしまっている誉田ワールド、犯人側、警察側と場面が交互に切り替わりながらどこで交差するのだろうとワクワクしながらよんでしまい、がんてつは今回は現れないのか?と思いきややっぱりいいタイミングで登場します。やっぱりこの人いないとね!。ブルーマーダーによってやくざも半ぐれも中華組織も全部鎮火してしまう爽快さと悪党にも五分の魂というかそれぞれに家族がいたりする、しかし一切の慈悲なく死刑されてしまうそのやり口がハンマードリルという一見何でもないような工具が恐ろしい化け物に代わってしまうから、犯行現場を想像するとぞっとする。全シリーズを読んでいるわけではないが、姫川の犯人に寄り添った危険な思考によって解決に導いていくこのシリーズ、どんな最終話が出てくるんだろうと楽しみになる。

    1
    投稿日: 2025.04.14
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    潜入捜査を命じられヤクザ社会に入った木野巡査、それを命じた下井警部補、ストロベリーナイトという事件で大切な部下を失ってしまった玲子、姫川玲子係長、ヤクザの忙殺死体が発見された。 潜入捜査をしていた木野は裏切られ警察官という正体が組組織に。池袋で幅をきかせる組長の死体、鎖骨と腰骨、あらゆる関節を鈍器で砕かれた変死体。物語が始まる。 悪人狩りが青き面を付けたブルーマーダーの手によって。 池袋の悪、いつ自分が狩りに遭うか怯える。 ブルーマーダーは誰なのか何の為に殺戮を繰り返すのか? 警察社会の陰謀がそこにあり。 正義とは何かを考えさせられた。

    0
    投稿日: 2025.04.02
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     姫川シリーズはグロさを始め、描写のインパクトが強すぎて細部をまったく覚えていないことに6巻目にして気づく。今作も折り畳まれた死体というパワーワードに、真相は霞んでしまっていた。立てこもり事案もすっかり忘却の彼方へ飛んで行っており、相変わらず新鮮な気持ちで読了。今回ガンテツは美味しい役回り。最後も私服を肥やしつつ下井に手を貸すところが憎い。ガンテツが常々言っていた姫川の危うさは、終盤の立てこもり事案でようやく腑に落ちた。説得方法が刑事のそれではない。

    2
    投稿日: 2025.03.22
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    シリーズ史上最も凶悪な犯人だった。 意志の強さがそのまま犯罪行動に出ているところが怖すぎる。 ただなあ…恐怖が抑止力になるって事だよね。 もちろん賛成できないしアウトサイダーすぎるけど、否定しきれないものがあって悩ましい。 今回は犯人側の印象が強すぎて、本編での玲子達の行動が思い出せないわ。 あ、でも最後の病室のシーンは良かった。

    1
    投稿日: 2025.03.08
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    菊田に衝撃(´Д` )ショックだ。。姫川とくっついて欲しかったのに。。菊田の推しの弱さが原因だ。。でも、可愛いくて素敵な奥様。 ブルーマーダー、青い殺し屋。連続殺人鬼の正体を。。心を。。知れば知るほど切なくなる。。楽しかった!!

    21
    投稿日: 2025.03.03
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    ドラマのストロベリーナイトを彷彿とさせる展開でストーリー展開は好み。面白いのだがもう一歩盛り上がりどころがあってもいいような。ドラマで見た人物像と小説の人物像がリンクできたのは良かった

    0
    投稿日: 2025.02.19
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    あらすじを読んだ時は『毒猿』か⁉︎と期待していたが、読み終わった感想としては、過去の長編の姫川シリーズから比べると少し落ちたなと。 特にクライマックスの姫川の演説にはしらけてしまった。 ブルーマーダーもなんだろう、中途半端というか…。追い詰められる描写とかあれば緊張感がでてよかったのかもしれないが、そういうのも特に感じなく。 まあ、ここまできたらよほどのことがない限り次作以降も読もうとは思っている。

    0
    投稿日: 2025.01.19
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    シリーズ6作目。5作目を買いそびれたが待ちきれずにすっ飛ばして読んでしまう。インビジブルレインの流れから姫川班は解体されそれぞれが所轄署に異動となっている。池袋署強行犯係に配属され担当係長になった玲子。暴力団の組長が撲殺されビルの空き部屋で発見される事件を皮切りに、同一犯の犯行と思われる連続殺人事件が発生。物語を追ううちに犯人は判るが犯人を駆り立てているのは何なのか…。今作は登場人物たちの人には言えない過去の秘密だったり秘めた想いが入り乱れて面白かったけど、個人的にはなんか菊田にはガッカリしたかな。

