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コウノドリ(1)
コウノドリ(1)
鈴ノ木ユウ/講談社
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総合評価

69件)
4.5
36
19
4
1
0
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    32巻完結。 これを読んで、自分の妊娠・出産・我が子が、三途の川一歩手前だったことを知って震えた。 大学病院の周産期医療センターの方々、NICU・GCUの方々に、心から感謝します。

    8
    投稿日: 2025.06.27
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    https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00039188

    0
    投稿日: 2025.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終話まで読了 ドラマや映画含め医療系の話は初でしたが、本当に読んで良かった。両親に産んでくれてありがとうと伝えたくなる

    0
    投稿日: 2024.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 出産は絶対安全ではなく、危険であると感じてしまう。 あらすじ 鴻鳥サクラは産婦人科医であり、謎のピアニスト、ベイビーでもある。鴻鳥のところには、飛び込み出産、切迫流産、淋病など様々な患者が訪れる。

    5
    投稿日: 2024.06.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館にて読了。 コウノドリは結構借りられていて中々読むことがなかった。でも、ようやく見ることができた! 以前にドラマでも見たことがあるが、ドラマはドラマでのいい所があり、漫画は漫画でのいい所があるなと思って読んでいた。 それぞれの話が、ジーンときた。妊娠と出産は、命懸けなんだなと改めて気づかされた 産んでくれたお母さんに感謝しないといけないなぁと思う作品。 次巻があったら、読んでいこう!

    0
    投稿日: 2023.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    出産は 待ってくれない 病気ではないけど 医師の力がないと 元気な出産ができない人って いるんだよね 何事もなく出産できることは 当たり前ではないから 少しだけ手助けするために 医師の力と経験で何ができるか

    0
    投稿日: 2023.07.29
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    妊娠出産を題材にした漫画。トラブルはつきものだし、出産はいくつもの奇跡でできていると思う。共感したり、初めて知ることがあったり、悲しくなったり色々なことを教えてくれる読み応えのある漫画だと感じた。出産の予定がない方や男性にも読んでほしいと思った。妊娠中の方はメンタルが不安定なので産後に読んだ方がいいかもしれない。 将来の夢を見ること 人生を楽しむこと 幸せになること 誰かに無理だって笑われても 自分で無理なんて言うもんじゃない

    0
    投稿日: 2022.04.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2013年6月21日発売。 TRACK1 受け入れ拒否 TRACK2 切迫流産 TRACK3 淋病 BONUS TRACK オンコール

    0
    投稿日: 2022.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    養護施設で育った産婦人科医鴻鳥さくら。正体不明のジャズピアニストの顔も持つ。 高齢超初期出産、妊婦の淋病、帝王切開

    0
    投稿日: 2022.03.19
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    【推薦者】 体育学部 健康学科教員 三瓶 舞紀子  【学生へのメッセージ】 COVID-19流行下では、「10代の妊娠」「望まない妊娠」「貧困」の問題がよりクローズアップされました。産婦人科医&謎のピアニストでもある主人公が、様々な妊婦のお産に向き合います。この漫画に登場する様々な生命から、子どもたちを育てる社会の責任とは何か、全ての学生と特に教員を目指す学生にお薦めします。 ▼配架・貸出状況 https://opac.nittai.ac.jp/carinopaclink.htm?OAL=SB00539355

    0
    投稿日: 2021.11.08
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    カバー(表紙)で笑う鴻鳥サクラはあまり美男子ではないけど、漫画の中で赤ちゃんに、そして妊婦に、そっと寄り添う産婦人科医は間違いなくイケメン。 出産まで一度も健診を受けない「未受診妊婦」、予想のつかない「切迫流産」、流産や早産の原因になり得る「淋病」、急な呼び出し「オンコール」がテーマ。 親として悩むシーン、医者として揺れるシーン…どれもぐっとくる。親も医者も、誰も完璧じゃない。いのちの奇跡をこれでもか、と突きつけられる漫画。 自分にとって、いのちとは何か、大切にしたいのはどんな人との関係かを感じ、考えさせられる。

    0
    投稿日: 2021.01.14
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    妻の出産に向けて読んだ。出産がどれほど命がけなのか、無事に生まれてくることがどれほどすごいことなのかを痛感した。男性は全員読むべきだと思う。

