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ダークゾーン(下)
ダークゾーン(下)
貴志祐介/祥伝社
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総合評価

41件)
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6
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    将棋のプロを目指していたはずの主人公が、何故か将棋を基本とした駒の取り合いゲーム“ダーク・ゾーン”で同じくプロを目指すライバルと戦う。 途中で挟まれる断章で現実世界で起こった事が少しづつ分かり、物語全体のラストに繋がっていく。 正直中盤以降はダレてしまったのと、ラストが拍子抜けなのが辛い(汗)

    6
    投稿日: 2025.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・将棋もバトルもSFも好きなので、そもそも舞台設定からして刺さりまくりでした。 ・もちろん将棋の要素がベースにありつつ、でもまったく異なる世界観もまざっていて、複雑だけどシンプル、でもやっぱり複雑みがあるという絶妙な面白さが演出されています。 ・一番いいなと思ったのは、やっぱりラストで、主人公の塚田がしっかりと「悪いやつ」で、ちゃんと殺っちゃってて、それでいて相応の報復も受けているっていうところ。 ・中途半端にいい話でもなく、予定調和でもなく、振り切ってくれたことが何より嬉しく、最高の読後感をくれました。

    0
    投稿日: 2025.07.09
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    相当前に購入して放置。 消費税が8%のころ いきなりのわけわかんない場面に、厨ニ病全開のネーミング なんか、全編通してスッキリしない 読んでいて楽しくない 自分の直感もまあまあ?(をぃ!!

    0
    投稿日: 2025.02.15
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    勝負の展開が分かっても、楽しく読ませていただきましたが、、、 最後の真実を知って非常に残念でなりません。 それを知ってからのこれまでの物語の意味が稚拙としか感じられない。 『黒い家』を読んで期待しすぎた私も悪いのかも知れません。

    1
    投稿日: 2024.06.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 だんだん本を読んでいるというより、誰かがゲームをしているのを見ている感覚になってくる。ゲームと同時に現実世界がどうなっているのかも気になる。 最後は救いようもない結末の上に無限ループ。。。作者容赦なし! あらすじ 第四局、五局と進み、主人公が追い込まれて行く。現実世界の話からは、塚田は生き残り、棋士にはなれなかったとあるので、ちゃんと現実には帰れたのだろう。 終盤に向かうに連れて、物語の全容と塚田、理沙、奥本がどうなったのかが明らかになる。

    7
    投稿日: 2024.02.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久々にこういうファンタジー(要素)読んだけど、ランパントステージとか最後のヘックスの使い方とかクリーチャー将棋はなんだかんだ楽しめた。塚田の現実が辛すぎるよ。彼はこれからもずっと戦い続けるんですかね?虚構の世界で。

    0
    投稿日: 2023.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    現実に戻るため、塚田とその恋人の理紗は、多くの犠牲を払いながら局面を切り抜けようとするが……。 ダーク・ゾーンとは、塚田の罪の意識と後悔が作り出した精神世界のようなものだった。このまま目覚めずに、塚田は理紗と共に戦い続けていた方が幸せなのかもしれない。

    0
    投稿日: 2021.06.05
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    ゲーム性があって、楽しい。 他作品にも言えるが、設定が細かくて説明が少し長く、中弛みするが、その甲斐会って後半でのスピード感、リアルに脳内再生できて作品に浸れるのが好きなところ。

    0
    投稿日: 2021.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まず、人間将棋というゲームが話のベースになっていて、自分の趣味に合った。雰囲気は、暗さが目立ち、最終的に不思議な世界の謎はすっきりと現実的な解答ではなかったのが少し残念だったが、面白く読み進められた。【満足度75点】

    0
    投稿日: 2021.02.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終的にはループとなったのか? 勝負の決着ついてしまったらどうなるのだろうか? そもそもなんでダークゾーンに行ってしまったのか。 色々疑問を残されたけど、そう言うモノとして読めと。

    0
    投稿日: 2019.10.27
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     軍艦島を模した暗黒の戦闘空間「ダークゾーン」。そこでは大将である主人公の命が獲られるか、相手の大将の命を獲るまで延々繰り返される十八対十八の殺戮劇。例え一度大将の命を奪ったとしても軍艦島の別の場所に再生され、すぐに第二局の戦闘が開始する。目的も理由も明かされずに強いられた、七番勝負なのだ。  この小説が面白いところは、戦闘空間と現実の回想が章ごとに入れからるところだろうか。現実世界の主人公はプロ棋士を目指す青年。戦闘空間での彼の持ち駒や、相手組の構成員には現実世界で彼が見知った人間がほとんどである。だが、「なぜその職種の人間がいるのか?」と思わせる場違いな駒がいるのだが、それは読了するまでは分からない。そういう仕掛けが至る所にあるものだから、もう一度読みたいと思わせる魔性の魅力がある作品だ。最後の仕掛けに、きっと貴方は腑(歩)に落ちることだろう。

