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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。11
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。11
渡航、ぽんかん8/小学館
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総合評価

24件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    バレンタインデー回。 1年前のバレンタインデーでガハマさんの依頼を受けてから、1年経ってるんですね。感慨深い。 お菓子作りイベントは、主要キャラ勢揃いでよい雰囲気でした。オカン三浦は報われてほしいですね。 違和感を感じながらも、嘘でも楽しいと思うままでいいのか、ホンモノを見つけるために足掻くのか。ずっとその話をしてる気がしますが、少しずつ前進している感じがして良い。 今回(わりと毎回か?)はガハマさんが一歩踏み込んで頑張った。佳境にも入ってきたところで、そろそろ雪ノ下、動きます、となるか。 ということで次も楽しみです。

    0
    投稿日: 2024.05.10
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    話の終わりに向けた節目の一冊? 三人の関係が変化して行かざるを得ない中で、存外に余韻を残すラストに。昔の楽しかった頃が懐かしいけど、3人+αが葛藤しどのような選択をしていくのか、期待したいです。

    1
    投稿日: 2019.10.04
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    バレンタインデーにどうやってチョコを意中の相手に食べてもらうか。 それに関する奉仕活動もありつつ3人の関係がもやっとしてきてるのがどうなるのか不安でしかない。

    0
    投稿日: 2018.12.26
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    叙述トリックぎりぎりを思わせる回りくどいセリフまわし 川崎からの精一杯の自分への好意(サキサキ可哀想)、 由比ヶ浜、雪ノ下からの交錯しながらも向けられる自分への好意、 これらに向き合わずに、やんわりとした交流のなかに埋没させている。 ぼっちのヒッキーも葉山のような超上級者の対人(異性)スキルを無意識に実践していたことが明らかにされます。 違和感→残り僅かなぼっちスキルが「本物じゃない」警告を発しているかのよう。 平塚先生は成長と言い、陽乃さんは怒ってくれました。 ラストはアニメが早かったのですが、小説メディア向けのやりとりだと思います。 不明なところ ラストは2月14日入試の日の話。でも、前日にガハマさんちに泊まったゆきのんがしっかり着替えておしゃれしているのはおかしくないですか? 着替えに帰って、陽乃さんねちねち言われるのはHP削られそうだし。

    1
    投稿日: 2018.10.29
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    最後の方、ダメだ。 私の頭が足りなくてついていけない。 名言することを避けながら 話しているからよりわかりづらいかな。 理解力を磨かねば…! 10.5に続きいろはすー(*´∀`) なんかだんだん癖になってくる(笑) そろそろ結末になっちゃうのかなー 終わらないでほしいなー

    0
    投稿日: 2017.04.23
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    俺ガイルの最新刊。バレンタインイベントの話と、奉仕部の3人で葛西臨海公園に行く話が描かれている。このシリーズはそろそろ佳境に差し掛かっており、バレンタインイベントで主要キャラが勢ぞろいし、みんなで楽しんでいる様子は、読んでいて哀愁を誘うものがある。この巻が出てから1年半以上経つのに続刊が刊行されないところをみると、この作品の終わらせ方に作者が相当悩んでいるのだろうな、と思う。奉仕部の3人の「本物」とは何なのか、彼らなりの結論を早く読みたい。

    0
    投稿日: 2017.02.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

     女2人に男1人。定番の関係は「本物」ではないのか。本物でないにしても、欺瞞とは大分違う3人の関係。結衣なら満足できるのかも。なら、本物を求める八幡は?。自我のなさをブリザード・冷徹さという鎧で覆い隠し、今は八幡に自己を投影するしかない雪乃はどうか?。そして何より、姉を演ること、堅苦しい家の後継を演ることを強いられてきた陽乃。雪乃の超えるべき壁の役割を擬したとも見える彼女はどう見たんだろう?。◆求めるもの(本物)は三者三様なはずだが、奉仕部三人衆は最適解を見つけられるのか。意味深な引きが最終章の幕を開ける。 「本物」が、関係性の明示や確定、さらにその前提となる心情の吐露を意味するならば、八幡には、どちらかの少女を傷つける決断と選択が求められるかもしれない。元来、八幡は、人間関係の波風を立てないため、ひいては自分の心の平穏の確保を目的に「ぼっち」を標榜していた。その彼が、リスクある選択と決断を下しうるのか。懊悩の中、ぼっちに回帰していかないか…。

    0
    投稿日: 2017.01.24
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    前半は、相変わらずモテモテハーレムの比企谷八幡。 なぜ、八幡がこんなにモテるのかがわからない。もちろん、由比ヶ浜が八幡に惹かれるのは分かるけど。 後半にかけて一気に物語が動き出す。おそらく著者が温めてきた構想を放出するつもりだろう。シリーズも佳境に入っていくと思われる。 最後はカッコいい終わり方だといいな。 ここまで来たら、このシリーズ最後まで読みたい。