    0
    投稿日: 2020.12.09
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    「出産は待ってくれないからね」 「目の前で生まれようとする命があれば、僕らは全力で助けます」 現場の最前線で働く医療者は 患者の今を守ろうと頑張ってくれています だから医療は成り立っているのかな 「お母さんと赤ちゃんを守るのが僕らの役目です。」 もし、医療が損得だけで成り立っていたらもう医療は崩壊しているのではないかと思う 一方で 「産科は訴訟されなければ、黒字なんだから」 「余計なことするなよ」 「健診を受けずに出産した場合、赤ちゃんが死亡するリスクは通常の6倍以上です。それに未受診の妊婦を喜んで受け入れる病院はありません。」 病院を守る経営側が、患者を選ぶのは現実です 病院を、職員を、他の患者を、 守らなければならないので 仕方ない一面ではあると思います 産科の現場では、常に母子共に命が掛かっている 誰もが健康に生まれて、おめでとうではない 「全ての命が望まれて生まれてくるとは限らない。人生は平等じゃないから。恵まれない環境で生まれてくる命もある。それでも僕たちは願っている。生まれてくる全ての赤ちゃんに祝福がありますようにと。ようこそこの世界に。生まれて来ておめでとう。」 生まれてくる赤ちゃんにこの世界のルールなんて 現実なんて関係ない 赤ちゃんは、生まれる場所も、時も、選べない だからって 赤ちゃんの権利を蔑ろにしていい理由にはならない 医療従事者に出来ることは限りあるかもしれない だけど 目の前の命を守り 崖っぷちから落ちそうな患者を助けることは 医療者だけが向き合える事かもしれない 確かな知識と技術と態度が必要で 誰もが出来る仕事ではない 少なくとも僕は 患者を守りたいと願って医療を目指した そんな原点を思い出させてくれる作品 全ての医療従事者に、子どもが欲しい人に、子どもがいる人に、いやこの世に生まれてきた全ての人に見て欲しい作品 最後に医療従事者の1人として、感謝を述べます 産科の現場はドラマにあるよりももっと緊迫していて 常に命の危険が、健康を脅やかす危険が潜んでいます いつも現場で笑顔で頑張っている医療者だって 人間です 人の死に向き合って悲しくないわけがありません 思い悩まないわけがありません 辛くないわけがありません 医療者の笑顔は 多くの悲しみを知った上の笑顔なのかもしれません そして、いつも患者を家族を不安にさせないために 必死に頑張っています 患者だって、家族だって 辛い事は、もちろん承知です ですが、医療者も 患者や家族が辛い気持ちを 受け持った患者の数だけ背負い続けています 患者の辛い気持ちを 治したいという願いを 受け止めるのは 仕事だろと言われたら それまでかもしれません ましてや 分かっててその仕事やってんだったら 責任を持てよ と思う人もいるかもしれません ごもっともで反論する気もありません ですが 勉強して、実習して、臨床に出たとしても 受け止められないほどの現場に 遭遇することだってあるんです 私は男性で産科で働いた経験はありませんが 実習で助産院、産科病棟にお世話になりました 僕は男性だから 女性の生理の辛さだって 陣痛だって、悪阻だって 想像でしか分かりません だけど、現場で働いていた方々が 本気で、一所懸命に、毎日必死に 見えない所でたくさん勉強して 不安にさせないために しっかり準備しているのを 僕は知っています 「赤ちゃんを産む事は、誰にとっても命掛けです」 だからこそ 親子を助け続けてくれて 僕たちを健康に産んで守ってくれて ありがとうございます と現場の方々に言いたいです 追伸 予防接種は打ちましょう! 一本で救える、救われる命があります。

    14
    投稿日: 2020.08.20
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    https://library.shoyaku.ac.jp/opac/volume/147638?current=1&locale=ja&q=9784063872279&target=l&total=1&trans_url=https%3A%2F%2Flibrary.shoyaku.ac.jp%2Fopac%2Fhome%2Fresult%2Fja%3Fq%3D9784063872279%26target%3Dl

    0
    投稿日: 2020.07.13
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    今さらなんですが、このマンガ、イイですね。名場面の連発です。ブログに、ネタバレも含みますが、感想書きました。 https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/201912190000/