    0
    投稿日: 2018.11.28
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    ん?無間地獄という悲惨はあるにせよ、結局夢オチ?あくまで現実世界からは離れないとすると、それ以外に落着させようがないかもしらんけど、それにしてもう~ん…って感じでした。それを除けば、バトル自体は結構色んな展開を見せながら、各局面毎に違った緊張感が描かれていて、さすがのクォリティだったけど。『新世界より』のが好き。

    0
    投稿日: 2018.08.06
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    7番勝負をあの手この手で最後まで読ませるのが作者の力量だけど、いかんせん主人公に感情移入できないのでラスト、良かったね、なのかきついね、なのか自分でもよくわからなかった。 主人公の人格が悪の経典位ぶっちぎってれば、また違った感想だったかも。

    1
    投稿日: 2018.02.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    頭脳戦が繰り広げられ、まさに死闘と呼ぶにふさわしい苛烈な戦い。その決着は圧巻のスペクタクルだった。 一方で、ダークゾーンの種明かしと、結末にはあまりしっくりくるものがなかった。まあそうだろうな…ぐらいの感慨で、引き伸ばし続けた奥本の謎も、主人公と同じく「もっと何か裏があるんじゃないか…からの?からの?」と気になって仕方なかったが不発に終わった。ここまでたのませていただいた分、ラストにもっと驚愕の展開を期待してしまった。

    0
    投稿日: 2017.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人間将棋の七番勝負後半戦。 知人を駒として使うことに罪悪感を抱かなくなり、ただ勝利のためだけに戦い続ける。 この戦いの先にあるものとは? 無事に現実世界に戻ることはできるのか・・・? ダークゾーンでの戦いと現実世界での記憶とでストーリーが進み、徐々に謎が明らかになっていきます。 戦いのレベルがどんどん上がっていくので、臨場感もあって、読み応えはありました。 ただ、「なぜこんな戦いをしなければならないのか」 その疑問がなくなっていることに恐怖は感じましたが。 結末は予想外で…後味の悪いものでした。

    0
    投稿日: 2016.10.10
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    ミステリ的には何ていうことのない作品だし、ラストも真相もどうでもいい。 ゲームの内容はとても面白かった。 非現実のファンタジックナ物語は失敗しがちだけれど、作者の力量で成功に導いた気がする。 戦いに特化させて、サイドストーリーを付け合わせ程度にしたのがよかったなあ。

    0
    投稿日: 2016.07.03
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    異空間で繰り広げられる王取りゲーム。 どんな目的なのかは不明なまま、どんなルールなのかを徐々に明かしながら進める手法は素晴らしい。 合間に挟まれる断章で、現実世界の諸々がわかっていく流れもよい。 本編の結末は期待したほどではないが、ダークゾーンでの王取りゲームはとても面白かった。

    0
    投稿日: 2015.06.08
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    後半になるにつれて話が噛み合っていく様子がとても面白かった。一生背負う十字架が作った世界か。本当のところどうだったんだろう…棋士の心理作戦の本当の勝者はどっちかしら。 最後の方、何となく前に読んだ青の炎に似てた気がした。結末を知った上でもう一回読んでみたくなる本でした。

    0
    投稿日: 2014.12.26
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    上巻からこの小説の世界観に引き込まれ、あっという間に読み終わった。ただ最後のオチがややもったいないというか・・・。

    0
    投稿日: 2014.10.18
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    七番勝負も終盤に向かい、戦略を熟考した両者の戦いはとても読み応えがあります。 そして、各局の合間に描かれる、現実世界の出来事。

    0
    投稿日: 2014.07.06
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    ありえない設定のSFだけどリアルな感覚に引き込まれる作者お得意のパターン。読み始めると止まらないので、上下なかなかのボリュームだったけどスラスラ読めた。 本編の間に過去の記憶を挟む事で物語の核心部分が明らかになっていく。が、途中でおおよその予想は付く。 終章の後に第一局に戻す演出だが、壮絶な戦いの記憶はすべて消去されていることから無間地獄のようなものを連想した。 が、もう少し考えると人生はそのような地獄の合間の一生かもしれない。この辺は世界五分前仮説にも通ずるような気もする。

