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ママゴト 1
ママゴト 1
松田洋子/KADOKAWA
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総合評価

19件)
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    ジャケ買い。悲しい過去を持つスナックのママ映子と、預けられた5歳児との暮らし。一度幸せを垣間見てしまうと、元に戻るのは辛いよな…(/ _ ; )

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    投稿日: 2018.10.12
  • 表紙の通り。

    純真無垢なタイジが可愛すぎる。家庭内不和や子供の死など暗い話が多いけど、このこのおかげで全体的に明るく読める本。うちの子もこんな風に素直で前向きに育つといいな。子供いないけど。

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    投稿日: 2013.10.18
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    松田洋子の漫画は2作目ですが、不幸と貧乏は芸風みたいです。 不幸だけど貧乏だったけど、しぶとく逞しく生き抜いてきた映子。 友達の子供、ブサ可愛いタイジを預かることになります。 2人の拙いやりとりは笑えるし、微笑ましくもあるのですが、子育て漫画という感じはありません。 何かに縋らずにはいられない映子の孤独さが胸に痛い漫画です。

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    投稿日: 2013.09.29
  • 本物みたいな家族

    かつて子どもを失ったスナックのママ・映子は、友人から置き去り同然に5歳のタイジを預けられます。映子にとって子どもとの共同生活なんて初めてのこと尽くし。ほこりを被った炊飯器を取り出して、茶碗もない食卓でご飯は何とワイングラスに(!) バタバタするふたりの生活を笑いつつ、本当の親子のように距離が近付いていく展開には思わず胸が熱くなります。そして、それは本当の家族ではないからこそ、ふたりの繋がりが貴重に思えてくるのです。「ずっと一緒におろうやぁ」の言葉には、思わず涙が…。(スタッフI)

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    投稿日: 2013.09.20
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    同僚のN嬢に借りて、3巻一気読みしました。夜中に嗚咽が止まらず・・こんなに泣いたの久しぶりかも?です。素晴らしい作品ですので、是非読んでみてくださいまし。

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    投稿日: 2013.05.06
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    リアルな表現と絵に最初はとっつけなかったのですが、心に来るのでいつの間にか止まらなくなってしまいました。 母になれなかった女と、母を求める男の子の苦しいけど、温かい話。幸せになってほしい・・・心から。

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    投稿日: 2013.03.13
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    友達の子を育てるスナックのママの話。 スナックのママが子供を育てると、放置プレイになりそうなもんだが、そうならない。自分の子供なら100%そうなるだろうが、他人の子供だからだろう。ママの優しさも他人の子供だからと考えてしまう部分も多い。『ママゴト』とはうまくタイトルをつけたもんだなぁと思う。 作品全体に流れる生暖かさがすべて「ママゴト」というタイトルに集約されているようで、皮肉の聞いた作品だなと強く感じた。作者の別作品『薫の秘話』を読んだことがあるだけに、特に強く。エンディングがまさに「これはママゴトです」と作者が語っているようで、「ですよねー」と答えそうになったw

    0
    投稿日: 2013.02.03
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    おもしろい。「まほおつかいミミッチ」と他1冊くらいしか読んだことなかったが、筆力ある。ひとまず続きを読みたい

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    投稿日: 2013.01.04
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    俺にとって切なさと言う感情が如何に大事かを思い出させてくれた。1人で居酒屋で読みながら5回くらい涙ぐんだよ。自分のじゃなくていいから子供欲しい。

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    投稿日: 2012.11.11
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    セリフがいい。方言(広島県福山市)がいい。表情がいい。疑似家族をめぐる、いいことづくしのせつないお話。(たとえ他人の子でも)子供のいたいけさは、ズタボロに傷つき、ガサガサに乾ききった女の心を癒しまくるわけです。 それにしても福山弁、いい。わたし自身はインチキ程度にしか話せないが、子供のころからなじみのあるいとおしい方言なので、これだけでもご飯大盛りパクパクおかわり気分に浸れる。この漫画をプレゼントしてくれた幼馴染のクリスに感謝。

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    投稿日: 2012.09.19
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    2巻まで読了。 多分広島が舞台の、子供にトラウマを持つスナックのママの主人公と彼女に押しつけられた純粋な子供タイジの話。 タイジの健気さとか、主人公のタイジに向ける愛おしそうで切なそうな表情はもはや反則だと思う。 3巻発売が待ち遠しくてしょうがない。 今更読み始めるよりむしろ完結してから買えば良かったと心底思う。 でも、少しでも興味があるなら是非とも読んでいただきたい作品。

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    投稿日: 2012.07.22
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    複雑。決して好きな絵柄ではないんだけど、書店で試し読みを読んでどうしても気になって買ってしまった。映子が痛々しくて、悲しくて、もう見ていられない気持ちにさせられる。でも続きが読みたい。どうか、せめてどうか少しでも救いのある最後になりますようにと祈らざるを得ない。

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    投稿日: 2012.06.11
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    イタイ。クルシイ。救われる。・・・ブランチでは紹介しちゃダメでしょ。お気楽な「泣けましたー」とかで片付けたらイカンでしょ。

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    投稿日: 2012.05.27
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    泣くこと必至。 こってりし過ぎているくらいの人情ものだけど、ずんとくる。 現実的な行動はうまくできなくても、映子の子供への感情は重苦しいほど正しい。 全ての子供がこういう愛情をきちんとむけられて育ってほしい。

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    投稿日: 2012.02.12
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    『薫の秘話』の作者松田洋子氏による『ママゴト』。絵のテイストや随所に散りばめられたブラックなギャグセンスはそのままに人の心をえぐるようなストーリー展開、心理描写は圧巻。布団の中で読みながら号泣。

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    投稿日: 2011.12.04
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    スナックのママ・映子は風俗仲間だった滋子の子供を押しつけられる。 映子と純真無垢な肥満少年・タイジの奇妙な生活。 人生の警句に満ち、「涙なしには笑えない」。 「赤い文化住宅の初子」と「まほおつかいミミッチ」を昇華させたような作品。 断然お薦め。

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    投稿日: 2011.10.30
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    若くして我が子を失った夜の女の、さまよえる母性の行方は若くして父無し子を産み、無知ゆえにその子を殺してしまった女・映子。20年後、映子の店に、かつて同居していた女・滋子が5歳の息子・大滋を連れ、訪れる。ちょっと預って、と息子を映子に預けたまま、滋子は高飛びしてしまう。20年前のトラウマを引き摺り続ける映子と、純真無垢な大滋の、奇妙な共同生活が始まる。あらすじに書いた以上でも以下でもない作品。正直なにが面白いのかさっぱりわからなかった。ありきたり。はっとさせられる場面もない。凡庸。

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    投稿日: 2011.10.23
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    悲しい過去のあるスナックのママと置いてきぼりにされた五歳の少年のお話。関西方面のノリが入ったありがちな人情ものと思えるのに強く引き込まれる。 話の前後が相互で効果的につながっている、表情というよりは人物全体の感情を伴う描き分けが見事ということで、臨場感がある。 帯にあるようにどんな奇跡の物語になるのか楽しみ。

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    投稿日: 2011.10.02
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    読む前から泣くだろうなーとは思ってましたが、もう号泣でした。電車の中で読んでたら大変なことになってたと思われます。つつましく生きていきたいだけなのに、どうして世の中はこんなにも辛くせつないことが多いのでしょう。映子さんもタイジくんも滋ちゃんもみんなどうか幸せになれますように・・・。

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    投稿日: 2011.09.03