    2
    投稿日: 2024.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ヤクザ絡みが多いと思いつつ今回は半グレ集団や不良中国人を巻き込んだ物語。 誉田さんの物語のテンポの良さと情報量が凄い。 登場人物の名前をここぞという時に出して読者にハッとさせる感じ。予想が当たった時や分かった時の快感。 まさかの菊田結婚はショック。 結婚したのに玲子の事ばかり結局考えまくってる菊田よ。 最後の最後では立てこもり事件に巻き込まれた菊田を玲子が救い、玲子の本音を菊田が聞くという熱い展開。 エピローグてきな菊田、玲子、梓が良かった。菊田と玲子のやり取りを聞いていたであろう梓。これからどうなるんだろうか。 強い正義感故にこうなってしまった木野が切ない。 勝俣ことガンテツは初期よりも毒っけが消えて割と好きな登場人物になってきた。姫川とのやり取りもなんかニヤニヤ。 最後の最後に井岡と國奥。 ⚪登場人物 ・大迫隆也 刑事課強行犯捜査係統括係長。姫川の直属上司。 ・大竹慎吾、佐野、須山 西口交番の巡査部長。鑑識係の担当係長。鑑識係の巡査部長。 大竹が何者かに襲われる。 ・河村丈治 隅田組系三次団体、二代目庭田組組長。死体で見つかる。 ・谷崎、白井 庭田組若頭と補佐。 ・高津 組織犯罪対策課の課長。 ・下井正文 広田を更生させた。刑事組織犯罪対策課の警部補。 ・広田 元暴力団員。会社の専務であるテジマヨシミと結婚予定。 ・平間敏郎 かつて下井が本部にいた頃の直属の上司。 ・木野一政 下井が諸田組に仕込んだスパイ。 ・諸田勇造 初代諸田組組長。 ・奥山広重 5代目大和会。 ・狩野泰恵 諸田勇造の腹違いの妹。 ・アダチケイスケ、セオジュンジ 諸田の警護。 ・新沼 統括係長。 ・伊吹 警務部観察室の管理官。 ・石川哲郎 元警視総監。 ・明石 組対四課、暴力犯捜査四係。 ・安東智寛 組対四課長。モアイ像を思わせる長い顔。木野を河村に売った。 ・江田 池袋署生活安全課保安係、巡査部長。 ・三浦 管理官。 ・相馬 池袋署副署長。 ・野崎梓 高輪署勤務。菊田の奥さん。 ・永瀬 バツイチ独身45歳。千住署デカ長。 ・保科、加山 ・岩渕時生、トキオ 26歳。逃走犯。 ・高橋 地域課、巡査部長。 ・山口光弘 ・浦田義彦 ・イトウさん、カズキ、アカネさん ・小池隆仁 暴走族グループの新東京連合のOB。半グレ。 ・久松 新東京連合のOB。 ・王勝義 在日中国人三世。 ・飯島崇之 新東京連合の元メンバー。死体で見つかる。 ・笠井重則 新東京連合のOB。 ・林文夫 スカルの元メンバー。死体で見つかる。 ・イチ、マサ、(木野一政) 大柄で鋭角的な顔立ち。 ・おやっさん、茅場元 マサの手伝いをする。 ・満谷 おやっさんが借金をしている高利貸しの親玉。 ・ロクサーヌ 22歳。ブルーマーダーのことを玲子に話す。

    0
    投稿日: 2024.11.03
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    途中で時系列がごっちゃになってしまって混乱しましたが、とてもおもしろかったです! シリーズを追う毎に井岡を好きになってる自分がいます(笑) そして菊田許さん( #`꒳´ )

    0
    投稿日: 2024.10.19
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    姫川シリーズ6作目 警察、犯人の人間性が垣間見れたという点で今までで一番良かったかな。相変わらずグロい描写はありますが。 次作、姫川班再集結とのことでそちらも楽しみです。

    14
    投稿日: 2024.09.09
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    前半なかなか読む気にならないストーリー性だったけど、後半から面白くなり、前半のバラバラとした話が一つにつながる感じはよかった。

    1
    投稿日: 2024.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりに残酷な暴力描写がいっぱいだった と同時に、犯行に使われた凶器、もしや女性にも使えるのでは、防犯に使えるのでは??と思ったりもした

    0
    投稿日: 2024.07.27
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    爽快、やっぱり好きです。 時間が経ってしまったので、登場人物うろ覚えでしたが、楽しめました。 この想いのまま姫川さんの続編買い揃えました。 また一から読み返す日まで。

    9
    投稿日: 2024.05.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ここまでのシリーズで一番面白かった。 登場人物の様々な視点、時系列の変化など複雑に絡み合っているのに分かりやすい。さすが誉田哲也。 面白い話を考え付くだけではなく、それをどう伝えるか。そんな小説の面白さの要素を考えさせる作品だった。 池袋の繁華街。雑居ビルの空き室で、全身二十カ所近くを骨折した暴力団組長の死体が見つかった。さらに半グレ集団のOBと不良中国人が同じ手口で殺害される。シリーズ第6弾。

    20
    投稿日: 2024.05.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    菊田の結婚が、あまりにもあっさり書かれていたので、「進撃の巨人かよ」と叫びそうになった。今回の殺しはかなりグロい。できるだけ想像しないようにして読んだ。ストロベリーナイトが赤で、それと対を成すような青の本作。殺し方も血がたくさん出るストロベリー〜に対して、本作は血が殆ど出ない 木野の生い立ちがあまり描かれていなかったので、その辺もう少し知りたい。裏切り者が誰なのかが分かり、木野も付きものが落ちたようになった。裏切り者が下野でもなく、ガンテツでもなくて安心した〜。ラストが清々しくて好きだ

    0
    投稿日: 2024.03.30
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    先にノーマンズランドを読んでしまっていたけれど、やはり姫川玲子シリーズは面白いと再確認し、遡って読んでみた。 事件自体は残酷だけれど、キャラクターが立っているので読みやすい。 どんなに自分の正義を信じていても、人は殺してはいけないと思う。 感染遊戯も読んでなかったかも。

    2
    投稿日: 2023.12.11
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    暴力団や半グレ中華系マフィアの幹部が次々と殺害される事件が発生。その容疑者として浮上したのはブルーマーダーという男。正体不明の男を追い女性刑事姫川が難事件に挑む。

    1
    投稿日: 2023.12.08
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    姫川シリーズ第六弾 両鎖骨折ったら畳めるとか、作者はどこからそういう情報を得ているの? ブルーマーダーよりもそっちのほうが恐怖。

