
総合評価
(374件)| 103 | ||
| 158 | ||
| 81 | ||
| 14 | ||
| 3 |
powered by ブクログベストセラーだと言われると読む気がうせる天邪鬼だったが、手にとってよかった。 小説にして全3巻というとちょっとしたボリュームがあるがあっという間に読んでしまった。
0投稿日: 2008.12.07
powered by ブクログ"The Holy Grail 'neath ancient Roslin waits. The blade and chalice guarding o'er Her gates. Adorned in masters' loving art, She lies. She rests at last beneath the starry skies." やっと読み終えた! シラスの死のシーンが、美しかった。 ラングドン素敵です(^ω^) 2008.11.10?~12.06
0投稿日: 2008.12.06
powered by ブクログどう評価するべきなのだろう?迷う。 面白いのは、キリストは神かヒトか、という事象なのだ。この本ではない。 確かに読み易いし、こんな驚愕の事実(実際事実なのかはわからないけど)を世に知らしめた功績は大きいのかもしれない。ただ、ミステリーとしてはいまいちか。スピード感がないのと、ご都合主義な感じががっかりだ。加えて薄っぺらい印象。 マクダラのマリア、キリストの結婚と血族の存在、テンプル騎士団、シオン修道会。この辺りの一連の流れが小出しにされていくのだけれど、非常に興味深い。異端な辺境の信仰がキリスト教という一色で塗りつぶされ、秘匿されたのだ。日本では立川流という密教の秘法があったが、シオン修道会のと比較すると面白いかもしれない。キリスト教の父性における絶対的な権威というモノには正直違和感を覚えていたので、すんなり入ってきた気がする。 こうした秘話が爆発的な力を持つのは、一信教の狂気故ではないだろうか? いずれにしろ、もっと決定的な証拠をもって、キリスト教原理主義者をクネクネさせてみたいものだww
0投稿日: 2008.10.17
powered by ブクログこれは最後のオチがよかった! そして、そのご自分でも宗教的なこと(宗教画)などに興味を持てました。 イタリアに行ったことのある方なら、あ、あの時の!と思うことも多いはず。
0投稿日: 2008.09.13
powered by ブクログ前半の展開は良く分からなくて面白いとは思わなかったのですが話が進むにつれて面白くなってきました。 でもダ・ヴィンチはダ・ヴィンチなので。 描かれた意味よりもその絵を楽しむ方が私は好きです。 たしかに暗号ゲームは面白いですけど。ね。
0投稿日: 2008.08.28
powered by ブクログティービング邸で暗号解読の末、彼らが辿り着いたのは、ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くしてメッセージを描き込んだ“最後の晩餐”だった。そしてついに、幾世紀も絵の中に秘され続けてきた驚愕の事実が、全貌を現した!祖父の秘密とその真実をようやく理解したソフィーは、二人と共に、最後の鍵を解くため、イギリスへ飛ぶ―。キリスト教の根幹を揺るがし、ヨーロッパの歴史を塗り替えた世紀の大問題作。
0投稿日: 2008.08.20
powered by ブクログ面白かったです。 さすがに話題になるだけはありますね。 最後はまったく予想もつかない展開になりましたが、それは 僕が何も考えずに読んでいなかったからかな?
0投稿日: 2008.08.06
powered by ブクログわくわくドキドキして、あっという間に読めました。 おもしろいけど、これはお話です。 この作品が流行った後、テレビでは「ダヴィンチの暗号」を毎日のように取り上げていました。 この作品の内容も、妄信するべきではないですね。でも夢があっていいと思います。
0投稿日: 2008.07.20
powered by ブクログママから借りた本 下まで来ると、早く謎を知りたくなって読むスピードが上がった。 上・中・下・一晩で読んだ。 最後は、ぉぉ〜〜って感じよね。
0投稿日: 2008.07.11
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) ティービング邸で暗号解読の末、彼らが辿り着いたのは、ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くしてメッセージを描き込んだ“最後の晩餐”だった。そしてついに、幾世紀も絵の中に秘され続けてきた驚愕の事実が、全貌を現した!祖父の秘密とその真実をようやく理解したソフィーは、二人と共に、最後の鍵を解くため、イギリスへ飛ぶ―。キリスト教の根幹を揺るがし、ヨーロッパの歴史を塗り替えた世紀の大問題作。
0投稿日: 2008.07.06
powered by ブクログ良くも悪くもハリウッド映画的。展開が速くて読むのに苦にならないが人物にはあんまり感情移入できなかった。シドニイ・シェルダンの小説の様なジェットコースター的ストーリーテリング+(アカデミックな雰囲気を醸し出す)蘊蓄といった感じ。
0投稿日: 2008.06.23
powered by ブクログ『流石、ダン・ブラウンさんな読後感でした。ハリウッド的です♪しかしながら、どうしても「天使と悪魔」等の方が自分としては面白く感じてしまいマシタ。また、しっかりした予備知識を持った上で読めたらと思います☆』