    1
    投稿日: 2014.05.31
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    “七番勝負”というのがダレた。緊張感が薄れるし、目次だけで勝負の行方を察してしまう。 ゲームの戦略云々より、何故こんな世界へ飛ばされたのか、という方が気になる感じ。結局そうなるよね、なオチだったが。

    0
    投稿日: 2014.03.16
  • 面白いけど

    実際、時間があったので一気に読みました。読んでて面白かったのですが、個人的には好きな終わり方ではなかったです。

    0
    投稿日: 2014.02.08
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    最後までハラハラ感があり、一気に読み進めてしまった。 戦闘でのスリルと、現実世界での出来事に対する興味が連関して加速していくようだった。 でも、ちょっと、暗いような悲しいような気持になるかな

    0
    投稿日: 2014.01.15
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    貴志祐介 著「ダークゾーン(下)」を読みました。  異空間で続く壮絶な7番勝負、主人公の塚田率いる赤軍は1勝2敗の劣勢で第4局を迎える。果たして塚田は勝利を得、無事現実世界に戻れるのか。  7番勝負のそれぞれの戦いによってこの戦いの特徴が描き出され、読んでいる自分もこの異世界に入り込み、一緒に戦っているほどの臨場感を覚えました。  しかし、そこはただの勝負ではなく、一瞬の隙も許されない生死を賭けた死闘であり、見逃すことのできない展開が次々と起こり、ページをめくる手が止まりませんでした。  また、その戦いの狭間に挿入されるエピソードによって、なぜ、塚田がこの戦いをすることになったのか、なぜ、戦いの場が軍艦島なのかという大きな謎が少しずつ明らかになり、一気に結末まで読み進めてしまいました。  人というものは、ダークゾーンという無間地獄に落とされてしまうような心の暗い部分を誰でも持っているのかもしれません。  その心の闇としっかり向き合って生きる力を付けていきたいと思いました。

    1
    投稿日: 2014.01.13
  • 「小説」の真骨頂!

    いやぁ、この人はやっぱ凄いわ。改めて思いました。 正直言うと、ダークゾーンでの対局は、確かに熱いものはありましたが、分かりやすくもありませんでした。また、結末も意外といえば意外でしたが、全く予想の予想の範疇外ということもありませんでした。 が、貴志さんの作品はとにかく感情を揺すぶられる。未知の世界の不安、勝利の安堵、嫌な予感が現実に近づいていく寒気、キャラクターとの別れの寂寥感。教典も、クリムゾンも、新世界も、大抵そうでした。 やっぱり、小説はそうでないと。いい経験をさせてもらいました。

    0
    投稿日: 2013.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    貴志 祐介氏の小説の特性と自分は考えているが、作品世界がどんなジャンルにもキッチリ当てはまらない混然さが、一つの魅力となっている。SF的でありながらファンタジーっぽくて、ホラーかと思えばミステリ的に収束して…と様々な既刊の作品において、これは正統派〇〇だ!と呼べる作品は見当たらない気がするのだ。 今作もいきなりの不条理設定から始まって、物語は加速していく。ゲーム小説?ファンタジー?と思いきや、将棋をベースにした戦略性の氏独特の創造性に、一気に持っていかれてしまう。 舞台が軍艦島で、異形のキャラ達が繰り広げるバトルは読者の好みは分かれるところだろう、個人的にはこの先のオチに期待しつつ読み終えたが… それはないんじゃないの?貴志作品にハズレなしと思ってたけど、ちょっと期待ハードルが高すぎたのだろうか?ゲーム制は充分面白いんだけど締め方にはガッカリしてしまった。

    0
    投稿日: 2013.12.27
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    夢オチってだけで評価しない人もいるみたいだけど、それもまたどうなの? 個人的には夢を失い愛する人も失った男の悲哀みたいのが猛烈に共感しちゃったりみたいな。

    1
    投稿日: 2013.12.26
  • 運命の第七戦、勝利を手にするのは?!

    上巻を読まれた方へ。 突然、理不尽な異空間へ投げ出され、王として戦いを指揮する事になった主人公。 初戦の敗退に動揺するも、体制を立て直し、冷静な判断力で敵と互角に渡り合い、 戦いは最終局を迎える。 将棋世界が具現化された、奇妙な極限状態で、最終的に勝利するためにはなにを成すべきか。 味方に多大な犠牲を払ってでも、敵の王を討ち取ればよし、 最小限の犠牲でも、自分が討ち取られれば 即、敗北。戦闘に興奮し、また逡巡し、苦悩する主人公から目がそらせない展開が続くなか、ついにこの世界の謎が明かされる、、、。 この種明かしに対する批判もあるようだが、それは、枝葉末節であろう。 本作は素直に、このような状況になったら、自分は勝利できるのか?!、 とハラハラしながら楽しく読み進めるのが、作法であろう。