    1
    投稿日: 2023.11.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白い! 登場人物4人の視点で切り替えながら描かれている 序盤はどの視点でも『静か』な印象 静か、陰湿というような何処か覇気がないような雰囲気 頻出する惨殺がよりその雰囲気を強く感じさせた 『ブルーマーダー』となった元警察官 彼の正義は守られて欲しい、変わらないで欲しい。 そんな正義だった 暴力での制裁は許されるものではないが、彼の正義は間違っていないからこそ ブルーマーダーは1代で終わったんだと思う 前作で姫川班は解体されており、事件解決に向けてのチームワーク感は無いものの 別の事件から繋がっていく元姫川班の姫川と菊田 2人の変わらない関係、新しい関係に心打たれた

    4
    投稿日: 2023.09.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【2023年98冊目】 さて、姫川玲子シリーズ、早くも6冊目です。今回立ちはだかるのは、殺した後に人を折りたたむという、どういう思考でそんな人体の始末方法が思い浮かぶんだ……と思う感じの、過去最悪の殺人鬼。 このシリーズは警察側だけでなく、犯人側の思考もしっかり描写されるのが特徴的ですが、それでも真相は最後までわからないのだから、すごいなと思います。姫川は、そのわからない犯人の思惑にある種共感して、事件を解決まで導く才能があるのですが。 事件と並行して、姫川の心情の変化とか、ある種の吹っ切れとか、菊田の結婚もあって、また一つ強くなっていく姿が眩しい一作です。ガンテツさんとの絡みは、姫川は嫌でしょうが読者としてはちょっとニコニコしてしまう。腐れ縁ってわけでもないですが、切れない関係性なんだろうなぁと。 インビジブルレインの牧田が好きなので、名前が出てくるたびに姫川と一緒にちっちゃくダメージ食らってますが、あの過去があったからこそ姫川が強くなってるんだよなぁと思ったりもします。 するする読めて、本当に面白いシリーズです。

    3
    投稿日: 2023.08.12
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    姫川シリーズ。 どうしても姫川さんは竹内結子さんだし、菊田は西島さんだし、ガンテツは武田鉄矢さんなんだよなぁ。 今回は菊田さんがね…。なんとなくでそんなことしちゃうかぁ…とがっかり…。 ブルーマーダーは悪とはなにか、正義とはなにか。 正義を貫き通すのは難しいけど、だからといって正義を貫くためになにしてもいいとはならないよなぁ。 悪もしくは正義として扱わられてる存在や組織も見方ひとつなんではかと。 正しさを決めるのは自分自身でありたいかな。

    0
    投稿日: 2023.08.05
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    必ずしも警察=善、暴力団=悪ではない…。 最後に分かった裏切り者にはそれなりの罰が下って欲しい。 そして菊田、どうして…。 いずれ後悔する日が来るだろうなと思う。 総じて切ない話でした。 最後の最後で井岡の登場にはほっこりしました。

    9
    投稿日: 2023.07.18
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    組織改革の問題だったり、死刑制度撤廃への懸念など、考えるべきことがたくさんあった。 クライマックスの玲子がトキオに語りかけるシーンはページを捲る指に力が入る。 次も楽しみだなあ。

    0
    投稿日: 2023.02.05
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    正義の殺意 殺意を押しころしての正義 と言うのか?なんて表現したらいいのか難しいな。 姫川がんばれ‼︎かっこいいよ‼︎

    3
    投稿日: 2023.02.03
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    姫川シリーズ第6弾。玲子に仕事でもプライベートでも大きな変化がありました。特に、菊田の件はびっくりでした。今作のテーマは「正義とは何か」だと思いました。警察官もヤクザもそれぞれの正義がありますが、やはり自分の身近な人たちを幸せにすることが正義なのではないかと感じました。姫川班の再結集が楽しみですね。

    0
    投稿日: 2023.01.11
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    場面が重なることで重厚感というか立体的というか深みがあって秀逸です。とても緊張感のある物語なのですが所々にユーモアが入るのでホッとできるので一気に疲れず読めます。→インデックスへ

    28
    投稿日: 2023.01.10
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    池袋署管内で、全身数十箇所を骨折した暴力団組長の変死体が発見された。 その後も、半グレOB、中国系犯罪グループOB、と、変死体が発見される… 『ブルーマーダー』、池袋の裏社会を恐怖に陥れる殺人鬼の正体は… 姫川は、池袋の裏社会を、圧倒的な攻撃力を持って、恐怖で支配する殺人鬼を追う。 『ブルーマーダー』の目的は… 『ブルーマーダー』、殺人は許されないが、やられるヤツらをみると… 憎みきれない… 正義は正義だか、法は守られなければ… 真実を知って、救われただろう。 しかし、姫川は強い。 菊田救出にたったひとりでむかうとは… そして、説得してしまう。 菊田は姫川を諦めたのか… ふたりが結ばれると思っていただけに残念。

    3
    投稿日: 2022.12.10
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    好きなシリーズですが、前作から少し違和感が。 ミステリーにしては犯人がすぐ分かってしまうし、もちろん恋愛小説じゃないけど、玲子と菊田は…  男性の良さと悪さが出ていて、 愛される側に回った女性はいいけどね、、、という、このジャンルの小説には要らない感想を持たせる感じ。 ストロベリーナイトと比べると、かなり毛色が変わってきたような。 今後どうまとめるのかお手並み拝見、です。

    3
    投稿日: 2022.09.30
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    誉田哲也といえば「武士道シックスティーン」から入った私からすると、180°趣きの異なる物語に「作家ってスゲ〜」と感服した一冊。 シリーズものらしく、時々前の作品を読んでいた方がよりわかるシーンもあるっちゃありますが、ストーリー展開がスピーディーでどんどん引き込まれていきます。 かなりのボリュームなのに2日で読んじゃいました。 オススメ!

