Reader Store
極黒のブリュンヒルデ 16
極黒のブリュンヒルデ 16
岡本倫/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

4件)
4.5
1
1
0
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     グロ系SFなのに、突如ラブコメに転じてしまう物凄い落差。著者の手のひらで遊ばされている気がする。  しかも、世界観で広げられた巨大すぎる風呂敷にも唖然。

    0
    投稿日: 2017.01.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ここまで来てなお一気に想像だにしなかったいろんな事が起きている、凄いな。振り回される楽しさを味わっているけど、そろそろ主人公側のカタルシスも欲しい気はする。

    0
    投稿日: 2016.02.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    臓物分多め。 本格的に北欧神話が絡み始めたね。 でも、宇宙人は北欧神話ってよりもキリスト教の天使みたいなフォルムなんだよね。 しかも6枚羽ってことは、それなりに位の高い天使。 攫われたり明かされたり殺されたりデートしたりラジバンダリ。 話の内容としてはイロイロと起こってるけど、ストーリー的にはあまり進んでない印象。 そして、またまたとんでもない修羅場な引きとは。 前の巻では おっぱい 揉んでたっていうのに急展開だ。 アレだけ「異常者ですよ~厄介な敵ですよ~」感をアピールしてたマキナの死に際の小物感がすげぇ! 殺すキャラの扱いが軽すぎる。 っていうかコッチの小五郎は優秀だな。 自分の情報収集のために米国大統領を平然と道具として使うとは・・・。 (実際、あんなことが発生したら世の中はもっと混乱するとは思うが。) どっかの眠りの小五郎とは大違いだ。 っていうか、毛利小五郎ってホントに無能でクズだと思うのだけど、そんなカスにベタ惚れな英理さんは人を見る目のなさすぎってことだよね。 なんというか、ふしあなすぎて弁護士としての能力も疑わしいと思うのだけど。 なんというか、  新一がいるかもしれないからって理由で見ず知らずの他人の家を訪問しちゃう蘭、  平次がコナンと電話してるのが気に食わなからって妨害して悪びれもしない和葉、  カスに惚れる妃弁護士、 あの世界の女性キャラってマトモなのがいないのか?

    0
    投稿日: 2016.02.02
  • 紙媒体と同時発売

    ようやく紙媒体と同じに日に発売した様なので同じ日に15巻と16巻を読めて得した気分になりました。 前巻で「同時に人間が死んだ場合はどちらか片方しか救えない」という嫌な予感しかしない説明がありましたが…やっぱりそうなるか…と思いました。 ロキ?フリスト?ブリュんヒルダ?アフロディーテ?もう神話じゃないのかい?という感じで敢えて説明無しに話が進んで大きくなった巻でした。次巻以降から謎が解明は…されるのでしょうか? 「村上?あんた…何してんのや?」の一言と言い訳不可避の状況で汗だくの村上君で今巻は終わってしまうのでやはり続きが気になります。

    2
    投稿日: 2016.01.20