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一瞬でYESを引き出す 心理戦略。
一瞬でYESを引き出す 心理戦略。
メンタリストDaiGo/ダイヤモンド社
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総合評価

71件)
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    心理学入門書のようなイメージ。 有益な情報が多く、いつ読むかでどこが刺さるか変わりそう。 仕事がうまくいっていない20代の私にはぴったりな一冊でした。

    0
    投稿日: 2025.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    知らず知らずのうちにやっていた!やられていた! そんな仕組みがわかる一冊。 観察→分析→信頼→誘導 認知的不協和が引き起こす違和感。ミラーリング。円卓のナプキン(ジョジョの奇妙な冒険(ヴァレンタイン大統領))。人は時間帯によって判断力が鈍る。ついつい買っちゃう。商品→特徴→価格→問合せの無限ループにストーリーを乗せて。 ザイアンスの法則で握手をする ゴルディロックス効果で3種類並べる 腹がたったら一晩寝かせる(リンカーン)

    2
    投稿日: 2024.12.28
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    どんな相手も思いどおりに動かせるの帯の言葉に惹かれて読みました。 営業などの商談は、商談前から準備をしていることを書かれていて、そこまで商談にこだわったことないなって感じました。 前半の心理戦略本については、とても丁寧に書かれていて面白かったのですが、後半の方は事例がイマイチで頭の中に入ってこなかったため☆3にしました。

    4
    投稿日: 2024.12.14
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    筆者自身様々な領域の本を出されていますが、本人のスキルを鑑みれば心理学の本は最も説得力がありました。早速実践できるものから使用してます。

    10
    投稿日: 2024.03.27
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    会社の研修でなんとなく聞いたことがあるようなテクニックが記されており、 ・なぜ有効なのか ・どのような場面で使えば良いのか を理解できる、わかりやすくまとめられた一冊だった。 コミュニケーションを磨きたい人や、学生にも読みやすいと感じた。

    0
    投稿日: 2023.12.09
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    基礎テクニックとして非常に良い。 一つ一つのテクニックを具体例を用いて説明されているので、理解しやすく、自分の環境に合わせて応用ができそう。 とっつきやすいので、本が苦手な人でも大丈夫かも?

    0
    投稿日: 2022.10.13
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    この本はビジネスでYESを引き出す本です。 心理学が好きな人なら似たようなテクニックや心理学用語が出てきます。 なので、一部内容が他の本にてたりします。 ただ、実際にこのテクニックを使いこなすにはテクニックと練習が必要なので、読んですぐに出来るものではありません。 試行錯誤しなが失敗を繰り返してできてくるのだと読みながら思いました。

    0
    投稿日: 2022.08.24
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    2022/08/15 1度目読破 印象に残った3点 ・失敗は結果の解釈 →Try&ErrorのErrorの一つ ・メラビアンの法則 →話す内容より、話す時の表情や身振りが大切  話す内容は8%しか関与しない ・企画書は3種類用意 →相手によって使い分けれるように事前準備が大切  相手の性格やニーズに合わせて使うのが良い ダイゴさんの本は読みやすいです。 大衆に分かりやすく読みやすいところまで 砕いて頂いているので、おススメです

    2
    投稿日: 2022.08.17
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    名刺を渡す時にぐっと詰めた時の相手の反応で性格がわかる。 握手した時親指付け根の脈で相手の緊張度わかる。 商談は14時、18時〜20時 頭が動いてない。 喫茶店などでコーヒーを飲むと良い。天気良ければ◎ エビングの忘却曲線 1日、1週間、1ヶ月おきにメールすると良い。 ここに居ない人の話はイメージされやすい。 雰囲気が悪かったり、行き詰まっていたら場所を変えるのもアリ。 人は失敗を鮮明に覚えてるので、1日の成功したことをなんでもいいから書き出す。成功ノートを作る。 1日に1個でも普段自分がやらないことをやってみる。 メンタルが強くなる。

    0
    投稿日: 2022.06.30
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    会話の中で利用出来る方法がたくさんあるが、 実際やられたら、自分はどうかなー?って考えたときに、 必ず好印象になると限らない気もした。 使えるところもあるかなといった印象。

    0
    投稿日: 2021.08.14
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    仕事で使う心理学についてまとめた本。 基本的な心理学の本と比べて、特に新鮮な内容はなかった。 今の自分に必要だと感じるものではなかったため、特にメモもしないが、これから先の仕事で読み直したくなったときのために処分せずに保留する。

    0
    投稿日: 2021.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人間関係を良好にしたい!と考えている人にはお勧めの本である。 簡単に実践できる内容がたくさん詰まっているので少し読んだら実践して繰り返し読み返したい本だった。 とりあえず、2つ実践する。相手とのき

    0
    投稿日: 2021.05.11
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    今学生ですが、この本はビジネスのことだけでなく、普段の日常生活でも使えるメンタリズムが記載されていて、コレは使えるなと思いました。

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    投稿日: 2021.02.14
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    ビジネスでも使える心理テクニックが沢山盛り込まれている。 メンタリズムの基本作業 観察(意識して)→分析(なぜそのことをした?)→信頼を得る(ミラーリングや適度な自己開示)→誘導(伝えたいことの強調など) 上記を常に意識できれば、日々の人との関わり、仕事の際にも役立つと感じた。 まずは意識して相手を観察! 手強い相手からYESを得るためのテクも参考になった。 ・商談前に必ず接点を持ち、プライベートな会話を共有する。 ・説明の際は「デメリット」→「メリット」の順で 人間関係でのストレス解消法もあり、下記の事項は試してみたいと思う ・苦手な人を無くす方法として、まず相手の中で自分より優れている部分を3つ見つける様にする。(それがどう自分にプラスなのかも意識) 明日から使える知識が盛りだくさん! 読んで良かった!

