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powered by ブクログ2025/09/30 p162 法人設立にあたり 給与の決め方は、課税対象にならない金額に設定すること。 個人事業主は小規模企業共済に加入することで、運用利回り3%の元本保証の商品を購入することができることで、最大で年間160万円を非課税で積み立てることが可能になる 雇用 そして、家族を所得税の発生しない範囲で雇用することで税金対策となる。従業員雇用に伴い、中小企業退職金共済に加入することができる。加入から2年間下金の3分の1 (最大10,000円を国が助成してくれると言う。おまけ付き積み立て金は年利1パーで運用可能。しかし1年未満では退職金は無し。2年未満では、退職金が積立金総額を下回るため、3年以降で活用するのがお勧め。元金利息ともに国が保証しているため使用しない手はない。 生活費 年間2,000,000程度は、生活費を法人経費に移転することができる、 古い本なので時代に注意
2投稿日: 2025.09.30
powered by ブクログ生活保護の私でも、役立つような「お金持ちになれる」知識が載っているのかなと期待して読んでみたが。23年前の本なので、経済状況も、社会保障制度のあり方の情報も古いな。私の場合は、やはり、筆者が述べているように、生活費を削減するのが効率的であり、節約本に手を出す方が良いという事が、よく分かった。それでも、「持ち家と賃貸はどちらかが得になるという事はない」(片方が特になるなら、とっくに不動産業者が動いている)や「投資はインデックス投資が良い」(だから証券会社の言う事を信じてはいけない)などは、参考になったかな。
0投稿日: 2025.04.03
powered by ブクログ帯表 日本人には役に立たない「金持ち父さん貧乏父さん」は今すぐ捨ててください。 この本に書いてあるほんの少しの工夫で、 人生は劇的に変わります。 わしも知らんかった! お金とはこんなふうに儲けるもんなのか!? 小林よしのり氏絶賛!! 帯裏 日本という国は、黄金の羽根を撒きながら墜ちていく天使に似ています。 ベルリンの壁が崩壊し、冷戦が終結した後、日本は長い衰退の時代を迎えました。 しかしその巨大な身体からは、いまでも大量の黄金の羽根が零れ落ちています。 こうした黄金の羽根は、国家だけでなく、株式市場や不動産市場など、経済活動をともなうすべての場所に墜ちています。 歪みのない完璧な制度など、どこにもないからです。 しかし、誰もがこの天使の黄金の羽根を拾うことができるわけではありません。 羽根の枚数は限られており、うかうかしているとあっという間になくなってしまいます。 他人よりも早く黄金の羽根を見つけるためには、「知識」が必要です。 これから述べるように、ほんの少しの工夫で、人生は劇的に変わるのです。 本書のintroductionより
0投稿日: 2023.04.10
powered by ブクログ法人を設立して経費をうまく使う事や節税の方法など多岐に渡り無駄なお金を使わない方法が書いてある。「金持ち父さん貧乏父さん」をより専門的に解説した内容となっており、内容が非常に深い。国民年金と厚生年金の不公平な還元率や健康保険の不公平な内容もサラリーマンとして他人事では無かった。
0投稿日: 2022.11.01
powered by ブクログ株式価格や住宅価格(賃貸、持ち家)の決まり方や考え方、また税金の仕組みや節税の方法などを細かく説明してくれている。よく言われることだが、サラリーマンがノーガードで税金や社会保険料という形で搾取されていることがよくわかった。お金の勉強をしていると、やはり副業からでも初めて個人事業主として稼げるようになっていかないと、もったいないなとひしひしと感じられた。
0投稿日: 2022.07.16
powered by ブクログ著者、橘玲さん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 橘 玲(たちばな あきら、1959年 - )は、日本の男性作家。本名は非公開。 国民年金廃止論者であり、2010年8月23日付の公式ブログにて触れている。 国民年金廃止論者というのは興味深いですね。 ただ、その辺を語ったのは、今から10年以上前のことですが。 で、本作の内容は、次のとおり。(コピペです) ほんの少しの工夫と知識で、人生は劇的に変えることができる! 誰にも語られず隠されてきた人生を合理化するさまざまなノウハウを、金融を知り尽くした経済小説の旗手がついに初公開した!!
12投稿日: 2022.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
多少強引さを感じる記述が見られたが、資金を守るための考え方は勉強になった。 【メモ】 ・国民年金は利回り1.8%に対し、厚生年金の積立資金は国民年金の補填に回されている。また国民年金の未加入者が100万人、未払い者が260万人いる事には驚いた。 ・平均的に年収の約25%納税している。 →サラリーマンは自営業に比べて圧倒的に納税額が多く、お金持ちになれない理由が良くわかった。 ・個人が法人を利用して合法的に節税する方法 1.所得税の発生しない範囲で給与を決める -国民年金と小規模企業共済で最大年間160万円 の非課税積立 2.所得税の発生しない範囲で家族を雇用する -妻を103万円の年収に設定すれば最大700万円 の無課税収入 3.生活費を法人の経費に振替える -自宅の一部を事務所にし法人に賃貸する -電話代、ネット接続料、新聞、書籍、パソコ ン、飲食、旅行など仕事に必要だと説明できれ ば経費になる 4.個人資産を法人名義で運用する →いつか経営者になったら再読したい。
0投稿日: 2021.12.27
powered by ブクログ「日本の税制は大きく歪んでいるため、ちょっとした工夫で合法的に節税できる」 本書はいかに自分に有利な制度を使って節税していくか、に焦点を当てた解説書である。20年前の本なので今と変わっているところはあるだろうが、基本的な枠組みを理解するには最適だと感じた。 税金や自治体の制度を調べるのは面倒くさいし、面白くもないが、知らないと損していることは多くある。それらについて勉強しようと思わせてくれる一冊。
0投稿日: 2021.08.01
powered by ブクログマイクロ法人を使った節税方法と低利子での融資の受け方についてを主に書いている。 同年収代のサラリーマンに比べて、法人を持つ自営業者は税収上で有利な立場にあり、かつ低リスクで融資を受けることが出来るから、サラリーマンに比べてかなり多くのキャッシュをある程度自由に使うことが出来る。
0投稿日: 2021.04.22
powered by ブクログ市場は効率的。 ただし、利害関係、社会システムの経年劣化と伴うルールの複雑化。これらにより市場に合法的な歪みが形成され、この歪みを活用することでお金持ちになれるという話。 例としてはマイクロ法人はじめ税負担を合法的に回避したり、制度を使った資金調達を行なったり、世界各国の税法を活用することで納税回避をするなどが挙げられている。
0投稿日: 2021.03.31
powered by ブクログ制度の歪みを利用して得する側に回るための方法が書かれていた。確かに、負の側には行きたくないと思った。
0投稿日: 2021.01.27
powered by ブクログ若干古い本だが、いつの時代も使える知識。 収入を増やす、支出を減らす、効率の良い運用をする。この3つのうち3つ目を丁寧に書いている本。 読むのがめんどくさかったら、「難しいことは分かりませんが お金を増やす方法を教えてください」を読めば大体同じ知識が手に入る。
0投稿日: 2020.09.21
powered by ブクログ15年以上前の本であり、税制及び環境が変化したことで現在ではできない(もしくはしづらい)ことも増えてはいるが、お金を手元に残す上で必要な知識を得ることができるのではないかと感じた 制度の抜け穴は今も昔もあるのだろうが、その知識を得るには自ら行動しなければならない サラリーマンとして一生を過ごす際に負担しなければならない税負担は今後も増加していくことになるのだろう ただ、個人でできることには限界もあり、サラリーマンはサラリーマンでなければ出来ない仕事もある 何をリスクと感じ、どの点でリスクを取りつつも、どのような生き方を模索するかは、個人個人で常に考えていなければならないと強く感じる一冊であった
