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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。14
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。14
渡航、ぽんかん(8)/小学館
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総合評価

21件)
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13
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    社会人が思ったよりしんどかったから、中学の時の憧れに助けを求めた。 7年越しに完結を見届けることができてよかった。  23歳になっても、オタクくんさぁ、、

    0
    投稿日: 2022.07.01
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    これは「惰性と喪失を嫌った先にある人間関係が社会通念に照らして一般的であろうはずがない」ことを理屈っぽく説いた純文学。ではなく、自意識と世の中、あとそこに付いてまわる大事だったりしなかったりする他者との距離の取り方指南書&ついでにサイゼとマッ缶を布教しまくる千葉ぼっちコメディである。こんな青春ラブコメが間違っていないはずがない。 これ読んでやっと、間違いだらけの青春を受け入れることができた気がします(でもまだ疑ってる)私も大概こじらせてるのでガハマ愛を炸裂させることもなくこんなレビューしか書けないのが悲しくなってしまいますがそれでも自分らしく生きていこうと八幡たちを見て思えました。とても笑えるラノベです。

    1
    投稿日: 2020.09.27
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    ようやく来ました、最終巻。 まず。 カラーにガハマさんかいないような…? そこが気になりました…(´・ω・`) 落ちどころ?はわかっていても やきもきしつつ読み進めました。 ゆきのん家族こえー。 後半のちょいデレ展開…悪くないけど もっとやれ感と私的推しメンverも見たいとか思ったり(笑) 戸塚とか、戸塚とか← まだ少し短編などなど出るそうなので楽しみに待ちたいと思います。 ここまで来るのにこじらせまくって 途中彼ら彼女らの心境についていけてないな、ってとこもあったけど どうにかなるほど、と思える感じに落ち着いたので良かった。 平塚先生、ほんと良い先生…! 先生のおかげでこじらせ具合の謎部分がわかったような気がします。 一段落。良かった。

    0
    投稿日: 2020.06.01
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    たった一言が簡単に言えないからこその青春。 語らなくても伝わることがあり、語っても伝わらないことがある。とっても素晴らしい作品です。

    1
    投稿日: 2020.04.19
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    最終巻かぁって寂しく思いつつも、とっても素敵で彼彼女ららしい最後だなと泣き笑いのような顔をしながら読みました。ここまで読んでこれてよかったなって心から思います。そして、まだ一応続くみたいな言葉を見つけて、とても嬉しくなりました。小町ちゃんもいる奉仕部とかも見てみたい……!というかすかな願いを抱きつつ

    0
    投稿日: 2020.03.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いい最終巻でした。よくよく考えたらそういう結末になるよなあと。雪ノ下と違って、結衣なら選ばれない方だったとしても、やってけるような気がする。一般的に言って、クールビューティー黒髪ロング(どちらかといえば)陰キャ美少女ポジションと、ややアホの子かわいい系ショトカ陽キャポジションだと、前者が勝つシナリオの方がどうしてもきれいな結末になりそうだ。3人のうちの誰かがもう少し早く「その一言」を口にできていたら結果は変わっていただろうか。いや、変わらないな、きっと。でも、最後は結衣の勇気、頑張りによって、3人の結び付きが修復され、再構築されたという意味で、功労賞もの。結衣はよく頑張ったね、とねぎらってあげたい。あるところは我慢して、あるところは主張して100%でないにしても3人が望んだ結果になってよかった。きれいなエンディングになった。ラストのイラストはいいね、八幡はいないけど。で、よく見たらカラーページにも八幡いないし。3人とも頑張ったね。少し無理をして、自分を少し変えること、それは成長なんだと思う。今、再放送でシーズン1から観ているけれど、最初のころと比べると、3人はもちろん、他のサブキャラたちもみんな何らかの成長があって微笑ましい。彼らの成長の物語に触れることができて幸せだった。番外編やら春アニメが楽しみ。本題とは関係ないけれど、毎度のことながら今風な言葉の勉強になる(笑)。