    0
    投稿日: 2021.01.05
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    はじめてDaiGo氏の著作を、そしてメンタリズムの書籍を読んだ。ビジネスに使えるスキルがいくつも紹介されており、実践してみたくなった。そして、それらのスキルの根拠となる心理学などの研究なり理論なりが背後にあるのだろうが、いつかそれらに関する書籍も読んでみたいと思った。 ・認知不協和、返報性、リスクリバーサル etc.

    0
    投稿日: 2021.01.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    店員さんとの会話、 そのiPad2すてきですね。私も欲しかったんですが、売り切れていて手に入らなかったんです。(相手の情報開示) 情報開示をされると、こちらも情報開示をしないと申し訳ないという心理が働く。結果情報開示をしてしまい、相手が友達であるような錯覚を覚える心の距離が縮まる。 そうした相手から宣伝されると、まんまと商品を買ってしまう。 苦手な相手は、自分より優れているところを3つ見つける。自信がなくなっていったら、日記をつけるようにする

    0
    投稿日: 2020.12.13
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    営業職や20代前半の若手社員には 良いビジネス書でした✨ 相手の心によりそう手法がたくさんあって勉強になりました

    0
    投稿日: 2020.11.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    初めてDaiGoさんの本を読みました。 色々と勉強になることがありましたが、最も印象に残った内容が2つありました。 一つ目、先生の資質 普通の先生は、『問題の解き方』を教え、いい先生は『勉強の仕方・考え方』を教える、そして最高の先生は、『勉強の楽しみ方』を教える。 部下に少しでも成長してもらえたいと考えて接している。早く成長させるには、小さな事で良いので、出来るだけ成功体験を身につける事だと感じている。そこに楽しみも付いてくる。楽しみながら成長出来る環境にするのが上司の仕事だと改めて感じた。 2つ目 苦手な人に対しては、相手の良いところを探す。 正直何度も聞いて実践はしてきた。 それで改善された人もいるが、挨拶も出来ない人に対しては、こちらから壁を作ってしまっていた。 これからは、自分より優れているところを探す努力をし、誰にでも尊敬と敬意を持って接していける様にしないといけないと思えた。 仕事をする上で、人の心理的行動を理解し、それらを読み行動する事が非常に重要だと感じています。 これからも、DaiGoさんの本で勉強していきます。

    0
    投稿日: 2020.11.29
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    「メンタリズムとは」から始まり、「観察」「分析」「誘導」の重要性、そして日常の仕事での活用事例と非常に分かりやすく書かれている本だと思います。 特に「観察」の重要性は非常に参考になりました。 普段、何気なく見てしまっていることを痛感しました。物事は意識して見ないとダメでそのためにはしっかりと目的を持つことも必要だと認識しました。また、心理学もバックグランドとしてしっかりとお持ちであることもうかがい知ることができました。

    0
    投稿日: 2020.09.09
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    いつもテレビで観てすごいと思ってたけど、裏には綿密な心理学の勉強があるんだと思った。 すごく分かりやすく書かれているから、たまに読み返してちょっとずつ実践していけると良いな。

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    投稿日: 2020.08.13
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    【内容】 メンタリスト・DaiGoが人の心理をうまく利用して日常生活からビジネスの場面にいたるまでどううまくふるまっていくのかを示した1冊。普段何気なくしていたことから普通ならしないような方法まで明示されている。 【感想・メモ】 ①相手の言動を観察する ②相手の思考・心理を分析する ③相手から信頼される ④相手を思い通りに誘導する ・自分から先に話す ・昼食後か夕方が説得しやすい時間帯 ・表現を変えて大事なポイントを繰り返す →刷り込み (e.g. 20分後、1日後、1週間後) ・得をする喜び≪損をする恐怖 ・罪悪感で人を動かす ・相手のいいところを3つ探す →自分よりすぐれているところ ・心の筋トレ→1日1恥 ・謝り方 →過大に 【オススメしたい人】  ・相手から気に入られ信頼されたい人

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    投稿日: 2020.07.02
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    初めは相手を思いどおりに動かすなんて良くないって思っていたが、相手の事を理解せずに自分のやりたいようにコミュニケーションを押し付けることの方が良くないということがわかった。 相手との距離感を近くすることが「Yes」を引き出す秘訣なのではないかと思った。 再読もして自分のものにしたい。

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    投稿日: 2020.05.23
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    具体的にビジネスで使える心理マジックが書かれてあり、非常にタメになりました。 師匠から頂いた実弾を、現職場で活かしていきます。 特に第三章あなたから買いたいと思わせる心理戦略は目から鱗でした。 きっと売れる販売員や営業は知らず知らずに使ってかかもしれませんが、戦略的に身につけることのできる一つの武器をいただきました。

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    投稿日: 2020.05.05
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    YoutubeでDaiGoの動画をよく見てます。ふと本棚を見ると大学生の頃に買った本書がありました。動画の復習にもなるし、ビジネスの場で活かそうという内容が多かったです。繰り返し伝える、1日学んだこと、成功したことをメモする習慣をつけます。