0投稿日: 2019.08.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりに☆5評価です。資産形成や節約術に関する本はよくみかけますが、資産形成術とファイナンスの考え方をハイレベルに混ぜ込んだ本は、お目にかかったことがありません。これが20年近く前に書かれた本だということに、尚更驚きです。内容中~後半は税制度の裏を付いた方法の記載が多いので、書籍内の情報全てを活用できるかは不明です。 しかしPart1~4は必読です。何度も読み返したくなります。特にPart2内の「不動産という呪縛」は目から鱗でした。自分が長年違和感をもっていた『持ち家』に対して、ファイナンス観点で解を得ました。この本に払った金額の20倍ぐらい、新たな知見を得た気がします。※中古で320円で買ったのは内緒です
0投稿日: 2019.07.13
powered by ブクログ政治とは、税金として集めたお金を元にして、合法的に市場に歪みをつくりだす一面がある。 補助金とは市場の歪みの表れである。 もちろん、市場の失敗をカバーする場合もあるだろうが、自らつくりだしている面もある。
0投稿日: 2019.07.02
powered by ブクログサラリーマンの搾取ぶりがひどい。 税務署の話が笑った。 でも、仕事辞めて(高額所得サラリーマンを辞めて)生活コストは激減したよなー(・ω・)、と実感。 自分もまた、制度の歪みの中で暮らしている。
0投稿日: 2018.12.22
powered by ブクログ"古本屋で購入。日本人向けの経済的自立を目指している方への本。制度の歪みから生じる恩恵を「黄金の天使の羽根」と呼んでいる。 法人となった場合に受ける恩恵(主に税金制度)などよくわかる。海外投資やトラベラーとしての生き方などにもふれている。"
0投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログ資産形成=収入-支出+(資産*利回り) *収入 増えない *支出 増える *資産 国家による収奪 *利回り 超低金利政策
0投稿日: 2018.10.06
powered by ブクログ非効率な国家の金融施策(税、年金、保険)に飲み込まれることなく、しっかり知識をつけて賢く自身の資産運用を考えていかなければ損をする。
0投稿日: 2018.03.06
powered by ブクログ・金持ちの方程式 資産形成=(収入-支出)+(資産×運用利回り) ・金持ち本のトリック「成功した人しか本を書かない」 ・最も確実に金持ちになる方法は、自営業者になって、 所得に対して税金を払わないこと。
0投稿日: 2017.10.09
powered by ブクログ改訂版は読んだので、ある意味再読。やはり10年以上前の本ということで、今とだいぶん変わってる箇所有り。税制とか会社設立とか。だが本質的な部分は変わってない。法律をしっかり勉強せよ。とサラリーマンは損だということである。復習になった。
0投稿日: 2017.04.12
powered by ブクログ合理的でない不公平な年金,健康保険,そして税金…。なぜ政治家は問題にしないのか? なぜ官僚は変えようとしないのか? なぜサラリーマンは黙っているのか? 全て消費税で賄うのが一番公平でシンプルで普遍性があるような気がする。
0投稿日: 2017.01.24
powered by ブクログ人生で一番大きな買い物である住宅、住宅程ではないが長年払っている民間保険、サラリーマンだと会社を通して強制的に徴収されてしまう厚生年金や保険等、生きていく上で半ば諦めてしまっているこれらの支出について橘玲さんの鋭い視点で分析されています。読んでおいて損はない名著です。
0投稿日: 2015.06.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日本のシステムのゆがみと、それで損をする人と得をする人がいることについて。 得をする側に行くには知識が必要。
0投稿日: 2015.04.08
powered by ブクログ情報は皆手に入れることはできるがほとんどの人が知らない。 知っている人が黄金の羽を拾っている。 10年以上前の本ですがなるほどと思う内容です。
0投稿日: 2015.03.21
powered by ブクログ2015/02/17 「お金の不安が消えるノート~60日でお金が貯まる1日1分の習慣~」 に、金持ち父さん貧乏父さんの日本版と書いてあったので読みたい。 2015/03/02【古】200円
0投稿日: 2015.02.17
powered by ブクログ制度のゆがみから生じる恩恵を「黄金の天使の羽根」と読んでいる。 この制度から必然的に得をする人損をする人がでてくる。 おもに税金について、損得を説明している。 著者は最速の資産形成の方法としえ税金を支払わないことを上げている。 株も、不動産も、保険、年金も一長一短。コストを頭にいれなけでば損をする。 会社員だと当たり前のように税金を支払っているがこれを節税できる対策として、法人化をすすめる。 ロバートキヨサキの金持ち父さん同様に 無知ほど怖いものはない。知っているからこそ視野を広げて知的な人生設計ができる
0投稿日: 2015.02.15
powered by ブクログ『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』 / 橘玲 / ★★★☆☆ 本書を一言でまとめると「まだサラリーマンで消耗してるの?」です。無条件に税金を徴収され、返ってくるあてのない年金も搾り取られ、サビ残で家族と向き合う時間もなく、使えない上司と文句しか言わない部下に体も心もすり減らしながら税金を納めない国民のために働くのがサラリーマンという存在。 でもそれでいいのです。それらすべてと引き換えに日本人が愛して止まない安定が手に入るから。まあ今の時代、サラリーマンに安定が保証されているかどうかはまた微妙ですが。 いやいや、私は自分の人生のコントロールを取り戻したい。それならまずはサラリーマンを辞める。法人を作って合法的に納める税金をコントロールする。つまり黄金の羽根を拾う。その先に経済的独立が待っています。 サラリーマンを辞めるかどうかはさておき、住宅ローンはレバレッジをかけた信用取引であるなどファイナンシャルに関する物事の捉え方などは参考になります。
0投稿日: 2015.01.23
powered by ブクログ(2006/8/8) さてさて,日本は総中流社会から,大企業の非正規社員としての雇用の拡大を伴って,格差社会へと進みまくっているわけですが. コンビニとSHOP99が出来れば出来るほど格差社会って事ですか!! 消費者保護より労働者保護を!! って事をチラリと口にしておきながら, 突然ですが,日本の税率は高くない. で,何で貧困層が増えてるのか? 高いのは社会保険料と年金です. 家賃=社会保険料+年金 くらいの圧迫は見せる. じゃ,医者にかかった方が得ジャン. だれが作ったか国民皆保険制度. まあ,逆転の発想をすると,僕たちは”普通に”生きてたら貧困化する世代なんですかね. だから,資格取ったり,世の中のことを勉強したりして,アプロアプロに生きていけないとかなんとか... というふうなことを背景にしつつ,本書ですが, 最近ベストセラーになった,「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」に,紹介されていました. 家計を改善するためには,収入を増やすか,支出を減らすかですが, 「金持ち父さん貧乏父さん」 「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」 が,収入を増やすことをメインにかいているとしたら,この本は支出を減らす側を主に議論していると,「さおだけ屋~」に書いてありましたんで,興味をもって読んでみました. 感想としては「金持ち父さん~」の日本版って感じやねー.結構おんなじようなことを言ってる気がしました.