    2
    投稿日: 2019.12.23
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    医療をテーマにしたエンターテインメント作品は、漫画だったら自らが医師免許を持っていた手塚治虫の「ブラックジャック」を嚆矢とし(ていると思っていたけどWikipedia見るとそうじゃないらしい)、近年では「Dr.コトー診療所」や「ブラックジャックによろしく」など数多く、小説やドラマにまで範囲を広げれば、おなじみ「白い巨塔」や、この本棚にも登録してある「チーム・バチスタの栄光」など枚挙に暇がないほどの人気ジャンルです。自分も好物でよく読みます。 人の生死や医師という職業に賭ける使命感というドラマチックなテーマが日常的に扱われるからではないでしょうか。 この「コウノドリ」は、そのことに加え、子供の誕生という幸福で重たいテーマが扱われているのですから、面白くないわけがありません。 …なんて、つい偉そうに書いてしまいましたが、そんな他人事みたいな話ではなく、この「コウノドリ」では、扱われているテーマの多くが「自分事」です。幸い、医療モノのテーマになるような重篤な病気や大きな怪我、神の手を持つお医者様なんかとは縁の薄い人生を送ってきましたが、妊娠出産とそれにまつわるトラブルは、実際に直面したかもしれないものばかり。もう食いつくようにして読みました。「出産は奇跡なんだ」というサクラ先生の言葉(2巻だったかな?)が、本当に実感を持ってそのとおりと感じられます。 リアリティのある院内の様子や症例・事例は綿密でしっかりした取材の賜物でしょう。そして、主人公サクラ先生の言葉がいちいち心に沁みます。取材に協力した医師の考えや言葉なのでしょうか。サクラ先生やそのモデル・取材元のような先生が増えるといいなと思います。 ドラマも見ました。 親子みんなでです! コミックスを読んでいた頃はほんとにちゃんと生まれてくるのかな、なんて心配だった子供と一緒にドラマを見られるなんて、とってもうれしく、膝に乗った子供が画面を見て「赤ちゃん可愛いねえ」なんて言うなんて、やっぱり奇跡だよなあなんて思いながら。 綾野剛のサクラ先生は、最初から綾野剛をモデルにしてサクラ先生をキャラデザしたんじゃないのってくらいはまり役。星野源の四宮先生も見ているうちになじみました。そして何よりも赤ちゃんをたっぷり画面で見ることができて満足満足。再放送、しないかなあ。 この第1巻に収録されているのは4編。 「受け入れ拒否」「切迫流産」「淋病」「オンコール」です。 巻が進むに従って登場人物が増え、それぞれのキャラクターがそれぞれの事情を抱えて努力し、悩み、成長していく姿が描かれる群像劇の色を濃くしていきますが、この巻で名前が与えられているキャラクターはまだサクラ先生と下屋先生だけ。 でも、最初のエピソードの冒頭から、サクラ先生の「未受診なのは母親のせいでお腹の赤ちゃんは何も悪くないだろ」って言葉で心を鷲掴みにされました。 ところで、サクラ先生の好物はポヨング焼きそば。 もちろんぺヤングのもじりでしょうけれど、ぺヤングのもじりで有名だった「ペヨング焼きそば」が実際に発売されてしまって使えなくなってしまったのでやむなくこの名前にしたのかなあ、って可笑しくなりました。 以下、各編に一言ずつ。 「受け入れ拒否」 未受診妊婦(野良妊婦)の話。 上に書いたとおり「未受診なのは母親のせいでお腹の赤ちゃんは何も悪くないだろ」って言うサクラ先生の言葉が心に沁みます。赤ちゃんの身の上に重ねてサクラ先生本人の出自が語られるのですが、「人の何倍……何十倍も辛いことがあるかもしれない ……でも人一倍幸せになることはできる」との言葉も。掴みは十分です。 あと、下屋先生はこのままでは一生ベイビーのライブには行けませんね。 「切迫流産」 切迫は「非常に差し迫ること」。 ですから「切迫流産」は今にも流産しそうな状態、なのですが、恥ずかしながら流産してしまった状態だと間違って覚えていました。 「今お話ししたことをふまえて 今日中…2日以内にお2人で決断してください 赤ちゃんを助けるのか 助けないのかです」。今後も度々出てくる「言わなければいけないことは客観的データに基づききちんと言う」サクラ先生の本領発揮。 小さく生まれてしまった赤ちゃんがお父さんの指を握るシーンで不覚にも涙腺崩壊。 「淋病」 打って変わってちょっとコミカルに妊娠中の注意事項を啓発する話、かな。お説教臭さを感じることなく読むことができました。 正直に告白して検査を勧めた旦那は、最低限の人としての良識だけは守ったんだけど、でも文化じゃねえだろうがよ。 あと、このあたりで反響から連載が揺るぎないものとなったからでしょうか、2巻の重たいエピソードの登場人物がチラッと出てきます。 「オンコール」 大切な商売道具に傷をつけられちゃ困る、と帝王切開に同意しないお母さんのお話。 帝王切開と母乳の話はどんどんやって欲しい。どんどん、何度でも。

    8
    投稿日: 2019.06.14
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    コウノドリ第二シーズンのドラマを一気見したら漫画も読みたくなって1巻から最新25巻までこちらも一気読み。

    0
    投稿日: 2019.01.06
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    主人公の苗字が産婦人科医との関連を匂わすのはわかるが、同僚の下屋先生もそうだとは知らなかった。下屋が昔の産院だと初めて知る。