    10
    投稿日: 2022.08.28
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    このシリーズは心底面白かったとは中々言いづらいところがある。 切なさややりきれない気持ちがどこかに残ってる。 本当に悪いのは、罰せられるべきは誰なんでしょう?

    4
    投稿日: 2022.08.05
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    姫川 玲子シリーズと知らずに読み始める。 マサさんがどうしてこういう人間になったのか気になります。正義、裏切り、失望 正義とはいえない行動 怖かった。 ストロベリーナイトで竹内結子さんが演じた役ということで姫川さん登場シーン私の脳裏にも竹内さんが現れてストーリーが進行していきました。ピッタリですね。実写版見れないのが残念です。

    5
    投稿日: 2022.06.06
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    読んでて怖かった、、ドキドキハラハラしながらめくるページ止まらず読めた。殺し方がグロい、、いやストロベリーナイトの方がもっとグロいか、、、 ガンテツと玲子の掛け合いは良かったかな(^○^)

    4
    投稿日: 2022.05.18
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    姫川シリーズ6、これで8まで読んだ。今作は3つの話しが時系列もバラバラに展開していて、最初は分かりにくかった。徐々に一つの事件に結びついて行くが、相変わらず警察内部の出世欲、縄張り欲が強く描かれる。悲恋に終わった姫川が部下の菊田に戻るのかと思ったら、残念な結果ではあるが、これが最後には犯人逮捕に結びつく。ヤクザ、中国人、半ぐれを次々奇怪な道具で壊していく殺人鬼のブルーマーダーに、動機だけ見れば多少の憐れみを感じる。

    33
    投稿日: 2022.05.14
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    姫川玲子シリーズ6作目。 評判通りの面白さでした。 終始、読んでる私の頭の中で、姫川玲子を演じる竹内結子さんが駆け巡っていました。菊田もガンテツも良かった。これを映像として是非とも観てみたかった。それを観ることができないのが、姫川玲子=竹内結子ファンとしては、ただただ残念です。

    8
    投稿日: 2022.05.05
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    面白かった~の一言。実はストロベリーナイトは本ではなくドラマを少し断片的に見ただけなのですが、少しぐろい感じも好きだし、警察組織の役割を細かく描写してくれることも大好きだったので一気読みしました。姫川かっこいい♪

    1
    投稿日: 2022.04.02
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    やっぱり強い女性が好きです 強がっている女性は愛おしいです 男性が作った社会のルールの中で生きていくのは女性にとって大変なんです そんな愛すべき姫川玲子が動きます 元部下の菊田と微妙な距離を置きながら再開します そして今回の殺人鬼は人間の骨を砕いて折りたたんでしまいます 武器は鈍器のような物… 殺されるのはヤクザや元暴走族、チャイナマフィアといわゆる悪い人ばかり 悪いヤツでも殺されれば動くのが警察です 今回は新宿、池袋を舞台に話しが展開していきます 今作は各キャラクターの視点で描かれている部分が多く、時間も前後するのでストーリーを追っていくのも一興です

    1
    投稿日: 2022.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    バン、バン、と小ぶりにしたハンマーで人間が一瞬で破壊され、畳まれ、カバンにしまわれる。 生命倫理と真逆の描写に価値観が揺さぶられ、感動する。 この凶悪犯にもファミリーのような関係が存在する。 覚悟を決めた戦いにのぞみ、歩き出す背中を見送るシーンで「カッコいい」と表現するシーンは印象的。 こうしてブルーマーダーが増殖する。 今生きていることも奇跡というニュアンスの描写があったと思うが、今ここの生を確かめたくなる。 姫川は脳内で無限にレイプ犯を殺し、殺人犯にシンパシーを感じている。その危うさを理性でカバーしているため、菊田への恋愛感情を押し殺してきた。 これで最後かもしれない、菊田が死ぬかもしれないという本当に最後のさいごに感情が決壊する、人質立てこもり犯との対峙シーンは秀逸。

    1
    投稿日: 2021.12.14
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    毎度思うけど誉田哲也の本は何も得るものはないけどただただ面白い。それと個人的には有川浩より姫川菊田の関係性の方がきゅんとする(年?)。

    1
    投稿日: 2021.11.09
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    相変わらず面白い(^ ^) 出血なしで骨粉砕で丸めるって… 色々繋がっていくストーリー展開にまたまた読む手が止まらない。 ボーっとしてる間に結婚した菊田笑 男が思っているより、かなり強かな女性だな… 菊田〜心に主任ガッツリいるのに結婚しちゃいかんよ あなたが思うよりプライド高い女だぞ( ̄▽ ̄)

    5
    投稿日: 2021.10.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    姫川玲子がかっこ良すぎた、、、 立て篭もりのシーンまでは正直そこまでかな?と思っていたけど玲子の演説が熱かった。 今回登場する男性警察陣が何か足りないというか、玲子が強いから色褪せて見えるだけかもしれないけど牧田が恋しくなった。 引き続き警察組織の難しさやもどかしさも感じた。

    0
    投稿日: 2021.10.06
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    面白くてドキドキで読むのが止められなくて久しぶりに超寝不足になった!菊田が結婚したのもちょっと切ないなぁ。でも姫川玲子やっぱり最高!