0投稿日: 2008.06.22
powered by ブクログ上を読んだときは人の名前も覚えられずパッとしなかったけど 中あたりでガラッとおもしろくなった。 映画は残念な出来。
0投稿日: 2008.06.18
powered by ブクログおもしろい〜 すっごく面白い!! 導師の正体にビックリ。 リーのおっさんのヒマさ(道楽ぶり)にもビックリしたけど。 前半では悪の根源みたいに書かれていたシラスや司教さんだけど、後半ではすっごくいとおしい存在に思えてきた。 自分の信じることにすっごく純真だったんだね。 それがつけこまれる隙になっちゃったんだけど。 ソフィーの家族の話の心にほっこりし、おじいさんの残した謎(「なぞなぞ」もありましたね、ニュートン云々のところ)をラングドンと共に考え、古の聖女に想いを馳せ・・・楽しめる要素はタップリありました。 ラストシーンは他のレビューを読むと結構不興を買ってるようなのですが、私はすごく好きですね〜 いいところに返ったな〜と思えましたし。 そこに隠したソニエールじいさん(作者)、アッパレ!って思いました。 ふだんミステリはほとんど読まない私ですが、単なる食わず嫌いだったかもしれません。 ミステリもこれから読んでみようかなとふと思ったりもしますが、、、 謎かけ&謎解き、「世界(の宗教観)が変わってしまう」かもしれないスリルと緊張感、イエスとマグダラのマリアの隠された真実という興味深いテーマ、歴史と美術にまつわるウンチク、登場人物の心の動き(動機も含めて)、各人のエピソード、どれもすばらしい今作よりおもしろいミステリというのが他にあるとは、おもしろさの余韻が残っている今の私には思えないのが難点(笑)。
0投稿日: 2008.06.01
powered by ブクログ日本人にはなじみの薄いテーマだが次から次に展開する暗号にテンポ良く読める。色々話題を呼んでいるがキリストの一つの説を知るのに面白い。
0投稿日: 2008.05.29
powered by ブクログ最後の謎解きがチープすぎw ニュートンが出てきた時点で真っ先に試せよバカ。 って感じ。でもナイスフィニッシュ!!
0投稿日: 2008.05.23
powered by ブクログ映画も見たけど、パリロンドン旅行に行った直後に見たので、視覚的に楽しめた! でも、内容は、やはり小説の方がグンを抜いておもしろいね!
0投稿日: 2008.05.04
powered by ブクログ再読のため結末がわかってはいたけれど、楽しめました。 でも、キリスト教が他人ごとなので、楽しみも半減なんですかね?
0投稿日: 2008.04.26
powered by ブクログ映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観て、それからこの本を読んだ。 映画だけではわからなかったからだ。 宗教のことや、歴史的なことはわからないけれど、映画も謎解きとして楽しめた。
0投稿日: 2008.04.24
powered by ブクログ宗教にはなんの深い知識も興味も無かった私も キリスト教の隠された真実が明るみに出てくる度に 興奮を覚え、もっと知りたいというこみ上げる欲求を抑えきれなくなっていた。 物語もとても巧妙でスリリングで、 一瞬たりとも気の抜けない高揚感を久しぶりに味わう事が出来た。
0投稿日: 2008.04.21
powered by ブクログさーてどうなるの? 一気にここまで来れちゃいました≧▽≦☆ 謎解きも一個正解して私は上機嫌♪ヽ(*´∀`*)ノ クライマックスはうおおおおっていっちゃいそう。 ・・・・・・?????? は? 最後の最後で・・・・・・・ え?で? どうなの?あったの?なかったの? ナンだったの? チーーーーーーーーーーーン(゚Д゚) きっと私の読解力の限界を超えていて、 こんなにワクワクしてたのに・・・ 一気に?????????? あー意味わかんない(゚Д゚)
0投稿日: 2008.03.23
powered by ブクログ流行ってましたねー。流行り物を期待しすぎちゃってがっかりすることもある私ですが、スピード感や謎解きが面白くて、上中下とさくさく読んじゃいました。ルーブル美術館にすっごく行きたくなる作品でした。 (借り)
0投稿日: 2008.03.22
powered by ブクログ「次はどうなるんだろう??」と気になって本当に一瞬で読めてしまいました。さらに最後まで読んでスッキリできてかなり面白かったです。フリマで売りました。
0投稿日: 2008.03.17
powered by ブクログ黒幕や暗号で、もしや…?と思ったことが的中!ちょっと嬉しい。評判の良くない結末も、まあこんなものだろうという感じ。 キリスト教が身近に感じられないので踏み込めない部分もあったけど、なかなか面白かった。シラスはもっと悪役だと思ってたなぁ・・
0投稿日: 2008.02.15
powered by ブクログ導師が誰かというところで、あなたが導師かい!と大いに盛り上がり、一気読みした。 急にファーシュがいい人になっていたのには苦笑い。 まあ、楽しめた作品だった。 2007年12月19日読了
0投稿日: 2008.01.13