    0
    投稿日: 2016.04.24
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    ただラブコメしているだけでは満足できなかったのか、これから自分はどうするのか将来の問題がキャラクター達に突きつけられる。高校生は適当でもいいとは思うんだがなあ。

    0
    投稿日: 2016.04.02
  • 明言されない感情

    ひねくれ者故に友達も彼女もいない高校生・八幡(※ただし、残念ゆえの、一人ぼっちの信念が半端ない)が、「奉仕部」に入り、学園一の美少女(かつ才女)・雪乃(※ただし、突出しているがゆえの、一人ぼっちの信念が揺るぎない)と出会い、様々な人の問題を導いていく話。 11巻は、バレンタインを迎えるにあたって様々な人の依頼を一色と共に解決する回。 今回の展開は、一般的に見てリア充的な展開を迎えており、かなりまっとうな解決策が進んでいく。しかし、八幡は違和感を感じ続けている。明らかに終盤に向けての伏線が散りばめられている。 3時間くらいで読み終えることが出来ました。 今回は解決策そのものに焦点は当たってないように思える。むしろ「奉仕部」のこれからについて、緩やかに問題提起している感じになっている。 八幡の妹の小町と話している時が、素の八幡であり、外で奉仕部として会話している時が、何かを避けている八幡だというように見ると、感情のねじくれ具合が見えるように思う。

    1
    投稿日: 2015.12.23
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    ひさびさに穏やかな雰囲気の奉仕部を見た気がする11巻。そしてそれを案の定ぶち壊す陽乃さんときたら。 お礼のことも例の勝負の件のことも正直よく覚えてないけど(苦笑)、それだけ長く続いてるということか。 物語は佳境を迎え、アニメも2期やって人気が出ただけに締め方も難しいだろうけど、ぜひ納得いくラストを!

    0
    投稿日: 2015.10.29
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    前半2/3くらい、これいる?? 9〜11巻くらいまで一冊にまとめても問題ないのでは。 そろそろ畳もうぜ。

    0
    投稿日: 2015.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    バレンタインを前にしたチョコ作りイベント。いちいち挑戦的な陽乃の言葉。小町の入試、入試当日の3人のデート。長い間続いてきた面倒な人たちの面倒な結論がようやく近づいてきたラスト。一番頼りないように見えた結衣ちゃんが、実は一番行動力があった。楽しい時間は永遠に続かない。でも彼らに彼らなりの納得できる結論が訪れますように。

    0
    投稿日: 2015.08.05
  • トライアングルの行方

    雪ノ下の好意が文章またはアニメで表面化した今回。 離れたり近づいてまた離れたり、人の関係性の難しさと彼等彼女等の人間模様を丁寧に描いていった俺ガイルの本締めに近づいてきました。 氷の女王のように冷徹に見通しただ正しくあろうとしていた雪ノ下が八幡の屈折した意地のわるさ(またそんな彼の優しさ)由比ヶ浜の壁を隔てない一途な好意にふれて、強く清楚な女性ではなく、弱さもある可憐な少女としての彼女のいじらしくらしさは今巻最高潮を迎えてます!ニヤけました! そんな彼女が八幡に好意を表し、また由比ヶ浜の気持ちに気づいた時どう物語は動きだすのか、楽しみでした。 選びとるのか、壊れてはなれてしまうのか、気持ちを告げずにまた違和感の日々を過ごすのか。 しかし、サブタイトルの「春は、降り積もる雪の下にて結われ、芽吹きはじめる」そして物語から、今までの八幡ではなく、だけど彼らしい答えを選ぶ。 そんな期待想わせてくれました。

    1
    投稿日: 2015.07.15
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    物語も佳境、ではあるのでしょうが今回はイベントもあまり盛り上がらなかったし、半端なところで終わってるのでいまいち。続刊に期待ですね。

    0
    投稿日: 2015.07.12
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    内容的には久々に?軽めの依頼を受けた奉仕部。前半は割とほのぼのしてたけど、後半雪ノ下姉が絡んできてからは予想通り重たくなってきました。雪ノ下母同様ラスボスポジなんでしょうなぁ…。最後はどう締めてくれるか、待ちたいと思います。みんな笑いあえるラストだといいんだけど…

    0
    投稿日: 2015.07.11
  • 本物をもとめて

    バレンタインです。 葉山関係から生徒会を巻き込むイベントに。 何か周りに女性が多くなってラブコメ感が出てきた比企谷君ですが、何かが違和感がある様子。 本物を求めてどこに向かうのかそんな次の依頼に向かう為の脈動の巻です。 最近目立っている一色も相変わらず可愛いですが、今回は雪ノ下、由比ヶ浜のメインヒロインに焦点が当たっている感じですね。 読んでいて明るい楽しい感じではないですが比企谷君の語りがふざけている所が多いおかげで重たい感じではないですね。 明確なひきで終わっているので次巻が楽しみですw

