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東京喰種トーキョーグール 3
東京喰種トーキョーグール 3
石田スイ/集英社
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総合評価

30件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 夫、また母と父を共に作ったクインケで殺す。さすがに外道すぎる。真戸を泣くほどしたってくれている人や家族がいるようだから喰種以外にはいい人なのかな。喰種と人間は相容れない存在だが、金木くんが架け橋となることで今の関係が変わっていくことを願う。

    0
    投稿日: 2024.08.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この世界は間違っている。歪めているのは喰種か。それとも人間か。喰種であり人間である金木はこれから何を為すのか。

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    投稿日: 2023.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    闘い方をトーカちゃんに教わり続ける金木君。一方母、リョウコさんが亡くなってしまったヒナミちゃんはしばらく眠れない夜を過ごしていた。ある日の夜、ヒナミちゃんがいる部屋に行くとヒナミちゃんが居なくなっていた。ヒナミちゃんを探しにトーカちゃんと金木君は夜の街を走る。重原にいたヒナミちゃんを見つけたトーカちゃんの前に現れたのはリョウコさんを殺した張本人、真戸。そんな中金木君は、真戸の後輩、亜門と出くわす、、、。 ・最終的に真戸さんを倒したけどヒナミちゃんは笑顔になれるかな?少しずつトーカちゃんが金木君に心を開いて言ってるのを見るのが好き笑 ・亜門さんや真戸さんにもちゃんとそれぞれ生き方、日常があると思うと少し悲しくなってくる。 ・好きなセリフはトーカちゃんの「私だって、、、アンタらみたいに生きたいよ、、、!!」というセリフ。 グールだって、人間と同じような感情があって人間らしく生きたい。そんな気持ちが切実に受け取れるセリフだったから。

    0
    投稿日: 2022.08.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    真戸さんのやることはいちいちえげつないが、 それも喰種に人間並の感情が無いと思っていて 人間ごっこをする姿にもヘドが出ると思っているからで、 ここに至るまでの恨みもあると思うと 一方的に真戸さんが悪人とも言い切れない。 「僕を人殺しにしないでくれ」という金木の言葉が 亜門に少しでも響くことが一縷の望みに感じる。

    0
    投稿日: 2021.08.10
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    ぐいぐい引き込まれる。 復讐がしたい。この世は間違っているから。 復讐がしたいわけではない、幸せになりたかっただけ。 これからどうなるのか。 生きていていいのか。

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    投稿日: 2021.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    僕を人殺しにしないでくれ って本来効果のないセリフだよな。 そして子どもは子どもで…。 対象は対象で、理解しなきゃいけない相手じゃないんだよな。 だって、理解してくれるなら、そもそも最初に殺されてないもんな。それをグール側から描いている。 答えはでないだろうなぁ

    0
    投稿日: 2020.09.25
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    アニメでの亜門は規律正しい信念を持った好青年というイメージ、漫画ではやや方向が違う…腹に一物持った男。 真戸も狂喜だった。 やっと話に膨らみが出始めた。 カネキと亜門が交える場面、カネキにも目指す場所が少しずつ見え始めたとこ…アニメで見直そう。 ただ、まだ何か物足りなさがある。

    0
    投稿日: 2019.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    天敵“白鳩"に両親を殺害された少女・ヒナミ。悲劇の少女の為に、“白鳩"の本拠地[CCG]へカネキとトーカは足を踏み入れる。そこには、受け入れざるを得ない悲しみの螺旋階段が待ち受けていた──!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2018.09.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 天敵“白鳩”に両親を殺害された少女・ヒナミ。悲劇の少女の為に、“白鳩”の本拠地〔CCG〕へカネキとトーカは足を踏み入れる。そこには、受け入れざるを得ない悲しみの螺旋階段が待ち受けていた──! 【感想】

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    投稿日: 2017.07.31
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     評価は灰色。  3巻に到達しても、世界設定がはっきり伝わってこない。  それを追い求めるテーマならアレだけど、喰種たちが認識していることを主人公に伝えないというのは、出し惜しみに思えちゃうのよね。  世界観が分からないから、感情移入する余地がなく、緻密な世界観なのかご都合主義の塊か。  まぁ3巻までに心を掴まれなかったら続きを読まなくても気にならない気もするけれど、そう切り捨てるのも惜しい気もする。