powered by ブクログあれ、もうあんまり映画版のことは記憶から遠いのですが、こんなラストでしたっけ? わたしの印象(記憶でないのでお間違えなく)では、映画は、もっと突き放した感じで終わっていたと思ったのですが。 なんとなくこの原作では、その突き放した感じがなくなっています。 「ソフィー、これからどうするねん!!」 みたいな感想で、映画は終わっていたのですが、こっちは、家族を見いだして救いのある感じです。 そして、信仰についても、ラングトンや読者に対して、ある一定の結論というか、考え方を示しています。 ということで、こっちの方が、映画版よりも、結論的にも好きです。 まあ、ある意味、原作の方が、キリスト教にある程度配慮しているともいえるのかもしれませんが。 しかし、ダン・ブラウンおもしろいです。 わたしは、「天使と悪魔」よりも、こっちの方が好きかもしれない。
0投稿日: 2007.11.17
powered by ブクログ映画を先に観てしまっていたため、脳内キャスティングやら謎解きの課程やら想像する前に浮かんできた。宗教的な難解さは活字でも映像でもわからんものはわからん。比較的サクサクと読み進めることは出来たが、それは映画を観た後だからであって、最初が本だったとしたら途中で投げ出していたかもしれない。故にもう一度読みたいとは思わない。映画はもう一度観たいと思った。ソフィーかわいいよ、ソフィー
0投稿日: 2007.11.15
powered by ブクログ今ある歴史なんてものはホントは全く違うのかもしれない。。。それはその時の人が知るのみではあるけど・・・仮説ではあるけどホントにおもしろい本ですよ、これは。
0投稿日: 2007.11.11
powered by ブクログ私と図書館の司書との相性は最悪らしい。貸してくれたのは良いが、単行本を頼んだら文庫が来てそのうえ上と下だけ。中がなくて中抜けでどうしろと言うんだ。早速言いにいったら上だけ読んで待っていてください。だって。なんなんだ。待ちきれなくて先に下を読んじゃたよ。なんだかなあ。一つのなぞを解き先に進むと新たな謎が待っている。ゲームは謎を解かないと進まない。言葉も数学も歴史も宗教もわからないのでいっしょに謎を解くことは出来ないがそれでも充分面白かった。「最後の晩餐」がどんな絵だったかそう言われるとそうかなんて新たな発見のような気がする。私は簡単に導師の正体を最後までだまされていたが、映画になっても面白いだろうなと思う。DVDになったら借りてこよう。2006・8・2
0投稿日: 2007.10.19
powered by ブクログそんなオチ?! 聖書の在処は予想していたのと同じだった。 でも、楽しかった。 映画化はしない方が◯。
0投稿日: 2007.10.04
powered by ブクログダビンチコード下巻。謎解きが増えてきて、ミステリーっぽくなった一冊。主人公の博識ぶりが遺憾なく発揮されていて、歴史が好きだった自分にはたまらない。終わった後は、彼の他の作品を読んで見たくなった。
0投稿日: 2007.09.25
powered by ブクログルーブル美術館館長のダイイングメッセージ。 ダ・ヴィンチの宗教絵画のなかに隠されたメッセージを織り交ぜながら、 謎の暗号を解き明かしていく主人公たち。 キリスト教やそれにまつわる中世ヨーロッパの時代背景、 キリストやマグダラのマリアなどについてとても興味深く読んだ。 数列や黄金比の不思議・暗号解読など、ストーリーと平行しながら楽しめた。 中盤・終盤にさしかかり、意外なところに意外な人が登場するので、 その関係性に混乱し、図式を自分で書きながら理解した(笑) 洋書を読むのは苦手だけど、登場人物が多くは無いので良かったデス。 ソフィーという名前は覚えやすかったしね(笑) ラングドンの中立的な考え方が大好きです。 物事を広くゆったりと見てくれる感じがとても好き。 それからマリーおばあちゃんも♪ ファーシュ警部の人柄をもっと知りたかったな〜〜 私は宗教のことはよくわかりませんが、 どんな場合でも『信じるものは救われる』だと思った☆ 困った時しか神様にお願いしない私ですが、日々良いことを信じてがんばりますね♪ 自分のこころ次第・こころがけ次第だと思うから。 それから、謎を解く旅に。。。 私もいつかこの目でここに登場する数々の美術館・寺院や教会を観たいと思った。 寝るのも惜しんで、こんなに一気に小説を読んだのは初めて(??) そののち、映画を観ました。ストーリーが2時間という短い間にサラサラと流れて、あれ?もう終わるの?という印象だった。 小説のほうが詳しくて面白かったと思う。 ですが、自分のイメージが映像で確認できて良かった。つまりは映画も良かったデス。
0投稿日: 2007.09.19
powered by ブクログ上・中・下全三巻 すごくおもしろかった。 車を運転中、信号待ちでも読んでしまったほど。 イエス・キリスト、マリア、女神、聖杯、秘密結社、暗号、象徴学、ダウ゛ィンチ、ニュートン… ワクワクしたo(^-^)o。 DVDを借りて観なきゃ! なんで映画を観に行かなかったんだろう。悔やまれる。
0投稿日: 2007.09.01
powered by ブクログ美術だけでなく歴史にも興味あるかたにはもってこい! 永い間隠され受け継がれてきた秘密ってわくわくします。 歴史は勝者がつくるもので決してありのままの真実ではない。 抹消された真実は衝撃的で、意外性があっておもしろい。 暗号も複雑で、解けたときには思わず、 なるほど〜!と感嘆の声をあげてしまいます。 まさか…この人が!?というびっくりが 何度もあってはらはらしておもしろかった。
