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天然コケッコー 1
天然コケッコー 1
くらもちふさこ/集英社
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総合評価

35件)
4.4
18
10
6
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いつもポケットにショパンから 絵柄全然違うやんすごすぎる 奔放な男の子とちょっとそれにびびる女の子を描くのが好きなんかな 分かるわ‥私も弱いから… いつもポケットにショパンの時この人ギャグも上手いなと思ったらこちらはそれが前面に出てた ちゅうか、絵も上手くてコマ割りみたいのも上手くて話も上手いってどんだけ? 話だけでなく、コマ割りだったり絵の書き方も含めてストーリーってこともあり得るんだなと思ったが、そりゃそうか漫画だから 名作漫画を読んでこなさすぎたからカルチャーショックだわ お父さんの性格が…クソかと思いきやそうゆう感じかよ…お父さんてそうなのよね…悪い人じゃないからやっかいなのよ… どうして東京生まれなのに、田舎育ちの子が都会の人に対して退屈と思われたくないって気持ちが分かるんだろう

    0
    投稿日: 2024.09.28
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    202010/全巻まとめて。主人公達(そよちゃん大沢くん)にあまり共感とかないし、最初はそんなに面白くないかなあと思いながら読み進めた。でも何気ない感情の動きや、嫉妬とか怒りとかうっとおしさとか照れとか…が丁寧に描かれていてよかった。

    1
    投稿日: 2021.01.04
  • ほのぼのした感じで好感

    くらもちさんの作品はかなり昔の数作を読んだっきりでしたが、「花に染む」でまた再開 (再会ともいう。笑)し、その素晴らしさに気付いたのでこちらも読んでみましたが、日常を描くほのぼのさに素直におもしろいなぁと。 主人公の右田そよちゃんのキャラクターがとてもいいです。

    0
    投稿日: 2017.06.04
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    ふと自分の本棚を見てみると、数多くあるマンガの蔵書の中で女性作家の作品は圧倒的に少ないのですが、その中の一つがこちらの作品。本当に大好きな作品です。数年前に映画化したのでご存知の方も多いと思いますので、内容は割愛。私がこの作品を好きな理由は、他に類を見ない抜きん出た演出方法。コマ割りを2×4で左右に読ませ、次のページは見開き、また2×4に戻る。ある時は、猫が散歩したり昼寝している周りで、人間の絵は一切出ず吹き出しのみだったり。ベテラン漫画家であるくらもちさんの、マンガへの実験と挑戦を見る事ができます。初めて見たくらもちさんの作品は「アンコールが3回」だったのですが、そのオシャレな絵のラインや、破天荒でとことんわがままな主人公など、これまでにない少女漫画で衝撃を受けたのを覚えています。これからももっと斬新な演出方法を繰り出してほしいです!(ふじた)

    1
    投稿日: 2016.02.01
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    田舎の素朴なオンナノコと東京帰りのボーイフレンドの暖かさ満点のお話。くらもちふさこ、こういうところに着地したか。流石だ。

    0
    投稿日: 2015.12.26
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    大好きな天然コケッコー。 そよちゃん、って名前、子供の名前候補にしたくらい好きです(結局、違う名前にしたけど…)。 大沢くんは、この当時はそんなに好きな存在じゃなかったなあ、自分に正直過ぎて。 かっちゃんが割と好き。

    0
    投稿日: 2013.10.10
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    うざいとか、妬ましいとか、痛かったり、空気読めなくて気まずい思いしたり。 こんな日常の負の感情をあっさりとあけすけに描いてしまえるのが、くらもちふさこの凄いところ。 主人公のそよは都会コンプレックスがあって、普通に偽善者。 でもそんなところもなんか可愛い。 大沢くんはかっこいいけど、無神経なエロガキ。だけど時々優しかったりします。 十代の頃にも読んだのですが、大人になった今のほうが面白く読めてます。

    2
    投稿日: 2013.10.04
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    夏休みに一気読みしたらもう、もう、一気に惹きこまれてうっとり。 少女漫画はこうでなくては、というほんの少しのもつれと仲直りと進展、そしてリアルな友達関係が丁寧でほんとにおもしろいです。 時間をおいて何度でも読み返したい。

    0
    投稿日: 2012.10.17
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    この独特な絵に食指が動かなかったのだけど、本屋さんでの試し読みで出会ったのをきっかけに、特徴的な人の心の動きの表現と絵での行間に惹かれた。 読み終わった後は、実際に自分がこの世界に足を踏み入れたかのように、曇った空や風の匂い草の緑を想像できた。