0投稿日: 2014.12.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
要するに、景気の動向を経済専門家に聞いても無駄だということです 適正株価は誰にもわからない 家を買うのは、株式に投資するのと同じである(持ち家は賃料が発生しない不動産投資である) 市場経済では賃貸と持ち家に優劣はない 保険とは損をすることに意味のある商品です できるだけ税金を払わない できるだけ多く再配分を受ける 自分で登記する人が増えた結果、司法書士はすっかり食えない資格になってしまった 最適年収の計算方法 ①所得控除を合計する ②国民年金基金と小規模企業共済に加入する ③給与所得控除を加える 身も蓋もな言い方をするならば、国家の機能とは、金持ちから金を巻き上げて、貧乏人に分配することなのです
0投稿日: 2014.10.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日本人が日本人のために書いたファイナンスリテラシー入門書。『金持ち父さん』について冷静な分析を下している点が気に入った。 やや古い情報もあるし、やたらと自営業者を有利に書いているのは偏見を招く怖れもあろうが、一読しておいて損はないだろう。個人的にはリスクを取ろうとしないのならば、サラリーマンのほうがいいと思うけどね。 ちなみによくある事業主の小規模企業共済は退職金もしくは死亡保険金代わりになるが、20年以上掛けないと元本割れするし、掛け過ぎてキャッシュがなくなってしまうというリスクもあることに注意したい。 教育投資や消費者金融に関する話、税金、そして海外投資。雑学的だが知っているとためになることが、わかりやすい(が、あまり砕けすぎてはいない)文体で説かれてあるのでよみやすい。国税局OB税理士に対する指摘はするどい。 海外へ資産を分散するPTのような生き方は望むべくもないが、今後のマネープランについて一考させてくれる。
0投稿日: 2014.09.01
powered by ブクログ地道にお金を貯める方法を薦める本。少し情報が古いので(2002年の本です)、気になるところもありますが、投資関係の本といっても、株式投資や不動産投資などを挙げて、「これがいいです」というタイプの本ではありませんから、問題ないと思います。「黄金の羽」を制度のゆがみから生じる恩恵と定義し、日本の制度(健康保険や年金など)の歪みをうまく利用するための方法を指南しています。内容はよく分かるのですが、実際に即使えるというタイプのものではなく、制度の歪み、税金(税務署や税理士等の実態)、会社を使った節税等の解説が中心で、基礎知識というか心構えというか知っておくべき最低限のものを解説している印象です。なので、一発逆転を望むような人は向かない本だと思います。しかし、着実に純資産を積み重ねて金持ちになるための基本知識を身に着けたい人は読んでおくべきでしょう。
0投稿日: 2014.08.12
powered by ブクログ○評論家で作家の橘氏の著作。 ○サラリーマンの資産運用や投資のあり方などについて、具体例を交えながら解説したもの。 ○古い本ではあるが、現在でも通用することも多く、とても勉強になる。他の著書も読んでいるが、これからもフォローしてみたい。
0投稿日: 2014.05.28
powered by ブクログサラリーマンが年金や税金の面でそんなに損しているとは知らなかった!とくに厚生年金基金。いつもの投資関連の本とは違い、節税の話。
0投稿日: 2014.03.21人生設計で役に立つ
周りに流されて生きてきて何か違うと思って手にとり、非常に人生設計の役に立った本。
1投稿日: 2014.01.09
powered by ブクログ著者が2009年に出版した「貧乏はお金持ち」と別のタイミングで読んだ。本書は2002年初版なので、内容的にそのまま2013年現在に当てはめると、非現行な部分がありそうなので確認が必要だろうが、おおまかな税制度や融資制度は変わってなさそうだ。「貧乏はお金持ち」に比べて、一般の人にも読みやすく、具体的に独立を考えている人以外は本書の方がおすすめ。 良く言えば著者の意見が一貫しているので、両書の内容は大体同じ。ただ本書の方がマイホームの購入や生命保険について等、サラリーマンにも役立つ情報がある。 マイホームは経済的に見て大きな負担であること、生命保険は損をすることに意味がある宝くじ(病気/怪我で大金がもらえる制度)であるが、実際には保険は最低限のもの(共済系)にして、他の資産運用に当てたほうが効率的だということは勉強になった。
0投稿日: 2013.11.22
powered by ブクログ投資という概念について、社会を含めた枠自体から、ものすごくわかりやすく説明してくれる本。 この手の本に多い押し付けがましさが少ないので、オススメ。
0投稿日: 2013.11.04
powered by ブクログ海外投資について知りたくて読書。 知人が激しく勧めてくれた著者。発売は10年前であるが、現在でもほぼ通じる内容と古さを感じない。帯にある通り、金持ち父さんと類似テーマではあるが、日本人が日本の現状とマクロを踏まえて書いている。やや過激な言動もがあるが、日本の税金、金融システムについて勉強になる。 PTは20代前半からの理想的な生活スタイルの1つ。日本に不動産も大した貯金もないので、実践しやすいかも安易に考えてしまう。 最後のエピローグは考えさせられた。なぜなら、外資系に入社以降、独立した現在に至るまでずっと心の片隅に抱えてきた闇だったから。 現在の自分の知識ではスッキリと理解できない部分が多い。今後、複数回読んで、理解を深めたいと思う。 読書時間:約1時間20分
0投稿日: 2013.07.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本書はお金に関する教科書だと思ってください。 資産運用、金融、税金についてとても分かり易く幅広く書かれています。 そして何より深く書かれています。 本書の中で「Financial Independent(経済的独立)」と書かれていますが 経済的独立をする為に、どのような事が必要かを説いています。 「資産形成=(収入-支出)+(資産×運用利回り)」という実にシンプルな数式から お金にまつわる授業が始まっていきます。 授業が進むにつれて黄金の羽根の拾い方がわかってきます。 だからといって、そんな簡単に拾えるわけがありません。 情報化社会ではいかに早く正確な情報を得られるかが重要になってきます。 しかし情報は上手に活用しなければ無駄になってしまします。 本書には、その情報の活用方法が書かれています。 今日のような情報化社会においては 誰しもが黄金の羽根を拾う可能性があり、 上手く活用する事で人生が劇的に変わるなんて事も大いにあるという事ですね。
0投稿日: 2013.04.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
