
総合評価
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powered by ブクログ☆3.5 人が死ぬ 前原政之さんから。 一応、グロ注意。 玉石混淆であるが、こはい。自殺した水商売の女性の話が印象に残った。人づてに聞いた話だからか、夜に読むと恐しくてふるへる。そのスヂの話もあり、グロテスクな話もある。
0投稿日: 2024.08.12タイトルどおり
忌なお話ばかりでした。怖いと言うより気持ち悪いって感じでした。登場人物の民度もあまり宜しくないから、苦手な方には忌な話なだけでしょうね。普通の怪談話にない嫌な恐さがありました。私はそれなりに楽しめてしまいました。ふふふ
0投稿日: 2022.12.09ホラー?
怖い話、嫌な話たくさん載っていますが… 心霊系の話はほとんどありません。 前書きによると、心霊系の話を集めても聞き慣れた読者には驚かれないからそういう話を集めたということなのですが…あくまで心霊系の話を読みたい私からすると微妙でした。 ちゃんとレビュー等を読むべきでした。 グロ、人怖、アングラな話の詰め合わせです。 心霊系の話を求めている人には全くお勧めできません。
0投稿日: 2021.07.03おもしろい
ひとによっては強烈と感じる話もあると思うけど、私個人としては、そこが面白かった。他ではきけない話があってこそ面白い。2巻から先も全部読みたくなりました。
0投稿日: 2019.08.23
powered by ブクログこの本のまえがきにもあるように心霊物とかそういうのじゃなくて人間って怖いっていう話 ゾッとしたり不快感だったり・・ 生きた人間が関わると心霊現象よりも怖いかもしれない
0投稿日: 2017.06.18
powered by ブクログウシジマくんばりに、裏社会の怖さを味わいました。幽霊よりも人間の方が数倍怖い。因みにプチグロい部分もいくつかあり、正直、ホラー好きとはいえ、私好みではなかったです。でも、もちろん実話怪談ものも多数あって、特に最後の「禁区」は怖かった!!ので、未読の怪談好きの皆さん、これは必読ですよ!
1投稿日: 2017.05.18
powered by ブクログ幽霊が出る寒気のでる話から、現実としてアンダーグラウンドな世界故の胸くそ悪い話まで、不気味で暗い実話を元にした怪談話集。 実話とは言っても著者自身が体験した物ではなく、著者が取材として「人から聞いた」という体験談。それ故の不明瞭さにより、ただただ恐ろしい話をより気味悪くしています。 一話数ページ程度なので、ショートショートのホラー短編集としても十分楽しめます。 というより、これらが本当の本当に実話だとしたら・・そう想像するのが嫌になる怖さが満載です。フィクションでないと困る。似た様な出来事には間違っても遭いたくない。 まさに忌避すべき談話です。
1投稿日: 2016.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ほんまかいな?な話集。 だけど、空き家は嫌だよな…本当に今の今まで人がいた感じのあの気味悪さ。 食器とか漫画本がそのままで、埃だけかぶってて・・・解るわ…(以前似たようなバイトしてた)
0投稿日: 2015.11.30
powered by ブクログただの怪談ではなく、格差が拡大してアングラ社会にいつでも落ちうる現代ならではの忌まわしい話を集めてる。
0投稿日: 2015.06.07都市伝説集
幽霊話から人間って怖い系の話まで、都市伝説(前書きによると著者の取材に基づくらしい)をまとめた一冊。 話自体はネットにいくらでも転がっていそうな感じだが、読みやすくまとめられているうえ収録数が多いので、お金を出しても損した気分にはならない。 怖さは過激すぎずぬるすぎず、私にはちょうどよかった。
1投稿日: 2015.04.01
powered by ブクログホラーなショートショート37編を収録。あまり現実離れしない日常に潜む恐怖が描かれている。幾つかは面白かったものの全体的には平凡なホラーだった。37編全てを一定水準に仕上げるのは並大抵のことではないのだろう。
0投稿日: 2015.03.24
powered by ブクログ少し古いけど、夏の夜にはぴったりの怪談集。 空白の54時間の話。(その間に、子供をはらまされたりAV出演の 疑いなど、これは怖いぞ) 裏ビデオの中に紛れていたスナッフ映像の話。 黒い人影、そして謎の中年男の「み、た、や、ろ」。 ベストはラストに入っている「禁区」 凶悪な不良たちが、得体のしれない住民(ナニカ)に 嬲り殺される恐ろしさ。 場面が海岸だったから、映画「ザ・フォッグ」を想像してしまいました。
0投稿日: 2013.11.26
powered by ブクログ平山夢明さんの都市伝説に近いかな。 自分はこういう短くてキモくて怖い話が好きだなー。 もちろん経験するのは死んでも嫌だけど。。 二作、三作と出してほしいです。
0投稿日: 2013.10.30
powered by ブクログ怖い話よりも「嫌な話」という趣だが、平山夢明作品の二番煎じを薄めたみたいな趣向が多くてややつらかった。独自の味があれば面白いのだけど・・・
0投稿日: 2013.09.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
西浦和也さんのついでで借りた本。 タイトルから忌まわしい話ばっかりだとわかってたのに借りた私が悪いよな。失敗。 怪談というより厭な都市伝説ぽい話でした。 あんまり思い出したくない。
0投稿日: 2013.08.16
powered by ブクログ総じて「怖い話」ではなく「厭な、おぞましい、忌まわしい」話であり、タイトルは言い得て妙というべきか。 有体に言ってしまえば、平山夢明氏の「怖い本」と「東京伝説」を足して2で割ったような感じ、といったところ。そちらとは異なる、雑多なものが混ざったすえた臭い、湿り気のようなものが感じられるのは、この作家ならではの空気だと思うけれども。 詳細はこちらに。 http://rene-tennis.blog.so-net.ne.jp/2013-08-12-1
0投稿日: 2013.08.13
powered by ブクログ怪談かと思ったら、それに限らずの恐ろしい実話がたくさん。 最初の2,3話で、読むのやめようかと思いましたが、いつの間にか次々とページをめくっていました。ホントにこんな体験した人いるんだろうか??心霊体験よりむしろ信じられない。そしておぞましい・・・話。
0投稿日: 2013.06.26
powered by ブクログ全体的に中途半端な感じでした。心霊的な恐怖と、やっぱり生きている人間の方が怖いという相反する話が混在していたせいでしょうか。あと思わせ振りで終わった感じの話や、よくある話も多かった。大半がどこに着地したいのか解らない話で、いまいち感が残りました。まあ、こちらの気分的なものもありますがね、ホラーは。
0投稿日: 2013.06.26