    0
    投稿日: 2020.03.11
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    集団ではなく個のつながりこそ重要である。 人の心を読んで人を動かすために必要なことは「観察」、「分析」、「信頼される」、「誘導」である。 「観察」とは表情、仕草、言葉、所持品、服装などをただみるのではなく、意識して見ること。そのあとメモするとさらに効果的。 相手は興味があっておもしろいと思っているとき目線が上下に動き口が軽く開く。 逆に興味がないときは目線が左右に動き口は閉じる。 相手の物理的な距離は心の距離と一致する。 相手に物理的に近づくことで相手が自分をどれほど信頼しているか分かる。 握手で手のひらに汗をかいていたら緊張している。 様々な世代の人と関わることで良好な人間関係を築ける。 挨拶、握手、名刺交換など相手よりも先に行動することで主導権を握れる。 観察して得た情報を分析し、人物像を具体化する。それが使える情報に変化する。 苦手な相手でもその人が自分より優れているところを3つ探す。そのことである程度尊敬でき、好意的に思える。 「信頼させる」ためには自分から打ち明ける必要がある。相手は自分も何か話さなくてはいけないという心理的状態(認知的不協和)になる。自分がたくさん話したから相手の話も聞かないといけないというのも同様の認知的不協和になる。 自分の失敗談や企画のデメリットを最初に伝えると相手の警戒心が弱まる。 相手の動きをマネすることも効果がある。(ミラーリング) 相手の固定観念を利用してそれを覆る提案をし利益を与えることで、相手からの信頼を勝ち取る。 無口な人ほど実は話したがっているので仲良くなりやすい。人間には承認欲求があり、自分のことも話したいという欲求がある。 最高の上司は仕事の楽しみ方を教える。 「誘導」するためには命令ではなくあくまでも相手に無意識かつ自発的に行動を起こさせる必要がある。 大切な言葉を繰り返し使ったり、表現を変えて繰り返して強調する。 相手の記憶をコントロールするために、最初の20分で相手に印象づけ、さらに20分後に繰り返し、翌日、1週間後に復習させる。 信頼関係は交渉前に築くもの。本題に入る前に相手の趣味嗜好を引き出す会話(プライベートな会話)をする。 交渉をする時間は午後イチか夕方である。 どちらの時間帯も脳の働きが鈍る。 ヒトラーもそれを利用して民衆に暗示をかけた。 何かを食べながら打ち合わせをする(パワーランチ)のも相手がリラックスしやすくなり暗示にかけやすい。特に食べ物を飲み込む瞬間。 企画書をその人に合うように3種類用意する。①シンプルかつ論理的なもの②ドラマチックで情に訴えたもの③数字に重きを置いたデータ集 人は得をすることよりも損をすることを恐れるので、相手に安心感を与えることが大事。 商品や企画の良さより相手の立場になって考え、信頼されることで、その商品や企画は自然に売れたり通ったりする。 相手に想像させるようなプレゼンをする。 相手に与える選択肢は5個以内で、人は中間を選びがち。 また限定やスペシャル感に人間は弱い アンガーマネジメントするために怒りを感じたときは整理する時間をとる。 感情をアウトプットする。 自分にとって恥ずかしいことや、普段やらないことを1日1回やってみるて強靭な心を作る。 失敗して謝らなければならないときは大袈裟に謝る。謝ってほしがる人は特別扱いしてほしい人なので、相手の期待度を上回る謝罪をすること。相手を冷静にするためにメールや電話、対面、ジェスチャー、場所の変更など駆使する。 失敗を失敗と考えず、結果として目的とは違うものになったと考え、プラスに考えることが大切。

    0
    投稿日: 2020.01.25
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    メンタリズムを利用した、賢く生きていく上での戦略が優しくわかりやすく書いてあった。 社会人向けの内容となっているが、学生でも読んでると面白いところがたくさんあった。

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    投稿日: 2020.01.13
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    イエスと言わせるまでのメカニズムが分かりやすく書いてあってよかった。ダイゴの実体験も多々登場してきて説得力があった。 個人的に、嫌い、苦手な上司の攻略法がよかった あとこの本を購入した時点でダイゴの心理戦略に気づかないうちにはまったんだなとおもった。

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    投稿日: 2020.01.05
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    自分を見つめ直すきっかけとなった本です 個人、社会との付き合い方、その上自己との向き合い方を一変させてくれた私にとってのバイブルです なかなか難しいことではありますが、実践すればきっと役に立つと思います この中にある心理テクニックは、色々な心理の本にもある内容でもあるので、一つの事柄だけをみて納得したものではない 個人的には、およそ信用に足る内容だと思う DaiGoさんの本はだいたい読みやすく、理解しやすいものが多いと感じる これからも読んでいきたい