持ち家とか保険とか幻想を捨てて、工夫して金持ちになろうという本。 初版の時に読んでいたんだけれど、いつも見ているぱりてきさすさんのブログの過去ログで橘玲さんの本を薦めていたので再読。
2投稿日: 2013.04.10
powered by ブクログ263Page 1)人生を設計するための知識 資産形成=(収入ー支出)+(資産×運用利回り) 2)人生の大きな買い物 3)惜しみなく奪われる人々 4)黄金の羽根の拾い方 5)税金について知りたい本当のこと 6)もうひとつの人生
2投稿日: 2013.04.07
powered by ブクログ結論、独立して出て行く金をいかに減らすか、ある金の余剰分をいかに増やすかということか。細かい内容含めて勉強なるな。
2投稿日: 2013.02.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
随分昔に流行った本のはず。図書館で見かけたので借りてみた。 パラパラと斜め読み。 全体的には資本の再分配の制度なんかをうまく利用して他の人よりより多くの分配できるようにしようという内容だと理解した。 その大きなポイントの一つに独立しあるいはサラリーマンを続けながら法人化し、これまで家庭の支出だった部分を経費として捉えるようにすることで、死ぬまでにかなりのお金が分配されると。法人化することが、お金持ちになれる黄金の羽の拾い方だと。 法人になるのはかまわないが、サラリーではなく事業主として食っていける分のお金を稼ぐのがどれだけ大変かその点には一言も触れずに、計算式やグラフなどを使いお金の設け方を説く。机上の空論としてなんといおうか。 家を投資として考える...家を建てるということについては否定的な自分ではあるが、家を建てる目的は「賃貸に払うお金がもったいないから」というだけではないはずだ。
0投稿日: 2013.02.02
powered by ブクログまだまだお金に関しての基本的な知識で知らないことがあると思い知らされる。そして知らないことを知らないままだと確実に損をする。 お金の面でもやりたいこと(仕事でも遊びでも)の面でも、自分が主体となって生きていくためにはファイナンシャルフリーを目指す必要があると痛感する。そのためのヒントがたくさん詰まっている。少々古くなっている部分もあるだろうが、それでも、現在のどこの状況を調べていいかのヒントは満載。
2投稿日: 2013.01.20
powered by ブクログ10年も前に執筆された本なのだが、お金に対して非常に勉強になる一冊だった。分類としては「金持ち父さん」と同じだが、より日本に特化して書かれているため、金持ち父さんよりイメージがしやすい。 特にエピローグのホームレスの話は言いようのない恐怖が伝わってきた。
2投稿日: 2013.01.20
powered by ブクログこの手の本は苦手かな。 でも、保険•税金•投資など、勉強しないと損ばかりだな、とは思った。 ※大切※ 収入を増やし、支出を減らす。 そして資産運用して増やす。
0投稿日: 2012.12.31
powered by ブクログかなり煌びやかなタイトルですが、徹底的に家計を見直すというタフな一冊。 サラリーマンと自営業者って具体的にどれくらい税制の適用は違うの? 日本の税制は他国からみてホントのとこどうなの? 社会保険制度ってどうやって廻ってるの? そんな疑問にクッキリと答えてくれたと思います。 日本は借金まみれの国なのに、なんで他国のように潰れないの?その答えの先にたって、2012年12月16日の衆議院解散総選挙に臨んでみるのも一興。
2投稿日: 2012.12.12
powered by ブクログ結論:サラリーマンよりも自分で会社起こしたほうが儲かる・・・。という内容でした。副業として架空の会社を作りたいとは思いましたが、やはり脱サラは無理です。
1投稿日: 2012.10.19
powered by ブクログ☆$$期待していなかったが、その通り。$$家購入を投資と考える視点はなるほど。$$サラリーマンをしながら法人化については、リスクが大きすぎと感じた。
1投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログ出版が10年前と少し古いのと、最近の著書を読んでいる点を考慮すると目新しさにはかけるけど、やっぱり自分、この人の本が好きだなぁということを再認識。 世の中でなかなか語られないことを論理的に指摘し紐解いてくれるし、多くの金融商品の欺瞞も嫌味なく理解することができるわけです。 かくいう自分ももっと勉強しなければな、と思うことしきりですが。
1投稿日: 2012.08.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
金持ち父さん、貧乏父さん(未読)のアンチテーゼ的な立場になるのかな? 現在の日本の税制、社会保険の仕組みやその歪みが説明されている。 その歪みを利用する=黄金の羽根を拾うにはサラリーマンのままでは限度があるので、脱サラして法人になった方が有利になる。 どこまで割り切れるか?思い切りが必要。 不動産を購入しても資産は増えない、さらに年々価値は下がる 不動産を購入しなければ、資産運用による運用利益が見込める
0投稿日: 2012.08.27
powered by ブクログ何も、この本に書かれているアイデアを実施する必要は無いのだと思う。 だた、なんとなくでサラリーマンでいることのアホらしさをこの本は語る。 また、凝り固まった考えをぶち壊す。 こんなに無駄だらけのシステムを抱えた社会で その一般的な思考に縛られて生きる必要はないのだと語りかける。 犯罪に手を染めなくても、このクソみたいなシステムの 甘い蜜を吸う方法はあるのだと語りかける。 黄金の羽根を紹介するわけではなく、 日本には黄金の羽根が落ちていることを読者に信じさせる。 なんにしろ、勉強せねば。
1投稿日: 2012.08.13
powered by ブクログ金持ち父さん貧乏父さんの延長で読んでみましたが、 すっかりレビュー書いてなかったので、あまり詳しい内容は覚えてない。 税金をたくさん引かれてるサラリーマンは損だよね、うまく引かれないようにしようねってお話でした。 たしかに税金ってかなり引かれてるんだけども、税金などの煩わしい手続きを考えなくてすむのもサラリーマンのメリットなのでしょう。総務部とかがやってくれてるんでしょう。 そういうところでサラリーマンは楽ちんです。
1投稿日: 2012.07.08
powered by ブクログ■この本から学びたい事は? 経済的独立をする為の人生設計の近道探しをする □読んだ事による次なる行動は? 無駄な税金の支払いを減らす努力をする 例、自営業者又は経営者になる ■この本から学んだ事は? 人生は一度しかない。 だから近道を行こう! サラリーマンが金持ちになるのが難しい理由は税や社会保険料 →年収1000万で税250万 ※ロバートキヨサキいわく、サラリーマンは金持ちになれない 自営業あるいは中小企業の経営者になり、所得に対して税金を払わない事が最速の資産形成法 →そうする事で経済的独立までにかかる時間を約10年短縮可能 長期投資は自分が生きている間に富を得られる保証は無い ■新たな疑問、学びたい事は? 金持ち父さんを読みたくなった