0投稿日: 2007.08.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前評判が高すぎるだけじゃないかと思ったけど、そんなことはなかった。 めちゃくちゃ面白かった。徹夜で一気に読み進めてしまった。聖杯にまつわる謎を上・中・下巻通して説いていくのだが、今まで前知識がなかっただけに、新しい驚きと発見の連続。 著者は一応事実に基づくとコメントしているらしいが、どこからどこまでが本当なのか・・・?話がよく出来すぎていて、まったくの作り話のようにも思えるし、すべてが事実だったとしても不思議ではない。 謎解きの途中では、本当に国家機密なみの重要な事実に迫っているのではないか?ヤバい秘密を知ってしまったのではないか?と背筋が寒くなるようなところもあった。ラングドンの象徴学の話もおもしろいし、ルーブル美術館も興味深い。 フィボナッチ数列も美しいし、レオナルド・ダ・ヴィンチのすごさも思い知らされる。 聖杯、シオン修道会、マグダラのマリアなど初めて聞くキリスト教関連の言い伝えなど・・・。物語のどこをとっても興味深い要素ばかり。 映画のほうも見たけれど、トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ(かわいい☆アメリが有名。チャーミング!!!)の配役は良かったと思う。小説の内容を3時間に凝縮してるので、やっぱ無理が生じてるのは否めないけれど、十分見ごたえのあるクオリティだし、小説での世界観や雰囲気は損なわれていないように感じた。やっぱり物語が複雑で、1回読んだだけでは完全に理解できてないだろうと思う。機会があればもう一度読んでみたい。
0投稿日: 2007.08.13
powered by ブクログ長かったけど、読みごたえがあって満足でした。 いつの日か、ルーブル美術館に行ってみたいなぁー
0投稿日: 2007.08.12
powered by ブクログ映画の宣伝を見てしまったので、ハリウッドの印象がついてしまった。先に作品を読みたかった。引っ張るわりに、結末がなんだか微妙。(2007.01)
0投稿日: 2007.07.29
powered by ブクログ017 再読でも、やっぱりおもしろい。 同著者、読了1作目。 2007年ベスト3作(再読にて)。
0投稿日: 2007.07.22
powered by ブクログ流れるように展開されていくお話。ルーブル美術館に行きたくなります、間違いなく。この本のスピード感と内容は、この3冊にも及ぶ量があって出来るものであって、映画なんかじゃ絶対表現しきれないと思う。だから小説読めば良いと思う、切実に。
0投稿日: 2007.07.15
powered by ブクログ勢いで読めるミステリ。 いろいろ深いテーマを扱っているのに、娯楽アクションぽく読めます。 フランスとイギリスの美術館めぐりをしたくなりました。
0投稿日: 2007.07.06
powered by ブクログもっと派手なドンデンがあるのかと思ったが、意外にあっさりと終わってしまった。「あれ」についてはちょっと消化不良かな。ペダントリーも難解ではなく、読み易いエンターテインメント。
0投稿日: 2007.06.30
powered by ブクログあまりにも(下)に向かうテンションが上がっていたせいか、クライマックスの素っ気なさに「あれ?」という感じ。
0投稿日: 2007.06.16
powered by ブクログ<内容> ティービング邸で暗号解読の末、彼らが辿り着いたのは、ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くしてメッセージを描き込んだ“最後の晩餐”だった。そしてついに、幾世紀も絵の中に秘され続けてきた驚愕の事実が、全貌を現した!祖父の秘密とその真実をようやく理解したソフィーは、二人と共に、最後の鍵を解くため、イギリスへ飛ぶ―。キリスト教の根幹を揺るがし、ヨーロッパの歴史を塗り替えた世紀の大問題作。
0投稿日: 2007.06.04
powered by ブクログ最初の謎を解いていく過程が面白かった。 最後はちょっとあっけなかった気もした。 けどルーブルや歴史に興味が沸く
0投稿日: 2007.05.21
powered by ブクログ言わずと知れたダヴィンチコード。「最後の晩餐」に隠された謎へのストーリーがよく考えられてる。スピード感もあり、いっきに読める。
0投稿日: 2007.05.19
powered by ブクログだんだん、謎が解かれていき話の展開も見え始めてきた途端、「あぁ、最後はこんな展開になっちゃったのね。なんとなくわかっちゃってたなぁ。」とガッカリモードに突入してしまい、だんだん飽きてきちゃったのが正直な感想です。でも、私にとってはそんな最後でしたが、間違いなくおもしろい小説だとはおもいます。こんなに惹きつけられて読んだ本も初めてだったし。この本のおかげで、私の夢がまた一つ追加されました。それは『ルーブル美術館をじっくり見て周る(約5週間滞在が必要)』こと。 (2006年3月)
0投稿日: 2007.05.17
powered by ブクログ映画より断然こっちの方が面白いと思います。 写真もあって解りやすく、キリスト教をよく知らなくても楽しく読めました。
0投稿日: 2007.05.17
powered by ブクログ読んでいると、インディ・ジョーンズとロード・オブ・ザ・リングを思い出します。 ラングドンは、「ハリス・ツイードのハリソン・フォード」と呼ばれてるらしいです。講義もとても面白そう。 2007/05/03読了
0投稿日: 2007.05.05
powered by ブクログ一応読んだけど、 ミステリーとしては全然ダメ。 中巻ぐらいから先見えるし。 まぁ、キリスト教と陰謀史観(っていう言葉は正しくないかもだけど) についての雑学入門書と思えば、 なかなかキャッチーでいいんじゃないっすか?