    0
    投稿日: 2019.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人付き合いが心底嫌いな私が読んで、そうか・・・と思ったことまとめ。 【メモ】 ・メンタリズムとは?:行動や態度、言葉などから相手の心理を読み解き、思うままに誘導する技術。 ・誰でも身につけられること:「観察する」「分析する」「信頼される」「誘導する」 ■交渉する ・バッグの中身を一瞬で見て、相手を探る:そんなことできる人いる・・・? ・相手が使う言葉から、その人の人となりだったり、抱えているものがわかる。:アナウンサーの目的→「企み」という言葉のチョイス ・認知的不協和:自分のことを話して、話してもらった分、相手は「話さなきゃ」という違和感を無意識に覚える。 ・誘導する:相手があたかも「自分で選んだ」「自分自身の意思で行なった」と思われるように。「この部屋暑いな」→「エアコンつけようか?」(エアコンつけて、とは言っていない) ・誘導する②:強調すること。例えば、何度も同じキーワードを聞かせる、声をそこだけ大きくしてみる。 ・商談の9割が商談の前には終わっている:要は信頼関係。プライベートなことまで話せる仲になれること=信頼が得られていること。 ・デメリットを先に伝え、「なぜそうなのか?」「それでも良い理由」を言ってあげると納得度が増す。 ・物理的な距離を縮めること=心の距離も近くなる →テーブルの形や選ぶお店も、その人との関係性や属性で変えるべき。 ・自分が主導権を握ること:相手より優位に立つ=自分がストレスを感じない空間を作ること。 ・ポイントを絞って何回も伝えると、刷り込まれていく。例:いい製品なんだ→お買い得なんだ→電話してみようかな ・①これだけは絶対に伝えたいという重要事項を一つに絞り込む、②それ以外の情報はいっそ捨てるくらいの勇気、③一つの企画書に、3〜10回自然に登場させる ・企画書は完璧でない方が通る:完璧すぎる企画書は手元に目線がいく。相手の顔を見ながら話し、相手の顔色や表情を見ながら、内容を更新していくことが大切。 ・売り込みではなく、「失敗しない理由」「ストーリー」「背景」を伝える:共感を生むってそういうこと ■対誰か ・教える:その物事の「楽しさ」を伝えること。どうやるかとか、やり方の話だけでは学校と変わらない ・自分より優れているところを3つ見つける ・謝る:相手の期待以上に謝る。メール→電話→直接 ■失敗 ダメ:自分で卑下する 普通:ただ反省して、失敗を生かそうとする 良い:自分にとってのプラスの要因として変換する →自己成就予言 ・エラー:エラーは失敗ではなく、「目的と違う結果」にすぎない ・考えすぎている人、先送りにしてしまう人=完璧を求めすぎ。 ・書くことでストレス発散する:事実と感情を分けてみてみると、自分を客観視することができる ・自分がやってきたこと、頑張ったこと、できたことを書き溜めて自信に繋げる。

    0
    投稿日: 2019.12.01
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    握手する心理的に優位な立場に立てる。 相手と打ち解けたり仲良くなりたい思いがあると握手は優しく包み込むようなものになる、とあるけど、日本ではあんまり握手の習慣はないから、どうも実行しづらい。 握手やってる人はいるけど、男性が女性に握手求めてきたら「手握りたいのかな?」て思われてしまうと思う。 握手の文化自体はいいと思う。心理的に近くなれるし。 日本だからと言って、日本の文化にとらわれる必要ないと割り切ればOKか。 でもちょっと、される方はびっくりしちゃったりする。 メンタルトレーニングとしてやるのはありなのかな。 クライアントとかに、握手を求めるとかはいいのかも。 両手でできるときは、両手で。 最初の挨拶は自分からする。 こうすることで心理的に優位な立場に立てる。 その場の空気を支配する。 相手が満腹だったり疲れて判断力が鈍ってる時を狙って商談する。 購買意欲が最も高いのは夕方6時から10時。 人がものを飲み込んでいる時が暗示にかかりやすい。 パワーランチでコーヒーとランチを取りながらは効果的。 企画書の主張は3〜10回、言葉を変えて繰り返す。 ピンチになったらラッキー!と呟く(自己暗示で、本当にラッキーな気がしてくる) 凄腕販売員の話 相手の話したさそうなところを見つけて相手に喋らせることがうまい。返報性の原理が働いて、話を聞いてもらったら相手の話も聞くようになる。認知的不協和…自分の考えが相手と相違する場合に感じるストレス。 バーチャルトーク練習で、映画のタイタニックの劇を再現する練習方法が紹介されていたが、もっと普段からやりやすい方法があると思う。 それは、モノマネすること。会社で、近所で変な人がいて、その人のモノマネをする。喋り方とか表情とか真似して相手の笑いを取りに行く。 距離の縮め方 フレンチやイタリアンレストランより、ラーメン屋。 四角いテーブルより、丸テーブル。 物理的な距離が近ければ自然に心理的距離も近づく。 上司とうまくやる方法 上司に年の近い人を友達に持つ。どんなことを考えてるかわかるようになる。 立ち飲み屋さんで一人飲みに行ってみる。 年配の友達作りは仕事に生きてくる。 ダイゴにとって最高の先生は勉強の楽しみ方や科学の面白さを教えてくれた母だった。素敵だなぁ。ダイゴのお母さんはガンで早くに亡くなったと聞いたが残念に思う。 子供ができたらそういう部分を伝えていきたい。 1日1恥すると心が強くなる。心は筋肉と同じで鍛えられる。 店員さんにちょっと無理目なお願いをしてみる、とか。 交差点の真ん中で好きだー!と叫ぶ等。 タグづけは膨大なデータを管理するのに便利。 ツイッターとかEvernoteとか電話帳、インスタ。 集中したい時、本読みたくなったら付箋をパソコンに貼ってご褒美に後でよもう、ってすると早く終わる。 謝る時は、大げさに謝る。失敗の大きさをえげつないくらいに誇張して、気持ちを込めて。演技して。 失敗は学ぶものではなくて利用するもの。 成功ノートをつける。自信がなくなったりした時は見返す。自己肯定感を高める。