1投稿日: 2012.06.27
powered by ブクログhttp://staygold1979.blog.fc2.com/blog-entry-248.html
0投稿日: 2012.04.30
powered by ブクログサラリーマンを辞めたくなる本。 今の制度とかを分かりやすく書いてあるので勉強になる。 なんとかしなきゃいけないと思う。 ただほとんどのサラリーマンは代償を払ってる代わりに安定、安心を得てるのでその点を無視して少しネガティブに書きすぎ感あり。 だがサラリーマンも自営業者と変わらないぐらいのリスクを負う時代が来るならサラリーマンはほんとにただ搾り取られるだけのかわいそうな職業。。。 やっぱり辞めたくなる。
1投稿日: 2012.02.11
powered by ブクログ‘投資しなかったことが最も成功した投資’(引用はおそらく不正確です)、という身も蓋もない記述ですが、周囲を見ている限り、個人的には納得です。 おおっぴらには語られないこと(意図的に隠されている?)をずばり指摘してあり、とても勉強になります。 税金をなるべく納めないようにすればお金を貯めることができる…、 給料明細の容赦なく差し引かれる税金にため息をつきつつも、 色々問題はあっても日本という国に暮らせる幸せを思います(最近、 民族離散を意味する小説を読んだので)。 税金が有益に使われるよう、自分に何ができるか、また何をすべきか、 見識を広めながら、考えていきたいです。 あまり古さを感じさせない内容のように思いましたが、今にマッチしない点もあるかもしれません。 著者の最新の著作も読んでみる予定です。
1投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログ知らなかったことばかり。 税や年金やお金に関する知識の導入本として有効。 おもしろく、興味を引く構成になっている。 ここから初めてお金の流れ仕組みに詳しくなろうと思う。
0投稿日: 2011.11.18
powered by ブクログ金融リテラシーは一般人でも必須。制度の歪みをいかに見つけられるか。うまい話はなかなか転がっていないんだなー。
0投稿日: 2011.08.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
金融系ベストセラー作家、橘玲氏の 初期に書かれたマネー本。 通常、投資系のお金儲けに関する本というと、 「この方法でいくらいくら儲けた!」 といったものが多いのですが、 そういった熱い(?)思想は全くなく、 日本という国のシステムの歪みを 知りぬいて、いかに合法的にお金を 節約するか、といったことが書かれて います。 (これを筆者は「黄金の羽根を拾う」と 表現しています。) 「金持ち父さん、貧乏父さん」に 雰囲気は近いと思います。 徹底したリアリストな方向け。 内容としては、 前半で投資、不動産、生命保険、年金など について、具体的な数字を挙げて、世間で 思われているような常識の違いや、こう いった制度の根本的な矛盾点を列挙しています。 中盤以降では、 税金、年金、社会保険の点で自営業者と サラリーマンを比較し、いかに自営業者が 優遇されているか、といったことや、 低金利での資金調達など、といった 「黄金の羽根」の具体的な拾い方が 書かれています。 徹底した現実主義であることと、道徳的に 内容に賛同できないなど、賛否両論あると 思いますが、情報のあるなしに よって、大きく得をする人と損をする人が 存在する、といったことは知っておいて 損はないと思います。 かといってサラリーマンが容易に実行 できる内容はないのですが・・・ またアマゾンのレビューにもあるように、 健康保険の部分であきらかな誤りが あります。 また、書かれているのが古いので 法律など変わっている部分もあり、 実行する場合には現行の法律が どうなっているか、きちっとしらべて おきましょう。 個人的採点(5段階で) 読みやすさ・・・・3 オリジナリティ・・4 理論的背景・・・・4 とりくみやさ・・・2 モチベアップ・・・2
0投稿日: 2011.05.31
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・著者の考え方が良くわかる名著。出版年は古くても一読の価値あり。特に法人に対する考え方と税金に関するものは秀逸。 ・資産形成=(収入-支出)+資産×運用利回りとなる。世の中の金持ち本は ①収入を増やす ②支出を減らす ③運用利回りをあがるの3つのカテゴリに集約される。 ・生命保険にはまったく意味がない。あたったらうれしくない宝くじのようなもの。意味があるのは低所得者で家族が多い場合のみ。高所得者は他の手法を考えるべき。 ・家の資産価値は30年で0円になる。(これが海外と比べて短すぎると思う)家を買うということはレバレッジをかけて不動産に投資しているのと同じこと。 ・ファンダメンタル分析とテクニカル分析。とっちも市場全体に投資するインデックスファンド(パッシブファンド)への投資には勝らない。 ・個人と法人では収入100万があり50万の支出を行った場合でも、残金が異なる。(例:税率が30%の場合では個人:20万に大して法人は35万) ・税金を払わなくてよい最適年収は600万。(注:これは当時の税法)
0投稿日: 2011.05.21
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日本で個人が経済活動をする現実を垣間見ることができる良書。 以下、本の内容に触れます(ネタバレあり注意!)。 感想 2002年出版ということで、 さすがに時間の経過とともに、 古くなってしまった情報もあります。 しかし全体的には今日でも十分参考になる内容であり、 著者の歯に衣着せぬ語り口と相まって、 刺激的で面白いです。 知らざる者は搾取される、という冷徹な現実を 随所に感じます。 私には節税目的に法人を作るだけの資産も、 事業を起こす志もありませんので、 法人と節税の章で得た知識を活かすことはできません。 よってサラリーマンの私は 読後もこれまでと同様、搾取される側の立場です。 しかし、私のように搾取される人がいないと、 今日の日本は運営できない仕組みなわけで、 合理性だけで動かない世の中の難しさも感じます。 本書などにより、歪んだ社会の姿を理解する人が増えて 不合理な社会を改める力になればよいと思います。 私的「メモっ得」ポイント ・資産形成=(収入-支出)+(資産×運用利回り) シンプルながら絶対的な方程式。 ・不動産を買ったら、資産運用はそこで終わり これからの日本では不動産価格は大きく上がらないため、 一般的なサラリーマン世帯に限っては、これが冷徹な現実。 ・金利0.4%、上限1000万円の創業支援融資制度がある(あった?) 各自治体にはさまざまな融資制度がある
0投稿日: 2011.05.04
