
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(5)
衣谷遊/講談社
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総合評価
(4件)3.3
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powered by ブクログ攻殻機動隊の初期作品。公安九課の活躍を読み切りで。バトーやトグサの活躍をメインにしたストーリー。 国際的な犯罪とその裏にある切なく寂しげなストーリー。なかなか大人向けな漫画。この年で漫画が面白いというのもなんだけど、JAZZが流れて来そうな雰囲気さえ感じる作品。
0投稿日: 2015.05.06ややネタバレ含
アニメ版S.A.C.のStand alone episodeの「NOT EQUAL」に該当する単行本です。 本編のキーである「年をとらない少女」ですが、アニメ版では描写されていなかった「年をとらない」理由がある人物の回想として描写されます。 内容はアニメを見た時に大体の方が「なんとなく」想像したであろう通りのストーリーでした。 理由がはっきりするのでこれはこれですっきりするのですが、個人的にはアニメ版の含みがある終わり方が好きだったので、1つ減点しました。 それとこのシリーズ全てに言えることですが、ストーリーを知っているにも関わらず読む度に初めて読むような緊張感が味わえるので、とても気に入っています。
4投稿日: 2013.12.02
powered by ブクログ閉鎖空間に生まれた謎、恐怖の包囲戦と非常に「くる」展開。尺の都合もあるんだろうけど引っぱった割に謎解きがあっさり気味ではあった。
0投稿日: 2013.07.21
powered by ブクログアニメでも、そういえばこんなエピソードあったね、というぐらいの印象薄いお話。 公安9課の対テロという任務からすると、日常の一場面なんでしょうね。 巻末の予告で、テンションMAX。 次巻は、ついに「笑い男」です。 トグサが、笑い男と接触して似顔絵作成するけど、笑い男マークになってしまった、というあそこのシーンが大好き。 電脳トリック、いいよねぇ。 次読みたい。早く読みたい。
0投稿日: 2013.03.13