    0
    投稿日: 2019.09.11
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    ・ゴルディロックス効果・・・人は高い、普通、安い、の3種類あると、中間のものを選ぶ、購入するという傾向がある。 ・全体的に普通の自己啓発本と言える。著者はDaigoでなくてもOKだろう。

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    投稿日: 2019.08.12
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    多くの事例と、裏付けとなる理論を交えて分かりやすく読みやすい本でした。 NLPという精神言語学やユングの心理学、ミルトンエクソンの催眠誘導など、基になる理論に触れているとなお読みやすい内容になっていると思います。優しく書かれていてちょっと内容的に薄いようにも感じますが、参考文献の数からしても決してそんなことはないです。深く書こうと思えば書けるけど、分かりやすく凝縮されていると見るのが正しいでしょう。この手の本は、理解するより実行することが大事だと思います。その意味では、いろいろ試してみようという気になるいい本だと思います。

    0
    投稿日: 2019.01.02
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    目新しいことが書いているわけでは無いが、ちょっとしたことだけど気にすると大切なことが書いてある。 相手に合わせる。 ジェスチャー、メールの文体等 期待をこえる。 謝罪の仕方

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    投稿日: 2018.12.24
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    ホリエモンとダイゴのババ抜きバトルが面白かったので読んでみた。 なるほどと思うこともあるが、そんなに真新しいことが書いてあるわけではない。

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    投稿日: 2018.12.24
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     心理効果を一般向けに分かりやすく説明している。20~30代のビジネスマンが対象で、実践的なテクニックが中心である。  大衆向けの書籍のため、心理学の勉強としては物足りなく感じた。

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    投稿日: 2018.10.23
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    テクニックに近いものだが、交渉の前に結果は決まるという点で仕事に関係ない時、場所で信頼されることは大切だなと改めて思った。あとは自分から先に開示すること。

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    投稿日: 2018.10.14
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    相手を変えようとするより自分を変える方が良いと思う。 筆者の本なら集中力の方が自分にはしっくりときます

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    投稿日: 2018.10.11
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    相手の表情、仕草、所持品など、相手を知るためのヒントはたくさんある。 ただ私たちはそれらを意識して観察していないだけ。 観察して、分析して、仮説を立てて、相手を知り、暗示をかけて、誘導する。 決して難しいことではなく、私たちも場数を踏めば習得できる技術である。 読んだ後に試してみたいと思う技術が詰め込まれている本です。

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    投稿日: 2018.08.06
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    ピンチになったら、ラッキーとつぶやく 認知的不協和 不利なことが起きたのにラッキーと言っている 不協和を解消するためにら不利な状況の方をラッキーに変えなければいけない。 ラッキーと思ってなくてもあえてそう思うようにし暗示をかける →きついけど狙い通り、厳しいけど面白いことになりそう 人はいつでも買えるものより希少性の高いものに価値を感じる。 支払いは先送りしたがる 全体を見るためにまずは行動 イライラしたら一晩寝かせる もしくは自分の顔をチェックする 1日一回やらかいことをあえてやる 自己成就予言 失敗を利用してチャンスをつかむ 成功も失敗もない。あるのは結果のみ 自分がやってきたことを記録して スランプの時は読み返す 喋りたい気持ちに気づき話を伺う 相手へのかける労力を感じてもらう 選択肢は少なく3-5 大げさに謝る 相手の基準を上回る メール、電話、対面 クールダウンさせてから タグ管理 相手のキーワード 地域、得意分野、興味 メールの書き方は相手による 観察、分析、信頼、誘導 先に打ち明ける→認知的不協和 聞きたいことは自分から話す 欠点は先に伝える 相手より先に行動する→その場のルールを作る 交渉ごとは午後イチか夕方 満腹は動きが鈍り空腹は活性化 人間の購買意欲が高まる時間は18-22時。 伝えたい内容は表現を変えて繰り返し伝える

    0
    投稿日: 2018.02.04
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    思っていた以上に目新しい!!という内容ではなかったけれども、なんとなく感じていたメンタリストのうまいく行く方法を体系的に文章にされていて分かりやすかった♪ 怒りの収め方?かなの部分については私も最近の経験上、思うところがあって、本当に人って一晩でも何時間でも時間を置くと怒りが少しでも収まってくるって感じてて、それが私の上司だけじゃなくて、みんなそーなんだって思ったらすごく親近感がわきました。これもメンタリストの罠?なのか!!! さすがに17ページから・・・のやつは騙されませんでしたけど、ほとんどの人が同じように考えて行動してしまうんだということを感じれた本でした。

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    投稿日: 2017.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    コミュニケーション相手を誘導する技術であるメンタリズム、その簡単な実践方法についてビジネスの現場観点から説明している1冊。認知不協和や空間的距離と心理的距離の一致など既知の事も言及されているが、著者が言うように実践している人は少ないのではないだろうか?先ずはプライベートからそして実際のビジネスの場にて取り入れていきたい。読みながら“How to Win Friends & Infulence People”を思い出した。

    0
    投稿日: 2017.07.03
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    仕事でつかえる「ちょっとした」気遣いや戦術が学べた。 実践してみて、お昼以降にアポやMTGを入れるのは効果的。

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    投稿日: 2017.01.25
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    この本を読んだおかげで、私は「自分の成功ノート・成長ノート」を付ける気になった。 これを書いて、落ち込んだり、スランプになっているとき読み返す。それが自己肯定につながるからだ。