powered by ブクログ賢いお金の稼ぎ方、そんな方法があれば誰もが教えて欲しいと思うだろう。 本書では、「賃貸かマイホーム、どっちがお得?」 「生命保険は得か?」等々の人生において誰もが悩むであろう問いに具体的な数字を使って答えてくれる。 合法で税金を抑える方法や失業保険の賢い使い方等、決して道徳的には正しいとは言えない方法も紹介。しかし、その説明は極めて現実的で納得できる。 道徳的示唆に富んだ本であるとは決して言えないが、今後の人生設計に関して、特に金銭面について考える際にぜひ何回か読み返したい。 よって、一読の価値アリの☆4つとした。 とりあえず、法人作るか。
0投稿日: 2011.04.08
powered by ブクログ私のようなサラリーマンはひどく損をしている、国にいいように利用されている人種なんだと、よくわかりました。 逆に国を利用するにはどうしたらいいのか、を著者の意見が述べられています。 うのみにはできないような内容なのですが、参考にする価値は大いにありました。
0投稿日: 2011.02.13
powered by ブクログ国家の制度のイガミを利用し、どうやって再分配を多く受け、うまく生きるかをシニカルに書いた本。「金持ち父さん・貧乏父さん」の日本版のような内容。
0投稿日: 2010.11.29
powered by ブクログ昔話題になっていた本を今更読了。 個人の投資に関する基礎的な誤謬などを指摘していて面白い。 つまるところは、可処分所得を増やすための脱税術みたいな感じですが、つまり普通のサラリーマンがリッチになるのに王道は無いって感じですかね。
0投稿日: 2010.10.29
powered by ブクログ法律、経済を使い、どのようにして、最大利益を享受するかが書かれている。 が、受けとることが本質ではなく、世の中の歪さを訴えているように感じられる。
0投稿日: 2010.10.17
powered by ブクログお金持ちになるための黄金の羽を拾い自由になること。腹落ち感が乏しい。 "金持ち父さん"シリーズの方が私にはわかりやすかった。
0投稿日: 2010.08.09
powered by ブクログ日本で生きていくうえで、制度を巧妙に利用するためのノウハウがぎっしりと書き込まれている。基本的にこういう金融リテラシーは自学自習するしかないのだろうが、とてもわかりやすく、そして興味深い。
0投稿日: 2010.06.19
powered by ブクログこの本も有名でが、<金持ち父さん、貧乏父さん>が出た後、その日本版、といったおもむきで出された本です。といっても、この橘氏の本は、コレ以前に<ゴミ投資家シリーズ>として何冊か書かれていますが、この本はそれらを総括しているので、これだけ読めば前の本は読む必要はないと思います。若干、世の中を斜めから見ている感がありますが、その主張の一貫性は読んでいて気持ちがいいものです。ただし、上の(1)や(3)と違って、これは現実的に、それほど強い”思い”もない普通の人が、ある面、テクニックで、小金持ちになるための考え方、という内容です。感動するような内容ではありません。でも多くの気づきが得られる本で、読んで損はないと思います。
0投稿日: 2010.06.08
powered by ブクログ(blogより転載) 名著ですねー。 ここ10年で自分に影響を与えた本ベスト5を挙げるとすれば間違いなくこの本は入ります。 金持ちになりたい人は読んで損はないでしょう。 多分AmazonのUSEDとかヤフオクとかで送料込み500円以下で買えると思います。 ただし、サラリーマンの人が読むと会社を辞めたくなるかも。 知らない方が幸せ、という事実はこの世に確かに存在します。 実際、自分も読み終わった後「こりゃいつかは辞めないとダメだ」って漠然と考えたのを覚えてる。 如何に世の中のサラリーマンが搾取され、自営業者その他の非サラリーマンが優遇されているかがわかる。 そしてこれからの時代、その負担が増えることはあっても減ることはない。 厚生年金は会社が半分も負担してくれてお得!正社員の俺、勝ち組♪ とか言ってる人は是非読んで欲しい。 その認識は全くの間違いであることに気づくでしょう。 ダメダメな国民年金よりさらにダメなのが厚生年金であることを知りましょう。 アナタの今年の所得税、住民税、健康保険料はいくらですか? 今後さらに増えていきますけど納得できますか? 自営業の人は所得税、住民税はほとんどゼロ(均等割のみ)で、 健康保険も累進最低レベルの額しか払ってないのを知ってますか? …結局、国は取りやすいところ(=サラリーマン)から取るしかない。 ちーん、なーむー。 しかも、しかもだよ。 それでもサラリーマンの年収が上の世代と同じようにちゃんと増えていくってのならまだ話はわかる。 けどさ、上にバブル世代とか腐るほど人がいて、まずそいつらの高い給料やボーナスを払わにゃいかん訳よ。 下は安いギャラで上司や親会社のために働かにゃならん訳よ。 上と下の人数比からいって上の世代と同じ賃金カーブなんてありえるはずがない訳よ(大企業は特に)。 今の下積み時代の頑張りは将来報われない訳よ(大企業は特に)。 ホリエモンに言わせると今の日本企業の構造はネズミ講そのまんまな訳よ。 ①税金とかはがっつり取られる ②上の世代と同じような給料の伸びは期待できない ③残業前提の長時間労働が一般的 ④同じ会社で歳を重ねるといろいろな理由で辞めづらくなり、さらに文句が言えなくなる ⑤そのあげくリストラされない保障はない ごめん、むりだw どこのボランティアだっていう。 さらにJALやGMのような破綻のリスク、破綻はなくとも業務縮小や買収、合併のリスクなど、今の時代はなんでもあり。 いつあなたの会社や事業部が中華系企業の傘下に入るかわからない。そうなったら年功序列もクソもない。 たとえスモールビジネスだったとしても自分で金を生み出している方が将来のリスクは小さいとおれは思うんだ。 話をもとに戻す。 この本を読んでから基本的に橘玲氏の本は全て読むようになった。 会社を辞める、海外で暮らす、独立する…今自分のやりたいことのほとんどが この本から影響を受けているといっても過言ではない。 ちゃんと準備をしていこうと思う。 しかしまあ、もう結婚して子供いる人とかは大変だねー。 簡単に会社辞めれないから。 みなさん頑張ってください。
0投稿日: 2010.05.24