0投稿日: 2007.04.02
powered by ブクログある程度予想のつく結末。全体の印象として一度読むだけでは理解しづらいだろうなと。 映画よりはいいと思う。
0投稿日: 2007.03.25
powered by ブクログやっと上下巻が図書館で揃い借れました。(笑)まぁ、映画DVDを見てますので判りやすかったかなぁ、謎解きの面白さというより・・基本が難しくて(爆) キリスト教に関する部分、絵に関する部分など興味深かったし、ミステリー、冒険物としても面白いと思いますが・・人物設定が弱く展開にも無理が目立ちます。英語、歴史、宗教に関しては翻訳で理解するのは難しいでしょうね。まぁ、ベストセラーになるだけのことはあります(^_^)
0投稿日: 2007.03.25
powered by ブクログクライマックスが映画とはちょっぴり違ってよかったです♪♪ダン・ブラウン氏はすごい人だなぁと感心してしまいます!!!!
0投稿日: 2007.03.19
powered by ブクログ内容が難しいんですが、面白い。本当の犯人が実は一番意外な人で驚きました。これを呼んでルーヴル美術館行ってみたいと思いましたね〜!逆ピラミッドは是非見てみたい。
0投稿日: 2007.03.19
powered by ブクログついに長い謎解きゲームがを閉じます。正直、構成はほとんど天使と悪魔と同じですね。しかし、ソニエールの暗号が素晴らしいです。複雑ながらも、答えが披露されると、非常にシンプルに感じます。 最後の謎解きには、軽く感動を覚えました。
0投稿日: 2007.02.17
powered by ブクログ読むのを止められない感はあったけど、売上ほどの面白さがあるか、と言われると…うーん。ラストとか読了感を考えると…うーん。
0投稿日: 2007.02.08
powered by ブクログ「中巻」はとばして、下巻です。全3巻とも、1日1冊のペースで一気に読み終わりました。 最後のどんでん返し。いやぁ犯人がコイツだったとは!!全然最後が読めませんでした↓↓(汗)まぁ、終わり方も良かったと思います。これで掘り当てちゃったら重大事件だし!!それに、この2人、やっぱりくっつくと思ったv笑
0投稿日: 2007.02.04
powered by ブクログ夜中に叩き起こされる運命のラングドンさんの話 その2 『聖書は天国からFAXで送られてきたのではない』
0投稿日: 2007.01.29
powered by ブクログぶっちゃけ…内容よくわからないまま終了。。早くもう1回読んできちんとレビュー書こう!(2006/8頃 読了)
0投稿日: 2007.01.27
powered by ブクログこうテンポよく謎が解けて、あーよかった、となったのに、結局そんな結末かい!という、ちょっとがっかりはあったけど、おもしろかった。
0投稿日: 2007.01.26
powered by ブクログ一応すっきり解決。最後の謎はやはり読者の想像にゆだねられるんですね(笑)でも、歴史と宗教と芸術を見事に絡み合わせた著者の頭脳は凄い。
0投稿日: 2007.01.21
powered by ブクログ途中で犯人がわかった(…)最後にもまた新事実がわかって最後まで飽きることのないストーリーです!フランスいきたいー!