    0
    投稿日: 2018.05.14
  • "当たり前"に感謝できる

    自分にはまだ関係がないと思っていた妊娠、出産、そして親になること、自分の今までの"当たり前"が当たり前ではないこと。それを素直に真剣に考えさせてもらえる作品。 様々な思いの上に今の命があること、さらにこの先に続く命のことを考えると涙なしではいられない。 きれいごとだけでは済ませられない。変えられない現実。現実と向き合うのが怖い、逃げたいと思う時でも、それに向き合い寄り添う大切さに気付かされる。

    0
    投稿日: 2018.01.20
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    2017/11/13読了の、再読。生まれてくることの奇跡の物語。しっかり噛み締めて読みたい漫画。(「未受診妊婦」「切迫流産」「淋病」「オンコール」)

    0
    投稿日: 2017.11.13
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    これから子どもを産む方へあるいは将来子どもを産みたいと思っている方に。 産婦人科医療、保育、子育て支援などに興味のある方に。 とても参考となる本だと思いました。 僕自身過去に保育士を目指して保育の勉強をしていた時期があり、日本の医療が発達したおかげで妊娠による死亡率または乳幼児の死亡率は劇的に減少していると学んだ気がします。 ですが現場で働く産婦人科医師たちは妊娠におけるさまざまな厳しい現実に日々直面しているということを感じることができました。 医療がこれだけ発達したとはいえ子どもを産むという行為にはいくつもの危険が孕んでいるということをこの漫画を通して学ぶことができるように感じます。 統計では見えてないこと、現場の真実がここには描かれていると思います。 まだ何も知らない子どもたちにも子どもを産むということを教えるためによい漫画の1つになるのではないかと。

    0
    投稿日: 2017.11.02
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    ドラマ化されたのはほとんど見てない。たまたまアマゾンで無料だったので読んだ。 絵が思いのほか劇画調?でびっくりしたけど、ストーリーももわかりやすく、キャラクターも魅力的。 出先で読んだのだけど、泣きそうになり困った。

    0
    投稿日: 2017.10.30
  • お産

    は病気ではないから保険は効かない。 当たり前の様だけど、本作を読んで初めて気付かされた言葉。次作以降 楽しみです

    0
    投稿日: 2017.10.01
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    出産って様々な危険をともなうものなんだね。 知ってたようで知らなかった。 先生のキャラも良く、読みやすい漫画でした!

    0
    投稿日: 2017.08.17
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    未受診妊婦=野良妊婦 新生児集中治療室NICUエヌ 受け入れ拒否 ソーシャルワーカー 乳児院 人の何十倍も辛いことがあるかもしれない…でもね人一倍幸せになることはできる 捨て子 切迫流産 破水 独り焼肉 高位破水でまだ羊水が残ってる 結婚して10年 30代最後に神様がプレゼント 22週となったら死産 合併症 障害 決断 推定500g 工務店 外注 現場回らねぇ 超早期の帝王切開カイザー 母体優先 分娩 通常横に切る子宮を縦に切らなければならない もし次に妊娠出産場合のリスクとして子宮破裂や癒着胎盤などがあります 呼び出しオンコール 赤ちゃんの生命力は未知数 お臍からカテーテルを挿入して点滴 鼻から胃に通したチューブで授乳 大地 出産は結果だから 正解のない決断を患者にさせている その決断に対してベストを尽くす 逃げ出すか次に繋げるしかないんだよ 正しかったのかそうでなかったのかは誰もわからない。その場に立たされた両親の決断に模範解答などないのだから 淋病 浮気は文化 それって不倫 赤ちゃんが淋病に感染すると失明する恐れもあります なんでだよ?文化です イクメン でもあいつ(旦那)のことは給料を運んでくる動物くらいにしか思えませんけどね。後は…相手の女からたっぷり慰謝料を搾りとるだけですよ 出産は病気ではない。だから通常の出産に保険はきかない ストリッパー 商売道具 鴻鳥 下屋 逆子ベッケン 同意書にサイン 片足が子宮口に来ています 臍の緒 臍帯さいたい ミック キース ローリングストーンズほどビックになるなどありえないとして、バンドでサラリーマン位稼げたらいいな〜…そんな風に思っていた。そう思っているまま35手前で子供ができ、お前もそろそろ現実を見る時期がきたな…そう父に言われた。わかった‼︎オレ漫画家になる。ちがーう。僕の夢は漫画家に変わった

    0
    投稿日: 2017.03.10
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    おお〜、おもしろい・・・これは・・・。 主人公の生い立ちともう一つの顔・・・すごいインパクトがあるにもかかわらず、産院で起こる出来事がどメイン(さらに上回っておもしろい)になるって、うーん! すごく取材されてるんだろうなやっぱり・・・。 産科医のイメージ変わるなあ。

    0
    投稿日: 2017.02.11
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    正しい情報を正確に伝えて 真剣に向き合って話をしなきゃいけない そしてその決断に対してベストをつくすんだよ