powered by ブクログAmazon.co.jp ベストセラー「ゴミ投資家」シリーズの中心人物であり、経済小説『マネーロンダリング』でも話題を呼んだ著者、橘玲が、最新の経済動向を盛り込んだ人生設計指南書を執筆。21世紀の知識社会において、経済的独立を達成するための効率的な人生設計方法(近道)を、歯に衣着せぬ言い回しで解説している。 帯には、「日本人には役に立たない『金持ち父さん 貧乏父さん』は今すぐ捨ててください!!」とあるが、その意図は、税制をはじめとした日米間の環境の相違にある。日本の投資環境を考慮に入れながら、世界にひとつしかない金持ちの方程式「資産形成=(収入-支出)+(資産×運用利回り)」の実践法を説くあたりは、さすが専門家をもうならせた『ゴミ投資家のための人生設計入門』の執筆者である。金融業界や不動産業界の関係者が決して口に出せない「見えないコスト」も含め、合理的な資産運用の考え方を説いている点も、本書の魅力であろう。 扱われているトピックは、不動産、株式、保険、税金、海外投資、PT(永遠の旅行者)と、じつに多岐にわたるが、そのすべてにおいて、実践的な考え方が示されている。あえて問題点を挙げるとすれば、実践的であるがゆえに情報が陳腐化しやすいということだが、税率や手数料の変更など、細かな点を修正するのは読者の側の責任であろう。 著者によると、20世紀を席巻した産業化社会は終焉を迎え、21世紀は「知識社会」の時代になるという。この「知識社会」とは情報化社会とも言い換えることができるが、知識が特権的な価値を持つ社会であり、必要な情報を的確に入手し活用できる人は近道ができるが、そうでなければ回り道をするしかない。われわれを取り巻く世界の歪みを上手く利用した人は、合法的に莫大な富を築き、「システムの負の側」を歩んだ人は、人生の貴重な時間やお金をどぶに捨てることになるのである。 人生の近道を歩むために、平均的な日本人がどうやって人生設計すればよいかを、本書は懇切丁寧かつユーモラスに解説している。日本国の危機をいたずらに煽(あお)るだけの本が多いなかで、その危機や歪みに対して我々がいかに対処すべきかを示した、希少な1冊である。(桜田清二) 目次 Introduction 人生は一度しかない。だから近道を行こう! 1 人生を設計するための知識 2 人生の大きな買い物 3 惜しみなく奪われる人々 4 黄金の羽根の拾い方 5 税金について知りたい本当のこと 6 もうひとつの人生 Epilogue 新宿中央公園のホームレス
0投稿日: 2010.04.29
powered by ブクログ学校で教えてくれない基礎教養‐『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』『「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計』 http://d.hatena.ne.jp/kojitya/20091227/1261869444
0投稿日: 2010.04.21
powered by ブクログ主要な部分は「今の税制はサラリーマンには著しく不利だからマイクロ法人を作りましょう」みたいな感じ。 こういうことも選択肢の一つとして頭の片隅に置いといても良いと思う。 僕はまだこれができるくらいの土台ができていないけれども、勉強して準備が整ったとき、まだこんなバカげた税制だったらやってみようと思う。
0投稿日: 2010.02.14
powered by ブクログファイナンシャルインテリジェンスを身に付けるのにはすごくいい本だと思う。 勉強になりました。 これを読めばお金持ちになれるわけではないような気もします。 貧乏にならないための最低限守るべき事、知っておくべき事、といった感じです。
0投稿日: 2010.02.07
powered by ブクログ「金持ち父さん」がアメリカの話だから日本の話を、と読んではみたけれど、まあ似たような内容だったという印象。
0投稿日: 2010.01.18
powered by ブクログPTの話は目からウロコだった。 基本コンセプトである、2者間の歪みを利用する考え方は 色々応用可能だと思った。
0投稿日: 2010.01.05
powered by ブクログ目からウロコ 国の制度による歪みは黄金の羽である それを有効活用するもしないも本人しだい 知識は力 知ってる人は得をする 知らない人は損をする(機会費用を失う) あれ 感想かいてたらなんか作者がひどい人みたいになってしまった でも良い本なのでお勧めです
0投稿日: 2009.11.29
powered by ブクログ久しぶりに早く読み終わりました。だって見た事ある内容ばっかりだったから。基本的に金持ち父さんシリーズに類似した、所謂財テク的な事です。勿論、単なる節約とかのレベルで終わってはないですけど、わざわざこれで勉強する事はないと思います。黄金の羽も拾えないんじゃないかと。まあ、いい加減な事が書いてあるわけではないし、実践出来ればそれなりの暮らしが出来るとは思います。まとめの部分というか、最後の方にあった「集団に属していれば幸せと思う人が多い単純な事実」という言葉は妙に跡を引きます。日本は昭和の時代に形成された常識を「昔ながら」と勘違いしている節があるので、サラリーマンという集団がどんどん増えてるんだと思います。そしてそこから外れる事に非常識さを感じるようになったのです。逆にそこで上手く生きれる人が得をする、そんな感じです。それが理解出来る人にはよくわかる本かも知れません。ただ、私事で言えば金持ち父さんのシリーズの方が良質(?)に思えます。
0投稿日: 2009.09.02
powered by ブクログブックオフで850で購入(2009.06.12) 読了(2009.06.18) この本は繰り返し読むべき本だとわかった. 日本の税法・そしてその歪みに関することについて 目からウロコが落ちる思いをしながら読めた. 今後は中身について咀嚼しながら実行できるところは どんどんやってみようとおもいます. AIC:海外投資を楽しむ会 http://www.alt-invest.com/
0投稿日: 2009.06.13
powered by ブクログ歯に衣着せぬ語り口と今までの常識をばったばったと切り捨てる様子は、すわ、日本の金持ち父さんの登場か、と思った。前半は楽しかったものの中盤は中だるみ、後半に黄金の羽の拾い方がちまちまと語られる。大風呂敷を広げた割には・・・という感じが無いでもない。
0投稿日: 2009.06.10
powered by ブクログ090610 読了 お金に関する基本的なことがらを大体押さえられる良本。 ありきたりなことだけではなく、税金について合法ぎりぎりラインまでさわやかに語るところがまたいい。 ・資産運用の初期は、金融資産より人的資産に投資した方が合理的 ・「もっとも効率的なポートフォリオとは市場全体に投資することである」ことを発見 by マーコウィッツ →インデックスファンドが良い ・インデックスファンドと国債の組み合わせだけで最適なポートをリオを維持できることを数学的に証明 by ジェームズ・トービン ・死亡保険とは扶養家族の多い低所得者向け金融商品 ・零細法人の場合、決算の目的は赤字にすることが多い →赤字だと「法人税を払わなくて良い」「税務署からの税務調査が少なくなる」 ・個人投資家の場合、できればAA格以上、少なくともA格は必須(S&Pの格付けで) ・日本国債は、その94%が日本国内で保有されている。 →借金が国内に対してが大部分なため、借金が膨大にあるが日本は破産していない
0投稿日: 2009.06.09
powered by ブクログ・株式は理論的にいえば「インデックスファンド」と「国債」だけを買うのが最良である。 ・不動産は買うべきか賃貸にすべきか。ほとんどの場合、不動産を買うことは損に繋がる。
0投稿日: 2009.03.28