    5
    投稿日: 2021.09.22
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    シリーズ中ここまでのベストという評に納得。 前半、姫川が脇役的に他者からの視線で描かれているのが良い。 ブルーマーダーの元ネタはやっぱりサイクスだったか。

    0
    投稿日: 2021.05.12
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    青い鬼。やばし。色んな登場人物目線で描かれるストーリーが、テンポよく、自分の読むペースにはしっくりきる名作だった。姫川と菊田の新たな関係性、勝俣の行動と発言、ストーリー展開に味を加えてくれる。次も期待したい。その前に、ストロベリーナイトを読み返してみたくなった。

    0
    投稿日: 2021.04.04
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    姫川玲子、やっぱりかっこいい。 久しぶりに読んだ誉田哲也の姫川玲子シリーズ、やっぱり描写が過激で胸が悪くなったり、警察用語で新しく勉強になったりしたけれど、クライマックスの玲子の語りが本当にしびれました。着いて行きます主任!!!笑

    0
    投稿日: 2021.03.20
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    姫川玲子シリーズ第六作。池袋の裏社会を恐怖に陥れる殺人鬼、ブルーマーダー。暴行殺人シーンの描写がエグいが、飛び道具無く、あんな凶器だけで、そんなに上手くいくのかとは思った。でも、話は面白かった。

    3
    投稿日: 2021.03.20
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     姫川玲子シリーズ第6弾。「インビジブルレイン」で解散した姫川班。班員及び姫川はそれぞれの新天地で新たな生活を開始する。  姫川が配属されたのは池袋署。早速「ブルーマーダー事件」が起こる。暴力団組長、ハングレ集団の首領、不良外国人などが次々と殺され、人々を震え上がらせた事件だ。いわゆる「社会の悪」ともいえる組織で上に立つ者が次々と襲われていくが、その犯人の正体とは。  今回もガンテツから「犯人の思考回路に近い」と言われた姫川の思い付きが事件解決への決め手となる。そういった意味でスピード感は「ストロベリーナイト」に近いが、地味な捜査を積み重ねる点は「ソウルケイジ」に近い感覚のような気がする。

    0
    投稿日: 2020.12.08
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    姫川玲子シリーズ第6弾。 今回も描写が痛かった…目を伏せたくなった。でも姫川と菊田の関係性に全部持っていかれました。個人的に姫川玲子シリーズで一番好きかもしれない。

    0
    投稿日: 2020.11.24
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    『インビジブルレイン』で解散した姫川班。この作品では、姫川と菊田のその後が描かれています。 中々怖い犯人ですね。って言うか、そんな工具で簡単に人の骨を折る事が出来るのか?とも思いますが、拳銃のホルスターを拳銃サックと表現するような作者。きちんと考察してるんでしょうね。 物語終盤、姫川と菊田が再び相見えます。ここで、姫川が菊田を受け入れることが出来なかったことを、ついに告白。そして、菊田の妻から、ある意味の宣言を姫川は受けます。 中々面白かったです。

    2
    投稿日: 2020.10.25
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    池袋繁華街。 雑居ビル内で全身20箇所近くを骨折した暴力団組長の死体が見つかる。更に半グレ集団OB、不良中国人が同様手口で殺される。 裏社会の住人が次々と殺害されてゆく。恐怖と想像力が闇の住人達の抑止力になる。 シリーズ六作目。 現在の警察組織のあり方と問題点が、よりリアルに描かれる秀作でした。

    0
    投稿日: 2020.09.10
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    姫川玲子シリーズ。ブルーマーダーと言われる連続殺人鬼をおう姫川ら。 人質に取られた菊田を単身助けに突入する姫川玲子。犯人に対し、また菊田に対して自身の闇、憎しみ、殺意を告白し、命をかけて、犯人を説得する。 姫川玲子の迫力に、心意気に泣ける。

    0
    投稿日: 2020.08.06
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    これも、ドラマで見てしまっていたので評価は難しい。 本が先で多分4かな? カオスの街、池袋… 生息するアウトロー達の様子がおかしい。 その理由は、 ブルーマーダーという、 一人の殺人鬼の「圧倒的な暴力」が生む 恐怖だった。 その正義感故に警察を追われ、後に、信頼する刑事のスパイとしてヤクザ組織に潜入。 挙句… ヤクザ並みに腐れた警察組織の論理で、 あっさりと裏切られた男は・・ 感染遊戯と共通するのは、 真の「絶対悪」に対して、人は、いったい何が出来るのか? 「お前は間違っている」 「それをしたら奴らと同じになってしまう」… こういったテーマのドラマで、 正義の味方がお約束で吐くセリフ。 イヤ、根本的に違うでしょ…

    2
    投稿日: 2020.07.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以前読んだ時はあまり心に残らなかったけど、今回は何かグッとくるものがあった。 裏社会の中で自分の正義を信じ抑止力になろうとした木野,ただの犯罪者ではなかった。彼の行為は許されず行き過ぎてはいるが、ある意味彼なりの正義を全うしており、ちょっと頷ける部分もあります。 玲子が自らの過去を語り説得する姿は中々読み応えがあった。所轄の玲子も魅力的である。玲子と勝俣のやりとりが段々面白くなってきており、口は悪いが勝俣自身、玲子を認めている部分があるのだと感じるようになってきている。今後も彼らのやりとりは楽しみだ。

    0
    投稿日: 2020.07.16
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    姫川玲子シリーズでは一番良かったと感じた。 クライマックス辺りの立て籠りシーンは、それまでの展開の流れの良さもあって震えながら読んだ。

    0
    投稿日: 2020.06.11
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    姫川玲子シリーズの第6弾。今まで読んできた中ではダントツで面白い。ブルーマーダーと呼ばれるまでに至る背景と経緯、下井や菊田のターンも終盤に近付くにつれ、関連が明らかになり、ボルテージがマックスに! ラストシーンが姫川班復活のための通過儀礼だとしたらかなり秀逸。次作も楽しみ。