    1
    投稿日: 2016.12.13
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    本屋で、子供が買いたいというので買った。 オレもdaigoの本は好きで、図書館で借りて、いろいろ読んだ。 彼は膨大な量の本を読んでるから、文章の構成もうまいんだよね。今は、別の人が書いてるかもしれないけど、本人が書いた文章はとても上手いと思う。 daigoは頭良いけど、情緒不安定なところがあるよね。

    1
    投稿日: 2016.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    daigoはよく本を読んで勉強しているなぁと思った。テレビで見るパフォーマンスが本当にすごいので膨大な知識を使用・実践できる力もあるのだと思う。 内容は目から鱗というようなものはなくミラーリング等既知のことも多かったが、テッパンのようにこうしたら良いというのは結果として出ているわけで、言い訳せず実施したいなと思った。均衡を保ちたいとする心理をうまく使い、うまくいい結果が引き出せれば思った。 特記: 相手のしぐさ、身に着けているものなどつぶさに観察し時間差でその情報を生かす ストーリーテラーになる 空間・スペースをコントロールして無意識に働きかける キーワード: 認知的不協和 相手の期待を上回る「謝り方」をすればピンチは乗り切れる

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    投稿日: 2016.10.08
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    自分もこうやってして世の中に操られてるのかなと思うとちょっと悔しいが、人との関係はやっぱり円滑にしたいから、できることから実践していきたい。

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    投稿日: 2016.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「はじめに」から、「本書の正しい使い方」など、構成にもこだわりを感じされる書籍でした。「メンタリズムポイント」で復習でき、サラリーマンでなくても、役に立つポイントがたくさんありました。(謝罪の方法はいつでも使える!) あとがきでは、なんだか、DaiGoの心理戦略にやられて最後まで読まされた感じ満載でしたが、とても得した気分になりました。

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    投稿日: 2016.03.04
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    ・自分から先に話すこと ・マイナスポイントは先に伝えてしまう ・先に話しかけることで主導権を握る ・購買意欲は18時~22時の間に高まる ・重要なメッセージは、表現を変えて3~10回繰り返す ・忘却曲線を意識する。覚えてもらうために、一週間以内に数回リマインドをする。 ・商品をすすめるのではなく、一緒に選ぶ人になる。対面ではなく、横並びで接する。 ・返報性(罪悪感)を抱かせることで、相手に喋らせる。 ・相手の想像力を使い、ストーリーを描かせる。 ・高いもの➡安いもの➡本命。見せ方で選び方に差が出る。 ・限定、希少性を生かして、選ばせる。 ・上司と同じ世代の仲間を作る ・人間にアプローチするのだという意識をもつ。 ・相手の良いところを探すことを習慣にする。 ・1日に1回、今までの自分では絶対にやらないことをやってみる。

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    投稿日: 2016.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    メンタリストとして、一時期テレビでよく見かけたDaiGo氏の著書。メンタリストとはすなわち、心理学を知り尽くした人なのかなぁと思います。 そんな心理学を仕事に活用させる方法が具体的に書いてある本。話させたい事はこちらから話す、デメリットを先に伝える、ゴルディロックス効果など、即実践出来るものが多かったですね。 しかし、この人テレビで観てると本当にスゴい。

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    投稿日: 2016.02.01
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    この人の本はほんとに読みやすく、かつ有益で即効性があるノウハウがたくさんある。強くオススメしたい一冊。 謝るときは相手の期待を越える。 勧めるのでなく一緒に選ぶ立場に。 こちらから打ち明ける。 いろんな人と話す訓練をする。 無口な人ほど話したがってる。

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    投稿日: 2015.09.04
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    前からこの著者はテレビで見たことがあるがなんか胡散臭いと思っていただけであったが、読んでみていい方へ変わった。 「相手の心を読み、心をつかみ、ニーズに応えることで人間関係を築く」メンタリズムという技術こそ最高のビジネスツール。 メンタリズムの基本 1、観察する:外見や言葉に現れたものから手掛かりを探る。 2、分析する:手掛かりをもとに、心理を読み解く 3、信頼される:相手を理解し、信頼を勝ちとる。 4、誘導する:暗示を入れ、人を動かす。

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    投稿日: 2015.07.05
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    聞き覚えのある代表的な心理的用語が多かったものの、それぞれ具体例を用いて説明がされていて分かりやすい内容でした。 個人的に強く共感した部分が、あとがき。 知識を持っているだけでは価値が無い時代。知識そのものを調べる事は、インターネットが存在する今日ではとても容易。求められるのはその知識の使い方。 まさにその通り。

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    投稿日: 2015.06.18
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    人はどういう心理が働いていて、どういうことをすれば動いてくれるのか、ということをわかりやすく説明。この本自体がDaigoマジックかかってますが、内容はマジックではないです、きちんと仕事に生かせる内容。

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    投稿日: 2015.06.12
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    心理学、心理テクニックの話。実践でも使えるのではないでしょうか。ブルーオーシャン戦略などビジネス的な話も豊富で良かった。

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    投稿日: 2015.05.17
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    あっというまに読み込んでしまう。 観察とは何か。 意識して見ること。 これが全ての始まり。 技術を使いこなせるよう意識していこう。