    0
    投稿日: 2016.11.19
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    ドラマはザッピングついでにチラ見していた程度で、通して見たことは1話たりともありませんでした、が、親友の子供がこの漫画の影響で医者を目指し猛勉強を始めた、と聞いて俄然興味が()正直あまり絵は好きになれず、リアリティはあるのでしょうけど、泣き顔などが特にどうもいまいち…。内容は最初から野良妊婦のお話などかなりヘビー。産婦人科医も監修に携わっていると聞いたので、真実を語る漫画として、きちんと読みたいと思えました。下屋先生の頼りなさがちょっと。もし担当医なら私なら嫌だった。ピアニストの設定が必要なのかは微妙…。

    0
    投稿日: 2016.05.06
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    面白いです。評価としては満点。イケメンの必要はないけど、主人公の顔はちょっと微妙ですね。産科がテーマっていうのと、主人公の裏の顔があるのも、この作品ならではの味があって良いと思います。医療ものはある程度の感動が約束されている訳ですが、ただのお涙頂戴になっていないのも、ポイント高いと思います。

    0
    投稿日: 2016.03.30
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    2015年8月23日に開催されたビブリオバトルinいこまで発表された本です。テーマは「夏の書店員SP!」。

    0
    投稿日: 2016.03.06
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    ストーリーはドラマベースで知っていながらも、涙腺を刺激された。 巻末のオマケの著者がマンガ家になられた経緯には衝撃を受けた。スケールが違う方だ。

    0
    投稿日: 2016.01.30
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    祝ドラマ化。 以前、ちらっと読んだことが有ったが、産まれてくる赤子を題材になんて、怖くて見てられないと思い、ちゃんと読めなかったが、嫁が読みたいと言うので、借りて帰り、私も改めて読んでみる。 子を持つ親としては、母子の生死をかけての行いを見るのは、辛い、怖いと言う思いが強いが、色々考えさせられる。最初の子を生む前なら、読めなかったのでは?や、そんなときこそ読むべきなのか、自問自答。家族の在り方や、命の尊さを再度感じる。 嫁も「面白い続きが読みたい」と。

    0
    投稿日: 2016.01.18
  • 憧れ・・・でも怖い

    自分はパートナーが欲しくても、異性の恐怖症の為に結婚せずにもう30後半になりました。精神疾患で遺伝性の為と薬服用の為、結婚も諦めてますし、子供を授かりたい気持ちも諦めてます。 でも、母は好きで障がいのある子供を産んだ訳ではないし、愛情も妹より多く受け、妹に悪いと思うくらい、しっかり育ててくれました。 妹もシングルマザーですが、元気な甥っ子との家族の絆を作ってくれました。 ドラマからこのコミックを知って読み出しましたが、命の大切さ、家族の大切さをぶつけられる感じでした。 自分は普通の感じ方とはまた違う感じ方をしてると、レビューを書くのも躊躇しましたが、産まれてきて良かったという思いや、今まで粗末にしそうになった自分の命や、母への罵声がとても悔やまれます。 作品のテーマからは外れてしまいましたが、母は強いですね。改めて、感謝したいです。 的外れのレビューで、すみませんでした。たくさんの妊婦さん、母親の方、頑張ってください!

    0
    投稿日: 2015.12.23
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    普通にレベル高くてびびった。少なくとも自分が知っている産科などとの齟齬は、少ない。丁寧に作られている。

    0
    投稿日: 2015.12.19
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    涙必至。11巻まで読んだ。 ドラマきっかけで読んだけど、漫画に忠実につくられてるので違和感なく読めた。 いまとなっては信じられないけど、私も子ども産むまで予定日通りに生まれるものだと思ってたし、お産は安全なものという思い込みがあった。 思いがけずNICU経験することになり、なんでうちの子だけ…みたいな思いもあったけど、みんな何事もなく出産してるようにみえて実は帝王切開の引け目やミルクへの引け目、色々なことを負ってるんだって気づいた。 いまとなっては、子育て色々苦労することもあるけど命の心配しなくてすむだけなんてありがたいんだろうと思う。 この漫画読んで再びいまの生活に感謝することができました。。 もう、ドラマも漫画も本当よくできた作品です…!!

    0
    投稿日: 2015.11.28
  • 感動しました!