    0
    投稿日: 2017.04.30
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    2巻まで読んでもういいかな‥と思っていたのだけど期間限定無料になっていたので3巻読んでみた。 やっとここから主人公の目的ができて面白くなってきた。 グールが人間と共存できる道なんてあるのか?と思うけどどの辺に落としどころつけるのか気になる。

    0
    投稿日: 2017.04.25
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    アニメ観てたけど、漫画とストーリーが違う展開だったらしいのでずっと読みたかった。とりあえず3巻まで無料キャンペーンで読めたけど、漫画とアニメの分岐点まではまだまだ先っぽい。続き読みたい。

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    投稿日: 2016.08.10
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    真戸がこんな早くいなくなるとはびっくり 個々の願いがすべて満たされる世の中はない 狩る側は相手の背景なんて気にしない ハーフは架け橋にもなれるし、 両者の世界からのけ者にもなりえる 世界の道理だね

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    投稿日: 2016.04.24
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    人間を食いたいと思った事はないが、この作品を読んでいると「食欲」についてどうしても考えてしまう。ストレス食いと言うのを持っているので、このストレス食いが起こる時の、食べたら太ると解っていながら目の端にジャンクフードが見えている状態の時に、殆どの場合、その誘惑に勝てない、と言う経験を日々味わっているからだ。食べた時の満腹感・充足感がストレスを和らげる(忘れさせる)と言う事なので、止めるわけにはいかない、と言うのがある。食べなければストレスが脳内を支配してしまうからだ。そうなると精神的に辛い、だから食べる…豊潤に食べ物が手に入る日本にいるからこそ出来る訳で、「飢餓感」で食べている訳ではない。そのストレス食いが全く起こらない時がある。ストレスが「ない」からではなく、ストレス以上に興味のあるものに自分の意識が集中している時だ。要するに、食べるのを忘れてしまえる、と言う事。 亜門と対峙したカネキがは、人を殺したくない・食べたくないと言う心が命ずる精神力でグールとしての本能と闘って勝とうとしているのだ…単に、人間でもありグールでもあるどちらにとっても「半端者」である「葛藤」を描いているのではなく、彼の「たった孤独(ひとり)」と言う孤独さが生んでいる彼だけの闘いだ…

    0
    投稿日: 2015.04.07
  • トーカちゃん最高

    天敵“白鳩”に母親を殺されたヒナミのために、トーかちゃんが立ち上がります!本拠地に乗り込んだりと、素敵すぎます!!

    0
    投稿日: 2015.03.16
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    第三巻。 カネキが遂に戦闘開始。 ヒナミが現状一番強いのではないか。あとは四方さんや店長の動向が気になる。 真戸退場に合わせて新たなハト登場のふりもあり続きが楽しみです。

    0
    投稿日: 2015.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み返してみると,真戸さんって結構あっけなく退場してるんだなあ. この時点でのカネキは人と喰種の架け橋になろうとしているのがよく分かる.戻れるものなら人に戻りたいという欲望と,その一方で喰種の生き方を受け入れようとする諦めとが中途半端に混ざり合って,かっこ良くみえなくも無いけれどどちらかと言えば弱くてワガママな人間が取る「全部欲しい」という情けない願いのようにも見える.

    0
    投稿日: 2014.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    董香は雛実の情報をCCGがどこまで掴んでいるかを調べるために内偵するが、真戸によって見破られる。 真戸は雛実を誘き出す罠を仕掛け、董香がこれに当たる。 金木は亜門と対峙するうちに覚醒する。

    0
    投稿日: 2014.12.23
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    人間を食べる喰種を、人間が駆逐したいと思うのは当然だと思う。しかし、それを正義だと信じて疑わないのは怖いと思った。人間も喰種もただ生きたいだけなのに、衝突してしまうのは悲しい。カネキくんには人間と喰種の架け橋になってほしい。喰種としての部分を認めながらも、人間の部分が残っているのがいい。カネキくんにはこのままでいてほしいけど…。マスクのジッパー便利だな(笑)。 カネキくんにリゼの人格が現れているのが心配。

    0
    投稿日: 2014.08.31
  • まさかここで…!?