    0
    投稿日: 2015.07.11
  • 本物の三人の関係

    本物から目をそらしてでも、この時間がずっと続けばいいのかもしれない。 何も気づかないほうが良かったのかもしれない。 何度もダメになりかけ、それでも何とか元に戻ったと思っていた三人の関係性 八幡はその関係に違和感を覚えてしまう。本物なんて無いと分かっていてもそれを欺瞞だと言い切り、納得のいく答えを求めます。 次巻以降、三人が出す本物の答えが気になりますね。

    1
    投稿日: 2015.07.09
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    【本物】とは何か。 どこかで「それ」が見えても、見えないようにごまかして過ごしてきた…。 そして迎える後悔。 だから、今度は間違わないように。 でもまた懲りずに繰り返し間違えてしまう…。 実生活で経験してきたことが、このシリーズを読むと、いつもドロッと胃の腑に染み込んでくる。 平塚先生は、感じるのではなく、考えろという。 だから、三人が出したそれぞれの決意も、正解・不正解ではなく、【本物】なんだろう。 今回も個人的に納得の一冊だった。三人それぞれが出す答えをあれこれ想像(考え)しながら、次巻も期待したい。

    0
    投稿日: 2015.06.29
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    バレンタインデー回ということで、それだけでもドキドキなイベントなのに、さらにもうひと波乱あり、ページを繰る手が止まらなかった。 ここまで、はたして八幡は雪乃とくっつくのか、それとも結衣と…という感じで話を追っていたが、どうやらこの青春ラブコメはそういう2元論でおちつくほど簡単にはいかないようだ。 今回は特に抽象的な表現が多くて頭がこんらんしやすかったが、2015年6月現在放送されているアニメでは、うまくわかりにくい部分を映像で補完できているので、そちらもチェックしてみるといいと思う。 小町の受験、雪ノ下家との確執、八幡と結衣とのデートのやり直し、そして奉仕部内の勝負の行方等々、完結に向けて回収されていく(はず)なので、次巻がとても楽しみである。

    0
    投稿日: 2015.06.28
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    そろそろ物語全体も終わりに近づいてきてるようですね。 葛西臨海公園の観覧車と水族館を使った比喩表現が見事です。

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    投稿日: 2015.06.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    評価:☆4 ※発売直後のためネタバレ注意 前半、というか3分の2はアニメ12話で既に放送されたバレンタインデーイベント。 相変わらずいろはすあざと可愛いw 楽しいイベントのようになるがあねのんから「それが比企谷くんの言う本物?」と鋭い一言が。 終盤は結衣からの誘いで三人で水族館へ。 「三人で、行きたいの…」 八幡と二人で行くはずだった約束、でもゆきのんが家のゴタゴタで苦しんでるときに2人では行けなかったってことなのかな。二人でいるよりも三人でいることを選んだと。 観覧車のように不安定さを偽りながら同じところを周り続ける関係も終わりが来る。 結衣の全部欲しいという発言はどういうことなんだろうね。三人の関係は保ちつつも八幡と付き合いたいとかそういうこと?何そのWA2的展開。 結衣は三人の関係を望んでるような気もするけど。 最後の方の会話はぼかした会話で一回読んだだけじゃわかりにくかったからまた読み返してみよう。 しかし1011とこうも進まないとやっぱりモヤモヤする。 人気あるからスパッと終わらせにくいのかもしれないけど、変に引き伸ばさないで欲しいな。

    0
    投稿日: 2015.06.27
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    原作の出版よりアニメのOAが数日だけ先行した。そこから推測するのは、本書の執筆がアニメ制作と平行しておこなわれたのではないかということ。 アニメは何らかの終幕を持たねばならず、原作はこれから後も続く。その両立を図ったためか、特に本書の後半部分にあたるバレンタイン当日のエピソード(アニメでは最終第13話にあたる)がいかにも歯切れの悪いものとなっている。 本書前半部分のチョコレート作りエピソード(アニメ第12話にあたる)が、いつも通りの勢いで描かれているので、本書最後の部分(アニメ第13話Bパート)の3人の会話の中に見られる各自の意思や論理の曖昧さが特に目立ってしまっている。 次作第12巻では、本書でぼやかした部分に修正を加え、俺ガイルの本筋をハッキリと示して欲しいと思う。

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    投稿日: 2015.06.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    奉仕部も一区切りついて束の間の平和。 そして、バレンタインデー。 今回はバレンタイン中心のお気楽極楽回かと思いきや、 バレンタイン半分の、クライマックスへ向けた雪乃回でありました。 この調子なら次の巻が最終巻と言う事にもなりそうですけどどうなのでしょうかね。 まあ、次の巻でようやく謎だった雪ノ下家の事情が分かったり、葉山の事情も分かったりするのかなあ。 今回はお気楽回だと思っていた分、お気楽要素が足りなかったのが辛い所。 次の巻もそう簡単にお気楽な展開になりそうにはないので、BD特典に期待しますか……(w

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    投稿日: 2015.06.25