    0
    投稿日: 2012.03.30
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    全9巻。 1学年のクラスが成り立たないような田舎で育ったそよちゃんと 東京から転校してきた大沢くん。 これほどではないが私も育ったのは田舎。 無性に中高校生時代に戻りたくなりました。 私はこんなに一生懸命じゃなかったなぁ・・・ 映画も見たけど、現実世界だけで淡々と進めてほしかった。

    0
    投稿日: 2011.11.08
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    くらもちふさこの漫画の中でも特に好き! 純朴な田舎の子供たちがかわいいし、家族や日本の里山の良さがつまっている。

    0
    投稿日: 2011.02.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    等身大なはずなのに憧れてしまう物語。悲劇がなく飄々と日常が描かれる。方言、表情、起伏の穏やかな展開、主人公そよの人のよさで無二の雰囲気がつくられている。いい!

    0
    投稿日: 2011.02.17
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    島根県は魅力的な恋愛が起こる県なのか!将来住もうか! 最初は気が進まなかったけど4巻あたりから一気に9巻まで読破してもうた。絵といい、テンポといい、キャラといい、だんだんはまってしまい最終的に最高。 子供たちがみんな真っ直ぐで透き通った心を持っているのに人間関係がリアル。だから説得力がある気がする。 てかそよちゃん大沢くん来なかったら高校まで絶対彼氏出来なかったじゃん。てか運がいいとしか思えない。

    0
    投稿日: 2010.09.27
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    田舎の風景と、くらもちさん独特の間合いに酔う。 特別な何かはないけれど、 特別な何かがない日に、ふと読みたくなる。

    0
    投稿日: 2010.07.30
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    くらもちふさこの絵は本当に上手い。 絵だけでなく、コマ割りとか構図に加えて、微妙な心理描写に至るまで、余人の追随を許さない圧倒的なセンスを感じる。 連載中の「駅から5分」を読んでも思うことだけれど、既に大ベテランの域にいるマンガ家であるにもかかわらず、感覚が古びていないということに驚かされる。既製のパターンをどんどんと崩していきながら、それでいて完成度が高いという離れ業をやってのける。 島根県あたりの田舎を舞台にした、日常生活の物語なのだけれど、奇抜な設定をまったく用いずに、ここまで面白く表現できるというのは、やっぱり相当スゴいことだ。 それは、登場人物一人一人にはっきりとした個性とリアリティーがあって、それらの人々がそれぞれの場面で見せるであろう言動をきっちりと描いているからなのだろう。だからこそ、ものすごく共感出来るし、自分自身がそこにいるような臨場感で、物語の世界に入っていくことが出来る。 ずっと心に残る作品というのは、こういうものなのだと思う。 わしゃ気に入っとるかもしらん、大沢君のこと。 濃紺で・・フードが付いてて・・裏地がジャージで・・ ホントはそがあなもんどーでもよかったんじゃなあかな。(p.102)

    0
    投稿日: 2010.04.01
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    私はくらもちさんとは相性が合わないので、やっぱりこの作品も内容は二の次。 独特の空間に酔う。コマ遊びの神様。

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    投稿日: 2010.01.19
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    ノスタルジックな田舎ではなく、今風(と言っても描かれているのは90年代ぽいが)の田舎の人間模様が日常の些細なエピソードの積み重ねによって生き生きと描かれている。全巻読了後、映画を再鑑賞。やや省略気味で登場人物の心の機微が今ひとつわかりにくかった部分についていちいち妙に納得...。【全巻読了】

    0
    投稿日: 2010.01.16
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    田舎の独特の空気が流れていて、漫画としてもちょっと不思議な感じ。色々表現の試行錯誤が作者の中でありそう〜

    0
    投稿日: 2009.10.03
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    レンタル。 一時、くらもちふさこさんといくえみりょうの見分けがつかなくて、 ああもう、どっちもイイヤ!と読まなくなったけど、改めて 読み直すとこれがどっぷし。 うまいなあー。いいなー。「天然コケッコー」ではないけど、 「駅から5分」の街BBSの話が一皮ひん剥かれる位、目から鱗。 りぼん・ぶ〜け・コーラス読んでたのに、わたしは何を読んでたんだ?