    0
    投稿日: 2020.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このラノベが凄い!のビッグタイトルの終了です。 表紙の雪のん笑ってる♪2011年から9年のお付き合いでしたかあ。 ヒロイン(あれ?1人?)並べてみた。個人的には、いろはす推しだったんだけどな(笑) 久々です、読んでいて、終わりたくない、もっと読んでいたい、もう少し八幡達の物語に付き合っていたいと思ったのは(笑) プロムとでっち上げだったはずの合同プロムと八幡達三人のそれなりの決着の物語。 「だから変えるのよ、人ごと、この世界を」を宣っていた雪乃が、自分の想いを伝える、その変容が嬉しいと感じています。 間違わない人生なんてあり得ない、間違う彼らは本物は見つけたのか? ところで、この物語に父親が出てこないな?ガハママと雪乃ママはいたんですがね。 でも、もう少し続くようですしね。 あ、中二こと、財なんとかさん、あれだけ活躍したのに、雪乃に名前を覚えてくれてない、不憫だ(笑) #やはり俺の青春ラブコメは間違っている #やはり俺の青春ラブコメは間違っている完 #やはり俺の青春ラブコメは間違っている14 #ラノベ #本好き #本好きな人と繋がりたい #本好き好きさんと繋がりたい

    0
    投稿日: 2020.01.19
  • 物語の結末を見届けられてよかった

    二冊分の文量があり、物語をしっかりと終わらせる作者の意思を強く感じた最終巻。冗長な部分があり中だるみもしましたが、彼ら彼女らの結末をようやく見届けることができました。その満足感は確かにあります。

    0
    投稿日: 2020.01.13
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    ついに完結 このシリーズは前半でやべえおもしれえ!! と思ってたんだが、 だんだん 同じことの繰り返しじゃね?? と思えてきて、 あと新刊まで期間が空いて なんだったっけ? となったり、 思わせ振りな台詞を読み流してたら理解できなくなってきてた とりあえず、無事完結で嬉しい 上記のことがあるので、 私が理解できてない可能性はあるが 最終巻は完結したという意味以上は見いだせないというか、 私がこの作品すきだ~~ってなった要素は 感じられず普通にラブコメ!って思ってしまった ただ、とりあえずは全巻通しで一気読みしたいなあと思ってる

    1
    投稿日: 2020.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いや〜よかった。何がよかったって、やっと2人がくっついたのもそうだし、告白(?)のシーンで「好き」という言葉が出てこないのもよかった。これまでの巻読んできて「好きなんだろうなあ」っていうの伝わるのにその単語はまったく出てこなくて、はやく言っちまえよ!と正直何度思ったかわからんのだが、平塚先生とヒッキーとの会話を読んで、確かに感情や気持ちというのはたった一言で表せるものじゃない、彼が彼女に抱いている感情はそういう類のものなんだな〜と気がついた。ヒッキーの気持ちはなんとなく知りつつ、しかしなんとなくでしかないので、わりとこの巻の序盤までは由比ヶ浜ルートもありうるんかなと思ってたんだけど、違ったね。きっと由比ヶ浜のことも好きなのだとは思うけど、それ以上に言葉にできないでっかい感情を雪ノ下に対して持っているのだと思う。 それで一番たまらなかったのは写真を撮るシーンですね…。雪ノ下雪乃、浮かれていてもさすが賢い女の子。策士すぎる。

    0
    投稿日: 2019.12.29
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    13巻、今一つと書いてごめんなさい。このエンディングに向けての伏線だったんだ。そういう批判がいやで、きっと14巻には実質二冊分の合刊にしたんだろう。作者も書いているように、13巻とセットで一つのお話になっている。デレ展開も共依存批判も、そこからの成長を描くためのタメだったんだなとわかる。この永遠に続くようなエンディングも、ひとつの終わらせ方として納得できた。もっとも、二次小説群もセットで一つの世界なのかなというのは変わらない。

    0
    投稿日: 2019.12.22
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    完結した。 自分の青春と共に過ごした本。 3人がそれぞれ自分の気持ちに 素直になっていくのがもどかしくも あり恥ずかしくもあった。