0投稿日: 2007.01.14
powered by ブクログ前半はとても面白かった。 ヨーロッパのキリスト教や聖書、ダヴィンチに関する常識に対して日本人が知らないことが多すぎでびっくりした。問題は後半。途中でオチが読めて、しかもそれが思い切り当たっていたのは哀しかった。
0投稿日: 2007.01.14
powered by ブクログ映画→小説の順で読了。映画は頑張ってコンパクトに納めたんだなあとよくわかりました。悪役サイドのそうするしかなかったんだ……! 的いきさつが読めたんで少しすっきり(特に銀行の人)。あとオプスデイって実在なのかよ! そりゃ怒られるわ……
0投稿日: 2007.01.09
powered by ブクログ洋書はかなり苦手な私が、めずらしくかなりハマッた本。映画もこれは、見に行きたい!と思った。 ともすれば「単なるミステリー」に走りがちなストーリーだが、冒頭にある「史実に基づいている」という短いくだりが妙に説得力を持ち、ストーリーの本質を見失わせない絶大な効果を持っている。 マグダラのマリアについて言及する箇所には少なからず衝撃を受けた。聖杯伝説 という言葉は知っていたが、「伝説」という2文字にどうしても「ハリポタ」的なイメージを持ってしまい、敬遠していたことを今更ながら後悔。読了後は「聖杯伝説」のとりこになりそうな勢いで、すぐにでも関連書籍を読みたいと思ったほどだった。 キリスト教の概要を知らなくても楽しめるとは思うが、概要だけでも知っているとかなり深読みができると思う。たぶん私がこれだけはまったのも、中・高をカトリック系の学校で過ごしたという背景が大いに影響していると思う。 パリに行ったとき、行列に屈せずにルーブルに行くべきだった…と後悔することしきり…もう一度、パリに行きたい。
0投稿日: 2006.12.29
powered by ブクログさすが全世界で売れただけあってとってもおもしろい。 いろんなとこがほんとにうまくできてるなっておもう。 でも、あたしは本を読んでて文章のきれいさとかを感じたい人間だからどうしても要所の訳っていうのは作家のありのままを伝えてるわけではないし、そういうのを寂しく感じる。いいまわしとかね。英語じゃなきゃない表現とかいかに訳すかだとおもう。だからといってこんな長いの英語で読みたくないしっていう単なるワガママです。 これはうちのワガママで本自体はとってもよくできたお話なので読んでみる価値は大いにあります。
0投稿日: 2006.12.16
powered by ブクログ宗教に対する思い入れが日本人の心情からするとわかりにくいので、 少しはまりにくいところもあるが、 話はよくできていておもしろかった。 オチがちょっと予測できそうなところが・・
0投稿日: 2006.12.14
powered by ブクログ最後のこの巻は一気に読んでしまった。 壮大なるストーリー。 ありえないほどのどんでん返し。 そして感動のフィナーレ。 時間潰し、暇潰し、単なる読書、ミステリーの謎解き。 そんなんじゃ終わりません!
0投稿日: 2006.12.03
powered by ブクログ最初は、どうも会わないなぁ〜と思ってしまったが、途中でオチが気になり、一気に読み終えた。しかし、中の中くらいで、話のテンションが落ちるので、疲れる。
0投稿日: 2006.11.29
powered by ブクログ私五文字の暗号のところ、結構早い段階で気づいて自分で嬉しかった(笑) すごいスケールの物語でした。
0投稿日: 2006.11.27
powered by ブクログ3冊にもなってたけど、楽しかったので苦もなく読めました。 個人的には内容に衝撃ってほどの事もなく感じました。
0投稿日: 2006.11.24
powered by ブクログ大ヒット映画の原作。 映画作品の原作を読むのが けっこう好き。 よりその映画が 理解できるから。 読んだ後で また映画を観る。これがベスト。 この作品は、映画だけだと やや難解。 本で読む方がおもしろく感じた。 まぁ、どの作品も 本の方が面白かったりするのですが・・・。
0投稿日: 2006.11.23
powered by ブクログ一気に読みました。とっても面白かった!キリスト教の歴史が織り込まれているのですが、知っている音楽家や画家なども関係してきて、少し衝撃を受けました。正直、キリスト教についてほとんど知識がありませんが、これを読んで興味を覚えたのは確か。そして(本編とは関係ないのですが)文化の違い、複雑な背景、宗教観がある外国に住むということは、未知の怖さがあるな、と、いつか海外に住みたいな〜なんて漠然と思っていた自分が少し恥ずかしくなりました。もっと、文化の背景を勉強しなくちゃ。
0投稿日: 2006.11.18
powered by ブクログキリスト教の知識の有無によって、フィナーレに向けての感動の度合いが極端に変わると思います。 もちろん、そこまでキリスト教についての知識がなくとも、どんでん返しの応酬に思わず「えー!」と心の中で連発してしまいましたが。
0投稿日: 2006.11.18
powered by ブクログキリスト教や美術についての知識が乏しい自分が読んでもわかりやすい文章で、すらすら読めました。宗教に関する記述のうち、フィクションとそれ以外の部分の境目がわかりませんでしたが、上巻、中巻、下巻、総じて面白かったです。
0投稿日: 2006.11.12