    本編で泣いて感動して、オマケで笑って、忙しかったです。(笑) 普段、育児でイライラしたり、大変なこともあるけど、元気に産まれて育ってくれてることが、当たり前じゃ無くて、とてもありがたいことなんだと思いました。 娘が産まれてきたときの幸せな気持ちを思い出しました。

    2
    投稿日: 2015.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 出産は病気ではない。だから、患者も家族も安全だと思い込んでいる。毎年この産院で行われる2000件の出産で、約300件の出産は命の危険と隣り合わせだ。その小さな命が助かることもあれば、助からない時もある。100%安全などあり得ない。それが出産。年間100万人の命が誕生する現場から、産科医・鴻鳥サクラの物語。 【感想】 今やっているテレビドラマで、わたしが見ていて唯一泣いたテレビドラマだったから、原作をすごく読んでみたかった。それで、ようやく1巻を読み終えて、やっぱり感動した。命の尊さを強く感じた。たくさん痛い思いをして、わたしを産んでくれたお母さんに、ありがとうって言いたくなるような気持ちにさせてくれた。

    0
    投稿日: 2015.11.11
  • 公式サイト「モアイ」で試し読みできます!

    「モアイ」で試し読みして面白かったので買い進めています。 コウノドリは基本的に明るく終わるハッピーエンド志向で、一つの病態に一つの問題と話がわかりやすいです。 特に妊婦や父親から子供への向きあい方を描いています。 生や死についてちょっと悩んでる方が見ても気分が明るくなれる作品ですし、ちょっとしたところに挟むギャグも下らない~~って感じつつクスッと出来て笑えます。お勧めです。

    0
    投稿日: 2015.11.01
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    妊娠・出産について、知らなかったことたくさんあるんだなと思い知らされました。 と同時に子どもが生まれてきてくれるのは本当に奇跡なんだなと。 男性向けのコミック誌に連載されてるのがいい! これは本当に男性に読んで欲しい内容です。

    0
    投稿日: 2015.10.25
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    妊婦なので読みました。 すごく勉強になります!号泣した話も。 勝手に思い込んでることってたくさんあるんだな~と自省しました。 (→この巻ではないけど、予定日どおりにうまれなくて夫が会社の休みをとるので悩むっていう話がありました。私も子供は予定日どおりに生まれてくるって思ってたので読んで焦りました)非常にリアルなエピソードが多いです。 命が生まれるって本当に奇跡なんだと感謝しました。 医療現場の方がたを尊敬します。(妊娠するまで助産師さんと関わることがないから、目立たないけど、いざ妊娠すると助産師さん心強いです。娘うまれたら助産師さんになってほしいと思うくらいw) 辛い事例の話もありますが、希望が与えられているので、そこもすばらしいと思います。 妊婦などに限らず皆さんに読んで欲しいです。(これ男性誌連載なんですよね~!)

    0
    投稿日: 2015.09.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    出産とは?という問いに これでもかと鋭利に疑問を投げかけ、 読者である私たちは改めて考えさせられる。 命をテーマに扱うだけあってズシっと重くのしかかる。 これから出産を控えている妊婦さんのみではなく 男性側も是非読んでほしい作品。 それにしてもピアニストという設定が 生かし切れるのか今後に期待。

    0
    投稿日: 2015.08.28
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    どうせパフォーマンスだらけの医療漫画だろうと思いながら素通りしていました。ですが、勧められ読んでみると確かに面白かったです。 お産が危険を伴うもの、数少ないなかオンコールで24時間対応する産科医の大変さ、母親になる女性の葛藤をきれいごとなく描いています。 お産を控えている妊婦さんとその家族にはちょっと辛い話が多いかもしれません。ですが、せめて妊婦さんの家族は読むべきだと思います。

    0
    投稿日: 2015.08.11
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    妊婦さんに是非読んでもらいたいシリーズです。 妊娠、出産、その後の入院中に関することが、 患者、産科医師、助産師、小児科医師の目線で、 しっかり描かれています。 妊娠は病気でないからこそ、 心の準備は必要なので、その予習にピッタリです!

    0
    投稿日: 2015.08.05
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    コウノドリ (モーニング KC) 鈴ノ木 ユウ 大人気ピアニスト「ベイビー」 年齢経歴は不詳。 わかっていることは児童養護施設で育ったということ。 そんな彼の正体は 「鴻鳥サクラ(コウノトリサクラ)」 という名の産科医である。 そんな彼の元 今日もまた出産を控えた患者が訪れる・・。 読むべきか。読まないべきか。 かなり迷った一冊。 しかし、今読まなかったらずっと手に取ることもないであろう。 かなりの勇気を持って読み始めた作品。 お産やそれに付随する色々な事象。 命が絡むだけあり、色々な考え方があり その考えも多様化を日々進む。 どれが正解なのか どれが不正解なのか 結果だけをみてもその答えは出ることはない。 取り上げられる問題にもよるものの 出産は奇跡である。 産まれてきた子供は一生懸命に生きる力を持つ。 それを望まない親はいない。 読む方でさえこれだけ勇気と覚悟がいる作品。 著者は確固たる決意を持って描いていると思う。 確実に今の日本のお産に対する影響を与えている。 良い方に捉えられることを願いたい。