    0
    投稿日: 2019.12.18
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    完結したんだ~と手に取りました。 分厚い。 青春ど真ん中というか。 何かしたいんだけど何も出来ないヒリヒリとした焦燥感というか。子供じゃないけれども大人でもない中途半端なジレンマとか、未来への不安とか人間関係とか大人とか社会への不信感とかをまっすぐ扱っていたシリーズだと思いました。まぁ主人公は斜に構えてるし、色々と御託をグダグダ言ってますが本筋の所はきっとまっすぐなんだろうな。 ヒロインとの関係も一言で恋愛と言えないような複雑な間柄になっちゃって…うん、すごいな。でもこういうしがらみが人生の財産だったりするのかなぁ。 とは言えこういう青春を送りたかったかと言われると…多分あまり送りたくはないような(笑) そういう意味で色々と見捨てられない辺り、主人公はお人よしなんだなぁ~きっと。

    0
    投稿日: 2019.12.17
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    やはり俺の青春ラブコメはまちがっている(14)(ガガガ文庫) 著作者:渡航 小学舘 俺の青春を終わらせるのだ。過ぎ去った季節とこれからくる季節。間違い続ける物語が終わり、そしてきっと又青春は続いていくシリーズ完結巻 タイムライン https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

    0
    投稿日: 2019.12.14
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    本編最終巻。 500ページ越えの分厚い一冊だけど、何度も辛くなって、何度も笑いころげて、何度も胸が熱くなる、そんな最高の一冊。 最後まで八幡は八幡で雪乃は雪乃で、けれどだからこそ諦めきれず、納得するまでやるしかない。 もうね、彼らのめんどくささが、八幡ではないけど、最高にかわいい。 好きな場面はいっぱいあるけれど、やっぱり八幡と雪乃の告白場面をあげざるを得ないな。ホントめんどくさいんだけど^^ あーこの物語が終わってしまうのは悲しいなあ。 でもまだ、短編集やらあるらしいから、期待しよう。 そして個人的には平塚先生がホント最高にかっこいい。 むしろ惚れる。 一緒に踊ってください。お願いします^^ 9年間、たくさん楽しませていただきました。 素敵なお話をありがとうございました。

    0
    投稿日: 2019.12.05
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    とても良かったです。 後半に向けての展開でいくつかご都合主義的な所があったり、いくつか回収されていない伏線などもありますが、俺ガイルという物語をひとまず終わらせてくれた事に対して感謝しかありません。 ラストに関してはこれがベストというわけではないですが、この微妙な感じも含めて捻くれた青春ラブコメなのかなぁという感想です。 後日談も出されるそうなので、そちらのほうも楽しみにしています。

    0
    投稿日: 2019.12.02
  • やはり

    ヒロインはあの人でした。しかし、それだけでは終わらない。○ロゲーならおまけの話がありそうですね!?

    0
    投稿日: 2019.11.30
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    話とはしては面白かったし、最後のまとめ方も素晴らしかったけど、個人的には最後の都合のいい展開が好きじゃないかも。奉仕部の関係が続くのなら、比企谷が忌み嫌った馴れ合いを許容するということになるが、それはいかがだろうか。

    0
    投稿日: 2019.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに完結。 なんかどんなラストになってもしっくり来ないだろうなあ…と予想してたんですが、なかなかどうしてキレイにまとめてきましたね。 なによりあとがきにある今後の各種メディアでの展開からも目が離せません。 まだこのメンバーの話が読める、それだけでもう嬉しくてしかたがない!

    1
    投稿日: 2019.11.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全巻通じて幸せな時間をくれた渡先生に感謝。最初の頃の奉仕部の活躍(特に八幡の自爆テロ)も良かったし、終盤の3人の関係をひたすら見つめて行く展開も読み応えがあった。いろいろ積み残した話(葉山と雪乃の関係など)もありそうなので、短編集での補完に期待したいです。若者だけのものにするのももったいないので、いつか一般文庫になって欲しいな。

    2
    投稿日: 2019.11.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夏目漱石は「月が綺麗ですね」と訳しましたが、今までこんな回りくどく面倒くさい言い回し、シチュエーションがかつてあったでしょうか?いかにも2人らしい結末でした。 雪乃の将来やりたいことが初めて本人の口から語られますが、そう考えてみるとこの結末なんでしょうね。まだまだ続きが読みたいです。短編集が出るそうなので楽しみです。

    1
    投稿日: 2019.11.21