    0
    投稿日: 2013.11.13
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    人間将棋というかモンスター将棋というか。緻密な戦略や戦闘描写はさすがだが、震える様な展開やそもそも戦う必然性もイマイチで、ややダラけた感じに。貴志祐介大好きなので、少し期待が大き過ぎたか。

    0
    投稿日: 2013.11.04
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    かなり面食らった冒頭から、第2局、第3局へと進むにつれモヤモヤが募り、何となく殺戮ゲームに飽きてきた頃にうまく端折ってくれてなんとかラストへ。 描写を重ねれば重ねるほど、説明が後手にまわって、グロテクスさが失われていったのがとても残念。 疾走するスピード感は文章では難しい。

    0
    投稿日: 2013.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    将棋棋士の卵の主人公塚田を含む様々な関係者が闇の中で異形の戦士として目覚める。 赤チームと青チームに分けられ、将棋のようなルールで軍艦島で7番勝負の戦闘が繰り広げられる。 勝てば元の世界に戻れると・・・ 完全にファンタジーですが、それぞれの駒の特性もあり、赤チームと青チームの頭脳と心理戦が面白いです。 7番勝負とあって、一戦がそれほど長くなくスピード感もあって、一気に読んでしましました。 実世界との繋がりや回想もいい味を出しています。

    0
    投稿日: 2013.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    将棋プロを目指す主人公が突然、ゲームの駒にされて訳も分からないまま、同じ境遇の同士と殺し合いを強いられる。 後編は、前編に比べ「負けたら終わり」感が強まるせいか、より緊張感の高さを感じられた。 また、対局の合間に「断章」という形で、現実世界で何が起こっていたか、他の人物とどのような関係だったのかが少しずつ明かされる。 すべての戦いが終わった後の結末についてはやるせなさや虚しさが残る結末だった。(悪い意味ではなく)

    0
    投稿日: 2013.10.14
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    最初は主人公と同じく、設定把握に戸惑ったが把握できてからは、面白い本の予感。これまでにない、将棋・バーチャルリアリティーという題材で著者の引き出しの多さに感心する。 ゲームの章は面白いが、現実世界の章は平凡で最後もいまいち。尻窄みな終わり方にはガッカリ。夢落ちって。

    0
    投稿日: 2013.10.11
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    ファンタジー(異空間?)の章と現実の章が交互に書かれ進んで行くのだが、ファンタジー系のストーリーはよくできている。 ラストも納得。 しかし、現実の章はイマイチ。 伏線も拾いきれてなく、かなり中途半端。 残念。

    0
    投稿日: 2013.10.03
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    感想は上巻で 私の好きなフレドリックブラウンの闘技場という短編がモチーフになっているというということで、そういう意味でも気に入りました。

    0
    投稿日: 2013.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終的に人間の愚かさ 汚さを描いた作品だと気付いた。 塚田という男は最終的に植物人間状態で夢の中で 愛する理沙と将棋を永遠に打ち続ける。

    0
    投稿日: 2013.09.27
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    軍艦島で人将棋らしき殺戮ゲームをする話。 現実と異空間が交互に語られて 結局真実がどうだったのか消化しきれず。 将棋に詳しかったらもっと楽しめたのかな。

    0
    投稿日: 2013.09.21
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    うーん,明日にしようと思ってたのに,読んでしまった. とても読みやすかったからかな.ファンタジとは少し違う,例えるならゲーム小説と言った感じだろうか.手に汗握るバトル,そして最後に分かる驚愕の真相.ホラー要素があるだろうと勝手に期待してしまった分,物足りなく感じてしまった.テーブルゲームが好きな人なら,十分楽しめる作品だと思います.興味があればどうぞ!!

    0
    投稿日: 2013.09.13
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    オチはなんとなく予想ついてたけど、後がなくなった状態での対局と、人間の暗部に関する描写はやはり圧巻。

    2
    投稿日: 2013.09.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    上巻の勢いのまま下巻へ突入。この勢いがラストもっと膨らむかと思いきや、予想に反して萎んでしまった感じ。理紗がダークゾーンの鍵を握ってると思ったんだけどなぁ。主人公の身勝手さが嫌だったのでこのラストとオチは釈然としない。 他人から撒かれた一言の悪意の種の根強さにはゾッとするが、それを自身の中で芽吹かせ成長させてしまったら人生も詰みなのかも…。

    0
    投稿日: 2013.09.07