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    投稿日: 2015.03.07
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    心理学を少しでも学んだことがある人であれば、聞き覚えのある言葉も多いかもしれない。心を読んで人を動かすメンタリズムの基本は1観察、2分析、3信頼される、4誘導の4つからなるという。 観察のテストとして、腕時計の文字盤やロゴの位置などを書くテストは大変面白く、自分も全くと言ってよいほどできなかった。 信頼を得る方法としての自己開示やミラーリング、主導権を握るため先に行動することで場を支配するなどはわかっていたつもりでも実行が大事だろう。 また、無口な人ほど仲良くなりやすい、自分の嫌な部分を書き出し逆のことをすることで好きな自分になる、先送りの癖への対処法としては全体を見る前にまずわずかでも始めてみること、後輩に教えることは仕事のやり方ではなく仕事の楽しみ方、苦手な人をなくすには相手が自分より優れているところを探す、1日1回わざと恥ずかしいことをして心を鍛える、などのコンテンツは大変興味深く、これから意識すべき部分としてピックアップしておきたい。

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    投稿日: 2015.02.13
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     メンタリズムは、人と人とがよりよい関係を築くための大きな助けになります。  なかでも、メンタリズムと親和性の高いのがビジネスの現場なのだそうです。ビジネスでもっとも重要なのは、相手との「信頼関係」です。  著者は、「メンタリズムこそ、相手の信頼を得るために活用されるべきツールだ」と強調しています。  詳細なレビューはこちらです↓ http://maemuki-blog.com/?p=5210

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    投稿日: 2015.01.12
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    失敗 は 学ぶ ものでは なく 利用 する もの 現代 は 知識 を 持っていることに 価値 が 無い 時代 エラー は 失敗 ではなく 目的 とは 違う 結果 に 過ぎない 自分 を 信じる より 自分が やって きたこと を 信じる

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    投稿日: 2014.11.23
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    相手を動かすためのステップ。 観察する→分析する→信頼される→誘導する のステップはシンプルですが、習得には練習が必要だと感じました。 観察し、分析した結果が間違ってることももちろんあるでしょう。実践からどうものにしていくかまで書かれていればなお良かったと思います。 他にも、強調すべきところは何度も伝える、声を大きくする。 トップセールスマンは相手に喋らせるのが上手。 自己開示→相手に心を開いてもらいラポールを築くなど、当たり前ですが、ビジネスで重要な話もあります。 他の本も含めて読んで見たいです。

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    投稿日: 2014.08.15
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    「一瞬でYESを引き出すための」心理戦略というよりは、相手の仕草やしゃべり方などで相手の心理を読み、円滑なコミュニケーションや人間関係を構築するための手法が紹介されたものです。「相手を観察・分析し、信頼され、誘導する」という4つのフェイズを、日常の一場面をケーススタディとして解説しています。相手の行動の背景を心理学の法則や理論を使って「だからこの場合はこういう行動が有効である」という論法が多く、非常に理解しやすい内容でした。基本はビジネスの場面が多いですが、例えば合コンなどのプライベートにも応用可能です。

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    投稿日: 2014.08.03
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    内容自体は既に聞いたことがあるものが多かったが、実践方法が具体的でよかった。DaiGoという人物に興味が湧いた。

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    投稿日: 2014.07.18
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    私本買う時って三割位腑に落ちない気持ちがあるんだけど、これならお金出して損無い!って思った。それ位実用性が高い。勉強になったしもっと早く出会っていたかった本! メンタリズムって自らの精神もコントロールする技術でもあるんだね。

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    投稿日: 2014.07.06
  • 謝罪のプロは、その一線を知っていた。

    「観察」と「分析」から相手に「信頼させ」、目的に「誘導する」メンタリズムの基本を、どうやってビジネスに応用していくかの本。 「失敗は学ぶものではなく利用するもの」「ビスネスの失敗は結果の解釈に過ぎない」辺りの心の持ちようと、失敗を利用して相手の信頼を高めるノウハウは、ここだけでも読む価値あり。ピンチはチャンスというけれど、それを因数分解して書いた本というのは、意外と少ないんじゃないかな。 前半の「ラポールや初頭効果、認知的不協和を上手く利用した交渉のノウハウは、意識するだけで効果あります。後半の「相手の謝罪の期待度を超える」謝罪ノウハウも、なるほどその通りだわ、と感心しきり。 いわゆる「失敗」のイメージがちょっと変わりました。

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    投稿日: 2014.06.30
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    253 参考になる部分は多かった。 が、『心理』に関してもっとつっこんだ話が記載されていると思っていたので、期待し過ぎた。『心理』とは関係ない、著者の日常を行っている行動・コツ等が記載されていたりする。

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    投稿日: 2014.04.13
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    心理学の知識をさらけだすだけはなく、どのように活かすかまでしっかりと記載されている。 重要な事は『意識する』こと、どんな事にでも言えることだとお思います。