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    投稿日: 2015.06.28
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    切迫早産で早くも泣きました(;_;)周産期医療の現状を丁寧に描いておられる作品だと思います。色々と考えさせられる作品です。

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    投稿日: 2015.03.18
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    医療漫画の中では、理想と現実のバランスが絶妙な作品だと思う。 医者同士の人間関係にはあまりスポットを当てず(そのためドロドロすることもない)、淡々と患者一人一人のケースを描いている。 主人公の医師は決して奇跡をもたらす存在ではなく、現実に沿った治療や対処を提案する。 しかし患者側には当然さまざまな事情や問題があり、その部分が漫画としての盛り上がりをつけている。 リアルであり、フィクションである。そのバランスの良さが魅力的な作品だと思う。

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    投稿日: 2015.02.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これから子供を生む人も、うまない人も… 読んでほしいコミックです。 私はコミックはあまり読まない人です。 ですが、この本は本屋で立ち読みをして 気に入った作品だったので読みました。 多くの男女に読んでほしいです。 この1巻の最初のところはカップルの方は 必読です。 命を授かるのは悪いことでは決してないのです。 でも、授かれないのならば当たり前の対処は してほしいのは事実。 できなくて困っているのならばできるだけ 相談してほしいということ。 そして淋病のところも必読です。 火遊びはいけませんよ。

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    投稿日: 2015.01.07
  • 子どもや妊婦を見る目は確実に変わる

    出産は、その時になってみないとなかなか興味を持つことがない。 自分は結婚にも、出産にも縁もないし、今後も関係ないことだと思っている人もいるだろう。でも自分がいまここにいるのは、親が産んでくれたからであり、世界が続くのも誰かが子どもを生み続けるからでもある。 産婦人科を舞台にした本作は、命の誕生の不思議と難しさ、喜びを扱うマンガであり、医療の中で堕胎という唯一命を奪う専門医の話でもある。 いわゆる医者ものの患者は自分の命をどうするかということが課題となる。出産をテーマとした本作では、患者(妊婦)自身の命とお腹の中の命は常にある種の天秤状態なのだ。 ひとりの命を産み落とすことは、それくらい大きな重大なこと。 切迫流産、淋病、アルコール、煙草、未成年妊娠、無脳症などなど…、単純に言って勉強になる。多くの出産は、無事何ごともなく生まれてくるのかもしれないが、このマンガで取り上げられる事例を知っておくか否かで、自分の子どもと妊婦を見る目は確実に変わる。

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    投稿日: 2014.12.30
  • 出産前に読むと面白さ倍増かも

    産婦人科が舞台のマンガです。某産婦人科医師の連載コラムで絶賛されていたので、手に取りました。 みんなひと癖ある登場人物が面白いだけでなく、出産にまつわる知識もいろいろ詰め込まれていて勉強になります。 あまり頭でっかちになるのもよくありませんが、出産前に夫婦で読むとフムフムそうなのかーと大変参考になるとおもいます。

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    投稿日: 2014.09.11
  • 男性も女性も読むべきコミック

    モーニング掲載なので、男性コミックなんですが、妊娠を考えている女性、子供が欲しいと思っている男性も読んでおくべき漫画。考えたくない重い話題の回もありますが、こんな可能性もあるんだよなぁ。。。と色々と考えさせられます。自分が元気に産まれたこと、健康に生きていることに感謝したくなります。

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    投稿日: 2014.07.29
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    「この漫画もいいらしいですよ」と進められて、よんでみた。 生命の誕生系って美化されやすいが、 歓迎されない誕生もあるとおもっていた。 このコミックは両方をかかれてあって、 偏ってないことが、すごく自分好みだった。 全巻よみたい。

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    投稿日: 2014.07.17
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    目から涙と鱗が落ちた。自分が知らない世界というか見ようとしていなかったしこれから先出会うかもしれない世界があった。

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    投稿日: 2014.07.03
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    出産も色々。みんなそうやって生まれてきたのに、知らないことだらけで驚いた。登場人物の表情に、もらい泣きしてしまう。ぐさっと刺さる言葉も多い。これはそのうちドラマ化しそうだなー。

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    投稿日: 2014.06.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    特別な事情の妊娠や出産のエピソードと、患者と医療者の葛藤が描かれています。 中に切迫早産で超未熟児ちゃんが生まれるエピソードがあり、それが私自身と家族に重なって、胸がいっぱいになりました。

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    投稿日: 2014.06.09
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    子供を産むリスクを認識して、子供を産まない選択の正当性をつかみたい。 病気じゃないから保険はきかない。 保険がきかないけど病院で受診する。 人間は何かを取り込んで排泄するが、妊娠は排泄に当たらない。