powered by ブクログラストが…。少し、失速したかな、という感じ。あと、別にラブの要素は要らない。 DVDを観る気になったことは確か。
0投稿日: 2006.11.01
powered by ブクログ上巻ほど面白くなくてちょっと飽きちゃった感が・・・。最後の犯人もあーこの人なんだってな感じで衝撃がなかったのもアレだ。
0投稿日: 2006.10.23
powered by ブクログやっぱワクワク!でも映画を観たあとだったのでラストの誤差に・・・。どっちがよかったんだろうか、自分でもわかんない。
0投稿日: 2006.10.20
powered by ブクログ蘊蓄が増えて嬉しいです。ダビデの星、とか大好きなモチーフだから、読み終わった時にワナワナした。 シラスが悲しすぎるのがつらい。 でも本人には大いなる救いがあったんだろうな。
0投稿日: 2006.10.19
powered by ブクログ面白かった〜!! 最初、宗教のところとか分けわかんなかったけど、謎解きが始まると面白い!! 早く映画が見たいっっ
0投稿日: 2006.10.19
powered by ブクログとりあえず読み終えました。 感想は…とにかくおもしろい。 クライマックスは自分的には結構衝撃やった。 ただ、最後のオチが弱い気がした。 この本の特徴は、実在する町並みやら宗教やら作品を扱っている事。その一つがダヴィンチのモナリザと最後の晩餐。この作品の裏に隠された謎を知れるだけでも十分読む価値アリやと思います。 もう一個の特徴が、キリスト教の秘密。これについては賛否両論ありそうやけど、こんなん書いていいんか?って思った。 現実と重ねて読むと色々ツッコむ所もあると思うんで、一つのミステリー小説として読めば十分満足できる本やと思います。
0投稿日: 2006.10.18
powered by ブクログ最終巻で黒幕たる「導師」の正体と目的、そしてソニエール館長がソフィーに遺したかった謎とは…というわけで、まぁ、大団円ではあります。が、そこまでヒットするほどのものかなぁ、と思わないでもなく。もちろんキリスト教的世界観を持っている人たちには衝撃だったに違いないとは思いますが、そのようなバックボーンのない人間にとっては所詮「トリビア」にすぎず、その部分を差っぴいてしまえば謎に深みがあるというほどでもなく。むぅ。
0投稿日: 2006.10.17
powered by ブクログキリスト教やらダヴィンチやらの知識がまったくない私でもけっこうすんなり読めた。謎が少しずつ解かれていくのをなるほどなーと思いながら読み進んだ。ラストは感動。
0投稿日: 2006.10.17
powered by ブクログ超話題作最終巻。 とうとう背後に隠れていた黒幕も登場! 10年前の祖父の誤解も解け、ソフィーの家族に関する謎も解明!? コレが実話だったらキリスト教会は一体どうなるの!?っていうお話♪ 友人は宗教的だからあんまり好きじゃないって読まず嫌いになってたけど、 宗教のことも含めて面白いってこあばは思うな♪ だってこあば無宗教だから全然宗教の戒律とか派閥とか知らなかったけど、 この本読んだらいろいろわかっちゃうんだもん! まぁ、ところどころフィクションも混じってるから全部信じちゃうのは危ないけどね☆
0投稿日: 2006.10.07
powered by ブクログ前半戦は説明ばかりの内容に少し読む気をなくしたが上巻後半から一気に話に引き込まれ一気読み DVD借りてこよっと!
0投稿日: 2006.10.07
powered by ブクログ謎解きの巻。読者の思い込みを見事に突いてきたり、思わぬどんでん返しがあったり、最後まで息を潜めつつ一気に読める。余韻を残したようなラストもよい。ただ、後半のエピソードは「そんな偶然ってあり?」とちょっと出来すぎの感も。
0投稿日: 2006.09.30
powered by ブクログ上巻に続きラングドン教授の活躍が楽しめます。謎、暗号、陰謀、秘密結社、そして宗教といった様々なキーワードに対する考察には思わずなるほど納得させられます。ラストのエピソードにも驚きです。
0投稿日: 2006.09.27
powered by ブクログ云わずもがなで面白かった! この作品は謎解きの過程とダヴィンチの隠された謎自体が面白いので一気に読み上げることができました♪ ただ映画となるとこの謎解きの部分がだいぶ省略されてしまうので物足りなさが残るでしょう。
0投稿日: 2006.09.25
powered by ブクログある晩、ルーブル美術館館長のジャック=ソニエールが何者かに殺害された。翌日に彼との会合を予定していたハーバード大学教授ラングドンは、警察からその知らせを受け、殺害現場のルーブル美術館に呼び出される。そこには異様な光景が広がっていた。 上・中・下をまとめて感想。 ラングドンシリーズ2作目。映画化で一気に有名になりましたね。 中身は、ミステリーというよりも薀蓄がメイン? 絵画のヴィジュアルを含め、キリスト教というものがどんなものであるか(あったか)が書かれており、非常に楽しめました。 キリスト教徒には物議を醸し出したかもしれないけれど、あまり宗教に熱心ではない日本人には一つの物語として楽しめると思う。ただ、キリスト教知識のバックグラウンドが無いので、ちょっとそれを調べてから読んだらもっと面白いかも? ミステリーとしては、登場人物が少ないので真犯人を当てるのは簡単です。 絵画がたくさん出てくるせいでその描写が多いけど、三冊まとめての時間経緯は、ある日の晩から次の日の昼ごろまでのみ(徹夜してるけど)。 その点で考えれば、映画で見たほうが面白いかもしれない。(ちなみに私は映画は見てないのでどんなものかは知りませんが) 最近は、純粋にトリックのみのミステリーよりも薀蓄系のミステリー(主人公が専門家etc.で専門知識を生かして謎を追う)が増えてきましたね(?)。 薀蓄系のほうが好きですが、逆に考えると『探偵』はもう必要無いということで、それはそれでちょっと寂しいかもしれない…。