powered by ブクログ担当:Hirakawa 対象レベル:初級〜上級 内容: Introduction 人生は一度しかない。だから近道を行こう! 1 人生を設計するための知識 2 人生の大きな買い物 3 惜しみなく奪われる人々 4 黄金の羽根の拾い方 5 税金について知りたい本当のこと 6 もうひとつの人生 Epilogue 新宿中央公園のホームレス 私が大学生活で最も影響を受けた本です。著者が大好きで私は彼の本を全て持っていますがこの本を最もオススメします。 私達が常識と考える世間のルールに対して合理的・経済学的な観点から観察考察を加えた本で、社会の仕組みを利用し生きること・そして自分の無知を強く意識させられました。 例えば、持ち家と借り家生活ではどっちが合理的だと思いますか?、赤字を垂れ流している日本が何故倒産(破綻)しないと思いますか?、このような問いに対してファイナンス(?)の知識を用い面白おかしく且つ知的に説明をしてくれます。 大学1年のときにこの本を読んだのですが今でも私の大学生生活で読んだ本でNO.1です。ちなみに今ならブックオフで100円で買えるので是非読んでみてください
0投稿日: 2009.01.12
powered by ブクログここまでシステムが歪んでいると思わなかった。こういう生き方は好きになれそうにもないけど、こういう生き方もあることを知れたのは有意義だった。
0投稿日: 2008.10.26
powered by ブクログ最後は、ビジネス書からちょっと離れるのですが、人生設計・資産運用の本です。 不動産ローンを組むとはファイナンス的にどういうことなのか?生命保険ってほんとうにいるのか? 年金は結局もらえるのか?税金とどうつきあうか等について、基礎的な ファイナンス理論と筆者独特の実験・推測から検討している本です。 また、海外投資についても書かれており、他に詳細に書かれている本はあまりないので 興味ある人はお勧めです。
0投稿日: 2008.10.16
powered by ブクログ書き出しは... 情報は自分で選んでいると思っているが、 実は情報に自分は選ばれてる、 とビックリしました(─_☆)キラリ
0投稿日: 2008.06.28
powered by ブクログ金持ち父さん、貧乏父さんに引き続き読んだ本 サラリーマンがいかに損をしているか記載された本 社会の仕組みを 政府、経営者、サラリーマンの視点から書かいた作品 政府に頼らない生き方、税金を節約する生き方が書いてある 制度の隙間に黄金の羽が落ちており、知っている人だけが得としているのがよくわかる 今まで興味をもっていなかった分野なので価値観が変わったのと 人生の視野が広がった お金に興味がなかった方、お金の仕組みをしらなかった方 サラリーマンの方に是非お勧め
0投稿日: 2008.05.30
powered by ブクログ日本の政治や法律の歪みから受ける恩恵、すなわち黄金の羽を拾うという内容のお話でしたが、国民保険や年金などの崩壊についても書かれていて、読んでいてため息がでそうになりました。実践するのはやや難しいだろうと思われる内容が多々ありましたが、法人成りについてもかかれていて、なるほど、とは思いましたが、サラリーマンのお金持ちになる3つの方法は、どれも無理だろう・・・ってつっ込んでしまいました^^;
0投稿日: 2008.05.25
powered by ブクログおすすめ多く買ってみた。 非常に実務的というか、実践的というか。 堅実なお父さんにお勧めって漢字でしょうか。
0投稿日: 2008.03.10
powered by ブクログ保険・土地・税金などお金に関する事が非常によくわかる本。 ちょっとした発想と工夫だけで、支出していくお金も入ってくるお金も違います。 何も考えずにお金を使うのとちょっと考えてお金を使うのでは、長い目で見るとものすごい大きな差になります。 お金持ちになるというよりかは、『いかに効率よく消費するか』というちょっと違った視点でも書かれていると思うので、 非常に参考になる一冊です。 この本を読んでから、橘玲の本は全て読破しました。
0投稿日: 2007.10.16
powered by ブクログ保険・税金・ローン。いかに、損失なく、払うか、参考になる。盲点をうまくついていて、どれだけ、無駄なお金を払っているかも、わかりやすく、気づかせてくれる。お金の使い方がうまくならなければ、いつまでも、苦しいままで終わってしまうのである。
0投稿日: 2007.07.26
powered by ブクログ金持ちになるには? 収入ー支出+資産×利率 という単純な式を解くことなわけです。そのそれぞれの項について書いています。特に税制についての記述が多いかなと。 サラリーマンは読んでみると、自分がどれほど税金をたくさんとられているのか、そしてそれはなぜなのかがわかります。 その意味で一読の価値はあると思いました。 興味のある方はご連絡下さい。
0投稿日: 2007.01.02
powered by ブクログ社会の仕組みを理解し、豊かな人生を楽しむために賢く生きよう、という一種の教訓本です。「黄金の羽根」というチャンスを拾うためには、幅広い目線で社会を見てよりよい選択をする、という著者の意見は参考になります。
0投稿日: 2006.10.27
powered by ブクログおもいのほか惚れ込んだ1冊。年金とか保険とか納税とか持ち家とか株取引とかについて、数理ベースの考え方で損得を解説してくれてる。意見は偏り気味なのでどこまで鵜呑みにしていいかはさておき、考え方は自分好み。「サラリーマンは損」らしいです。
0投稿日: 2006.06.14
powered by ブクログ日本版金持ち父さんです。実際本編の最初からロバート・キヨサキ氏の金持ち父さんが要約されています。基本は人生設計ついてですが、資産運用、不動産の考え方、保険、法人、税金、海外投資、どれも詳しく調べ上げており大変参考になります。私の人生において心に残る一冊になりました。
0投稿日: 2006.04.30
powered by ブクログこの本は、日本版「金持ち父さん」の本とでもいうべきでしょうか。わかりやすく、的確に書かれていて「なるほど」、と思う点が多く、ライフプランを組み立てる上でお金の使い方をしっかり考えることができます。
0投稿日: 2006.03.01
powered by ブクログ最近は投資関係の雑誌が多いので、けっこうこの本が出たときほど衝撃的な内容に思えない。読み返したら。・・・でもオールラウンドにカバーされていると思う内容。
0投稿日: 2006.01.22
powered by ブクログ『金持ち父さん…』とよく比較されてますが、こちらの方が具体的。でもお金持ちにはなれないし、お金持ちになることが必ずしもいいことではないって著者は言いたかったんじゃなかろうか?
0投稿日: 2005.05.03
powered by ブクログ稼いだお金を減らさず増やしていく方法を教える書。法律の歪みのおかげで、必要以上に自分の稼いだお金が減ることもあれば、それを駆使して増やすことも可能、その方法論を知りたい人に。
0投稿日: 2005.04.25