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    投稿日: 2014.05.12
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    マンガとしてのストーリー展開は目新しさはないものの、 医療現場をフラットに見つめるリアリティは評価できる。

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    投稿日: 2014.04.24
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    産婦人科のお話。出産にもいろんなパターンがあって、ドラマがあるのだなと感動した。 1つの話が2~3話くらいなので、読みやすいのもポイントが高い。 出産ってことを考える度に、女性ってスゴイなと毎回思う。 現在3巻まで出ているので、ある程度まとめて読めるのでオススメの作品です。

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    投稿日: 2014.03.09
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    ページめくる度に泣きっぱなし 。・゜・(ノД`)・゜・。 ちいさいちいさい命が 産まれてくる奇跡 尊くて、無力 でも命は強い とにかく読んで下さい。

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    投稿日: 2014.02.18
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    【読了】コウノドリ 赤ちゃんが欲しくて欲しくて。 Twitterでフォローさせて頂いてる産婦人科の先生方がオススメされてたので購入。 医療従事者の端くれだし。 読んでみました。 凄い臨場感。 産婦人科。

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    投稿日: 2014.01.17
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    面白かった! 出産するまで産科医療について本当に無知だったけど、産後お世話になった先生を通じて医療に興味が。勉強になるし、お医者さんへの感謝の気持ちでいっぱい。

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    投稿日: 2014.01.15
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    今ハマっている漫画のひとつ。子どもを産む予定は今のところないけれど、凄く考えさせられる。是非たくさんの人に読んでもらいたい作品。そして、こんなにも元気に私を産んでくれた母親に心から感謝。

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    投稿日: 2013.12.23
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    最初から最後まで涙が止まらず。 私は今妊娠中でもうすぐ臨月なのですが、この命を大切に絶対無事に産んであげたいと改めて思う。

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    投稿日: 2013.11.01
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    最近知り合った(患者としてではなく)産婦人科医いわく、「多少ドラマチックではあるが、かなりリアルに近い」とのことで勧められ、読んでみた。 一晩で2巻一気に読み、翌朝、目が腫れるほどに号泣。無事に出産できることの裏には、様々な辛い事や悲しい事があることがよくわかった。一話完結の話が続いて行く形式だが、きれいごとで終わる話は一話も無い。素人目にも、良く取材して描かれていることがわかる。 「出産は奇跡」の言葉がいつまでも頭に残った。

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    投稿日: 2013.10.06
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    久しぶりに感動した漫画です。母親にとして感情移入しちゃったからかな?ボロボロと涙が止まらなくて、喉の奥が熱くなりました。 お産は病気ではないと巷でよく聞きますが、一人一人が命がけのお産をしてるんだよ。安産なのが奇跡なんだよ…そんな事もふと考えてみたり。 私は2巻の無脳症のエピソードが1番好きです。早く3巻出ないかしら。

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    投稿日: 2013.10.01
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    いろいろな出産に真摯に立ち合う産科医のお話。 本当に今、色んな問題があって… その最前線でお産を支えてくれる産科の皆さんへの感謝がわいてくる本でした。

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    投稿日: 2013.09.07
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    本屋でお試し版読んで面白そうだったので。 何回か涙腺がヤバかった。特に切迫流産。 皆が新しく産まれてくる命のために一生懸命。そこには単純な、命を守りたいという気持ちしかない。 すごくまっさらな気持ちになれた。

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    投稿日: 2013.08.14
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    ツイッターでフォローしている産婦人科医がこぞっておすすめしているもの。短期連載?の時のが無料でネットで読めて、とても面白かったし、自分も子供ができておもうところがたくさんあり、購入に至る。 妊娠出産の酸いも甘いも、命の尊さも、夫婦のあり方も、現実的な内容でどんどん引きこまれた。

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    投稿日: 2013.07.26
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    自分も“死と隣合わせ”な出産を経験したから考えさせられるシーンも多かったし、すごくリアル。大きな産婦人科を取材して描いてるから面白いです。これからの連載にも期待!

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    投稿日: 2013.06.25
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    産科医が主人公の漫画。 面白いですな、これ。 (以下、本文より) 「確かに僕らは、正解のない決断を  患者にさせている。  だからこそ、正しい情報を  正確に伝えて  真剣に患者と向き合って  話をしなきゃいけない。  そして、その決断に対して  ベストをつくすんだよ。  僕らだってただの人間だから  迷うこともあるし  これでよかったのか...  他に方法はなかったのか...  そう思うこともあるさ。  もしかしたら間違いだって  起こしちゃうかもしれない。  お前がもし  それを怖いと思っているなら  産科医をやめて逃げ出すか  次に繋げるしかないんだよ。」

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    投稿日: 2013.06.23