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エルフェンリート 1
エルフェンリート 1
岡本倫/集英社
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総合評価

22件)
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    今読むと古い。しかし一時代を築いたのは間違いない。 海外ではかなり有名でWikipediaの言語数42もある。これは例えば『ジョジョの奇妙な冒険』や『クレヨンしんちゃん』と同じ。参考までに『ドラゴンボール』102、『NARUTO』100、『ドラえもん』98、『デスノート』79、『鬼滅の刃』49、『キャプテン翼』32、『鉄腕アトム』31、『ベルセルク』31、『チェンソーマン』28。

    0
    投稿日: 2023.06.15
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    やはり名作です、エルフェンリート。全巻読みました。もう、止まらなくって(笑) 良くも悪くも、本当に何が起こるかわからない衝撃展開が続きっぱなし。1話1話でどんどん展開が変わっていくし、グロさは増すし、女の子が増えていくし、悲しくなってくるしで、もうてんやわんやです。でも、これがめちゃめちゃ面白いんだよなぁ。キャラに無駄はないし、場面の繋ぎ方や話の流れも自然で、何よりもストーリーが光っています。 「私はどうして生まれてきたの…?」「頭に角が生えているだけで、この子は何も悪くないわ」等々、差別、家族、社会、人間の闇、倫理、 人間性に踏み込んだ、重たくも本質的なテーマに、人類を巻き込んだ壮大なシナリオ、それでいて新人類の蹂躙が平凡な男子大学生にかかっている、なんならその根底にあるのは愛……と、それはまるで神々の神話にも似た、どこか卑近なテーマでありながらも荘厳なもので、この岡本先生の技の深さに何度も心を揺さぶられます。とにかく、すごいんです。 アニメから原作を見にくると、特に序盤は「ん? なんか絵が…」となるかもしれませんが、大丈夫です。絵には慣れますし上手くなっていきますし、何より個人的にはアニメよりもマンガの方が怒濤の展開を楽しめて得です。まさに週刊連載って感じで、すごく好感が持てるんですよね(何様)。 自分はアニメでもマンガでもナナちゃんの生き様に感動しました。ディクロニウスと人間の違い、幸福、居場所、親(←この要素がデカい)といった概念に葛藤し、明るく振る舞い、「こんなの全然痛くないもん!!」と強がりながらも嘆き苦しんで、それでもやはり自分でいようとするナナちゃんが、ものすごく好きです。 「グロい」「鬱」なんかで取り沙汰されがちな本作ですが、思い出してください、アニメOPのLILIUMを。生きるということの崇高さを。「エルフェンリート」の物語こそひとつの神話であり、他でもない人間の物語なのです。

    0
    投稿日: 2022.05.04
  • 【コミックス】年甲斐もなく涙を流してしまいました。

    思いがけなく傑作でした。 本編の他に 短編が混ぜ込んであるのですが これらがまた 良くて 年甲斐もなく涙を流してしまいました。 3巻まで読んだけれど 傑作です。

    2
    投稿日: 2016.01.21
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    絵の下手くそさに仰天したけど、それを補うストーリー設定がなかなか面白い。岡本倫の作品は初めて見たが猫耳幼女みたいなのやオムツ少女から読み取れる性癖レベルの高さよ。

    0
    投稿日: 2014.11.11
  • 面白い!能力系SFや伝奇系要素の完成度も高いが、それだけでなく胸の痛さや優しさを感じさせてくれるシナリオがよい

    極黒のブリュンヒルデが非常に面白かったので、同じ作家さんの作品にトライ!極黒もそうだったが、一巻を読むと続きが読みたくて止まらなくなる中毒系。他の方もレビューされているが、人が死ぬ場面がコレでもかっ!と出てくるのでグロい面も確かにある(読んでるとグロさは麻痺してくる)。でも、この作品は能力系のフィクションンとしての完成度が高く、能力獲得の謎や能力発動の制限といったプロットが面白い。また、能力を持つことによる悲劇や、家族が能力者であることの葛藤、能力を利用する周囲の動き等、人間の心の痛みの描き方が上手い。もうひとつ、単に殺人モノにならないのは、主人公のとてつもない全てを受け入れる優しさ。彼の存在があるから、この作品のメッセージ性が強く響いてくる。

    6
    投稿日: 2014.09.29
  • グロいだけじゃない

    自分はアニメから入った者ですが、マンガも最高 最終話は泣ける  最初はグロイのが目立ちますが、全体としてバトル・グロではなく、感動的できれいに終わるしかなりのめり込みます ただ、主人公は好き嫌いが分かれそうです

    4
    投稿日: 2014.01.06
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    良い意味で表紙詐欺 過激な描写もあるが絵が雑なのもありある意味ギャグにみえてくる 作者のセンスを感じた漫画

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    投稿日: 2013.05.19
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    小学生の時姉にアニメを見せられたのが懐かしかった やっぱり小学生に見せて良い話じゃなかった 今見ると色々考えさせてくれた

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    投稿日: 2013.04.24
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    この1巻には短編「MOL」が入っている。 「MOL」は、岡本倫作品の核になっている作品。 「極黒のブリュンヒルデ」は、この作品を読むとより一層理解が進むと思う。 「エルフェンリート」と「なるたる」と「狂四郎2030」は、鬱展開の社会派作品として並び立つもので、掲載された雑誌の性格によりエロやグロが入るが、閉ざされる未来を描いている点で似ている。 「エルフェンリート」「極黒のブリュンヒルデ」は「わたしを離さないで」、「狂四郎2030」は「1984」「ハーモニー」と対になる作品だと思った。