    6
    投稿日: 2020.06.06
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    相変わらず面白くて一気に読んだ。姫川大活躍で嬉しい。菊田との関係性の決着も付き、シリーズファンとしても楽しめる一冊。

    4
    投稿日: 2020.06.04
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    ストロベリーナイト、姫川シリーズ。今回もスリリングな展開で最後まで読み飽きません。突如殺害されるヤクザ幹部、元潜入捜査官の行方などなど複雑に絡み合う人間関係も健在。

    0
    投稿日: 2020.03.26
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    人気の姫川玲子シリーズ最新作。 警視庁捜査一課から所轄である池袋署へ移動になった姫川。 数々の実力者がうずめくこの地で、奇怪な殺人事件が起こる。 捜査を進めるにつれ判明する、池袋のアンダーグラウンドを脅かす狂気に満ちた“ブルーマーダー”の存在。 そして青き殺人者の魔の手はついにあの刑事にも伸びてゆく・・・! インビジブルレインを読む前にこちらを読んでしまったので、捜査一課を追われたことを巻頭で知り、愕然としましたが内容としてはスピード感のあるハラハラとした展開で非常に面白い。 ただ、殺人のグロテスクさも増しているので間違いなく映像化はできないだろう、と。笑 勝俣、菊田といったキャラクターも事件に関与しており、シリーズファンでも満足できるのではないでしょうか。 このブルーマーダーを通して姫川と菊田の距離が近くなったのか、遠くなったのか、結果的にどちらになったのか、って感じ。

    0
    投稿日: 2020.03.16
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    家人が購入し家にあったので、手に取った一冊。 読み始めると止まらなかった! やたら「ストロベリーナイト」という単語が出てくると思ったら、あれね、竹内結子のやつね、と途中で気付く始末。 警察ものらしく、言葉の羅列が特別だったり、階級が一般人には分かりづらかったりはするけれど、概ね読みやすかった。 これきっかけに第一弾から読みたいと思います。

    1
    投稿日: 2020.03.09
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    人間関係が複雑で、魅力的で目が離せない…。でもシリーズ1作目の次にこれを読んでしまったので、順番に読めばよかった…と思ってしまった。姫川と菊田の関係が…!殺人犯は、骨をグシャグシャに砕いて壊す恐ろしいやり方を貫きながらも、犯人と周りの関係をみると、なぜかホッコリしてしまうところも。それは動機にもつながっていくのかなー。

    0
    投稿日: 2020.01.05
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    このシリーズは、いつも話が繋がった時に面白くなる! あと、殺人の描写がリアルで怖い。骨が砕けてぐにゃぐにゃになるって、想像しただけでも恐ろしい…

    1
    投稿日: 2019.11.10
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    「こわい」「グロテスク?」と思ってずっと敬遠していたけれど、やっぱり姫川玲子の本をもっと読みたい!と思い、一念発起。 結果は「思ったほどこわくない」。 ストロベリーナイトの方が、よほど気持ち悪くてこわくて… 今でもトラウマになっているレベル。 話のテンポが相変わらず早くて、キリッとした読み応え。 さすが誉田哲也。 アクションあり、ユーモアあり、人情、そして恋愛事情もあり、で安心して楽しめる。 今作では、ガンテツがやけにヒーロー然としているのと、「菊田…」とつい呟きたくなってしまう展開で、自分としては納得いかないような気もするけれど。 それで菊田は本当に幸せなの? 誉田哲也の新作が楽しみ。

    7
    投稿日: 2019.10.16
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    これも!面白くて一気読み。 ドラマを見ていたので例の件はびっくりせずでしたが、ドラマではびっくりでした・・

    2
    投稿日: 2019.10.07
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    実は姫川玲子シリーズはこの本が初めて。 今までの事件も丁寧に説明してくれているから読むのに不自由しなかった。 面白かったから今までのシリーズを読みたいと思ったが、この本が最高傑作ならしい。 読む意味があるのか。悩む。 ところで感想だが、えげつない描写でほとんどそこらへんは飛ばして読んだ。 まぁ、殺されて仕方ない人もいたけど、女性とかは違うやろ!てな人もおったな。 末期癌になって今回の犯行を実行したのだからずっこいな!と思いました。

    1
    投稿日: 2019.08.03
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    あんな凶器が使い物になるわけない。しかも相手はヤクザ。エアーガンとか使ったほうが遥かに現実味がある。

    0
    投稿日: 2019.06.16
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    姫川玲子シリーズ。インビジブルレインで姫川班解散、異動後の話。 池袋で起きるヤクザの組長、半グレOB、中国人の連続殺人。犯人の目的は粛清か、復讐か-。 GWにゆっくり読もうと思ったが、一気に引き込まれて読了。犯罪シーンのグロさは相変わらずだが、姫川玲子ほか、主要メンバーのその後や現所属での組織や人間関係も見て取れて時の経過を感じた。 人間て、誰しも闇を抱えているよね。正と悪、清濁、光と闇…そんな単純な構図ではない人生を生きる人の闇の深さを感じた一冊だった。映像化して欲しいけど、かなりバイオレンスシーンが多いからTVでは難しいかな。

    2
    投稿日: 2019.05.05
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    5月-1。3.5点。 姫川シリーズ。ドラマ化のため再読。 池袋の町で、あり得ない撲殺殺人が連発。 ヤクザ、半グレ、中国人グループと、被害者は多岐にわたる。 捜査に当たる姫川。いつものガンテツの茶々とか、 菊田との関係とか、シリーズらしい感じ。 本筋は普通の刑事物なんだよな。