    0
    投稿日: 2009.09.24
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    この本は、小中までの合計六人の男の子の転校生が入って、一人増えた七人だけの小さな学校である。だから、中学生の生徒が小学生の面倒をみる家族的な存在なのだ。だから、七人そろって、出かけることもあるのだ。その際もやはり、中学生が小学生に対して、色々と教えこんでいるのだ。中学二年生に男の子が増えた。その女の子は、男の子に気に入られたようだ。その一方、その女の子は、小学生の女の子のことがとても気になっているようである。

    0
    投稿日: 2009.09.01
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    ほんわかほんわかした雰囲気の中に流れる、登場人物たちの微妙なココロの揺れ具合。 飽きる事なく最後まで読めます

    0
    投稿日: 2009.07.02
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    1〜9まで。 良すぎるでしょう!初めてマンガに惚れてしまった。 いちいち素敵で、もう、ずるい。 大好きです。 きっとまた夏に読みたくなるな。

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    投稿日: 2009.06.14
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    あのくらもちふさこさんが田舎を舞台にして描いた作品です。 ほのぼのしていてすっかりくらもちワールドにひきこまれてしまいました。 一巻は大沢君からジャケットをもらうそよちゃんがかわいくて好きです。

    0
    投稿日: 2009.04.21
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    全巻大人買い。某古本店が半額セールだったので。 結構昔の作品だったのね〜。知らなかった。 大きな展開も無く、むしろダラダラ引っ張るんだけど、そこがいい。 その後が知りたい!

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    投稿日: 2008.11.21
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    子どもができたら『そよ』と名付けたい!とか こーんな何にもない田舎に住みたい!とか 大沢くんのかっこよさに唸ったりとか サユリでお好み焼き食べたーい!とか 定期的に読み直したくなるマンガ。 (映画も良かったですよ)

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    投稿日: 2008.08.01
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    080727(a 080804) 081209(a 081224) 090103(a 090228)

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    投稿日: 2008.07.27
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    田舎の生活。 ぶっきらぼうやけどたまにちょっと優しい男の子。 ゆっくり流れる時間。 映画観てから買ったんですが どっちも素敵でした♪ たまにふいうちでキュンとやられます(笑) そのシチュエーションもわざとらしくなくて 自然なのがいい(笑)

    0
    投稿日: 2008.05.05
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    久々に読んだくらもちふさこ。思い返すと赤面しちゃうような自意識、「多数派」になかなか踏み入れられない疎外感を描くのが相変わらずうまい!可愛いのに間抜けな主人公、クールな男の子、家族との日常・・・くらもちさんって天才だと思う。映画も観てみたいな〜。大好きだった『おしゃべり階段』、もう一度手に取りたくなった。

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    投稿日: 2008.01.11
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    学校のPCの壁紙を天然コケッコーの映画の壁紙にしてたら、Wに「あー!!!」と言われ、「これの原作、すっごいいいんですよ」ということで貸してもらい。という縁で。よかったよー。本当によかった。。。他のくらもちふさこ作品にも手を伸ばしたい。。。誰かにどの作品がいいとか教えてほしい。。。それにしても、こういう小さな田舎町で、こういう青春を過ごすってのもいい人生だよなぁ、と。最初っから最後まで惹き込まれっぱなしで。そよは勿論のこと、伊吹もさっちゃんもカツ代もあっちゃんも、みんなみんないい!でもシゲちゃんだけが苦手だわぁ。。。ああゆう厚かましいの、駄目。。。映画も見に行きたくなってしまった。とりあえず、ハラカミのサントラは既に聴いておりますが。(07/9/30)

    0
    投稿日: 2007.10.16
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    既に大家、と呼ばれてもいい位置にいると思うのです。くらもちふさこって。にも関わらず、この進化。物語を魅せるということに長けているのだと思います。木村に住む人々が生きている話。

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    投稿日: 2007.10.05
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    かわいくって、ぎゅってなる。構成上手いなぁ。大好きだなぁ。田舎の町に住みたくなる。おおさわくんがおばかでかわいくてかっこよくてぐっとくる。癒されます。

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    投稿日: 2007.06.11
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    頭が悪いのに、こんなにもカッコイイと思わせてしまう大沢くん。ずっと出川のイメージだったシゲちゃんを初め、登場人物が魅力的。コマ割なんかも考えてるなーと思う。とにかく素晴らしい。

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    投稿日: 2007.05.07
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    くらもちふさこさんが描く たわいもない日常が好き ひとりひとりの人物のキャラクターが本当によく描かれていて凄い 「うんうん、こういう人いるよね!」っていうくらい人間観察が巧み 人間の「だめ」なところを敢えておもいっきり見せるところも好き

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    投稿日: 2007.04.17
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    田舎の空気が凄くよく出てます。夏の描写が秀逸。山や海の空気まで感じられて。 登場人物たちが話す島根弁がものすごく心地いい。そよ、可愛いなぁ。

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    投稿日: 2006.10.17
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    全9巻からなります。全ての巻の全てのお話が素敵です。田舎だからこその人とのつながりの深さやその方言の温かさにくらもちさんの絵がぴったりです。

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    投稿日: 2005.05.23