
総合評価
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powered by ブクログを、トニーたけざき氏新刊出してたのかと手に取ったが2013年の合作とのこと。 表紙みて子供らにもこの精緻な画風見せられるかな思ったけど、こりゃXRATEやな。 内容は最高。大人のSF(スコシ.フシギ)
0投稿日: 2018.12.17
powered by ブクログ面白い。 1話終了時点での予想外のダークさに心が離れそうになったけど、最後まで読むといろいろなものが前向きに、無理のない形で解決する明るい作品だった。
0投稿日: 2015.07.30あなたはこの展開を予想できるか?
物語はある兄弟が奇妙な生物を拾ってくるところから始まります。この生物、名前はヘトルーチャ・ペロメ、愛称ポン子。実は宇宙からやってきたセールスマン(ウーマン)だったのです。助けられてもお金がないと知ると、さっさと出て行こうとしますが、おなかをすかせて、結局家の手伝いをすることを条件にお世話になることになります。それから...、これ以上は書けませんw この展開には流石に唖然としてしまいました。読み始めた時には欠片も想像できません。 1巻となっていますが、これは続きはあるのでしょうか?このまま完結でも話自体はまとまっていますし、でも続きもちょっと気になります。
3投稿日: 2014.07.25あなたの想像の斜め上を行くSF。
「二十面相の娘」の小原愼司氏原作、「AD.ポリス25時」(なつかしっ!)のトニーたけざき氏作画、という、実力派作家ふたりの合作。まずは試し読みを読んでみましょう。うん、良い作画。町の豆腐屋一家に謎の宇宙生物「ポン子」がやってくる、という○子不二雄的展開が何ともほのぼのしてていいなぁ。しかしこのポン子、ちょっと怪しげ…? おっと!私に書けるのはここまでだ!何を書いてもネタバレにつながりそうな、レビュアー泣かせのこの作品。もう読んでください、としか言いようがない。予想外の展開に、きっと口をあんぐりさせることでしょう。私は3回ほどあんぐりしました(笑)。単巻完結の名(迷?)作SF。 ※レビューになってなくてすみません。
2投稿日: 2014.07.25
powered by ブクログ小原眞司のマンガもその絵も好きだけど、これはこれで別の魅力。トニたけ絵のキリッとしたれい子好き。1巻でスッキリまとまって密度がたかいのもいい。
0投稿日: 2014.02.15
powered by ブクログ第一話のインパクトと言ったら無い。ここからどう持ってくるのかと思ったら、そのままズダダダーっと話が転がって綺麗にストンと落ちた。
0投稿日: 2013.12.31
powered by ブクログ「岸和田博士の科学的愛情」のトニーたけざきが作画で, 「菫画報」の小原愼司が原作。 往年のアフタヌーンを支えた二人が, 本当に久しぶりにアフタヌーンに帰ってきた作品(短期だけど)。 詳しいストーリーを書くとネタバレになってしまうが, とにかく第1話が衝撃。 2話以降も面白いんだけど,1話のインパクトの前ではちょっと霞むかなー,という感じ。 このコンビの作品はまた読みたいなあ。
0投稿日: 2013.12.30
powered by ブクログアフタヌーンが面白かったころの面白さを構成していた作家がタッグを組んで描きました、と言う作品。 トニーたけざきの代表作、岸和田博士の科学的愛情を読み慣れていると山場のシーンが逆にギャグシーンに見えてしまう不具合が発生します。
0投稿日: 2013.11.271巻となっていますが
この話はこれでひとまず完結しているようです 小さくも綺麗にまとまったSFですね 話は楽しいし、絵も素晴らしい…この二人が組んで陰惨なだけの物が出来るわけがないとは 思いましたけど、実にメチャクチャでありながら楽しいお話でした 1話こんにちはポン子ちゃん 2話処女と拳銃 3話家路
1投稿日: 2013.11.26