0投稿日: 2006.09.24
powered by ブクログ今度ルーブル美術館に行くので、読んでみました。洋書は苦手なのでしっくりくるか心配だったけど、面白く、最後に読み終わるのがもったいないような気がしてしまいました。歴史的背景もしっかりしていて、世界史を勉強しなかったことを若干後悔しました。
0投稿日: 2006.09.10
powered by ブクログ3つに分散していたストーリーが2つになり、そして1つの流れに収束していく。 ついに導師の正体が暴かれ、ラングドン教授は苦渋の決断を迫られる。 ソフィー一家の秘密は到底推測不可能で、最後まで読まないとわからない。 真相がわかるまでに長々と変化のない状況が続き、少々倦怠感に襲われた。 エピローグはほんとうにあれでよかったのかしら・・・。
0投稿日: 2006.09.02
powered by ブクログ最後まで黒幕が誰か気がつかなかった私は鈍いのか?(笑) 最後のあたりのシラスのシーンが良かったです。きゅんとした。 ラストシーンは納得。なるほどー。と思いました。面白かったと思います。
0投稿日: 2006.08.22
powered by ブクログやっと読みました。中巻を読んでからずいぶんと間が空いていしまったので、ところどころ忘れている箇所がありまして。それでも、驚きや感動はありました。でも、いまいちラストは納得できず。なんだー…って感じ。
0投稿日: 2006.08.21
powered by ブクログ犯人はいったい誰なの!? とワクワクしながら読み進んでいったのですが、私的には「えぇ..この人が犯人だったの?」とちょっぴり期待外れでした。上・中・下の前半までほんっとにミステリアスで最高に面白かったので、もうちょっとオチをつけてほしかったなぁ。。と思いました。理解難な場面もあったので、映画が公開になったら見に行ってすっきりさせようと思います★
0投稿日: 2006.08.20
powered by ブクログハラハラドキドキ吸い込まれるように一気に読み進めました。本書に書かれた聖書にまつわる秘密の真実の程は分かりませんが、「最後の晩餐」を始めとする数々のダ・ヴィンチ絵画に隠された宗教的秘密には只ただ驚愕です。何れにしても、本書がキリスト教の信仰そのものを揺るがし兼ねないタブーに挑戦していることは確かです。
0投稿日: 2006.08.15
powered by ブクログ犯人は中盤でわかってしまったけど、ラストで違う展開もあり、面白かった。個人的には「中」が一番面白かったかな。
0投稿日: 2006.08.15
powered by ブクログミステリーとしてはまあまあだけど、日本人にはできないヨーロッパをロケーションとしたスケールと、キリスト教の知識がほとんどない 自分にとって大変面白く、すんなり読み進めることができた。でも、話題にならなければ読まなかったかもしれない。
0投稿日: 2006.08.14
powered by ブクログ映画と本と両方見たい人は 映画を見た後で本を読むべきです!! 本の方がドキドキワクワクで面白かった★
0投稿日: 2006.08.12
powered by ブクログ映画化で再び話題になり文庫本化されたのでチャレンジしてみた。ダ・ヴィンチの残した暗号解読を最後まで追っていくのかと思いきや、ダ・ヴィンチに関わる話は序盤だけであった。ダ・ヴィンチが秘密結社の一員であったという話を前提にキリスト教が大きなウソをつきつづけていてその証拠を巡る冒険という話。 日本人の我々には馴染みがないがダ・ヴィンチの不可解な暗号やメッセージにまつわる本は欧米では幾度となく出版されてる定番のネタみたいである。 しかも美術に疎い人にはチンプンカンプンな絵画作品の構図についての話とか、写真で構成されたガイド本とを交互に見ながら読んでいったので読み終わるのにとても時間がかかってしまった。 どうやら映画のほうは原作に忠実に作られているようなので本書を読み終えた後に映像で確認!みたいな気分で見れそうです。
0投稿日: 2006.07.30
powered by ブクログ舞台はフランス、ルーブル美術館。 宗教の話などはちょっと難しかったのですが、展開が早くて一気に「上・中・下」と読めてしまいました。 映画も観ましたが、かなり省略されていたので、やはり本を読んでからの方が理解しやすいと思いました。
0投稿日: 2006.07.25
powered by ブクログまるで歴史書。キリスト教徒ではないのでテンプル騎士団やシオン修道会など歴史学的なことがまるっきり分からないから、その辺は難しくて適当に飛ばして話半分に読んでしまった。 「天使と悪魔」に比べると劣るけど、読んで決して損はしない傑作には違いないね。
0投稿日: 2006.07.25