    ラスボス感があったあの人がまさかこんなに初期の巻で散るとは…。その意志は仲間がついでいくのでしょうが、それにしてもあっけない。進撃の巨人のように、このマンガもいつ誰が死ぬのやら、うかうかできません。 わかるようでよくわからない「クインケ」。赫子もそうだけど、まだまだ本当の姿が見えてきません。

    2
    投稿日: 2014.08.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    グールに対するラスボス感があったハトの真戸がまさかこんなに初期の巻で散るとは…。その意志は弟子の亜門がついでいくのでしょうが、それにしてもあっけない。進撃の巨人のように、このマンガもいつ誰が死ぬのやら、うかうかできません。 わかるようでよくわからない「クインケ」。赫子もそうだけど、まだまだ本当の姿が見えてきません。

    0
    投稿日: 2014.07.26
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    両親を殺されたグールの少女ヒナミのために、白鳩の本拠地であるグール対策局(CCG)へ潜入する主人公カネキたち。グール同志の不協和音も見えてきてドキドキしますぅ。来Qからアニメも始まるし、盛り上がってますなぁ☆

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    投稿日: 2014.06.22
  • おもしろいです!

    2巻から続いた喰種捜査官との戦いの完結になります! 喰種捜査官の武器の謎や過去が分かって物語りに引き込まれます。 人とグールの間でゆれる主人公がいいですね~^^

    4
    投稿日: 2014.04.24
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    敵キャラも結構キャラが立ってるし、良いね! 設定も色々と凝ってるというかストーリーに絡むように上手くまとめてて良い感じ! まあ正直この時点で12巻ぐらいまで読んだ上でのレビューなんですけどまあこの時点ではほんと面白いっすわ!

    0
    投稿日: 2014.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    登録するのが遅くなっちゃってあんまり覚えていないんだけれども。世界観が好きなのでこれからの展開に期待大というとこですな!

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    投稿日: 2014.01.17
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    主人公が心身共にぐんぐん成長していく。半分半分の自分だからこそできることに気付いたシーン、すごくカッコ良かった。

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    投稿日: 2013.08.27
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     復讐の連環が描かれ始めた第三巻である。  ヒナミの叫びは真理だ。親しい人が死ねば、悲しい。寂しい。だからこそ殺し合う、という歪さがシンプルに描かれている。  この作者さんはキャラの殺し方を心得ているな、と感心させられる。  この手の悲話において、キャラを消費する手際というのは極めて重要である。要らぬキャラを生かし続け、しつこくストーリーに絡み続ける展開は、最も避けるべきところだ。  いや、別に11区編でのジャンプ的な展開を非難している訳ではなくてね。

    0
    投稿日: 2013.08.08
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    1~3巻貸してもらって読みました! 見た目は人と変わらないが、人を食って生きる グールたち。その臓器を移植された主人公は 人でもない、グールでもない、ふたつの性質を あわせもつ生き物になってしまった・・・! 人とグールの闘い・・・わかりあうことはできるのか・・・!? という超絶男の子漫画。 ふだんあんまり男の子漫画読まないので、 この作品がどうっていうほかに、 男の子と女の子ってこうも興味関心が違うものなのだよな~ という俯瞰的なことを考えてしまった。笑 面白かったです!

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    投稿日: 2013.01.17
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    主人公良いね! ヘタレの勇気と覚悟は好きだ! 今回ので主人公が自分の役割みたいなものに気付くけど、 カッコいいわ!

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    投稿日: 2012.09.28
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    人間側、グール側、どちらから見ても、イヤな奴というのはいるだろうし、どちらからも納得できる解決が見つかりそうもない、今を生き抜くという言葉が、このマンガにはふさわしい。でも、性格的には人間側の方が壊れている気配もする。

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    投稿日: 2012.09.06