    1
    投稿日: 2019.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    痛い。けど、面白かった。一気読み。痛すぎるシーンはやっぱりちょっと目を細めて。こんな事言っちゃいけないけど、安東、やられちゃえばいいのに。ガンテツがちょっとカッコよかった。菊田さんの選択は正しいと思う。この形じゃないと2人共が納得できる幸せにはたどり着かない気がする。

    1
    投稿日: 2019.04.27
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    積読になっていた【ブルーマーダー】読了。刊行順、前後しちゃったけど、これで今現在発売されている姫川シリーズ全刊読了。今回は玲子と菊田の関係が切なかったな。事件は今回も不穏とキケンが満載。【平成】のうちに、読み終えたい!目標クリア。

    1
    投稿日: 2019.04.22
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    姫川班の再結成には至ってないが、その兆しが見えてなんだかホッと。ただ、グロいシーンは相変わらずで、読むのが辛い。事件の発端は騙し騙されで、犯人の行いはごもっとも。正直何が正義で何が正しいのかがわからなくなってくる。酷い仕打ちをした人が同じような報いを被って何が悪い、と思ってしまう。それを打ち消してくれる姫川の言葉が心に響いた。そして菊田と姫川のボタンの掛け違い恋愛に終止符が打たれましたね。でもこの先の二人の微妙な関係の行く先を期待してしますます。

    1
    投稿日: 2019.04.18
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    この小説めちゃくちゃおもしろかった! 「ストロベリーナイト」のシリーズって一度も読んだことなかったのだけどそれでもこんなに楽しめるなんて! 今まで読んでなかったのが悔やまれる~ 池袋の雑居ビルで発見された暴力団幹部の死体 その死体は全身20か所以上の骨折でぐにゃぐにゃだった。 その後、同じ手口で殺される半グレ集団のOB、不良中国人の死体…。 見えない殺人鬼「ブルーマーダー」 彼の目的は? そして彼の正体は? うわ~なんかもう「ストロベリーナイト」シリーズが読みたくてしょうがなくなった~ そう!この本の解説がまたおもしろかったのよね キャスティングを勝手に考えるシリーズ 解説の梅原さん説に私も1票! このキャスティングで私も見てみたい~

    2
    投稿日: 2019.03.13
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    青いマスクをかぶった殺人鬼ブルーマーダー。 菊田を救いたいと言う思いで、姫川が立ち向かう。 でも菊田は結婚していた。姫川をまだ追いかけてほしかったな、と思いつつ、これがリアルなのかなとも思った。 でも今回もまた面白い。

    4
    投稿日: 2019.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    異動になってから最初の本編だったから、シリーズとしてはどんな感じになるのかなと思ったら、まさかの菊田が結婚とはかなり驚きだった。寂しい気持ちも強かったけど、しょうがないよねの気持ちもありまぁ、しょうがないかと。ブルーマーダーの生き方というか、新年はなかなかかっこよかった。全て参道できる訳ではないけれど、なかなか筋が通っていてよかった。

    1
    投稿日: 2019.01.21
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    只でさえ、冒頭からずっぽりなのに「ガンテツ」登場で一気に最後まで持っていかれた。 撃ち合いからの犯人逮捕、解決がちょっと早かったかな。まぁそこからの事件以外の決着と、次への布石。 まだまだ読みたいシリーズ!

    1
    投稿日: 2019.01.14
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    姫川シリーズ。期待を裏切らず今回も相当グロいが、多くの視点から物語が断片的に描かれていてのめり込みにくかった。驚く菊田のその後。ますます玲子は格好いい女になっていく…

    0
    投稿日: 2019.01.02
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    H30年12月31日 " ブルーマーダー " を読み終えて! 前回の作品で姫川玲子刑事は警視庁を後にする。 所轄に回されても、彼女の嗅覚で事件の真相に迫り、難事件も解決に導く。 シリーズ6作目となる。 キャストたちのその後の人生も悲喜こもごもであり、引き合う運命なんだと感じる。 著者のこの作品への思いが十二分に出ていた。

    1
    投稿日: 2019.01.01
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    仕事を再開して、電車通勤中にコツコツ読む。出産後初小説かも。やっぱりおもしろかったー。通勤が楽しみになるくらい。いろいろなシーンがスーッと繋がっていく感じがすごい。 きくたーっ、とだけ言っておきたい。

    3
    投稿日: 2018.11.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2018.11.02読了。 もうやめてー!となりながらも、続きが気になって一気に読んでしまった。 菊田が助かってよかった…

    1
    投稿日: 2018.11.02
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    姫川シリーズ第6弾。 今回は全身を数十ヶ所も骨折させられた暴力団組長の遺体が見つかり、続けて半グレ集団OBや中国人も殺害される。 残忍な殺し方をする怪物の正体と殺しの理由はなんなのか。 裏社会では皆がその怪物に怯えている。 玲子はその相手と対峙することになる。 天敵のガンテツも登場し、元部下の菊田とも色々… 2018.8.12

    2
    投稿日: 2018.08.12
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    姫川シリーズ。相変わらず、早いテンポでどんどんと読んでいける。文章が上手くて、色々な情景が目に浮かんでくる。毎度の様にだけど、事件の本筋に加えて姫川の恋愛要素もあってなかなかに面白い。新しいシリーズを読んでみたいと思わせる内容だった。

    1
    投稿日: 2018.07.30
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    池袋の繁華街。雑居ビルの空き室で、全身二十カ所近くを骨折した暴力団組長の死体が見つかった。さらに半グレ集団のOBと不良中国人が同じ手口で殺害される。池袋署の形事・姫川玲子は、裏社会を恐怖で支配する怪物の存在に気づくー。圧倒的な戦闘力で夜の街を震撼させる連続殺人鬼の正体とその目的とは?超弩級のスリルと興奮!