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    投稿日: 2013.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm1487682 ↑の動画を見つけたのがこの作品を知ったきっかけ。 歌詞はさておき、楽しそうな女の子の画像なのに、コメントやタグが不穏で、この子はどうやらエルフェンリートという作品の主人公で、笑顔を見せたのはこの動画にあるシーンだけ、あとはずっと笑うことなど無かった・・・らしい という情報からまずアニメを見て、原作を・・・というパターン。

    0
    投稿日: 2013.02.04
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    絵がへたああああああ!!!!!! アニメの主題歌がお気に入りなので読んでみたのだけど、ほんとにヘタ! 首が飛んでもグロくない! グロい話だけどグロくみえなくて、さらーっと一巻だけ読んだ。 でも絵が下手なので次からはアニメで見ようかな。

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    投稿日: 2012.02.28
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    最近マンガばっかり読んでいる気がする。 読みたい作品が多くて、間に合っていないが。 岡本倫は初挑戦で、よく評判を聞く『ノノノノ』を読もうかと思ってたんだが、先に目についたこちらを読了。 『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博がファンを公言していなかったら、間違いなく存在を知らないまま一生を終えるようなマンガ。 いわゆる萌絵とも言うべきタッチだが、表紙からして笑っちゃうほどド下手である。 とりあえずグロいということぐらいしか前情報が無かったが、言うほどグロくはない。 ただ、画のタッチや日常シーンとのギャップは凄い。 この画力でグロいもクソもない気がするが、入り込める人は精神的にグロいかも。 ただまあリアリティもクソもないので、僕は入り込めない。 これがいわゆる「セカイ系」というやつだろうか?(その辺明るくないので、間違っていたらごめんなさい) 物語のピントを主人公周辺だけに合わせて、その他大勢は刺身のツマにもならない。 死のうが喚こうが世界が崩壊しようが「悪いことしちゃったよね」の一言で済ませちゃうような、そんな作品はどうもいただけない。 倫理的に受け付けないとかじゃないんだけど、単純にその他大勢の人のことが気になって仕方がない。 少なくとも主人公達がウジウジ内面を吐露したり、微妙な距離感に悩んだりすることよりは気になって仕方がない。 どこが大団円だよと、斜に構えてしまったら面白いわけがない。 だんだんとテンションが上がってく展開や伏線をチョコチョコ回収してく構成なんかは良かったけど。 あとアンナの設定と復活シーンが突飛すぎて面白!

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    投稿日: 2012.01.22
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    絵もうまいわけではないし、ストーリーも練りこまれたわけでもないのに妙に余韻が残っている。 萌え風の絵にグロい描写がこれでもかと混ざったミスマッチな感じに引きつけられるのかもしれない。ページをめくったら主要人物の首が飛ぶ(何度も)のはいつもハラハラしてしまうし、後半での展開が最終兵器彼女を思わせるようでよかった。 ただ、フラグの未回収だったり、最後の意味不明な復活もあった。 しかしこれほど萌えない裸は久しぶりだわ、と初めのころは思ったが後半になるにつれ人間らしくなっていった。 クリムトの絵をバックにしたOPのアニメも評価が高いのでそちらもみてみたい。

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    投稿日: 2012.01.17
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    ヤンデレとかグロ中尉とか言われてるけど 実はすごい名作 認識論的にも論文を書くたくなる内容 最後は泣いた

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    投稿日: 2011.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エログロ萌え漫画です。 最初に知ったのは父の読んでいたヤンジャンで… 私はまず絵に対して抵抗を感じましたが、 私の大大大好きな冨樫義博さんが好きなマンガなので 興味を持ち始めました。 あらすじを読んでみると、意外と内容はまじめで驚きましたね。 ルーシーの強さと、それに隠された秘密というか。 でも、マンガの方は正直好きじゃなくて、 私は完全にアニメの方が好きなのです。 マンガの方が残酷度も倍になっているので… ラストも、アニメの方が好きです。

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    投稿日: 2011.04.23
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    何も知らずに読んでみたら表紙とは裏腹のグロ描写にびびりました。 でもラストは感動しました!面白かったです。

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    投稿日: 2009.11.27
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    可愛らしい絵柄とは裏腹にグロテスクな描写が多くて驚いた作品。 軽いノリで読み始めたらいつの間にか読み終わっていた。 なにw(ry。

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    投稿日: 2008.11.15
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    ネットで気になってた作品です。 漫画はまだ全巻集められてないんですが、 かなりの名作ですね!今更知ったのが惜しいです。

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    投稿日: 2008.11.13
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    TUTAYAレンタル どこぞでお勧めされてたから借りてみたけど、俺的にイマイチ。画風が違ってたらまたちがった印象を受けたかもしれないけど、、グロが描きたいのかエロが描きたいのか、ホラーが描きたいのか、新人類系を描きたいのかイマイチ伝わってこなかった。

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    投稿日: 2008.06.18
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    初見でひかれる可能性大、だけどハマるととことんハマる。 作者が可愛い女の子を描こうとしてるのがヒシヒシと伝わってくるんだぜ・・ ルーシーかっこよす。

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    投稿日: 2006.11.05
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    絵に騙されました。凄まじいグロ展開、血みどろの殺戮劇。突然変異によって生まれたディクロニウスのルーシーは情け容赦なく人を殺しまくって本当に怖い。けど彼女の持つもう一つの人格「にゅう」はマジでかわいい。絵柄に似合わない骨太な設定も素晴らしいし、名作の予感がします!

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    投稿日: 2006.01.12
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    カバーだけ見ればただの萌えマンガと誰もが思うかもしれないが、いざページをめくってみたら…まさにとんでもない展開の連続。かつてのバラエティー番組「ガチンコ!」風に十分表現できそうなストーリー(笑)。 今年秋の「あの事件」を思い出したくない人は…?

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    投稿日: 2004.11.14