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    投稿日: 2014.03.28
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    メンタリストのイメージはジェーン・パトリックです( ^ω^ )← なので、今作は彼がドラマの中で駆使するメンタリズムを思い出しながら読みました( ^ω^ )た…楽しい…←← !メンタリズムの基本4 1.観察する…会話そっちのけで容疑者ガン見なジェーンさん( ^ω^ ) 2.分析する…↑結果をベラベラ相手に喋っちゃうジェーンさん( ^ω^ ) 3.信頼される…これは壊滅的に出来てないジェーンさん( ^ω^ )なぜに 4.誘導する…犯人アホなん?ってなるくらい誘導しまくっちゃうジェーンさん( ^ω^ ) ジェーンさん作中で全然信用されてないけど、めっちゃ誘導してるじゃん!って思ったけど、ジェーンさんの人柄じゃなく、【自分の心理を読み取られた】ことに対しての手腕を信頼してるってことなのかしら。 1.ハウツー観察 …物事は意識的に見る!観察した情報を蓄積して、必要な時に取り出せるストックを作れ! 2.ハウツー分析 …相手の言葉の中の語彙や立ち居振る舞いから、考えや本音を分析しろ! 3.信頼させる …相手に信頼してもらうには、まず自分のパーソナルな情報を出せ!(自己開示) …相手の行動をワンテンポ遅れて真似しよう!さりげなく!ミラーリングで! 4.誘導する…会話の中で重要なポイントは声を大きくしたり繰り返すことで相手の無意識かに定着させよう!そうすることで自分の意図する方向に相手の思考を誘導させやすくなる! !YESを引き出すには ・自分が聞きたいことは自分から話す ・デメリット→メリットの順で話す(後から入った情報の方が記憶に残りやすいという特性ー新近効果を利用) ・名刺を渡す時にはパーソナルスペースに思い切り近付け! ・挨拶や名刺交換は誰よりも早くすることで、その場を支配しているのは自分という優位性を演出できる! ・交渉は午後イチか夕方前! !また買いたいと思わせるには ・相手の気持ちに寄り添って、お客さんの立場に立った視点で話す。 ・想像力を膨らませるようなストーリーを作れ! !考えすぎる人や先送りしがちな人に共通するのが【完璧主義】であるという点。完璧な状態(全体)を構成するのは部分であると認識し、一部を少しずつやることで全体像が見えてくると自覚せよ!全体が見えなくて不安だからこそ、その不安を取り除くために行動を!

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    投稿日: 2014.01.06
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    人の心を読み、操る技術「メンタリズム」。相手の心理を読み解き、自分の思うように誘導することは、ビジネスで欠かせないテクニックでもあった。ちょっとしたことから始められる、仕事に活かせるメンタリズム入門。 Daigoのことはマジシャンのように思っていたので、すべての行動にきちんと論理的な理由があったことに驚いた。実際、仕事で使える部分がたくさんあると思う。例えば、観察力。初対面の人の職業を当てる、と言うとマジックのようだが、服装や会話などの詳細な観察を積み重ねることである程度の推察ができると。「観察力」と一言で表すことが憚られるくらい、観察する。顧客とのアイスブレイクや、場の雰囲気を読み取ることに生かせるはずだ。一朝一夕でできることではないだろうから、少しずつ実践していきたい。

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    投稿日: 2013.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書レポート:一瞬でYESを引き出す 心理戦略。 DaiGo著(ダイヤモンド社) | デジたろうとピアノ http://digitaropiano.luna.ddns.vc/digitaropiano/?p=4420

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    投稿日: 2013.12.01
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    「1日1回、恥ずかしいことをしてみましょう」 →なるほど!そうすることで恥じることにも慣れることができるんだ!!!

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    投稿日: 2013.11.17
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    メンタリズムとは、行動や態度、言葉などから相手の心理を読み解き、誘導するための技術。観察→分析→信頼→誘導、のプロセスを経る。ビジネスにおける、交渉や販売、協働などに活用できる。

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    投稿日: 2013.08.25
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    メンタリスト DaiGo (著) ◆メンタリスト DaiGoがいよいよビジネス書に進出! テレビに出演し、フォークを曲げるパフォーマンスで一躍脚光を浴びたメンタリスト DaiGo。 引退宣言、転職宣言など、その言動が常に注目を浴びている彼が、いよいよ ビジネス書の世界に進出! もともと、「人の心を読み、誘導する」メンタリズムの技術は、ビジネスと親和性が高い」 と言い続けてきたDaiGoが、誰にでも簡単にできるメンタリズムを、交渉やプレゼン、 販売や接客、クレーム処理などといったビジネスシーンに置き換えて紹介。 ◆大手企業も注目する、その技術を1冊の本に凝縮 カネなし、コネなし、大手事務所への所属なし。 ないないずくしのDaiGoが、ここまでテレビに出続けられた理由にこそ、 ビジネスに使えるメンタリズムの手法が隠されていた――。 今や、大手企業もセミナーや講演を依頼するなど、注目している ビジネス×メンタリズムを読むだけで身に着けられる! ◆この方法なら人は喜んで動きます! “メンタリズム=人を操り、だまして、自分の思い通りに動かす" そんな考えは間違いです。本書で紹介するのは、 「相手の潜在意識を読み取り、相手のメリットになる結果に導く」こと。 最終的に相手が喜び、また自分のメリットにもなる方法なのです。 難しい手法、技術は一切ありません。 さあ、この本であなたの「仕事」が180度変わります――。 ◆DaiGo初! 購入者限定「無料動画セミナー」プレゼント ∇説明 ▼あなたの観察力を5倍にする通勤時間の使い方 この心理戦略を身に付けると ・観察力を鍛える方法 ・一瞬で相手の心をつかむことができる ・相手のニーズを理解できるようになる ▼「人たらし」になるための手帳の使い方 この心理戦略を身に付けると ・成功者の手帳の使い方がわかる ・あなたをより有能に見せる事ができる ・取りづらいアポを取りやすくなる ▼あなたの言葉を売り上げに変える方法 この心理戦略を身に付けると ・プレゼンがうまくなる ・仕事の成約率が上がる ・圧倒的な表現力を身に付けることができる

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    投稿日: 2013.08.23