    1
    投稿日: 2018.06.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一度テレビで観た「姫川シリーズ」。 映像で観てしまうと活字を追いイメージするのは苦手 「姫川」が出てくるたびに 竹内結子さんがポーン!と浮かび 先のストーリーが面白くなくなる。 映像と活字 どちらを優先しますか?

    2
    投稿日: 2018.05.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    姫川玲子シリーズ ドラマ化も映画化もしていない。(2018.02.08現在) 映画化したインビジルブレイン後の話。 姫川班は解散し、姫川は池袋署に異動している。 菊田は別な署に異動し、特殊詐欺事件の逃亡犯を追っている。 なんと、菊田は警察官と結婚し家庭を築いている。 事件自体は全身の骨がおられるという手口の殺人事件が続発する。犯人は?動機は?凶器は?ポケットに収まる凶器?と謎が膨らんでいく。そんな中、ブルーマーダーという怪人の情報が姫川に入る。存在は確認できないが噂としては確かに存在するブルーマーダーを追っていく。 今回の話もガンテツが活躍する。ガンテツはかなり優秀な設定なんだな。(口も手口も汚いけど) 姫川の活躍はむしろ、犯人逮捕後。大切な部下を救うため命を掛ける姫川かっこいいっす。 早く続編が読みたい。

    3
    投稿日: 2018.02.08
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    姫川玲子シリーズ。当初のインパクトの割には、というと悪いけど、犯人があっさり、というか、なんというか。。 続きが気になる、ということもなく。。うーん。

    0
    投稿日: 2017.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かったけど、いかにも男性が描く女主人公って感じ。「レイプされて途中で抵抗をやめてしまった自分を許せない」とか被害者は思うものなのだろうか。私だったら思わない気がする。姫川みたいに相手を殺してやりたい、とは私も思うだろうけど。 前の話を読んでなかったので今度読もう。

    1
    投稿日: 2017.12.13
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    姫川シリーズ。所轄に移動になった姫川が、正体不明の暗器のようなもので骨を砕いて相手を殺す犯人を追う!追われる側、追う側、様々な視点から書かれた話がだんだん収束するおなじみの手法だけど安定の面白さ。

    2
    投稿日: 2017.12.05
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    暴行の描写が生々しくて、しかもかなり痛い! 姫川は相変わらず仕事が出来て格好よかった。 やっぱり面白いな〜

    2
    投稿日: 2017.11.28
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    ☆4つか5つで迷った。4.5かな。 インデックスを先に読んでしまったのを今更ながらに後悔するが…。この巻、物凄く良かった!! このシリーズで最高傑作かも!今まで姫川玲子に意地悪な(スミマセン、ただの僻みです)見方をしていたけれど、今回、菊田救出の際の真っ直ぐな姿勢に心打たれた。この流れがあって、インデックスの最後に繋がるのか。ああ、勿体ないことした。 それでも、クライマックスのあのシーンは涙が溢れた。菊田刑事、何故待てなかった…、と言いたい。 そして私は、ますますガンテツのファンに!カッコ良すぎだろ。

    2
    投稿日: 2017.09.25
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    池袋署の姫川玲子。 池袋にいながら、この本を読んでいる。 なぜか、池袋と言う街の姿が、浮かび上がる。 青いマスクをかぶった殺人鬼 ブルーマーダー。 その犯行は凄惨で、鈍器みたいなもので、 左右の鎖骨をおり、両手を使えなくして 骨と言う骨を粉砕して、最後に 脳天をかち割り 『死』に至らしめる。 それを折り畳んで、大きなバックにいれ、処理してしまう。 残酷さを 突き抜けた クールな殺人鬼。 20人以上を 殺したと言うなかで、 死体を放置して、殺したことをアピールする。 ヤクザ、元暴走族、中国人マフィアなどを襲い 更に、警察官も負傷させてしまう。 そのことで、街の暴力を振るうものたちは、 不活性化する。その狙いは どこにあったのか? 下井、ガンテツ、姫川が、その犯人を追いつめる。 過去の事件が浮かび上がることで、 ブルーマーダーの狙いが明確化する。 姫川の最後に、ブルーマーダーなり損ないとの対峙で 菊田を救いたいと言う想いで、果敢に立ち向かい 菊田に本心を伝えることになる。 菊田は 結婚していたのだった。 それでも、姫川は、想いを伝える。 姫川らしくて、姫川していた。

    4
    投稿日: 2017.09.06
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    解説まで読了後の感想にはなるが、確かにストロベリーナイトから始まるシリーズはこれで終わったという感じだろう。 姫川班解体後の、この先どうすんの?的なもやもやを完全に払拭してくれた。 ガンテツの登場位置(ページ数)も絶妙で、裏の主役は間違いなくコイツだよね! まぁ、毎度になっちゃうけど複雑(であろう)警察組織を読んでるだけで理解した気にさせてくれる文章力も凄い。 ごちそうさまでした。

    2
    投稿日: 2017.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ物と知らず、この本を最初に読んでしまった。 思い入れがないせいか、姫川はうじうじと恋愛を引きずって、仕事にも支障をきたしてる「めんどくさい女」にしか見えなかった。他の人のレビューを見て、格好いい女?!どこが?!て感じ。 逆に、それ以外の登場人物のほうがずっと魅力的だった。犯人の木野も、下井も、勝俣も。

    1
    投稿日: 2017.05.21